あす発売の週プロ表紙速報 ~表紙は武藤敬司が高山善廣に見舞った串刺し閃光魔術
あす2月10日(火)発売の「週刊プロレス」表紙をお届け。表紙は、武藤敬司が高山善廣に見舞った串刺しシャイニングウィザード「激空間プロレス」。
団体公式サイトに出ているお知らせはこちら。
・ 2/15両国大会直前大特集!「週刊新日本プロレス」で主力選手が棚橋vs中邑の勝敗予想!! 週刊プロレス2月25日号(VOL.1460)は2月10日発売!!(新日本公式)
・ 週刊プロレス発売情報 -今週は2・6後楽園を徹底リポート-(全日本公式)
・ 2月10日(火)発売の「週刊プロレス」2月25日号情報(ノア公式)
巻頭が全日本プロレス後楽園ホール(メインは丸藤正道VSカズ・ハヤシ)、サブとして新日本プロレス両国煽り特集。編集長がの巻頭言で“タメる勇気”という言い方をしていたのが心に残った。武藤は「チャンピオンがコロコロ変わったり、次から次へと新しいことばっかりやってたら、見ている人だってわかんなくなっちゃう」と主張。それが、タメ。一方で“鉄を熱いうちに打った”のが丸藤-カズ戦。
なるほど、その両方の組み合わせで、ファンの予想を裏切って、興奮を作り出しているということだろう。こういうコントロールをきっちり武藤がやっている全日本は強い。全日本・内田雅之取締役もつづくように「(全日本選手の)どん欲じゃない感じを変えるきっかけをGURENTAIが作りましたよね。ベルト至上主義みたいな」など、いろいろ分析していて興味深い。
さらに週プロ版“冬期講習”として、各団体の勢力図がまとめられていた。初心者向けにもってこい…と言いたいところだが、ボクのようなオッサンも知らないことが多くて。あらためて今の多団体というか、ストーリープロレスにはなかなかついていけなよぉ。
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