魔裟斗「次は総合の選手とやっちゃおうかな」/K-1代表として総合格闘技との対抗戦出撃を示唆
K-1ワールドグランプリ2009シリーズの開幕戦、横浜大会が28日に行われた。フジテレビでの当日地上波放映にてテレビ観戦しました。
・ K-1 OFFICIAL WEBSITE FieLDS K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMA
・ K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMA(スポーツナビ速報)
つぶやきに近かったのだが、多くの人がこちらが気になったのではないだろうか。放送時間終了間際に、解説席の魔裟斗が口を開く。
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・ 魔裟斗「あのー、大晦日から総合の選手にK-1の選手、やられてますからねぇ。ボクもけっこうナメられちゃったこと言われてるんですよ、総合の選手に。ちょっと、次はオレ、総合の選手とやっちゃおうかな~みたいな」
・ 三宅アナウンサー「という(魔裟斗選手の発言ですが)・・・イベントプロデューサーの谷川さん!」
・ 谷川氏「ホントにね、いい意味で他流試合の緊張感がありますし、やっぱり総合の選手はあなどれないですよ」
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以前の東スポではKENTA(プロレスリング・ノア)との対抗戦実現?が一面になったり、変な騒がれ方をした魔裟斗。魔裟斗VS川尻達也(総合格闘技)という大晦日プランもあったが(消滅)、いよいよ対抗戦に魔裟斗が打って出るかもしれない。
もうひとつ気になったのは、メインのレミー・ボンヤスキーVSアリスター・オーフレイム戦で実況席が何度か、異常に大きくなったアリスターの肉体に触れていたこと。
アナウンサー陣には、背景としてはこちらもインプットされていることでしょう。
・ ボンヤスキーvsオーフレイム、危ない舌戦/リング/デイリースポーツonline
・ kamipro.com | ニュース | 「アンチ・ドーピング!」レミーがアリスターの挑発に反撃!
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・ ボンヤスキーもPRIDE時代の93キロから109・9キロまで増量したオーフレイムを「筋肉を増やすために薬を使うヤカラがいるが、ミーはアンチドーピングだ」と露骨に当てこすったが、オーフレイムは「オランダはドラッグにはリベラルだ」と開き直った。
・ FEGの谷川貞治代表は「ジョークがブラックすぎるなあ~。マスコミの皆さん、あんまり騒ぎ立てないでくださいね」と苦笑いしつつ、「でもアリスターのプロ根性はいいですねぇ~」と、試合前からしっかり煽りを仕込んでくるアリスターのプロ意識を高く評価していた。
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“K-1の選手がアンチ・ドーピング”で“総合格闘技の選手がドーピング常用”というわけではもちろんないのだが・・・実質的に負けと言ってもいいほどの攻めを食らっていたボンヤスキー。それを実況するアナウンサー、解説する魔裟斗。そこには、対抗戦以上に、“ドーピングしている奴らに負けてたまるか”みたいな図式も感じたりもした。考えすぎだろうか・・・。
試合では前田慶次郎、素晴らしかったと思います。
渦中の藤原紀香さんについては目立った動きはなかったけれど、年齢の近いピーター・アーツの勝利と、それを応援していた藤原さんの構図が番組を盛り立てた。
※03:25追記 レミーのヒザが・・・
取り急ぎ、報道から気になった点を拾っておきます。
・ kamipro.com | ニュース | 負けてもアリスターを評価! 谷川代表が3.28 K-1横浜大会を総括!
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・ ただ、試合前にレミーのヒザがハズれてしまったんですよね。本人にも『試合、どうしよう』と言われたんですが、『頑張れ、頑張れ』と叱咤激励して、アリスターにも『俳優』とまで言われていましたが、今日はいつもの強いレミーではなかったと思います。
・ シュルトは控室に帰ってセコンドにバンテージを切られるとき、セコンドにハサミで手を切られる重傷をおってしまって・ 6針も縫うことになっていましたけどね(笑)。ホントに悲しい人だなって(笑)。
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ええーっ、レミーのヒザが試合前にハズれた!? そんな状態でよくぞ闘い抜き、勝利したものです。メインイベンターの鑑。シュルトは本当に不幸・・・。
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