田村潔司、K―1進出プランに続報が出る。進退をかけた武蔵とジャパンGP1回戦で対戦?
「田村 生涯初 K-1ルールに挑戦」と題されたインタビューが掲載されたのは、1/19発売分『東京スポーツ』紙でのことだった。
・ 2009.01.20 カクトウログ: 田村潔司「試合が終わった解放感でいっぱい」/手の亀裂骨折で復帰は半年後。K-1にも挑戦か
あれから2か月あまり、東スポが続報を放つ。3/30発売分に「田村K-1進出 谷川プロデューサー正式オファー ジャパンGPに招へい」と題された記事。
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・ 田村は今年1月、本紙の取材に対し「レガースありだったら、K-1ルールに興味があります」と明言。2009年の目標の一つとして人生初のK-1挑戦をブチ上げている。
・ 谷川貞治K-1イベントプロデューサーは29日に「田村選手の立ち技の技術には以前から注目していました。実は一昨年の大晦日でK-1ルール戦のオファーを出したことがある。その時も田村選手は前向きでしたし、大歓迎です」と話し、さっそくジャパンGPの正式オファーを出す方針を明かした。
・ 一昨年の大晦日決戦では、対戦候補の一人に武蔵の名が挙がっていたという。最終的に合意に至らなかったものの、今回は違う。田村が前向きになっているだけに、実現する可能性は大きい。
・ 谷川氏「1回戦で武蔵とぶつけたい。武蔵選手はゲガール・ムサシに敗れているので、総合勢へのリベンジがかかる」
・ 武蔵「素晴らしい選手だと思っているので、戦えたら光栄です。万全の状態で対戦できればと思います」
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一昨年のオファーというのは初めて明かされたこと。「総合×K-1」を軸とした昨年の大晦日決戦よりもさらに1年前。年始の東スポ記事では“「総合×K-1」という時流に乗ったのか!?”とも思わされたが、中長期的な谷川氏なり田村なりの目論見はあったようだ。
ルールは違うけれども、ひとりでK-1に乗り込んでパトリック・スミスと戦う時のような、ナチュラルに田村を応援できる場面がやって来そうで胸が高鳴る。UWF勢らとの潰しあいは心が痛かったから…。
ジャパンGPは6月か7月に開催予定。優勝者はワールドGP本戦へと出場できる。桜庭和志戦で手を骨折した田村は、年始時点では“早くても半年後になる見込み”と復帰について触れられた。復帰の舞台はK-1なのか。それとも?
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