グレーテストレスラー前田日明、9年ぶりに新日本来場~ほぼ完全ドキュメント【週刊 前田日明】
pick up 新日本プロレスNJCトーナメント開幕3・8名古屋結果/NJC2回戦は3・15後楽園 中邑×後藤、永田×飯塚 好カード続出┃海外UFC 96結果┃さいたまDREAM.7結果┃「ウルトラセブン」アンヌ隊員役・ひし美ゆり子さんが高山善廣の応援で3・14両国来場へ┃3月20日(金・祝)千葉・市川市で坂田亘&KUSHIDAがプロレス流トレーニングを伝授┃5月29日W★INGが新木場1st Ringで復活へ
前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第75回のラインナップ▼グレーテストレスラー前田日明、9年ぶりに新日本来場~ほぼ完全ドキュメント▼初の大会場進出!「THE OUTSIDER SPECIAL」まで1週間・・・[記事全文]
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
▼▼▼ W E E K L Y A K I R A ▼▼▼
新日本プロレス3月6日(金)「旗揚げ記念日~STRONG STYLE 37th ANNIVERSARY~」後楽園ホール大会にて、試合前に「NJPWグレーテストレスラーズ」授賞式が行われた。前田日明、小林邦昭、魁勝司(北沢幹之)、故ブラック・キャットが受賞。
前田は、1998年の長州力引退記念試合、2000年の山崎一夫引退試合での花束贈呈に続く新日本プロレスへの来場。実に9年2か月ぶり。
また、前田が「新日本プロレスの後楽園ホール」のリングに上がるのは1987年11月19日の長州顔面蹴撃事件以来(事件後に前田は解雇処分)、21年半ぶり。
セルリアンブルーのマットの上にレッドカーペットが敷き詰められていく。高まる授賞式ムード。19:00を数分まわったところからスタート。受賞者の中で前田はトリを飾る4人目。
まずプレゼンテイターとして、デビュー戦の相手・山本小鉄が登場。
●山本小鉄
「37年、おめでとうございます! 自分に言っています!(観客笑い、拍手)
これから私が呼ぶ“バカ息子”は(観客笑い)、デビュー戦は私とやりました。背は高いんですけど、食べ物はあまり喉を通らない。『なに言ってんだ! 食べなけりゃ大きくなれない。レスラーじゃない』と言いまして、無理に食べさせました。
去年、対談した時に『山本さん、空腹も苦しいですけど、山本さんみたいに喉まで食わすのは苦しい』って(言っていた)。でも、彼はお酒を飲みますと、合宿所の包丁を4~5本持ち、若い選手に手裏剣のように投げまして(観客爆笑)。まったく恥ずかしくて危ない!
その危ないのが! 赤コーナー! 246パウンド1/2、前田日明ーー!!」
絶妙のリングアナ役を受けて、後楽園ホールに鳴り響いた「キャプチュード」。曲はドラム音入りの新日本バージョン。前田コールの合唱。
(会場音声はこちら→週刊 前田日明: 音声 キャプチュードで入場! NJPWグレーテストレスラーズ表彰式)
●前田日明
「自分も50になって、新日本にいた頃はもう25年前になったんだと思うと、本当に不思議な気持ちでいっぱいです。当時、“トンパチ”と言われ、リング上でもリング外でも問題を起こしながら、それでもあたたかく見守って下さいました諸先輩。また、当時新日本プロレスが目指していた“キング・オブ・スポーツ”としてのプロレス。本当に合宿所にいた若い選手は、どこまでがプロレスで、どこまでがケンカだか分からないような試合をしていました。
そんな激しい試合をやりながらも、一旦ノーサイドになると、和気あいあいとチームワークよく。本当に毎日毎日頑張っていたと思います。みんな元気いっぱいでヤンチャな人間が多かったんですけど、それをしっかりと束ねる怖い鬼軍曹がおりまして。当時は、山本さんのキャデラックの音がすると、『ああ~、今日もキツい練習になるな~』と思いながら練習の準備をした思い出があります。
そんな山本さんも、結婚16年目に娘さんができた瞬間からですね、『ええ!? この人、どうしちゃったのかな?』というぐらい丸くなって(観客笑い)。本当に驚いた思い出があったりします。
いずれにしても、新日本プロレスにいた1日1日は本当に素晴らしい青春の1ページであるし、自分自身を形作ることができた貴重な経験の連続だったと思います。当時の諸先輩、当時の新日本プロレスを支えて下さいましたファンの皆さんに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました」
観客拍手。
授賞式が終わると、受賞者&プレゼンテイター全員での記念撮影。前田は中央。ひとしきりフラッシュを浴びる。
引き揚げる際には、リングに不慣れなブラックキャットファミリーがロープにつまずくなどしないように、前田はロープを持ち上げる紳士ぶりをみせる!
受賞者にもかかわらず最後にリングを降りた前田は、花道を通って控え室方面へ。ライオンマークのゲートをくぐってバックステージへ引き揚げていった。
表彰式後、控室前に座った前田と報道陣との応答が始まる。
●前田
「自分らがいた頃は金曜の夜8時、裏番組が『太陽にほえろ』『8時だよ全員集合』(注:全員集合は土曜の夜8時)、その中で当時新日本プロレスの『ワールドプロレス』(テレビ朝日)が一番視聴率があったんですよね。やっぱりみんなプライドを持って、どこよりも自分たちが一番なんだって思いながら、そういう努力っていうか練習をはじめ、普段の生活でも、山本さんには本当に『飯を食え! プロなんだから!』って言われましたね。
いまじゃケガした、ケガさせられたって結構問題になるんだけど、当時はケガさせられたほうが悪いってね。本当にあの頃の新日本プロレスは、後々UWF系といわれるものだったり、K-1だったりしましたけど、当時の新日本プロレスはビッグバンの中心だったね。
(現代のプロレスについては?)見ていないんですよね。見てないから分からないですよ」
そこに第1試合に出場するためS・S・マシン(前田と同期)が控室から出てきて前田とバッタリ対面!
マシン「久し振り!」
→前田と握手。さらにマシンが前田の胸板に冗談で軽く逆水平チョップを打ち込む。
マシンとタッグを組む長州力も出てくる。
長州「アキラ! こんちわ!」
(追記:ここでの長州の言葉について金沢克彦氏は「お父さん、こんにちは!」(ペコリと頭を下げおどけて見せる)だったと明かしている)
→笑顔で握手
前田「長州さん、まだやってるんですね(笑)」
(その言葉を背中で聞いた)長州
「その一言が(苦笑)…。まあ、見てろ! よっしゃぁ!」と言いながら入場口にスタンバイ。
●前田
「みんな元気だなぁ(笑顔で呟く)。
でもあの頃の選手はいまでもまだ強いものを持っていますよ。自分、すごい驚いたことがあって、北沢さんがリングスでずっとレフェリーやってもらっていたんですけど、ある時のルールミーティングのときに(ヴォルク・)ハンが何かちょっかい出してきて、(北沢さんを)リングに上げてスパーリングを始めたんですよね。自分は北沢さんが新日本プロレスですごいスパーリングをやっていたっていう話は聞いていたんですけど、見たことはなかったんですよ。
で、やったらですね、ハンが全然北沢さんのことを極められないんですよ! 段々ハンが真剣になってきても極められなくて、へぇ~凄いなぁって思ってね。やっぱり当時の人ってみんな誰に見せなくても、誰に言うでもなく、ちゃんと(本当の強さを)持ってましたね。北沢さんなんて本当にヤンチャな連中のデビュー戦から、ずっとやってましたからね。道場からの送り迎えとかを黙々とやっていた北沢さんが、そんな実力を持っていることに本当に驚きましたね。ハンなんか後から『あの人はどこで(その技術を)習ったんだ?』って聞いてましたもんね」
横にいた北沢氏は笑顔でその話を聞いていた。リングスでレフェリーを務めていた北沢氏は、前田とは10年ぶりぐらいの再会。
(新日本の後楽園大会に出るのは、1987年11月19日の“長州顔面襲撃事件”以来)
●前田
「そうだっけ? あぁそうだね。そうですねぇ、アレにしても何か当時いろいろ契約の問題で(UWFが新日本に)吸収されるとか、(全日本では)天龍さんが輪島(大士)さんと凄い試合をしはじめたんですよね。レスリングシューズで顔面をバンバン蹴って、それでUWFが霞んじゃったんですよね。まぁ長州さん(が新日本に)戻ってきたら、そういう試合が出来るんだろうなと思っていたんですけど、ちょっと何て言うんですかね、アレは事故としか言えないですね。お互いに信頼感がなかった。
そういえば解雇になったんですよね(笑)。まぁまぁいろんなことがありましたけど、終わってみればそれはそれでね。言えるのは当時は全員が真剣だったんですよ! 自分のやっていることに対して真剣でしたよね。誰も自分のやっていることを舐めている人は、1人もいなかったです。真剣にやってましたよ。
(OBとして今後の新日本に期待すること)
いまは日本テレビが長年のプロレス放送を打ち切ったり、いい話がないんですよね。やっぱり何かリング上のレスラーからイマイチ危機感を感じない。原点に帰れっていうんですよね。昔の新日本プロレスの厳しい練習、厳しい生活、ほんで激しい試合っていう新日本黄金期の原点に帰らなきゃいけないですね。
(前田さんにとって新日本プロレスとアントニオ猪木はイコールじゃないですか?)
イコールじゃないですね。自分たちは合宿所と道場と、コーチの山本さん(が新日本プロレス)。
でも新日本衰退の原因もたぶん自分たちにもあって、自分たちの世代が、自分たちより下の世代に教えていかなきゃいけなかったのにゴソッと抜けちゃったんで、つながらなかったですからね。それがしょうがなかったっすね」
セレモニー後は場内にあらわれることはなかった前田。だが、全試合終了後、ロビー(禁煙室と向かい)のリングスブースにて「ジ・アウトサイダー」チケット売り場に腰を下ろす。
みんなに携帯で撮られまくる前田。でもチケットはほとんど売れてない様子。せっかく人が詰め掛けている時間となったため、リングススタッフがアウトサイダー両国大会のチラシを配る(※試合前は、「これはチケット購入者につつむものなんですよ」とファンからの欲しいという声を断っていた)。
いい機会だったので、当サイト管理人が購入して前田と握手。
前田「アウトサイダーって何の大会か知ってる?」
カクトウログ「ハイ」
前田「(まわりに聞こえるように)不良たちによる格闘技大会です」
最後に、ちょうど1週間後のアウトサイダー両国大会をPRして、後楽園ホール来場を締め括った前田だった。
=引用元・参照元=
・ カクトウログ: 前田日明が授賞式に登場~新日本プロレス3・6「旗揚げ記念日」後楽園H、速報観戦記まとめ
・ 「素晴らしい青春の1ページだった」(前田)/「NJPWグレーテストレスラーズ」授賞式(新日本公式)
・ angle JAPAN: 解雇されながらも功労者として表彰されたことに前田が苦笑。長州ともガッチリ握手!
・ maikai: 前田日明にとっての新日本プロレス
その他携帯サイトで事実関係など確認。
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総括。
観客の目の前にいたり、報道されているのはそんなに長い時間ではない。だけれども、ファンが随所に“前田らしさ”を感じられる来場だったのではないでしょうか。マイクでの声がボソボソっと聞き取りにくいのもまったくもっていつもどおりです(笑)。
桜庭和志や船木誠勝らを引き合いに月イチ試合で闘っていたレスラーの屈強さを主張するのと同様に、この日は改めて、北沢氏や長州らの地力の高さに触れた前田。「貴重な経験の連続だった」という言葉にウソはない。
解雇された側でありながらも、「新日本衰退の原因もたぶん自分たちにもあって、自分たちより下の世代に教えていかなきゃいけなかったのにゴソッと抜けちゃった」と発言。このあたり、自分たちの新日本プロレスにプライドを持っていたことが揺るぎなくうかがえる。
前田は新日本の危機感のなさを批判していたが、現場は現場で危機感たっぷりに、身体を削って努力している。当時とは違う厳しい環境ではあるし、求められるニーズも違っている。そんな中で現在なりの“闘いのワンダーランド”を再構築しつつあるのが新日本プロレス。さらなる向上意欲はもちろん必要だが、新日本は堂々としていればいい。
最近になって山本小鉄が選手のコンディションの良さをチェックなり査定なりしているという話も聞く。当たり前のこととして、過去から学ぼうともしているのだから。
あと、強調しておきたいのは(ここは勘違いされがちなんだが)、前田は新日本プロレスを否定しているんではないこと。
「THE OUTSIDER」第3戦(2008年10月)のパンフレットでの対談では、前田はこんなことを言っている。
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僕は何でも不器用なんだけど、自分で振り返って見てよかったなと思うのは、言ったことを曲げなかったし、しょうもない迎合はしなかったし、自分の誤りに気づいたらちゃんと謝ったこと。常にどういうことなんだろうって考えたし。過去を否定し、あの頃は全部間違いでした、今はこうしたから今のオレは正しいですと言っても、そんなの誰が信じるかって。カンニングペーパー見るように時間が経った後で、どうこう言うやつは卑怯だと思う。だって人間は、その場その場で必死に生きてるんだから。
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どっちがいいかは価値基準の問題だが、高田延彦や坂田亘らとはまったく違う生き方。自らが進んできた過去を否定しない、前田の生き方。
貫かれた言動から、ブレない前田の生き方が再確認できた授賞式来場だった。
さて、東スポの写真。前田がコメントしている場所にTV用のライトらしきものがある。これは当日のサムライTVニアライブ用なのか。それとも、テレビ朝日のものなのか。実際に喋ったり、長州と握手した映像も、ぜひ見てみたいものです。
▼▼▼ W E E K L Y A K I R A ▼▼▼
いよいよ、「クローズZEROII公開記念 THE OUTSIDER SPECIAL」両国国技館大会まで1週間。前田日明リングスCEOインタビュー、対戦カードなどを各自、予習すべし。
・ スポーツナビ|格闘技|「THE OUTSIDER SPECIAL」直前!前田日明インタビュー(前編)
・ スポーツナビ|格闘技|「THE OUTSIDER SPECIAL」直前!前田日明インタビュー(後編)
インタビューでは、こちらがなるほどと納得。
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──OUTSIDERではアマチュアイベントなのに入場の花道やマイクパフォーマンスが設けられていて「なぜだろう?」と思っていたのですが、この理由を前田さんは「不良たちは目立ちたがり屋だから」とおっしゃっていました。
そういうふうにしてやらないと不良たちは出てこないんですよ。「アマチュアのイベントを開催するから出て来い」って言ってもね「そんな面倒くせえ事やるかよ」と(笑)。でもね「目立つんだよ? マイクパフォーマンスもあるし、試合が報道されたりもするんだよ?」と言うとね、出てくるんですよ。勝てば勝利者賞なんかももらえますし。
──(キャッチコピーは)本人の希望もあるんですか?
うん、いろんなのがいますよ。こういうキャッチコピーひとつとってもね、彼らは自己主張が強いから。それをなるべく汲(く)み取ってやるようにしているんです。
不良という人種が自分を表現できるイベントにするには、普通のアマチュアイベントじゃだめなんですよ。自分を表現できる、プロの仕様にしてやらないと。
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不良だった前田だからこそわかる、不良の気持ち。
「THE OUTSIDER」第3戦のパンフレットでの前田の巻頭言と併せて、前田の叫びを受け止めてほしい(一部抜粋)。
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若いとき、腕力だけが、自分の信じるものすべてであった。
やりきれない気持ちとともに、社会にケリを入れ続けた。
やがて、臭いものには重たい蓋が閉められた。
もがいてもあがいても将来の見えない不安と恐怖。
愛することも、愛されることも、知らず、
喧嘩は勝ち続けても、人生では負け放しだった。
そんな私に手を差し伸べてくれたのが、格闘技であった。
生まれたからには、人生諦められるか。
おふくろの顔、仲間たちの顔が浮かんだ。
人生で初めて経験した敗者復活、チャンスの舞台だった。
アウトサイダーに出場する彼らを見ていると、昔の私を思い出す。
人よりちょっと不器用なだけで、本当は愛すべき奴らだ。
世間ではどうでもよかった奴らが、リング上で勝利を勝ち取ることで、
彼らの夜明けがやって来る。
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前田に手を差し伸べた格闘技を、昔の自分であるアウトサイダー出場者に提供する前田。
全対戦カードです。
・ 「THE OUTSIDER SPECIAL」対戦カード(RINGS公式サイト)
■「クローズZEROII公開記念 THE OUTSIDER SPECIAL」
3月15日(日)東京・両国国技館 開場14:30、開始16:00
[1]<体重リミット 63・0kg>
[平成生まれの火の玉小僧 弾丸セブンティーン]ヒカル
[斬刃拳慶流魁 特攻隊長]関谷勇次郎
[2]<体重リミット 58・0kg>
[池袋 弐双龍の龍帝]SHIN
[ジャッジ宮沢一番弟子 沼津の一撃空手王]渡辺竜也
[3]<体重リミット 65・0kg>
[不適合アトミック死神グラップラー]神風飛丸
[北海の頑固一徹]大谷匡弘
[4]<体重リミット 74・0kg>
[闘龍比賓 栃木のヤンキー狩り]野口 聡
[漢は花道 火山処・大分 ケンカの天才]花道
[5]<体重リミット 73・0kg>
[練馬のマッドドック]羽田光成
[戦慄のトマホーク・ラッパー]滝本光成
[6]<体重リミット 65・0kg>
[渋谷連合 初代頭 喧嘩破壊堕天録カイジ]平野海志
[愛知のレッドゾーンストライカー]立花栄祐
[7]<体重リミット 110・0kg>
[斬刃拳の規格外 反逆のアウトサイダー甲子園]拳弥
[国技館に響き渡るシャンパンコール ホスト界のゴッドファーザー]家崎 明
[8]<体重リミット 90・0kg>
[道頓堀の不動明王]千葉雄太
[日本一のドラ息子 東京青山最強ウェイター]高橋玲央
[9]<体重リミット 63・0kg>
[アウトサイダー少子化対策担当大臣 最強保育士]秋山 翼
[特殊暗殺任務遂行部隊 三島のCIA]シンゴD2
[10]<体重リミット 73・0kg>
[栃木真岡 夜の代表取締役]松本峰周
[ケンカと祭りは江戸の華 喧嘩神輿 東京代表]佐藤 隆
[11]<体重リミット 70・0kg>
[浜松の喧嘩無敗伝説 ザ・ドーベルマン]吉田 傑
[静岡天竜区最恐 スコップマン]学コング
[12]<体重リミット 82・0kg>
[難攻不落のベストバウト野郎 近畿のケンカ柔道一直線]高田敬久
[ストリートファイトの重鎮 人生喧嘩任侠]中村トッシー
[13]<体重リミット 64・0kg>
[横濱義道会 初代総長 濱の狂犬]黒石高大
[太田総理の最強ブレーン ザ・タイタン]野口悠介
[14]<体重リミット 65・0kg>
[川口連合 第十代総長]武井勇輝
[和製ヴァンダレイ 鋼の喧嘩術師]友田隆志
[15]<体重リミット 69・0kg>
[寝ても立ってもフルポッコ 取手の拳帝]幕 大輔
[顔面美容整形マシーン]中村俊太
[16]<体重リミット 80・0kg>
[お前のメダルは俺のもの! 俺のメダルは俺のもの! 国士舘のリアル・ジャイアン]剛田 武
[男暦27年 マッド・ジーニイズ]能仁
[17]<体重リミット 68・0kg>
[天下一武闘会 大目付]野村 剛
[拳に刻む七つの十字架 高円寺のトランス・ハイ]佐藤拳真朗
[18]<体重リミット 105・0kg>
[アウトレットブルース]川村 勝
[九州天下一の重量戦士 天神のラスボス]出田源貴
[19]<体重リミット 63・5kg>
[津田沼のピットブル]小林聖人
[濱の勇二]高垣勇二
[20]<体重リミット 60・0kg>
[関東伝説チーマーKGB元幹部 千葉の鬼夜叉]内藤 裕
[レジェンドオブウェストゲートパーク リアル刃牙降臨]渋谷莉孔
[21]<体重リミット 69・0kg>
[博多名物 ひとり喧嘩祭]アパッチ小次郎
[最強セキュリティー軍団 ボンズ所属 暴力大魔王]加藤友弥
[22]<体重リミット 75・0kg>
[北関東最強暴走族 元・魔璃闇薔薇 総長 格闘彫師]吉永啓之輔
[インテリジェンスタイガー]秀虎
いよいよ、開催は1週間後。前田、そして、“未来の前田”の生き様を両国国技館で見届けましょう。
…まだ、読んでます?
前述のパンフレットには、こんなオチが。
##
最後に、最近のプライベートでの話題は?
「ぎっくり腰になった(爆)。赤ん坊がソファから落ちそうになったんで、あっと思い手を伸ばした瞬間・・・ギクッって。まいったよ。アハハハッ」
##
今週の【週刊 前田日明】はここまで。
次週も前田日明を追いかけます!
ここ1週間のニュース再掲です。
□ 前田日明と三池崇史監督がトークショーを開催/雑誌対談では前田と秋山成勲の顔合わせも 2009 3/6
□ 前田日明さんと|小比類巻太信オフィシャルブログ「サンドバッグと牛乳」by Ameba 2009 3/7
▼前田日明と小比類巻太信が対談
格闘技通信5月号
3月23日(月)発売! 定価 860円(税込)
3・8DREAM.7 フェザー級GP詳報&分析
小比類巻「前田さんは自分が少年時代から憧れていた方で、現在お世話になっている藤原道場に通うきっかけを作って頂きました。今も週に1度以上連絡頂きアドバイスを受けています」
▼前田日明VS秋山成勲対談掲載
リアルバトルトークvol.4(モッツ出版)
3月27日(金)発売
秋山「リアルバトルトークという雑誌の対談で、前田日明さんと対談しました。ちょっと緊張しましたが楽しく話せました。3月27日発売」
▼第195回コーセーアンニュアージュトーク
トークライブ
前田日明vs三池崇史 ~来るべきもの~
[出演]前田日明 / 三池崇史
[日時]2009年4月28日(火)18時開場 19時開演
[会場]東京・恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンルーム
[料金]前売り2,200円 当日2,600円
(全席自由整理番号付き・ドリンク付き・抽選プレゼントあり)
[発売]3月19日(木)
[プレイガイド]チケットぴあ TEL.0570-02-9999(Pコード 615-102)
[問い合わせ]マーク・アイ TEL.03-3464-0761
↓週刊前田日明バックナンバー、カクトウログ前田日明記事、関連サイトリンクはこちらで
・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
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