前田日明VS 三池崇史〜第195 回コーセーアンニュアージュトーク「来るべきもの」(追記あり)
トークイベント終了。
吉川晃司さんも乱入。
喋りまくり、いじられまくりの前田。
盛り上がりました。
前田「ウチの奥さんが会場にも?
たまに来ますね。
(アウトサイダーで敗者となって激高した応援団に向かって)
『負けは負けなんだよ、オマエら〜!』
ってパンフレット丸めて立ち上がり、
スタッフに押さえられてましたから」
奥さんも熱い。
詳しくは後日。
▼第195回コーセーアンニュアージュトーク
前田 日明(リングス代表) VS 三池 崇史(映画監督)
「来るべきもの」
話題騒然!「アウトサイダー」で、今様下克上をプロデュースする、格闘技界のカリスマと、次々の仰天映像世界を創り出す、映画界の鬼才が初対論!
久々、”That男の世界”が、アンニュアージュで熱く展開する、第195回、乞うご期待!!
■開催日時:2009年4月28日(火)開場18:00/開演19:00
■会場:恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンルーム
* * *
※4/29 9:35追記
“草食男子”時代に、3人の“肉食男子”が大放言。28日、恵比寿ガーデンプレイス(ザ・ガーデンルーム)にて行われた「第195回コーセーアンニュアージュトーク」には、前田日明(リングス代表)、三池崇史(映画監督)さん、吉川晃司さん(アーティスト)が顔を揃えた。
入場時には化粧品のサンプルが渡されるなど、普段は女性客がほとんどだというこのシリーズ。だけれども、この日は「前田日明(リングス代表)VS三池崇史(映画監督)」という顔合わせに男女半々、約300人が集まった。
前田と三池氏がそれぞれのフィールドである「ジ・アウトサイダー(不良を集めてのアマチュア格闘技大会)」と映画のエピソードを語っていく。ところが、一筋縄では進まず、前田の話が脱線しまくる。隣の家にバットを持って突っ込んでいった前田の父親の話、前田がリングス・ロシア(かつて前田が主宰していたプロ格闘技ネットワークのロシア支部)勢に宝石販売斡旋を打診された話、アウトサイダーでスタッフが不良に凄まれて泣きを入れた話。
この展開に、三池監督は“格闘技初心者向けフォロー”を適宜挿入。前田の爆笑話は果てしなく尽きない一方で、三池監督は何度も話題を元に戻す仕切りを入れ始める。自然と進行役がひっくり返った展開でイベントは落ち着いて、トークはエスカレートしていった。
吉川晃司さんの話題が出た際には、飲み物を運ぶ役で吉川さん本人がサプライズで登場。前田とは10年ほどのつき合いだということで、このやりとりも盛り上がる。
草食男子について振られた前田は、「一緒に若い男女が一夜を過ごしたときに、何も起きなくって、男が『嫌われたらイヤじゃないですか』って言うんです。オレたちならその後にうまくいく・いかないは別にして『とりあえずやっとく』じゃないですか。どっちの生き方がいいですか?」と女性客に問いかける。
アウトサイダーについても、前田は「九州での同種の大会をみて、東京でも開催可能か3年ほど逡巡(しゅんじゅん)していたが、『とりあえずやってみよう』とやってみた」。生き方を問われた際には「人生は経験値を上げていくロールプレイングゲーム。『とりあえずやってみる』ということで」と回答。
オチがワンパターンであることが、この日の観客のツボにハマって、笑われることで前田が観客に“いじられる”展開に。吉川さんからも「これって、お笑いで言うところのテンドン(天丼)じゃないですか(同じギャグやボケを繰り返すこと)と突っ込まれた。
それでも、前田と三池監督、吉川さんによる「自身」あるいは「お互い」の“肉食男子”的生き方が随所に語られて、観客を魅了。あっという間の2時間は、前田と三池監督による「全女性たちへのメッセージ」で締め括られた。
※この日の詳細な模様は、5月3日更新予定の週刊 前田日明でお送りする予定です。
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