キャメル『ヌード』初紙ジャケット化で5月27日発売~前田日明入場テーマ曲『キャプチュード』物語
pick up メインはジャカレイVSメイヘム 5・26『DREAM.9』横浜アリーナ試合順決定/5月25日(月)17:30~新宿ステーションスクエアで『DREAM.9』公開会見┃DEEP6月30日(火)後楽園で金原弘光VS桜井隆多┃五味隆典、三段重ねの復活劇┃6月21日(日)吉田秀彦柔道教室 第33回「VIVA JUDO!」小学生無料┃6月20日(土)kamipro携帯サイト会員限定イベント『kamiproの乱2009 』開催/魔裟斗vs総合格闘家実現か!?kamipro No.135は5月22日(金)発売┃金曜8時の3大レジェンド長州・藤波・初代タイガーがサムライTVで対談┃プロレス会場における新型インフルエンザ対応について@新日本プロレス/6月27日(水) ・28日(木) 新日本プロレス認定 プロレス式トレーニングインストラクター養成講座┃ムタに米WWOからオファー9月参戦へ
前田日明の入場テーマ曲『キャプチュード』が収録されているアルバムといえば、キャメルの『ヌード』である。前田ファン必携のこのアルバムが、紙ジャケット&高音質SHM-CD仕様で5月27日にリリースされることがわかった。
▼new!ヌード~MR.Oの帰還(紙ジャケット仕様) 5月27日発売!
[キャメル 紙ジャケ/SHM-CDコレクション 全12タイトル] UKプログレの中ではキャラヴァンに並ぶ人気のキャメルの12タイトルを、紙ジャケット&高音質SHM-CD仕様でリリース!! 第二次世界大戦後、南方の島に取り残された一兵士(小野田寛郎氏/ヌードとはオノダのもじり)の実話を音楽化。人間味に溢れたドラマティックなサウンド・ストーリー。1981年作品。初紙ジャケ化。
(1) 街での生活
(2) ヌードのテーマ
(3) 徴兵の時
(4) 埠頭にて
(5) 島への上陸
(6) 島の風景
(7) 果てなき逃亡
(8) 心の聖域
(9) プリーズ・カム・ホーム
(10) 巡る思い
(11) キャプチャード(保護)
(12) 帰還
(13) 偽り
(14) 永遠の別れ:バースデイ・ケーキ
(15) 永遠の別れ:新しい旅立ち
※〈紙ジャケット仕様/SHM-CD〉
このアルバムテーマに“小野田氏”が絡んでいることは知っていたが、小野田(onoda)をもじってヌード(nude)だったんですね。ちゃんと理解してませんでした。“実話を音楽化”ということで、アルバムの曲順に、徴兵→島に取り残される→逃亡→捕獲→帰還というサウンドストーリーとなっている。
“捕獲(キャプチュード)”シーンでは、おそらく変化がありながらも不安な心境が描かれたんでしょう。それが前田のテーマ曲に込められていると思うと興味深い。
そして、前田ファンなら小学生?時代に買ったであろうアナログレコードも、かつて存在した。レコードカバー紙に書かれた説明(第一次UWFから新日本プロレスへと“Uターン”後の前田本人による)より。
・ 2005.05.01 カクトウログ: U.W.F.前田日明テーマ曲 キャプチュード(キャメル)
##
首と足をホールドして投げる俺の自慢のオリジナル・スープレックス。これまでアキラ・スペシャルという名称で呼ばれてきたけど、最近はフィニッシュホールドとして使用することも多いので、ひとつそれらしい名前をつけようということになった。俺自身があれこれ名前を考えていたとき、ふと自分の入場テーマ曲のタイトルが目に止まった。曲はキャメルの「キャプチュード」。何気なく意味を調べると、なんとこれが<つかまえる・捕獲する>という意味の言葉だった。しかも<勝つ>というニュアンスまで含んでいるという・・・
##
技の開発については、前田日明著『パワー・オブ・ドリーム』(角川書店)に次のようにある。
##
(昭和61年2月28日)山崎(=山崎一夫)は得意のスピーディーなキックで攻め込んできたが、オレはうまく左のハイキックを右腕ですくい取ることに成功した。そこからどう攻めるか一瞬戸惑ったが、咄嗟に左手で山崎の右腕を抱えこんで、そのままブリッジで後方に叩きつけた。意識せずに出した技だが、山崎のダメージを見て、これはいけると思った。キック合戦が多くなるUWFでは、蹴り足を取って仕掛けるこの技は、かなり有効になるはずだ。
練習をつむうちに、右腕を抱えこむより、首をホールドした方がワンテンポ速く投げられることに気づいた。それ以来、オレはこの技を十八番として多用するようになった。
現在(=第二次UWF設立後)、オレの代名詞にもなっている技、キャプチュードはこうして生まれた。
##
テーマ曲、技、それぞれに相応の物語があって、<つかまえる・捕獲する>という意味で結びついた。そしてボクらは、これから先もマエダコールができる場所を待ち(探し)続けるのだ。
最新記事は人気ブログランキングで
週刊 前田日明
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。
« 和田アキ子、WWEに参戦か | トップページ | WWEがデンバーでのロウ開催を中止。代替興行としてステープルズ・センター2連戦を発表 »
« 和田アキ子、WWEに参戦か | トップページ | WWEがデンバーでのロウ開催を中止。代替興行としてステープルズ・センター2連戦を発表 »















































