あす発売の週プロ表紙速報 表紙はノア・KENTA/中西学のIWGP戴冠の感動もまだまだ続く
あす5月13日(水)発売の「週刊プロレス」表紙をお届け。表紙はプロレスリング・ノアのKENTA。
団体公式サイトに出ている雑誌情報はこちら。
・ IWGP王者・中西学、苦節17年のレスラー人生を振り返るロングインタビュー! 週刊プロレス6月3日号(VOL.1474)は5月20日発売!!(新日本公式)
・ 週刊プロレス発売情報 -今週は高山vs鈴木 三冠戦特集-(全日本公式)
・ 5月20日(水)発売の「週刊プロレス」6月3日号情報(ノア公式)
巻頭はKENTAプロデュース興行。もちろん、秋山準VSKENTAが組まれた時点で成功が約束された大会であったと思うが、大会のいたるところにKENTAのこだわりや視点が盛り込まれていたことがレポートされている。
まとめには「現在、NOAHは徐々に現在の時代に合った団体へと変わりつつある(中略)まだ未着手となっている部分がある。それはツアーを通じてのカード編成だ」とも。これはちょっとキツイ書き方。興行のかなりの部分を否定したようにも受け取れる。ボクには具体的にどこがどうとはわからないんですが、ノアファンならばどこがダメ出しされているかわかるんだろうか?
中西学インタビューが出色。G1クライマックスで優勝した後に、幅広いレスラーになろうとする努力を怠ったことが語られており、控え目な中西らしさが溢れている。そんな中で、格闘技戦へのチャレンジや下半身強化が中西のプロレスラー人生を少しずつ軌道修正していったのだ。メモリアルな写真付き、新日本ファンは必読。
ほか、新日本スーパージュニア特集。高山善廣、鈴木みのるインタビュー。押さえておきたい話題がギュッと凝縮された印象がした号です。ぜひ、どうぞ。
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