ハッスルエイドに棚橋弘至の参戦が急浮上! 大阪ドームでのハッスルポーズ阻止事件から4年半
28日に渋谷で行われたイベント終了後の囲み会見で、TAJIRIが突如として新日本プロレスの棚橋弘至にラブコール。
・ スポーツナビ | 格闘技|TAJIRIが爆弾発言「新日本の棚橋弘至をハッスル軍に欲しい」
ビッグマッチ「ハッスル・エイド 2009」7月26日(日)両国国技館開催が迫っているハッスル。サブタイトルは「さよなら高田総統」であるが、複数の目玉を据えることなしには集客は難しい。新日本のチャンプを投入か!?
7月26日(日)、新日本プロレスは、北海道シリーズとG1クライマックスの間でオフです。
新日本とハッスルの絡みというと、2004年11月13日(土)大阪ドームが思い起こされる。大阪ドームで行われた新日本プロレス『闘魂祭り』で、“キャプテン・ハッスル”小川直也&“ハッスルK”川田利明が天山広吉&棚橋弘至と激突した。
・ ハッスル | ハッスル通信 | キャプテン・ハッスル&ハッスルK激勝!しかし試合後のハッスルポーズは出来ず…
この試合、ハッスルを広めようとする小川直也サイドと、ストロングスタイルを守りたい新日本側が真っ向対立。小川のハッスルポーズが達成されるかどうかが大会の焦点となってしまった。
当時、新日本プロレス側にいた成瀬昌由の記述が生々しい。
・ 2004年11月24日 成瀬昌由の自由人ブログ:11・13大阪ドームの裏側。
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大げさに聞こえるかもしれないが、俺は本当に新日本存亡の危機がすぐ目の前に迫っていると思ったし、当日はどんな手段を使ってでも、俺達は絶対にあのポーズだけは阻止しなければならないと強く心に思ったのだが、しかし今回のこの小川直也参戦を決めたのは、他ならぬ新日本プロレス・創始者であられるアントニオ・猪木さんだった。
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時は経って、ハッスルを毛嫌いしていたはずのノアからも志賀賢太郎がハッスルに参戦している。そして、棚橋までも!? 良くも悪くも、もう団体にもファンにも拒否感はなくなったってことでしょう。時代は変わった。
今回の話題で、あの大阪ドームのことを思い出すのも日本で数人なんだろうな(笑)。
なお、「さよなら高田総統」背景についてはブラックアイさんの考察あり。あわせてどうぞ。
・ 高田総統は本当にハッスルからいなくなるのか?~芸能活動との両立に限界? | ブラックアイ2
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