藤波辰爾退職金裁判、和解していた。新日本プロレス&ユークスと/詳しい条件については非公開
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はてさて、棚橋弘至とハッスルの絡みをどう書くのかと思って東スポを購入。だけれども、ハッスル関連は起きたことを書いているにとどまっていた。かわりにこんなスクープを報道。
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・ 藤波は昨年6月、新日プロとユークスを相手取り、退職金などを含む約5,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。以来、新日プロはドラディションとの交流は継続しながらも藤波個人はリングに上げないという複雑な「絶縁状態」が続いていた。
・ だがこの裁判は今月に入り和解したことが本紙の取材で明らかになった。藤波の代理人を務める宮本智弁護士は「7月1日に和解が成立しました。詳しい条件については、第三者に話せないということが和解条項に入っているので言えませんが、双方にとって円満な結果となりました」と“場外バトル”の終結を宣言した。
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経緯をカンタンに言うと、新日は業績悪化から2006年に慰労金規定を廃止するも、藤波に対しては業績と従来規定を考慮して支払う決議をいったん行った。しかし、2007年に親会社ユークスが反対、支払いが否決されていた。(※正確でなかったので書き直しました)
その藤波辰爾が新日本プロレス&ユークスと和解していた!
さっそく東スポは、昨年5月に棚橋弘至の負傷で流れた「棚橋VS藤波」戦という師弟対決が“見えてきた”と報道。
それよりも、こっちが気になった。
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・ 藤波自身、現在の棚橋(32)とほぼ同年代の34歳の時に、IWGP王者として師匠・アントニオ猪木(当時45歳)の挑戦を受けたことがある。60分フルタイムドローとなった伝説の一戦だ(1988年8月8日)。
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そうかぁ、あのときの藤波の年代に棚橋は近づいているんだなぁ。いい時間での地上波テレビという武器がない中で、新日本でここのところ突出した存在になりつつある棚橋。よくやってると改めて思う。
そして、藤波は現在55歳。あのときのアントニオ猪木より10歳も上なんだ…。
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