『子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争』宝島社から…元週刊ゴング・金沢克彦氏が衝撃作?
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元週刊ゴング編集長の“GK”こと金沢克彦氏による著書発売が決まった。
▼new!子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争 7月17日発売!元「週刊ゴング」編集長・金沢克彦氏初の書き下ろし作品。98年以降のマット界の暗黒はなぜ起きたのか。専門誌編集長として業界のすべてを知る立場にあった著者だけが書ける、大仁田参戦、小川vs橋本、総合格闘技の「プロレス喰い」、幻の「ヒクソンvs長州」。団体の迷走と読者の狭間に立たされた苦悩を軸に、プロレスの「本質」を描き切る
・ セブンアンドワイ - 本 - 子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争
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■子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争
著者/訳者名 金澤 克彦
出版社名 宝島社 (ISBN:978-4-7966-6987-0)
発売予定日 2009年07月17日
予定価格 1,500円(税込)
元『週刊ゴング』編集長が世に放つ衝撃作。98年以降のマット界の暗黒はなぜ起きたのか。専門誌編集長として業界のすべてを知る立場にあった著者だけが書ける、橋本vs小川戦、藤田と永田の格闘技挑戦、武藤、長州の新日本退社、『週刊ゴング』の休刊劇。団体の迷走と読者の狭間に立たされた苦悩を軸に、プロレスの「本質」を描き切る。
【内容】
▼まえがき
『週刊ゴング』への墓碑銘
▼第1章 「邪道」の流儀
大仁田厚、新日本マット乱入の舞台裏。長州戦実現までの1年8カ月に及ぶ苦闘と葛藤。
▼第2章惨劇 橋本vs小川の真実Ⅰ
猪木UFOvs坂口&長州体制の確執。橋本vs小川セメント事件の真相。誌面には載せなかった小川の謝罪電話。
▼第3章濁流 橋本vs小川の真実Ⅱ
幻に終わった橋本の全日本ドーム復帰戦。橋本解雇事件の波紋と三沢が示した男気。
▼第4章プロレス喰い 永田裕志の戦い
ミルコに敗れ去った21秒の人間ドラマ。幻のノゲイラ戦を決意させた猪木の一言とは?
▼第5章「飛び級」志願 野獣・藤田の実像
『リングス』入り内定から『PRIDE』出陣へ……前田日明が掛けたある言葉。プロレスと総合を股に掛けた野獣の本音と苦悩。
▼第6章「強さ」を追う者 石澤常光の心象風景
パンクラス移籍を断念した長州との会談。カシンvsハイアン戦をめぐる猪木vs新日本の水面下闘争。
▼第7章ヒクソンの亡霊
ヒクソン迎撃要員に指名されたライガー、中西、藤田の心情。“最後の一矢”は小川ではなくヒクソン戦へ……長州力の覚悟と挫折。
▼あとがき
闘うプロレスラーたちに敬意を表して
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この本については、井上譲二氏が「ある著名なプロレスライターが、かなり際どいウラ話を織り込んだ単行本を書き上げた」と触れていた。宝島社は暴露本が多く出ている出版社である。いわゆる“プロレス村”サイドの住人である金沢氏が“暴露”に踏み出す? いや、そんなことはないでしょう。
ただし、出版不況・プロレス不況の中で売れる言葉選びというのはあるのかもしれない。「猪木」「新日本プロレス」を含むタイトル・切り口ということでぎりぎりゴーサインとなったのではと推察。
『風になれ』『力説 長州力という男』に続く力作に期待したい!
*リンク先通販サイトを追加しました。
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