あす発売の週プロ表紙速報~表紙は鈴木鼓太郎&青木篤志/週プロ、ライセンス制に消極的?
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あす7月29日(水)発売の『週刊プロレス』誌、表紙はノア鈴木鼓太郎&青木篤志。
・ 北海道シリーズ全戦追跡! 週刊プロレス8月12日号(VOL.1484)は7月29日発売!!(新日本公式)
・ 7月29日(水)発売の「週刊プロレス」8月12日号情報(ノア公式)
三沢光晴さんの逝去から1か月半が経った。死去を伝える一般報道には、これからのプロレス協会設立などを期待するものも多かった。先週発売の『ゴング格闘技』『kamipro』が共に、統一コミッション設立を訴える馳浩衆議院議員インタビューを掲載するなど、各メディアができることに取り組んでいるように思える。
その一方で、最近の週プロでは“自民党の会議に召集されたメジャー幹部”といった出来事へのレポート、蝶野正洋インタビューなどの中での“ライセンス制への言及”こそあっても、コミッション設立&ライセンス制導入自体への主張が展開されたとは言い難い。馳浩衆議院議員インタビューにしても、本来なら週プロが真っ先にやるべきであったはず。
記事にするならそれなりに団体の意向に沿ったもの、実現が見込めるものにしたい、といった“制約”もあるんだろうか? いや、制約があったにしても、消極的な週プロには個人的にはガッカリ気味である。ボクが真面目に考えすぎなのか。
ノアの大会レポートが詳細に渡っているのは、三沢さんの悲報を乗り越えようとする様子を伝えるものとしてもちろん必要なこと。だけれども、週プロはこの業界をどうしたいのか。主張も姿勢も見えてこないのだ。
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