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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2009.07.14

猪木VSアリ検証『Gスピリッツvol.12』レビュー~ ついにゴング派が歴史的一戦の“嘘”に触れた!

pick up 金沢氏が暴露本説を否定~新刊『子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争』THE OUTSIDERトーナメント優勝賞金は100万円“川尻のセコンド”山田武士トレーナーおよび「はじめの一歩」作者が処分へヒョードルvsジョシュの8.1『アフリクション』日本でPPV放送決定“秋山効果”で『UFC100』が韓国で高視聴率を記録“世界のTK”高阪剛の『DREAM.10』短期集中講座8.2『戦極~第九陣~』オープニングファイトを含む全13カードが決定武藤&諏訪魔vs.鈴木&高山が決定、両国のダブル前哨戦=全日本8・7後楽園ミスティコがG1クライマックスの2大会に特別参戦=新日本プロレスアキバプロレス7・19全カード猪木と流星仮面が20年ぶりに再会ノアが百田光雄の退団を正式に発表三沢先輩サヨナラ~足利工大付1勝!天国に届け…栃木大会

 アントニオ猪木vsモハメド・アリ。この一戦について、いわゆる既存プロレスマスコミは「圧倒的不利のルールの中で、真剣勝負を戦ってアリと引き分けた」と猪木の功績を称えてきた。そこに疑いの論調は存在することがなかった。ところが…。[記事全文

090623_sperits▼new!Gスピリッツ Vol.12 6月26日(金)発売!特集はアントニオ猪木vsモハメド・アリ! ちょうど33年前の1976年6月26日、日本武道館において“20世紀最大のスーパーファイト”と呼ばれた猪木とプロボクシング現役世界ヘビー級王者モハメド・アリのミックストマッチ3分15ラウンド

               * * *

 ところが、6月26日に発売された『Gスピリッツvol.12』は「アナタは世紀の一戦の虚と実を見抜けますか?」と投げかける。
##
『Gスピリッツvol.12』
“史上最大のミステリー”を読み解く――。
【特集】アントニオ猪木vsモハメド・アリ
アナタは世紀の一戦の虚と実を見抜けますか?

■証言集-1
猪木の応戦表明から決戦当日の早朝まで
――熾烈な駆け引きの“表”と“裏”

・「神に仕組まれた闘い」はショーか、真剣勝負か!?
・“プロレスラー”アリの謎
・倍賞美津子と母・文子…女たちの猪木vsアリ

■証言集-2
1976年6月26日、午前11時50分
――運命のゴング、鳴る

・ミステリーキック~講道館とブラジルを繋ぐ壮大な格闘ロマン

■インタビュー~各ジャンルの識者が世紀の一戦を読み解く
・大橋秀行(元・WBA&WBC世界ストロー級王者)
「昔のボクシング関係者から“アリが騙し討ちにされた”と聞いたことがあります」

・中井祐樹(元・修斗ウェルター級王者)
「テレ朝の特番で放送された猪木vsアリ戦の映像を観て、不覚にも涙をこぼして…」

・武藤敬司(元・三冠、IWGPヘビー級王者)
「決して悪い“絵”じゃないよな。この試合は昔の映像みたいにまったりしてる良さがあるよ」

■証言集-3
アリのパンチ5発、猪木のキック96発
――静かなる決闘の果てに

・昭和51年、“総合格闘技の原点”はどのように報道されたのか?
・アリの密着したカメラマン、12日間の記憶と秘密
・「がんじがらめ」のルールは捏造だったのか?

■インタビュー~昭和の最強軍団、33年目の回想
・坂口征二
「俺が見たシューズは足の甲の内側だけ、蹴りが当たる部分に10cmぐらいの鉄板が入ってたよ」

・木村健悟
「足にゴムを縛り付けて、毎日、俺が猪木さんのアリキックを受けてたんだよ。あの痛さを知っているだけに…」

・ドン荒川
「藤原と計画してたんですよ。次のシリーズの開幕戦で遠藤幸吉さんを捕まえて袋叩きにしてやろうと…」

・栗栖正伸
「猪木さんと新間さんは試合ギリギリまでルールの話をしてたよ。俺、車の中で聞いてたから」

・佐山聡
「“寝転んで蹴るより、猪木さんは頭から…”って藤原さんに助言したら、殴られた気がする(笑)」

・大塚直樹
「私はジャッジペーパーの改ざんなんて絶対にしてません。猪木さんの勝ちにすることだって本当は可能だったんですよ」

【シリーズ】
実録――国際プロレス『ストロング小林と覆面太郎』
ジャイアント馬場外伝『ショーヘイ・ババと海外武者修行』
世界ふしぎ再発見『メキシコ編』
アリーバ・メヒコ『“青い矢”アニバル、残された千の遺産』
Dig it!『世界各国の戦前レスリング稀観本』
格闘写真美術館『格闘技世界一決定戦』ほか

■追悼――三沢光晴さん

■発売日 2009年6月26日
■価格 1200円(税込)
■出版社 辰巳出版

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 猪木VSアリを取り上げるのであれば、『Gスピリッツvol.12』読者の多くは、かつてゴング編集部が出版した『20年目の検証 猪木-アリ戦の真実』(日本スポーツ出版社/1996年)の続編を期待したことだろう。同書は猪木ファンの絶大な支持を受けた。「圧倒的不利のルールの中で、真剣勝負を戦ってアリと引き分けた」功績をこれでもかと綴っているからだ。

 なのに、今回の『Gスピリッツvol.12』は、最初のページのプロローグにいきなりこう書かれている。
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・ 何と言っても、この一戦はリアルとフィクションが幾重にも交錯し、さらに良質のファンタジーが散りばめられた「格闘ロマン」の金字塔である。結論を先に書くと、真相は永遠に謎のままだろう。
・ 本特集は、アナタの判断力と想像力、そして何よりもプロレスファンとしてのスマート指数が試される知的ゲームとしての『猪木VSアリ検証』である。

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 長いプロレスマスコミの歴史上で、特に“アリとの一戦は猪木の貴重な真剣勝負だった”との論調が定着している中で、“フィクション”“嘘”“裏”という言葉をファンタジー活字系ともされる人脈が初めて躍らせた! その点については素直に(歓迎されるかどうかは別にして)、新しい一歩を踏み出したと驚かざるを得ない。

 検証本として位置付けるならば、はっきり言ってズッコケる。結論を読者に投げっぱなし。プロレスファンに知的ゲームを問うていながら、自らは行間を読む知的作業を放棄している感もある。

 だけれども、すべての素材を検討材料に上げようとする割り切った姿勢と、膨大な証言集には圧倒されたことも確か。そしてまた、同書のプロローグには、こうも書かれている。
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掲載された過去の資料から最新の証言まで、誰のどの言葉を信じ、どの部分を疑うかはアナタ次第だ。素直に受け取るも良し、裏読みするのも良し。(中略)そして、最後に信じる部分だけを繋ぎ合わせれば、アナタだけの“猪木VSアリ戦の真実”が完成する。果たして、それは真相にどれだけ近いものなのだろうか。
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 では、真実を見抜くことに挑戦しようではないか。以下では、気になる事項を取り上げて検証することで、ボクなりの『Gスピリッツvol.12』レビューとさせていただきたい。

 なお、検証にあたっては、現時点でこの一戦の謎解きをもっとも深く行っているタダシ☆タナカ氏の『徹底検証!猪木vs.アリ戦の“裏”』との照らし合わせも含めるものとする。

090225miruhon徹底検証!猪木vs.アリ戦の“裏” <電子書籍>テレビ朝日が開局50周年記念としてトンデモ番組を放送した。題して『テレビ朝日が伝えた伝説のスポーツ名勝負~いま明かされる舞台裏の真実』。テレビが伝えなかったアリ猪木戦の裏の裏を暴く!


1.ボクシングの大橋秀行氏がアリのグローブを証言

 プロレスファンには「薄くて素手に近い4オンスのグローブをつけてきたアリは本気だった」とされている件。『Gスピリッツvol.12』で大橋氏は改めて「たぶんアリだったら、4オンスだと手が入らないですね。特注だったんじゃないですか。(アリの拳も危ない?)ええ、危ないですよ」と発言。

 ところが、なぜアリはそんなグローブをつけてきたのかという点への踏み込んだ検証が『Gスピリッツvol.12』にはないに等しい。思うに、相手へのダメージ云々以前に、まずアリは命の次に大切な拳を粗末にするわけがないと考えるべきだろう(実際にタイトル戦も控えていた)。つまりは、本気で殴らない、裏切らないという意思を相手やまわり(見識のある人たち?)にアピールするためにも、4オンスで出てきたと考えるべきだとボクは思う。この点については、当サイトでもボクシングファンの見解を載せたりしてきたし、一連のタナカ氏の検証本の論点にもある通りだ。

 ちなみに、大橋氏は「これがエキシビションだったら、もっと面白くするでしょう」「アリもお遊びのつもりで来たのに、いきなり話が変わって真剣勝負になっちゃったと。僕は古いボクシング関係者から、そう聞いてますけどね。“騙し討ち”に遭ったという感じですよ」とも明かした。

 これは概ね正しい。そして、猪木-アリ戦を業界ぐるみで錯覚させてきたしくみをよく表している。エキシビションか、そうじゃないか。二者択一で考えてしまうから見えなくなる。世紀の一戦について、ボクシング記者をはじめ多くの目が八百長視していた当時。打ち合わせやリハーサルができる環境になかったのが現実だ。

 そんな中で、派手なプロレス技が出たら、真剣勝負幻想に浸っていた当時のプロレスファンは欺けても、ボクシング記者を納得させられない。かといって、エキシビションだということで来日したはずが、いわゆるケンカ試合をやってしまったら両国の英雄に傷がつくだけ。そんなことは絶対にさせられない。約束違反になってしまう。ではどうすればいいのか? かろうじて決めることができたのが、判定による引き分けという結末。

 アリはグローブの種類で意志表示しながら、最後まで本気では殴らなかった。猪木も、とどめを刺すほどの技は放っていない。かと言って、リハーサルがないことで「いつ相手が“裏切る”かもわからない」という緊張感が生まれる。

 “真剣勝負”ではないが“真剣”に戦わざるを得ない。状況証拠からすると、そうだった可能性が高い。これはタナカ氏の論旨でもある。そこで出てきた少なくともボクシング記者などを黙らせる妥協案が、猪木が寝て闘うことで致命的なパンチを避けるが、一方でローキックは打つというもの。これは井上譲二記者が『マット界舞台裏2月12日号』で「試合の2カ月前からアリキックの練習をしていた」と記していることからも伺える。

 アリが騙し討ちだととらえたのは、「打ち合わせができなかった」ことを言っているのではないだろうか。アリなりに面白い試合をしようとしたのに、できなかったことへの怒り。だけれども、それは“お互いが勝ちにいく真剣勝負に変わった”ことを意味するわけではないというタナカ氏の結論に同意せざるを得ないのだ。

 打ち合わせできなかったことがある意味で福と転じ、リアルファイトの錯覚を起こさせてしまうという“格闘ロマンの金字塔”に化けてしまったというのが、本来の種明かしなのではなかろうか。


2.がんじがらめルール問題

 『Gスピリッツvol.12』では、ルールの検討過程に関するあらゆる報道を追っている。しかしながら、これはどこまで行っても、「どう報道されたか」の検証にしかならない。

 これは新間氏がルールの存在を否定していることからわかる。だけれども、そこを疑ってかかる読者には、テレビ調印式ディナーパーティーでの、猪木の「アリはあれだけ大口を叩いておきながら、裏では“ドロップキックは使わないでくれ”“空手チョップはやめてくれ”と、汚い手を使って要求してくる」というセリフはどうだろう。一瞬で相手を倒すパンチの応酬で生活しているアリサイドがそんなことを言い出すわけがない。真に受けるファンは、あまりにプロレスに染まり過ぎている。

 ルールは検討しなかったが、どう試合を展開させるか、どういう結末にするかはアリサイドと新間氏は議論したはずだ。逆に「公開練習で使ったようなショルダースルーやジャンピングハイキックは使わないでくれ。ボクシング記者に八百長視される(さらには、20万円のリングサイド席から「金返せ!」と言われる)から」くらいの話が出たんじゃないのか。これを逆手にとって、相手のせいにして、猪木や新間氏はルール問題としてでっち上げたんじゃなかろうか。

 元ネタがあるからこそ、猪木や新間氏の“がんじがらめルール”説明には熱が入ったものにみえる。これが“がんじがらめのルール”シナリオのルーツなのではないだろうか!

 ただ、どう報道されたかの項は、テレビ朝日での50周年番組で伝えられたような単純な話ではまったくなく、入り組んだ展開であることが『Gスピリッツvol.12』には記されているので、あなたもぜひ謎解きにチャレンジしてもらいたい。


3.大塚直樹氏がジャッジペーパーの改ざんを否定

 詳細は『Gスピリッツvol.12』を読んで欲しいが、かつて新間氏が“大塚がジャッジペーパーの改ざんをして引き分けにしたのではないか”という見解を出していたことに対して、大塚氏が詳細に否定している。

 これなども「ほら、結末が決まってたわけじゃなかった」と受け取る人もいるだろうし、「詳述すればするほど、疑ってかかるべきだ」と考える人もいるだろう。ひとついえるのは、大塚氏も猪木同様に真相を墓場まで持っていく人物だということ。

 まだ総合格闘技という概念がまったくなかった時代の猪木-アリ戦。採点基準が存在しようがないし、手数でいえば猪木につけるしかない中で、ジャッジは主審ラーベルが引き分け、プロレス側副審・遠藤がアリの勝ち、ボクシング側副審が猪木の勝ちにつけた。この不可解さを、タナカ氏は「ヒールの遠藤を、ここでも悪役にするというシナリオだった」と解いている。

 それを頭に入れつつ『Gスピリッツvol.12』を読み進めると、猪木-アリ戦後に新日本のレスラーズが遠藤に制裁を加えようとしたエピソードがいくつも出てくる。これはレスラーズさえも騙されたのかな、なんて味わっていると、次のシリーズの開幕戦でレスラーたちが新間さんに「絶対そんなことやめてくれ!」って凄く怒られたというエピソードをドン荒川が明かす。新間氏はどのような真意で怒ったんだろうか。

              * * *

 読者の方にも、ぜひ真実を見抜くことに挑戦してほしい。当サイトでは繰り返しになるが、猪木VSアリを考えることはプロレスを考えることである。

 と同時に、知的ゲームへと誘(いざな)った猪木の功績は計り知れないことも強調しておきたい。


=関連=
・ カクトウログ: アントニオ猪木『真実』書評~新事実なし。「がんじがらめのルール」の繰り返しにとどまる
・ カクトウログ: 猪木×アリ戦を考えることはプロレスを考えること~『徹底検証!猪木vs.アリ戦の“裏”』発刊
・ カクトウログ: テレビ朝日が猪木×アリ戦を検証~猪木の主張「がんじがらめのルール」がそのまま放映される

■□T.SAKAi
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