棚橋弘至が右眼下底骨折で緊急手術、王座返上か/追記・棚橋長期欠場、真壁vs中邑で決定戦
昨日、真壁刀義の感動的な優勝で幕を閉じた新日本プロレス・G1クライマックス。時期的に、ビッグマッチでのアクシデントが起きなかったことに胸をなでおろしていたのだが、最終日後に気になる情報が。
東スポによると、準決勝・中邑真輔戦で棚橋弘至が右眼下底骨折の重傷。本日17日手術の運びで、復帰が遅れる場合はタイトル返上の可能性も。
(シリーズ前から「9・27神戸での棚橋タイトル防衛戦」が決まっていた)
となると、神戸大会は真壁と他選手による王座決定戦となる。
同期・藤田和之と決定戦、と東スポは煽っているが、さすがにそれはないでしょう。
その他の情報では、大会後に蝶野正洋が10・12両国25周年興行でのIWGP挑戦を表明している。
今日は一夜明け会見があると思う、何か発表される?
(以上携帯から)
↓新日本から発表
棚橋弘至選手が眼窩内側壁骨折により長期欠場へ。9月27日神戸大会で真壁刀義vs中邑真輔のIWGPヘビー級王者決定戦を開催! さらに、9月13日後楽園大会では、Apollo 55とモーターシティ・マシンガンズがIWGP Jr.タッグ選手権試合で激突!
正式には「眼窩内側壁骨折」と発表された。
(17時30分携帯から追記)
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