前田日明「日本にはおかしなことがいっぱいある」衆院選応援演説~前編【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第86回のラインナップ▼前田日明「日本にはおかしなことがいっぱいある」衆院選応援演説~前編▼会場サイドが保険代請求? アウトサイダー後楽園ホール進出に新たな問題が▼ビートたけし氏と前田日明が対談するも…短時間での社交辞令トークに留まる・・・
[記事全文]

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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
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7月18日(土)に所沢で行われた衆議院議員立候補予定者の演説に、前田日明が応援で駆け付けた。
所沢駅・西口 演説会開催
日時:7月18日(土) 17時~
格闘王・前田日明が叫ぶ!
弁士:おのづか勝俊(ホームページ)
応援弁士: 前田日明、藤末健三参議院議員・民主党青年局長、山根りゅうじ参議院議員 ほか
・ 前田日明、衆議院議員立候補予定者の応援に駆け付ける~立候補予定本人以上の熱弁が炸裂!: カクトウログ
・ 民主党参議院議員 ふじすえ健三: おのづか勝俊さんの応援に
・ 前田日明さん、藤末健三参議院議員、来たる! - 自勝(おのづか)日記
曇り空ながら湿度が高く暑かった所沢駅西口。定刻の17時より15分くらい前から少しずつ人が集まり始めて、最終的な人だかりは500人ほど。衆議院議員立候補予定者・おのづか勝俊氏の応援に前田日明が駆けつけることになっていた。
まず口火を切ったのは、山根りゅうじ参議院議員「今日は前田日明さんが来るんで、私は前座ってわかってますから」と前フリ。続いて、おのづか勝俊さんが自転車に乗って登場。街をまわってきてこの場にたどり着いたという流れ。「私たちの命と仕事と生活を守る選挙が始まる。今の政治を変えてみせます!」と熱く語った。
続いて、司会サイドがマエダコールを誘導して、コールの中、前田日明が登場。グレーのスーツにノーネクタイ。フェラガモの靴。黄色のビールケースをひっくり返したものが“お立ち台”代わりで用意されていたが、「体重もありますし、身長もありますんで」とやんわり拒否。宣伝カーの前に立ったまま演説を始めた。
●国民の健康が危ない! 前田は調べ始めた
えー、みなさん。ここしばらくの小泉行政改革以降の日本の世相、ご覧になって、おかしいこといっぱいあると思いませんか? ちょっと不況になったというだけで、住む場所を追われて、収入もなくなって、突然公園で生活しなければならなくなる。また、戦後の復興を支えた、あるいは昭和30年代の奇跡的な日本の経済復興を支えたお年寄りの方々から「後期高齢者」という名目で年金を削られ、生活費を削られ、生活に汲々とする。中には、生活が破綻してしまうお年寄りがいると聞きます。
こういうのがいつ決められたかと言いますと、みなさんがご存知の通り、小泉行政改革、あの錦の御旗の元にすべて決められたのです。
日本はまだまだおかしなことがいっぱいあります。これだけ不景気だと言いながら、アメリカの国債を毎年20兆円買わされている。あるいはここのところ突然増えてきたアルツハイマーのご老人のみなさん。自分も含めてですね、日本人は年をとるとすべからく、ボケなきゃいいなっていうのを思っていると思います。
アルツハイマーにしても、今から約30年くらい前ですか、当時、有吉佐和子さんが書いた『恍惚の人』という小説で、アルツハイマーの老人というものが紹介されて、そのころ自分は20代で、そういう極度にボケる人がいるものか?と思いました。当時のお年寄りは、耳が遠くなる、記憶力が悪くなるという程度で、ちゃんと家庭生活をお孫さんと営んで、幸せな老後を好々爺として過ごしていかれる方がほとんどでした。今は当然、誰もがアルツハイマーになるという心配を持っている。
2年前の参院選のあと、いろんなことが気になって、議員の秘書の方に頼んでいろんな情報を厚生労働省・所轄官庁から集めてもらいました。何が知りたかったのかと言いますと、こういったアルツハイマーなどは自民党の環境行政の怠慢から来ているんじゃないか?と、気になりました。自分は質問を20数項目掲げて質問したところ、いつもの野党への嫌がらせですね、実際集まった項目は10項目あるかないかでしたけれども、それだけでも驚くべきことが書いてありました。
たとえば、日本人の体内から検出される化学物質の量は世界一です。世界の人口比別のアルツハイマーの発生率は日本が世界一です。アレルギーの発生率、日本が世界一です。不妊治療の受診率、日本だけが右肩上がりで世界一です。そんな感じでいろいろホントありました。どうなっているんだろう? 正直な感想です。
●大票田からの圧力? 公害問題・食品汚染は放置
自分も2年前に子供ができまして、そういう子供の中にアレルギーを持っている子が非常に多い。先日も自分の女房の友人の子供、2歳の男の子が、たまたまピーナッツを食べさせたら、突然アレルギーを発症して呼吸困難になってっていう・・・(ピーナッツが)そんなアレルギーになる食べ物なの?ってビックリしました。
自分たちがちっちゃいころには、アレルギーなんか全然なかったですよね。今あるアトピーも見たことがないというのが正直な感想です。自分たちが中学校3年生のときくらいにですね、日本の公害問題、食品汚染の問題がヤンヤ言われるようになって、当時いろんな食物から発見されるPCB(ポリ塩化ビフェニル=Polychlorinated Biphenyl)をはじめとする化学物質。いわゆる数万PPMっていう数字が新聞紙上に躍った。そのときいろんなマスコミいわく、瀬戸内海や東京湾は「死の海」だと。
=参考= 東京湾汚染の現状
・ 江戸前3-1
なぜかって言うと、そういう化学物質・汚染物質は泥の中に沈殿して堆積するもんである、そういうPCB等の、工業によって生まれてきた化学物質は、安定性のいいもんなんで自然分解しにくいと。これを解消するには海底の泥をさらうしかないと。
また同じようにいろんな農地汚染の問題もありました。最終的には土地の土壌をさらって入れ替えるしかないと。でも、そういう話聞きました? ヘドロをすくって全部キレイにしましたとか、土壌をすくって全部キレイにしましたとか。マスコミ紙上での結果、報告、まったくありません。どうなったのか!
先日うちの女房がですね、江戸前産、東京湾産の鱸(すずき)を買って家族で食べようとして、ラップを開けてみたところ、油臭くて食えませんでした。実際に自分自身見てみて驚いた番組とかありました。NHKのドキュメンタリー番組で今から4~5年前にやった『江戸前の漁師』。「今日は穴子の漁です」どこに行くのかと思ったらですね、驚いたのは築地の横にある勝鬨橋(かちどきばし)の下で獲ってるんですよね。
東京の江戸前っていうのは築地の下もそうですし、羽田沖とかいろんなところで獲れるんですけど、東京湾の海底に積もるヘドロ~穴子というのは特にですね、その中に穴を掘って住む魚、だから穴子って言うんですね。そういうもんまで平気で国民に食わす。
なぜかって言いますと、当時、環境・公害報道合戦に陥ったとき各農協、漁協から自民党に対して・・・(自分たちが)大票田である自民党に対して「何とかならんもんか」という圧力がかかっていたということも聞いております。
各マスコミも、(各農協、漁協から)それに対する損害賠償請求って言うんで、国全体が黙っちゃった。黙っちゃって、それがどこにいっちゃったかというと、みなさんお年寄り、身体ができていない弱い幼児の子たちにアレルギーとして出たり。
それとガンの発生率、日本人が世界一です。
こういうのも含めまして、国民の健康もこういうものにいちばん出てくるんですね。いま少子化が問題となってますけど、当時自分がまだ中学3年生ごろのころ、環境省ができたころっていうのは、まだ環境ホルモンの問題については日本は手つかずでした。1980年代になってアメリカが環境ホルモンというのをすごい言い出して、それに伴っていろんな調査をした。つい最近でいえば、中国製の幼児が使うオモチャ。「水銀が多量に検出されました」とアメリカ発のAPとかの報道があって、日本も報道し始めた。環境省はいったい何をやってるんですか!
自分とこはちっちゃい子がいたんで、驚いて子供がいつもなめているオモチャを見たら全部中国製だったんですよね。全部捨ててですね、デパートに買いに行きました。驚いたことにデパートのオモチャは90%以上が中国製で、これがね、環境省の怠慢、環境行政の怠慢です。そういうチェック機能がない。何をかいわんやですね。
●財源はどこから得ればいいのか?
では今、いろんな財政問題、民主党が抱えるマニフェスト、これに自民党の人は言います。「どこに財源があるんだ?」と。あるんですよ。特別会計というまやかしの会計を全部やめる。必要な国民健康保険とかは必要なんで、そういうのは置いとくとして、だいたいはそれを原資にした天下り先をつくる。各省庁でそういうことやってます。2005年度で30くらいあって、今は20いくつくらいあるんですよね。そこにいろんな官僚が天下って。
=参考= 特別会計めぐり政治VS官僚
・ 暗闘の歴史再び 特別会計めぐり政治VS官僚 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
なんで官僚が天下るかと言うと、皆さんこういうこといいですか、官僚というのは同期の中から事務次官が出た瞬間ですね、出世競争は終わりだと。じゃ、やめた、退職。で、まわりが「お前、行くとこあるからな。用意するから。こんだけ退職金出すよ」って言ってみんな天下っていくんです。それをつくるために特別会計っていうのは使われてるんですよね。
天下った官僚がさらに面白いことに、官僚特権、普通だったら公の役員なんでしちゃいけないはずなんですが、なぜかそれを認める困った法律があるんですけど、そういう官僚が建築なら建築でファミリー企業をつくっていいんですよね。それで官僚から直に伝わってくる予算の情報を元にいろんな工事の予算組みをする。それは本当にいくらかかるかは問題じゃない。どれだけ予算を取ってくるか。その工事自体は丸投げですよね。叩きに叩いて丸投げ。残ったお金はどうするか。官僚の退職金だとか、族議員で山分けですよね。そういうことが当たり前のように行われているんですよね。
なのに日本の国民はどういう状況かというと、年金5000万件分名簿がない、未解決。後期高齢者問題、今は誰も騒がない。そのままです。
自民党の政策で言うと、アメリカから年次改革要望書というのが出る。で、その通りにやる。で、こんなに不景気だというのに毎年20兆円からのアメリカの国債を買わされている。
この前酔っ払いで首になった中川さん(中川昭一・元財務大臣)。あの人は救うべきところもあるんですよ。なぜかって言うと、中川さんは国際会議で、特にアメリカに対して、「この20兆円の国債を買うのをどうにかしてくれないか。日本はちょっとタイヘンなんだ」と言ってたみたいです。それでアメリカの高官からだいぶニラまれたと。その直後、ああいう事件が起こった。実際いろんな本を読むと、中川さんの大酒飲み伝説はあるんですが、会議のとき中川さんが飲んだワインは一杯か二杯で、なんだか急に酩酊してオカシイと。そういうこといっぱいあるんですよね。
小沢(小沢一郎)さんもそうでしたけど、小沢さんの西松建設問題の起こったタイミングというのは、クリントン国務長官と対談したとき「日米安保は第七艦隊だけでいい。基地はいらない」ってことを言った瞬間ですよね。そういうことが本当にいっぱいあります。
●サンフランシスコ講和条約 日本の立場はおかしい
元をたどっていけば、サンフランシスコ講和条約の文言だとかいろんな問題もあるんですけど、どうも日本は“特殊な独立の仕方”をしてしまったようですね。アメリカから毎年20兆円からの国債を買わなきゃいけないっていうのも、ひょっとしたらそのサンフランシスコ講和条約(がもたらしていること)。
みなさんが読んでる日本文のサンフランシスコ講和条約は国際法上の正文ではありません。これは自民党の議員が国会で外務省の官僚にそういう質問をしました。みなさんがインターネットでも見れるサンフランシスコ講和条約の正文は英語・フランス語・スペイン語で書かれた、そしてその後に日本語で書かれた日本の文章も存在する、という書き方ですね。書き方おかしいんで、民主党の議員が質問したところ、外務省の答えは「日本文は国際法上の正文ではありません」と。
何が書かれているのか? 日本は憲法九条以前の問題で、交戦権は認められていません。常任理事国云々言う前にサンフランシスコ講和条約上では日本はまだ「枢軸国」ですね。連合軍の敵対国のままです。戦後65年ですか、それを自民党はいじくってない。たぶん自分は安部さん(安倍晋三・元首相)が言ってた「戦後レジームからの脱却」というのはそのことを言ってると思いました。安部さんも国会に日本版CIA設立法案を出した瞬間に、突然バカモノ扱いで政界を去っていきましたけど。
アメリカの日本に対するコントロール、たくさん見受けられます。先日読んだ“日米安保の真実 講談社”(=日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)のことだと思われる) 。
=参考= 孫崎享(まごさき・うける)さん
・ 回答する記者団 Cover Story Store : 記事 : なぜ日本は戦略思考に弱いのか、迷走する安全保障政策を検証する
外務省官僚の方が書かれた本で、その人いわく、財務外務の大臣、官僚クラスがアメリカ政府からクレームがつくと必ず替えられてしまう、と。これは何をかいわんやですよね。
なんかこの日本の立場、おかしいと思いませんか?(つづく)
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いかがでしたでしょうか? 前田の演説前半は以上です。後半は来週の「週刊 前田日明」でお届け予定です。
前田の演説は、いま起きている問題が、スポーツマンであり生活者の視点でしっかりと解釈されたものだった。政権交代の可能性が高まっているとも言われているが、前田の言葉からは、いま日本に起きている危機がずっしりと感じられるのだ。
=参考= 前田日明が政治意識に目覚めたきっかけなど
・ 苫米地英人×前田日明 格闘界に続き政治もぶっ壊す!(前編) - 日刊サイゾー
・ 苫米地英人×前田日明 格闘界に続き政治もぶっ壊す!(後編) - 日刊サイゾー
衆議院は2009年7月21日、自民党両院議員懇談会の後に解散した。選挙は8月18日公示、8月30日投票・開票となる予定
・ 衆議院選挙 - Yahoo!ニュース
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サイゾーが前田日明にインタビューを行っている。
・ 「世界一安全なリングで好きなだけ暴れろ」THE OUTSIDER 第7戦展望 - 日刊サイゾー
気になったところをピックアップ。
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――8月9日にディファ有明で開催される次回大会から、65~70kg級トーナメントマッチの選考試合が始まりますね。このタイミングでトーナメントを行う理由は?
「階級別に競争をやりたいという思いは以前からあって、まずは激戦区である65~70kg級で賞金をかけてトーナメントをやってみようと。誰が一番強いのかを決めるとなると、選手のモチベーションも上がるだろうし、興行的にも盛り上がる。それともう一つ、選手間の実力にバラつきが出てきたので、強い奴、プロになりたい奴、そうじゃない奴、それぞれに分類したいという思惑もあります」
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これまで玉石混合がひとつの魅力ではあったが、より魅力的な大会に発展させたいということ。その点について、少し踏み込んだコメントだと思った。もちろん、今までもなんとなく後半の試合が本格的だったわけだが、そういう色分けがもっと仕組みとして確立していくということでしょう。
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――前田さんが見ていれば、選手も安心できますね。
「アウトサイダーって、世界一安全なアマチュア格闘技大会だと思いますよ。AED(自動体外式除細動器)も買ったし、人工呼吸器も、首を固定して運ぶ機材も揃ってる。道で喧嘩すると大ケガしたり捕まったりするけど、うちのリングで暴れる分には安心です。レフェリーがいて、ドクターがいて、セコンドがいて、リングサイドにいる俺にも試合を止める権利があるから」
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これがインタビューのメインテーマとして扱われた(内容については格闘技雑誌などで既出)。事故に対する責任が問われる時代。三沢光晴さんの事故が起きる前から、前田は安全性について主張し、そこに予算を割いている。積極的に対策を練る姿勢は、他団体も追随してほしい。もちろん、機材の共有などもマット界であっていいんではないでしょうか。
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――来年からは後楽園ホールにも進出を?
「後楽園はね、また問題が出てきたんですよ。貸してくれると言ってくれたはいいけど、普通だったら全日使用で180~190万くらいなのに、400万出せ、と。なんでですかって聞いたら、問題起こされたらたまらんから保険かけるって。本当にどいつもこいつもですよ。ほかの格闘技興行に比べれば、やんちゃな小僧は多いけど、現役のスジ者は居ないですからね。どっちが問題なんだか?」
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貸し出しに厳しいことで知られる「両国国技館」への進出がすでに達成されている。なのに…後楽園ホール側の見解は、ひじょうに残念。
もちろん、ホール側も問題を起こすわけにはいかなくて二の足を踏んでいるんでしょうけれど。周辺には、競馬ファン、野球ファン、遊園地客…いろいろいる場所ではあります。
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発売延期もあったが、リアルバトルトークvol.5が無事に発売された。
・ モッツ出版株式会社トップページ
リアルバトルトーク vol.5 <最新号 2009.06.25発売>
格闘技業界の裏事情がよ~く分かる専門誌!!
前田日明&北野武
激白!国内MMAの“虚実”をぶった斬る!
定価700円 (モッツ出版)
表紙には「国内MMAの虚実をぶった斬る!!」とあるんですが…そんな内容なんかないよ(笑)。
「THE OUTSIDER」ディファ有明大会での休憩時間に表紙撮影・対談が行われる慌ただしさ。どうしても全体的には社交辞令にとどまったものとなってしまった。時間的制約で、面白い切り口はあっても、なかなか深められない。ビートたけし氏が実はボクシングをやっていたことがあるなど格闘技への熱心なまなざしは面白かったが、前田によるアウトサイダーの説明は読者にとってはお馴染みのものにとどまった。これはしょうがありません。
これはもう、豪華すぎる顔合わせに感慨深くなるだけで十分なんだと思います!
今週の【週刊 前田日明】はここまで。
次週も前田日明を追いかけます!
▼new!格闘技通信 2009年 09月号 [雑誌] 7月23日発売!詳細は[コチラ]前田日明コラム「青木真也と、リングスについて語り合った」 船木誠勝×桜庭和志「四十にして惑わず」 7・13 K-1 MAX 魔裟斗vs川尻達也「悔しかった。勝って人生を変えたかった」
●8月9日(日)リングス前田日明プロデュース「THE OUTSIDER」第7戦 ディファ有明 トーナメント出場選手決定への査定試合
▼new!ジ・アウトサイダー 第五戦 両国国技館スペシャル [DVD]8月28日発売!元プロレスラー・前田日明がプロデュースする総合格闘技大会「THE OUTSIDER」の第5回大会の模様を収録。今回は映画『クローズZERO2』とのコラボレーション興行「THE OUTSIDER SPECIAL」と称し、両国国技館での開催が実現
▼new!ジ・アウトサイダー 第六戦 [DVD]8月28日発売!元プロレスラー・前田日明がプロデュースする総合格闘技大会「THE OUTSIDER」の第6回大会の模様を収録。アウトサイダー常連組の首を狙うべく、次世代のアマチュア、セミプロ選手が我こそはと一堂にディファ有明に集結
●9月25日(金)「Wお祝い!YEBISU亭祭り」前田日明、恵比寿での落語イベントにゲスト出演
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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
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