真壁とTAJIRIが異次元対決~新日本プロレス「G1クライマックス」後楽園ホール、速報観戦記まとめ
8・11新日本プロレス「G1 CLIMAX 2009 ~New Lords,New Laws~」後楽園ホール大会を会場で観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]
・ 8/11(火) 18:30 東京・後楽園ホール(新日本公式)
・ 【24時更新】新日本プロレス「G1 CLIMAX 2009 ~New Lords,New Laws~」(スポーツナビ)
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タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★19:01 | 新日G1後楽園ホール速報1
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼G1 CLIMAX Aブロック公式戦
[1]矢野通 vs 大森隆男
会場は最初から超満員!
矢野が手首のテーピングをほどいて大森の片手を場外フェンスに結び付ける。
リングアウト勝ち狙いだが、さすがにレフェリーが気づいてカウントストップ。
矢野の一方的な攻撃が続いたが、場外で振り上げた矢野の椅子越しに大森アックスボンバー。
なおもアックスボンバーが節目節目で火を吹くが、持ちこたえた矢野、電光石火の横回転エビ固め。
9分、矢野が終始うまさをみせつけて勝利。
○矢野通(9分11秒、裏霞)大森隆男×
▼G1 CLIMAX Bブロック公式戦
[2]天山広吉 vs 後藤洋央紀
天山、両肩にでっかいテーピング。満身創痍にみえる。
天山は先制攻撃、しかし後藤は時間差ロープワークからのラリアートであっさり逆転。
なんとかカーフブランディングやモンゴリアンチョップで対抗する天山だったが、、、。
7分、後藤の昇天で天山が沈む。
×天山広吉(6分57秒、昇天・改→片エビ固め)後藤洋央紀○
さあ、スタート!
★19:34 | 新日G1後楽園ホール速報2
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼G1 CLIMAX Bブロック公式戦
[3]飯塚高史 vs 杉浦貴
場外戦中心の乱戦となり、飯塚の独壇場。アイアン歯を装着して噛み付き、杉浦は額から流血に追い込まれる。
リングに戻っても飯塚ペースが続いたが、起死回生で杉浦が放ったのはなんとバックドロップ!
対角線ランニングのヒザ蹴り→(アイアンフィンガーをくぐっての)スピアー→コーナーマットボムで杉浦が怒涛の攻撃。
トドメとばかりにコーナーに突っ込む杉浦だったが、飯塚がアイアンフィンガーで迎撃。
10分、杉浦が反則勝ち。
杉浦の反撃ぶりに盛り上がった試合。
×飯塚高史(9分05秒、反則)杉浦貴○
[4]プリンス・デヴィット&田口隆祐&棚橋弘至 vs “ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&石井智宏&中邑真輔
中邑には声援とブーイングが半々。
その中邑を棚橋が指名して、二人が先発。力の入った攻防ながら、チャラポーズ棚橋にも声援とブーイングが半々。ざわざわした試合に。
交代してジュニア勢が絡むとアクロバチックな展開に。
中盤に再び棚橋と中邑が絡む。棚橋は中邑にドラスク。
デヴィットが中邑相手に健闘するが、中邑がリング中央でボマイェ(ヒザ蹴り)をドンピシャリ。
13分、公式戦での全勝の勢いそのままに、中邑勝利。
×プリンス・デヴィット&田口隆祐&棚橋弘至(12分57秒、ボマイェ→片エビ固め)“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&石井智宏&中邑真輔○
休憩です。
★20:04 | 新日G1後楽園ホール速報3
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼G1 CLIMAX Aブロック公式戦
[5]田中将斗 vs ジャイアント・バーナード
田中のセコンドには邪道外道。バーナードのセコンドにはアンダーソン。
バーナードのパワーと田中の俊敏さが一進一退。
田中の竹刀攻撃はタイガー服部レフェリーが竹刀キャッチして大拍手。
バーナードが声援を集めて主導権を握る。
田中のスライディングDを、バーナードはなんとノド輪で食い止める。
しかし田中はスライディングDを二連発。これはアンダーソンがレフェリーの足を引っ張りカット。
バーナード、場外の長机に田中を寝かせてエプロンからダイブ。強烈!
外道の介入もあって、そのまま15分、両者リングアウト。
いやはや両者ともにタフネスぶりを見せ付けた圧巻な試合でした。
△田中将斗(13分07秒、両者リングアウト)ジャイアント・バーナード△
両者リングアウトなのに観客拍手。
★20:27 | 新日G1後楽園ホール速報4
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼G1 CLIMAX Aブロック公式戦
[6=セミ]真壁刀義 vs TAJIRI
わざと真壁に場外で椅子を渡して、椅子攻撃を空振りさせ鉄柱痛打で真壁の手をしびれさせる。
エプロンで椅子を振り上げた真壁に、倒立背面アタック。真壁が手に持った椅子で自爆。
これで真壁が流血。キラータジリの猛攻でマカベコール。
タジリは噛み付き攻撃。
やっと真壁がパワースラム。
ラリアート三連発。鉄柱攻撃で今度はタジリが流血。
真壁が高さのあるパワーボム。
タジリは真壁の額へのドロップキック連発。
タジリのグリーンミストはクロスした腕で真壁がブロック。
とどめを刺そうとラリアートからタジリをフォールに押さえる真壁。
ここでタジリ、なんとまたまたグリーンミスト!
12分17秒、タジリが反則負け。
○真壁刀義(12分17秒、反則)TAJIRI×
なおもリング上を泳ぐようなパフォーマンス。その異物感に、拍手とブーイングが交錯した。
タジリが試合を支配。
★21:02 | 新日G1後楽園ホール速報5
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼G1 CLIMAX Bブロック公式戦
[7=メイン]永田裕志 vs 中西学
20時24分、ゴング。
二人らしいがっぷりよつなやり取り。
それでいて、文明人と野人の闘いがクリエイトされる。
4の字の攻防はプロレスの教科書をみるかのよう。
中西、ミサイルキック。
中西、トップロープからの雪崩式ブレーンバスター。
中西、アルゼンチン。
15分経過。
永田、串刺しコーナーニー→ネックスクリュー→アンクルロック。
なんと中西がうまく体勢を入れ替えて逆にアンクルロック→腕取りナガタロック。
怒った永田、足取りナガタロック。
永田、ブレーンバスターで持ち上げ、ネックスクリュー→スクリュー式ドライバー。
20分経過。
永田が延髄斬り三発→バックドロップホールド。
カウント2。
絶体絶命に思えた中西だったが、ロープワークの隙をついて大☆中西ジャーマンに成功!
さらにジャーマンからそのままエビに押さえ込んだ中西が22分、勝利。
×永田裕志(21分58秒、ジャーマンスープレックス→片エビ固め)中西学○
ドッカーンとはならなかったが、ハッピーエンド。
後楽園名物の野人逆転劇を見届けて、、、
速報終了です。
★23:30 | デジカメ写真を追加
■□T.SAKAi
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