健介VS森嶋、中嶋VS望月 2大シングル戦~健介オフィス後楽園ホール、速報観戦記まとめ
8・2健介オフィス「Take The Dream vol.10」後楽園ホール大会を会場で観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ 健介オフィス「Take The Dream vol.10」8月2日(日)東京・後楽園ホール(スポーツナビ)
* * *
タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★12:25 | 健介オフィス後楽園H速報〜Take The Dream vol.10
<会場・後楽園ホールより速報中>
■Take The Dream vol.10
後楽園ホール8月2日(日)12時試合開始
[セレモニー]故松永高司元全日本女子プロレス会長追悼セレモニー(7月11日逝去)
正午に松永氏の功績、全女のドーム進出などを振り返るVTR。
遺影を持つ北斗が立ったリングには全女のロゴマーク。
追悼テンカウント。
セレモニーが終わると、マットは外され、健介オフィスロゴマークに。
(東スポ携帯サイトより)
北斗「こんにちの自分があるのは会長のおかげ。私が最後にやってあげられるのは"全女のリング"で送り出してあげることだった。会長には『楽しかったね』と声をかけたい」
北側ステージは後ろ半分をカーテンで遮り潰している。
あとは八割ほどの入り。
[1]梶原慧(闘龍門) vs 青木篤志(NOAH)
※当初、健介オフィス・白石健太郎デビュー戦予定だったが体調不良で欠場。青木の相手は梶原に
青木の壁に梶原が挑む。梶原はノーザンや空中戦で果敢に攻めるも、9分、青木が腕十字で完勝。
●梶原 慧(闘龍門)
(9分5秒 腕ひしぎ逆十字固め)
○青木篤志(プロレスリング・ノア)
さあ、スタート!
=以降の対戦カード=
[2]なまずマン&“ハリウッド”ストーカー市川(DRAGON GATE)&アントーニオ本多(DDT) vs 菊タロー(アキバプロレス)&平柳玄藩(NOAH)&CHANGO(フリー)
[3]起田高志 vs 宮原健斗
[4=セミ]中嶋勝彦 vs 望月成晃(DRAGON GATE)
[5=メイン]佐々木健介 vs 森嶋猛(NOAH)
[全試合終了後]サインボール投げに関して
全試合終了後、所属選手並びに北斗晶による直筆サイン入りの健介オフィスロゴ付きサインボール投げを行います。「当たり」の付いたボールをGETした方にはリング上にて健介オフィス所属選手の愛用品など豪華景品をプレゼント!
★13:13 | 健介オフィス後楽園H速報2 〜Take The Dream vol.10
<会場・後楽園ホールより速報中>
[2]なまずマン&“ハリウッド”ストーカー市川(DRAGON GATE)&アントーニオ本多(DDT) vs 菊タロー(アキバプロレス)&平柳玄藩(NOAH)&CHANGO(フリー)
ストーカーが集中砲火を浴びる展開。なんとか平柳にカンチョー攻撃。
しかし、なまずマンが続いて標的に。
13分10秒、連携プレーの失敗から菊タローがCHANGOに逆さ押さえ込みをかけた格好となってしまい、さらになまずマンが押さえる。
なまずマンが勝利。
○なまずマン、“ハリウッド”ストーカー市川(DRAGON GATE)、アントーニオ本多(DDT)
(13分12秒 菊タローの協力の元、ジャックナイフ式エビ固め)
菊タロー(アキバプロレス)、平柳玄藩(プロレスリング・ノア)、●CHANGO(フリー)
[3]起田高志 vs 宮原健斗
健介オフィス同期対決。直進型の起田、技巧派の宮原。
場外戦となるが、健介オフィスは鉄柵がないんですね、ちょっと危険。
パワーに勝る起田が優勢。宮原は時折スキを突いていく。
グロッキーになりながらも宮原はあきらめない。
起田は食い下がる宮原を空中に浮かび上がらせて、下からぶちかましエルボー。
ブレーンバスターから押さえにいった起田を宮原が首固めで返す。さらに起田が首固め。
17分、起田が勝利。
○起田高志
(17分5秒 首固め)
●宮原健斗
技も失敗がいくつかある粗削りな試合だったが、それがよし。
気持ちがみえた試合だった。
休憩へ。
恒例により小学生以下にリング開放。なまずマンが子供たちに痛めつけられる。
★14:03 | 健介オフィス後楽園H速報3 〜Take The Dream vol.10
<会場・後楽園ホールより速報中>
[4=セミ]中嶋勝彦 vs 望月成晃(DRAGON GATE)
蹴撃戦から場外戦へと移行。南側スタンド席中段通路で激しくやり合い5分経過。
望月が渾身の蹴りをバシバシ決めて、ノータッチトペ。
望月に場外で放った中嶋の蹴りは鉄柱を直撃
→場外で望月がファルコンアロー。
中嶋、足を集中攻撃されて10分経過。
中嶋の腕攻めと望月の足攻めが一進一退。
望月の足攻めが勝り始めるが、中嶋はバックドロップ→ブレーンバスター。
蹴り合戦→望月キャプチュード→望月串刺し蹴り連発→望月旋回式ブレーンバスター。
中嶋蹴り→ジャーマン。
そして頭をこれでもかと蹴り合い、お互いカウント1でキックアウトする意地の張り合い。
21分、今度はゆっくり投げる中嶋のジャーマン。
中嶋勝利。
○中嶋勝彦
(21分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●望月成晃
痛みを伝えるノンストップバトル、今日も凄まじい内容だった。
望月「タッグリーグ、中嶋勝彦、俺はお前をパートナーにするつもりだ」
中嶋も受諾。
★14:46 | 健介オフィス後楽園H速報4 〜Take The Dream vol.10
<会場・後楽園ホールより速報中>
[5=メイン]佐々木健介 vs 森嶋猛(NOAH)
14時6分、ゴング。
序盤から森嶋のヒップアタック、ミサイルキックが火を吹く。
しかし健介、逆襲の場外ノーザン弾。
主導権を握った健介、投げっぱなしジャーマンなどで畳み掛ける。
ブレーンバスター合戦も健介が競り勝つ。
エプロンでパワーボム狙いの健介だったが、これはヒップドロップで森嶋が潰す。
踏み付け、ヒップアタック、ランニングボディプレスと森嶋が逆襲。
森嶋の巨体、説得力ありまくり!
森嶋、ラリアート→バックドロップ。
健介、エプロンからのブルドッキングヘッドロック→トップロープからのダイブ。
健介、リング上で逆一本背負い→雪崩式ブレーンバスター→ラリアート→トルネードボム→ストラングルホールド。
ぐいぐい絞めて森嶋グロッキー。カウント2。
突っ込む健介に森嶋ラリアート。
ラリアート合戦→健介ノーザン狙い→森嶋が潰す→バックドロップ。
森嶋投げっぱなしジャーマン→森嶋ダイビングボディプレス→森嶋バックドロップ。
22分、健介がカウント3を聞く。
消耗戦は森嶋勝利!
●佐々木健介
(21分51秒 バックドロップ→片エビ固め)
○森嶋 猛
森嶋が健介を抱き起こして握手。
引き続きタッグを組んで暴れていくことを両者が宣言。
ここで中嶋が2日後の健介誕生日を祝う旨をマイクアピール。
起田がHAPPY BIRTHDAYを唄う。
ハッピーなシメとなった。
そしてサインボール投げ。
プロレスの楽しさと迫力を存分にみせつけ、同門対決(生え抜きの起田VS宮原)というステージにも進んだ健介オフィスを見届けて、、、
速報終了です。
★19:05 | デジカメ写真を追加します
健介ファミリーの掟は、大会後すぐさまブログ更新すること…らしい(笑)。
・ 有難う!|北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る Powered by Ameba
・ 感謝|佐々木健介オフィシャルブログ 健介のドッカ~ンといこうよ Powered by Ameba
・ ☆☆☆|中嶋勝彦オフィシャルブログ MY HOME Powered by Ameba
・ 感謝|起田高志オフィシャルブログ 僕がプロレス道場長起田高志です。 Powered by Ameba
・ ありがとうございました。|宮原健斗オフィシャルブログ 平成生まれのプロレスラー『上京 夢に向かって挑戦中』 Powered by Ameba
■□T.SAKAi
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