フリーマガジン『スポーツゴジラ』第10号は、プロレス特集「日本人とプロレス」
9月25日発行の『スポーツゴジラ』第10号が、プロレス特集「日本人とプロレス」で刊行された。(当記事アップ時点では、リンク先には同号関連情報はありませんでした)
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『スポーツゴジラ』はおもに大学を中心に無料で配布している雑誌で、一般の書店、コンビニエンスストア等での販売は行っておりません…とのこと。駅でこんなものがあった、と知人にもらったんだけれども、このフリーマガジンの存在を初めて知りました。
馳浩インタビューもあり。三沢光晴さんの死を受けて、プロレス界の構造的な問題への改革を訴えている。コミッションや協会を作ることは、プロレスが本来抱えている混沌とした面白さや魅力を損なうことにならないか?というインタビューアーの問いに対して、馳は「ならない。肉体的フィジカル面での別次元の話です。選手の健康状態の管理です。機構構造をカッチリしようということですので、リングの中は今まで以上に無法地帯でいいんです。構造をきちんとしておけば、リングの中の世界は守られます」などと回答した。
運よく巡り合った人は、手に取ってみてください。
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