川田利明、ついに三沢光晴を語る~あす発売の週プロ表紙速報/鈴木みのるが感じたプロレス復興
あす水曜日発売分『週刊プロレス』誌、表紙は川田利明。
・ 棚橋弘至デビュー10周年記念本発売決定! 詳しくは今週の「ドラゴンノート」で……。週刊プロレス9月30日号(VOL.1491)は9月16日発売!!(新日本公式)
・ 9月16日(水)発売の「週刊プロレス」9月30日号情報(ノア公式)
川田利明インタビューの中身が濃い。「三沢VS小橋とのプロレス観の違い」に触れたり、「オレは常に一番上には立ちたくない」といった川田らしさが炸裂。また、週プロ記者がこれでもかと四天王時代を振り返りながらの見解を打ち出し、その一つ一つに川田が答えている。丁寧にも、川田に長い沈黙があるたびに「(38秒沈黙)」などと記されている。30秒以上黙られたら会話になってない気もするが、その生々しさも含めて力作のインタビューとなっている。
鈴木みのるはインタビューで船木誠勝に毒づいている。「船木のプロレスは“プロレスごっこ”。できないという前提でみんなが見てて、それでやったからスゲーっていうだけ。実際になにがスゴイんだよ」と見出し。一方、みのるは自身のコラムを持っているんだが、そっちの方はやけに客観的にプロレスを振り返っていて、そのギャップが興味深かった。夏に3週連続で日曜に両国国技館大会があったこと、ドラゴンゲートやDDTも含めて大会場をいっぱいにしていることについて“プロレスに熱が戻ってきた”と実感している。詳しくは同誌をどうぞ。
あと…三沢光晴さん追悼興行ではお祭り的な豪華タッグ戦などに目が行きがちだったが、三沢さんの生き様を表現することが問われているメイン、潮崎豪VS斎藤彰俊に意味があることが記されていた。たしかに、しっかりと武道館のメインを何度もシングルマッチで締めて、観客を満足させてきた三沢。その通りだと思いました、すこし反省です。
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