猪木、出馬を断念した理由はこれだった! 衆院選に立候補するという噂の根拠とともに明らかに
9月1日より夕刊紙『内外タイムス』が生き残りをかけて『リアルスポーツ』へと改名した。“猪木が買収?”といった切り口でアントニオ猪木をここ最近多く登場させてきた同紙が、さりげなく猪木に関してスクープ記事を出している。
・ リアルスポーツ - 猪木 日本定住を決意
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IGFアントニオ猪木が住居をニューヨークから日本に移転しそうだ。ニューヨークには息子さんと尚美夫人が定住しているが、猪木は1カ月の内、10日ほど渡米する生活を繰り返している。だが、最近になっていよいよ住民票を移す手続きに入っている。
この一件が、先に衆院選に立候補するという噂の根拠になったようだ。一部新聞でスクープとして報じられたが、そのほかにも猪木が出馬できない大きな理由があった。現在パチンコ系のコマーシャルや他にもCMを抱えており、もし選挙に出馬となれば、その時点ですべて打ち切りとなってしまうだけに、これは無理なこと。
猪木が日本にいるときは都内の某ホテルに住居を構えているが、やはり経費的にも大変な出費となる。IGFの興行面も順風満帆とはいっていないことも、猪木に決心をさせることになりそうだ。
しかし息子さんの学校の問題もあり、そう簡単にはいかないだろうが、そこは日本のカリスマ、豪快かつ繊細な男気で乗り切ってしまいそうだ。
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「アメリカ定住&日本滞在」による出費の見直し、そして、収入の確保。なるほど、7月31日発売分の東スポが「アントニオ猪木、衆院選出馬」と記したのは、そういう背景があったということか。
プロレス界の不況ぶりとは裏腹に、大会場での興行と、ビッグネームの招聘、自身の日米間の往来といったセレブぶりを見せつけてきた猪木スタイルも曲がり角なのか。
ちょっと寂しい話題ではあるが、恒例の“成田会見”から解放される記者たちはひと安心?
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