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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2009.10.14

中邑真輔は前田日明や橋本真也になれるか!? ディファ有明で前田と密談【週刊 前田日明】

pick up 本日17時、猪木酒場新宿店にアントニオ猪木が来店新日本11・8両国 中邑vs棚橋など4大シングル決定「スカパー!」で両国大会PPV完全生中継中邑「いままでどおりの試合にはならない」中邑「俺が望むのは1対1、これからは神の領域。答えなんか一瞬で決まるだろ」棚橋弘至が「G1 TAG LEAGUE」に緊急復帰両国を支配した大谷カラ―&蝶野の粘り腰@GKコラム共に光った真輔vs大谷@小佐野景浩週プロ記事作成の現場を激写新日本大失態!朝青龍は会場にさえ来てなかった三田英津子、最終シングル戦の相手は真琴に@須山浩継「プロレスの受け身」ってなんだろう@多重ロマンチックさん北岡悟が復活宣言、11.7両国でマスヴィダル戦=戦極10.30 VTJ、五味の相手はKOTC王者に決定「UFC 2009 Undisputed」発売記念会見に日本人UFCファイターが登場秋山成勲vsヴァンダレイ・シウバUFC来年2月大会で実現

091013_rs前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第93回のラインナップ▼中邑真輔は前田日明や橋本真也になれるか!? ディファ有明で前田と密談前田日明がアウトサイダーVS米軍選手の対抗戦をぶち上げるNHK・FMプロレス・格闘技テーマ曲三昧でキャプチュード選曲理由を明かす・・・[記事全文

                * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。

 *3日遅れですが気にせず更新。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

中邑真輔は前田日明や橋本真也になれるか!? ディファ有明で前田と密談

 新日本プロレス9・27神戸大会で、新王者・中邑真輔が「イノキー! 旧IWGP王座は俺が取り返す」と発言。これに対して9月30日および10月7日に(猪木が代表を務める)IGF役員・広報が「我々としては逃げも隠れもしません」と二度に渡って11・3JCBホール大会での応戦姿勢をみせる。あくまで標的は猪木本人としている中邑はIGF勢応戦を拒否しているが、ついに猪木本人が本日14日に口を開く予定となっている。

 注目度が高まっている中邑問題だが、騒動のさなかで意外にも11日に前田日明と接触した。
・ リアルスポーツ - 新日本プロレス 中邑 11日は“不良の祭典”を視察
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 初防衛に成功したIWGPヘビー級王者の中邑真輔だが、前日11日夜にはケンカ自慢が集う不良の祭典「OUTSIDER」東京・ディファ有明大会を視察。同大会の前田日明代表とも接触を果たし、決戦へのボルテージを高めていた。
 お忍び視察だった。決戦前夜にもかかわらず、中邑は自らチケットを購入してCHAOSの矢野通とともに同大会を観戦。「モチベーションをあげるためにケンカを見に来た。自分以上の何かを背負って闘っているヤツらがいる。好きだね」と不良たちのアツい激闘を見入った。
 ただの観戦だけではなかった。大会の実行委員長で元新日プロの前田氏とは報道陣をシャットアウトして10分間に渡って密談。内容は明かさずじまいだったが「いろいろとお話しました。フッフッフッ、フーゥ」とニヤリ。かつて対アントニオ猪木を掲げていた同じ境遇の前田氏との極秘会談に好感触を得たようだ。
 CHAOSにとっても意義のある視察だった。“金色の知将”矢野も「ここには俺と同じ臭いのするヤツがたくさんいた。まあ引き抜けるヤツがいれば引き抜こうと思っただけだ」とし「新日本のバカどもが忘れてるものがなにか引っかかってたんだけど、ここにはそれを持ってるヤツがいたってことだな」と満足気に会場を後にした。

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 猪木にケンカを売った男同士の密談。

 前田はどこまで中邑の動向を知っているんだろう? 密談で何が語られたんだろう? あれこれ考えさせられて、実に味わい深いニュースである。

 ボクも購入したが、騒動の真相には、こちらの有料電子書籍が現時点の関係者談話から迫っている。
・ 今週の「マット界舞台裏」は“ある事実”が判明した中邑ー猪木騒動に迫る! (ファイト!ミルホンネット お知らせ)

 リンク先の“ある事実”とは、当サイトでも拾っていた「9月くらいに中邑が猪木に電話をした」という情報であり、ここから中邑の裏に“猪木本人”の影が見え隠れしている。ミルホンネットでは他の関係者重大証言も含まれているので、興味のある方はチェックを。

 そして、確認までに「中邑発言は、本人の言うとおりで、会社(新日本)サイドに対してシュートなのだろう」という実体がある。

 これらから…ボクには中邑の行動が新日本OBである2選手の行動とダブって見えてくる。いきさつは違えど、新日本プロレスから煙たがられた前田日明と橋本真也。

 会社でやっていることへのプライドは人一倍背負っている。だけれども、会社の枠にとらわれていたら理想の闘いなんでできない。貫き通す回路で暴走してしまったら、いつの間にか新日本じゃない場所にいた。そうやって自分のブランドを強いものにしていった。

 じつは、今回の中邑の行動はそういうシュートさを匂わせている。

 中邑はこれまでも、小川直也に“橋本リベンジ”を仕掛けようとしてカード変更させられた説、ある流れの中でのノアのトップレスラーとの対戦を拒否した説…いろいろシュートさを漂わせた噂があった。その中邑の生き様を、今回は初めて、新日本のメインのアングルにぶつけてきた。

 猪木の名を出すことは売名行為かもしれないが、“いったい何をやるのか?”という注目を高めておいて落とし前を自身でつけることは、カンタンなことじゃない。結果として、騒動が収まった時点で中邑がいるリングは新日本じゃないかもしれないのだ。契約更改だって近づいている。時間がない!?

 いい意味か、悪い意味かは各人で考えてよし。中邑真輔は前田日明や橋本真也になれるか。

…一方で、神戸の真壁戦、両国の大谷戦をテレビ観戦しての中邑の闘い方なんですが、フィニッシュ前にナックルパンチを織り交ぜるなどキラーぶりはあれど、スタイル全般は最新の新日スタイル。棚橋が積み上げてきたものに匹敵するものをきっちり見せていて、メインイベンターとしての貫録も十分。これをみる限りは新日から飛び出す気配なんてまったくなし、に思える。橋本もドームツアーのメインをシメ続けたもんです。


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前田日明がアウトサイダーVS米軍選手の対抗戦をぶち上げる

 先日のアウトサイダー・ディファ有明大会にて、前田日明が新しいアイディアをぶちまけた。
・ GBR>ニュース>【アウトサイダー】前田日明がアウトサイダーVS米軍選手の対抗戦をぶち上げる
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 10月11日(日)東京・ディファ有明で開催されたリングス『THE OUTSIDER 第8戦』の試合後、前田日明リングス代表が新たなる構想をぶち上げた。それは、不良・ヤンキー・暴走族・ギャング・チーマーなどのワルを対象としたアウトサイダー選抜軍と、米軍の格闘技選手による対抗戦を行うという奇想天外なアイデアだ。
「来年は70~75kgと60~65kgのトーナメントも考えている」と、今回から開幕した65~70kgカテゴリーのトーナメントに続く初代チャンピオン決定トーナメントの開催を明らかにした前田代表。続いて重量級に関して、「重くなると(トーナメントをやるには)選手層が薄い。そこで考えているのは、沖縄の天下一武闘会で米軍VS日本人をやっているので沖縄か横須賀、横田基地に声を掛けて米軍VSアウトサイダーの対抗戦をやりたい」とした。
 それも「来年の終戦記念日のイベントとしてやりたい」と前田代表らしいアイデア。沖縄の格闘技イベントには在日米軍人が出場しており、友好イベントとして実現の可能性はまったくないわけではなさそうだ。前田代表の手腕が期待される。

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 もとともアウトサイダー自体が「天下一武闘会」の発想を参考にして始まっている。それを東京のメジャーシーンに引き上げていくところに前田の使命がある。武闘会的発想で、“アウトサイダーVS在日米軍人”は実現するか?

 今まで以上にどんな手を相手が使ってくるかわからず、運営やレフェリングもますます細心の注意が必要。たまらなく盛り上がりそうだけど、いろんな意味で怖い企画だ。

 それにしても、在日米軍人はこういうイベントに出るのは自由なんだろうか。気になる。


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NHK・FMプロレス・格闘技テーマ曲三昧でキャプチュード選曲理由を明かす

 12日に、プロレスファンにはたまらないFM放送が流された。10時間以上、プロレス・格闘技特集。
・ 今日は一日『プロレス・格闘技テーマ曲』三昧 オンエア曲目リスト

 前田日明のテーマ曲『キャプチュード』は二度かかったようだ。中座していたのか、一度目しか聴かなかった。バージョン違いとか流れたのかな?

 14時台に最初に流れた際には、前田自身による曲紹介(録音コメント)あり。
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リングスの前田日明です。自分の『キャプチュード』という曲なんですが、イギリスのフュージョンバンドであるキャメルっていうバンドが出したですね、『ヌード』っていうアルバムに入っている曲です。『ヌード』っていうアルバムの題材はですね、小野田さんのルバング島(フィリピン)での発見、一連の小野田さんの人生のすべてが題材になってるアルバムで、特に、『キャプチュード』はですね、ルバング島での小野田さんの発見っていう、、、『キャプチュード』は捕獲っていう意味なんですけれども、小野田さんが今の現代社会に捕まったと、純粋な軍人としてルバング島での任務をやった彼が捕まったっていう曲なんですけどね。当時自分もいろいろあってですね、ユニバーサルプロレスの一番最後のある試合(佐山聡戦)で、ちょっとやめようかなと、思ったんですけど、あにはからんや、一緒にやった仲間たちが自分とやりたいって言ってくれたりして、で、一瞬まぁ、「プロレスに捕まった」かな、という気持ちもあったんですが。それなら自分を選んでくれた彼らのためにも覚悟をきめてやらなきゃいけないという思いというか決意が出てきてですね、あの曲を聴くたびに、決意を思い出すためにもいいんじゃないかと。まぁ、プロレスに捕まったんだと、捕まったからにはやるだけやろうと、みんな食えるようにやるだけやろうと選んだ曲です。それでは聴いてください。キャメル、キャプチュードです。
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*小野田 寛郎(おのだ ひろお、1922年3月19日 - )は、日本の陸軍軍人。階級は陸軍少尉で情報将校だった。陸軍中野学校二俣分校卒。太平洋戦争終結から29年目にしてフィリピンルバング島から帰国を果たす。(Wikipediaより)

Nudeヌード~MR.Oの帰還(紙ジャケット仕様) 初紙ジャケ化で5月27日発売!詳細は[コチラ] 前田日明入場テーマ曲『キャプチュード』収録CDアルバム。UKプログレの中ではキャラヴァンに並ぶ人気のキャメルの12タイトルを、紙ジャケット&高音質SHM-CD仕様でリリース!! 1981年作品

 この理由は初披露なんじゃないだろうか。単にカッコいいってことじゃなく、そんな理由があったんですね。キャプチュードの捕獲を、「自身がプロレスに捕まった」というところにダブらせる発想がなんとも前田らしい。


前田日明関連 (* ̄o ̄)ゝ 発売情報

◆ 前田ファンは必読! 山本小鉄との共著発売中

090916kotetu▼new!『日本魂』山本小鉄 前田日明(講談社) 9月17日発売!鬼軍曹 vs.格闘王 日本は何処へいくのか!?30年以上、揺るぎない絆で結ばれた師弟が混迷する日本を憂え、政治から教育、環境、社会問題まで喝破、再生への道を提起する!師弟放談ではプロレス時代の秘話も語り尽くした衝撃の対論集

◆ 特別寄稿・前田日明の証言「VTは、MMAの反面教師だ~ヒクソンvs山本の知られざる真相~」ほか

090923kakutsu▼new!格闘技通信 2009年 11月号 [雑誌] 9月23日発売!詳細は[コチラ]大特集・VTJ(バーリトゥード・ジャパン)事件史 特別寄稿・前田日明の証言「VTは、MMAの反面教師だ~ヒクソンvs山本の知られざる真相~」 前田日明コラム酔生独言「健康と寿命に対する考えが、180度変わった!」桜庭和志コラムやっぱり面倒臭い「リングと金網の違いとは?」


 最新1週間の【週刊 前田日明】はここまで。
 今週も前田日明を追いかけます!

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