2009.12.20

ハッスルの債務逃れを裏付ける証言までチラホラ~出来レースでスマッシュへ移行、関係者は激怒

pick up 前田日明「桜庭はかけがえのない存在だからこそレフェリングに苦言」格闘技通信12月22日発売「DREAMの名を汚さないように頑張ります」所英男インタビュー武田幸三 拳に宿り続けるもの石岡が最優秀選手賞を獲得、新人賞は朱里=ジュエルス1周年パーティー石井智宏が永田裕志へ一騎打ちを要求「LOCK UP」会見帝王・高山善廣は3団体のベストバウトを獲得大仁田厚が俳優・脇知宏とタッグ結成風香引退カウントダウン、12.23里村戦への思いを語る 藤原紀香 スケスケ下着で「汗だく」『第60回NHK紅白歌合戦』歌唱曲決まる2009年M-1王者はパンクブーブー

 元ハッスル幹部・元所属選手による新団体旗揚げ(8日に記者会見)は、“ハッスルが分裂、新団体スマッシュを設立”として報道された。もちろん、ボクらファンはインリン・オブ・ジョイトイへのギャラ未払いやメガイベントに伴う負債から、“看板すげ替え”“未払い金踏み倒し”だと理解しつつあったわけだが、、、
・ 12.09 ハッスル所属選手らが「スマッシュ」設立~看板すげ替えでインリンらへの未払い金踏み倒しへ: カクトウログ

 ハッスルの窮状を以前にも追っていた日刊サイゾーが、今回の件について関係者証言を交えて真相に迫ろうとしている。
・ 12.20 「債務逃れか!?」プロレス団体「ハッスル」崩壊は単なる看板の掛け替えか - 日刊サイゾー
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・ プロレス団体「ハッスル」の選手やスタッフが設立した新団体「スマッシュ」に、"ハッスルの看板を掛け替えただけ"という疑惑が浮上している。「ハッスル」の興行に協力した関連会社のスタッフが「興行中止騒動の前から、関係者からは『名前を一新して新会社でやればいいんじゃないか』なんて話があるのを耳にしていた」と語っているのだ。
・ 「ハッスル・マニアの中止も、新団体への移行も、もっと早くから準備されていた感じなので、出来レースで看板の掛け替えをやっているとしか思えません。来年もハッスルが存続するように見せているのは、債務から逃げているように思われるのを避けるための時間稼ぎでは? だいたい選手もスタッフも全員が何事もなく移れる時点でおかしな話ですからね(笑)」(前出関係者)
・ 「スマッシュ」は「ハッスル」の興行中止で払い戻しされていないチケットについて、ファンを無料招待すると発表。これを伝えるダイレクトメールの顧客情報は「ハッスルエンターテインメント社の協力」による個人情報の受け渡しだとしている。この動きについて「団体が分裂したとは思えない動き」と言うのが、「ハッスル」に常連出場をしていた某レスラ-で「最初は新しいスポンサーがつくとか聞いていたのに、その裏ではハッスルの名前を誰かに売るとか、小賢しい動きばかり耳に入ってくる。ちゃんと支払いもしないままハッスルを消滅させて、同じ連中が平然と別団体をやるなら納得いかない」と激怒していた。
・ 一方、別の選手には関係者を通じて「『スマッシュ』が軌道に乗れば、未払い分を上乗せしての金額で試合オファーができるというような話」があったというから、選手間でも戸惑いが広がっているようだ。

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 確かに以前の報道(無料招待シートの設置発表)での「詳細は後日、各個人様にDMをお送りさせていただきます」という記述が気になっていたが、やはり顧客の個人情報はハッスル→スマッシュと受け渡しされてたんですね…。

 金額面で漏れ聞こえてくる話についても、ハッスルとスマッシュがつながっているとしか思えない。

 スマッシュ代表・酒井正和氏はハッスルでは最高顧問でしかなかったわけだから、「法律上」は“役員ではなく単なるアドバイザーだった”ということで、ハッスルに対しての責任が問われることはないのでしょう。だけれども、「仁義上」は関係者や参加選手たちにとって納得のいかないものとなっていく。勝訴したインリンも、未払い分を取り戻せる保証は全くない。

 かつて株式会社ドリームステージエンターテインメント (DSE) が、格闘技イベント「PRIDE」とプロレスイベント「ハッスル」の両シリーズを運営していた。前者は“売り抜け”し、後者のルーツを持つ会社が“債務逃れ”ということで、なんとも呪われた印象がする。

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2009.12.17

インリンがギャラ未払い訴訟に「勝訴」していた~未払いに続いて名誉棄損でも訴えを起こす構え

pick up 恒例の『東京スポーツ』プロレス大賞授賞式が行われる東スポプロレス大賞授賞パーティ写真リポート!(画像超多め)「ネットプロレス大賞2009」投票受け付け開始12月17日(木)21:00日テレ系『秘密のケンミンSHOW』武藤敬司出演12月19日(土)渋谷シアターN映画「監獄島」トークショーに武藤敬司、高木三四郎、TAJIRI2009年12月16日かっこいいカラダvol.11は本日発売里村、「日向の引退前に実現してよかった」=仙女私が選ぶプロレステーマ曲ベスト5マット界を全力で駆け抜けた三沢光晴の伝説

 「インリン様」のキャラクターでハッスルに出演していたインリン・オブ・ジョイトイがギャラ未払い(400万円などと報道されている)を求めていた民事訴訟で、インリンは勝訴していたことをブログで明かした。
・ 圧勝!|インリン・オブ・ジョイトイ オフィシャルブログ「-愛のエロテロリズム-」powered by アメブロ
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ハッスル・エンターテイメントに対するギャラの支払を求めた民事訴訟について、みなさんに報告があります。
この訴訟については、私の所属事務所ステイトリーズ・ガーデンが求めていた請求額だけではなく、支払が遅れたことによる損害金についてもハッスルが認めることにより裁判は終了しました。当初の請求額のうち、付随的な仕事に関連する小額の未払いに関しては契約書ではなく口頭でのやり取りだった為、証明手段がなく取下げましたが、主要な金額についてはこちらの請求が全て認められ私達の完全勝訴といってもよいと思います。
また、ハッスル・エンターテイメント側が主張していたステイトリーズ・ガーデンや私の契約違反については、ハッスル側で証明することはまったく出来ず、この裁判ではほとんど争点としては扱われることはありませんでした。…そもそも、私達は契約違反など一切していませんし。
『インリン様引退の真相』は後日このブログにて書かせていただきますので、興味のある方は是非のぞいてみて下さいね!

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 オリコンが追加取材をかけている。
・ インリン、ハッスルのギャラ未払い訴訟に「勝訴」と報告 「勝手に引退させられた」 ニュース-ORICON STYLE-
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 所属事務所はORICON STYLEの取材に対し「まったく根拠のない契約違反を我々が犯したと山口氏が公の場で言ってしまったので、それが不当だということを証明したかった。ハッスル出演中のインリンの努力を二重三重と裏切られた挙句、ギャラ未払い、さらにインリンの方が契約違反と言われてしまったのは耐え難い」とコメント。
 裁判は10月26日にインリン側の主張を全面的に認め、ハッスルも支払いを認める形で結審。それから「ハッスル、山口氏からの誠意ある対応を待った」が何の音沙汰もなく、12月15日現在で支払いが完了しておらず、誠意ある対応もみられないことから今回の公表に踏み切ったという。
 また昨年5月のインリン様引退についても「インリンにも我々にも何の連絡もなく勝手に引退させられた」といい、今まで「ファンや育てていただいた格闘家・プロレスラーに対して申し訳ないというインリン自身の想い」から経緯公表を控えてきたが、裁判でも事務所側の契約違反を証明できなかったことから「インリン個人が普通に恋愛し、それを公表したことを契約違反だと発言した山口氏に対して名誉毀損と捉え更なる法的な対処も検討中」としている。

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 誠意ある対応がみられないハッスル・山口日昇社長。そりゃあ、そうでしょう。中止大会(後楽園ホール)のチケット払い戻しさえ対応できていないとされているくらいだ。
・ 山口日昇社長が「ハッスルマニア」延期を明かす~道場のリングや備品は既に債権者が差し押さえ!: カクトウログ

 今月か来月か…月末になっての破産申請という段取りで、ハッスルは支払いに応じず消滅を迎えると思われる。もう未払い金は帰ってこない。

 それにしても、『インリン様引退の真相』後日ブログ記述を予告したり、名誉棄損でさらなる訴えを起こそうとしていたり。エロテロリストのアクションは、なかなかのテロリストぶり。それだけ腹に据えかねることが、参戦中も参戦後もあったといえるんでしょう。


※追記

 結審前に約400万円が支払われたという情報も。
・ インリン裁判終了、ブログで発表 - 格闘技ニュース : nikkansports.com
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 昨年5月まで「インリン様」のキャラクターでハッスルのリングで活躍したタレントのインリン・オブ・ジョイトイ(33)が16日、自身のブログで「請求額だけでなく、支払いが遅れることによる損害金についてもハッスル側が認めることにより裁判は終了しました」とコメントした。インリンは所属事務所を通じ、ハッスルの運営会社ハッスルエンターテインメントに出演料などの支払いを求めて提訴しており、10月26日に結審していた。インリン側弁護士によると8、9月に2回に分け、ハッスル側から出演料など約395万円が支払われたという。
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2009.12.14

ハッスルが急転して存続の可能性! ゼロワン大谷晋二郎が支援に名乗り。田村潔司にも接触?

pick up 65-70kg初代最強喧嘩師は吉永=THE OUTSIDER有明 次回は2・14有明前田日明、音の渋さって何?に「んー、渋さ!」と回答高山善廣、勝ったらNWFヘビー封印解除@多重ロマンチックさん船木が異次元対決でニセヒクソンに圧勝=全日本ファン感謝デー中之上靖文(なかのうえの やすふみ)1・2デビュー決定おめでとう!稔がデビュー15周年を迎えるサムライTV「激突!新日本×NOAH」ノースクランブルで放映それにしてもこのライガー、ノリノリである@鈴木健BJ・ペンが完全防衛、ミアー&フロリアンも難敵下し強さを誇示=UFC107ありがたい!格闘技関連の Twitterリスト

 11日の深夜にFAXが送信され、12・25『ハッスル・マニア2009』の中止が正式発表されたハッスル。このリリースに際し、FAX送信元がファーストオンステージになっていたことは当ブログでも指摘したが、、、
・ 『ハッスル・マニア2009』の中止、正式発表/元ハッスル・KGこと朱里はセーラー服姿で登場して勝利: カクトウログ

 昔関係のあったヨシミで“送信を手伝っただけ”くらいに思っていたのだが、違うという情報が。
・ ハッスル急転存続も…ゼロワンが支援/リング/デイリースポーツonline
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 かつて芸能人や有名アスリートらの参戦で隆盛を誇ったハッスルも、もはや“死に体”だ。所属選手はゼロ。主催のHE社から社員は去り、在籍者は山口日昇社長のみ。都内の道場兼事務所は閉鎖…。そして11日深夜には報道各社に「ハッスルマニア」(12・25両国)の開催中止を正式発表したが、そのファクスの送信元には「ファーストオンステージ(FOS)」の社名があった。ゼロワンの運営会社である。
 実は昨春からハッスルと絶縁していた同社だが、ゼロワン創始者である故橋本さんがかかわった興行だけに、絶体絶命の窮地に支援の手を差し出した。大谷は「お世話になったところだし、何かできることがあれば可能な限り協力したい。自然にこうなった」と復縁の経緯を説明。大谷はHE社の債務処理での協力や、大会継続なら選手を派遣する意向を示した。
 HE社は酒井正和元最高顧問が選手を連れて離脱し、新団体「スマッシュ」設立を発表。逆風の中、山口社長も先述のファクスで「ハッスルは2010年以降より活動再開を目指し、今後も努力して参ります」と復活を宣言した。水面下では、02年のPRIDEで高田延彦の引退試合の相手を務めるなど、マット界に足跡を残した格闘家・田村潔司が率いる「U-FILE CAMP」に接触。さらに東京拠点のスマッシュとの競合を避けるため、地方を巡業する形態を模索している。
 ゼロワン関係者は「ハッスルは有名なので新しいビジネスは可能」と復活に手応えを示した。

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 大谷晋二郎社長がコメント。存続への動きがあるようだ。これはビックリ!

 田村潔司に接触…といっても、田村本人が関わるってわけではないと思う。だけれども、かつて田村のPRIDE参戦を橋渡ししたのは山口日昇氏だったとされている。特別な縁があるの?

 とにかくゼロワンだって潤沢というわけではないでしょう。ハッスルに地名度はあるが、ブランドとしては死んだに近い。しかも、メガイベント形式がブランドと表裏一体なわけであって、地道なやり方に活路が見いだせるとも考えにくい。飽きっぽい山口日昇社長に、そんなことはできっこないよ!?

 もちろん、関係者に迷惑をかけない方法で奇跡の復興ができるなら、それにこしたことはないけれど…ハッスルもゼロワンもとことん不思議な団体である。両方に関わった橋本真也さんは、天国で笑ってるだろうなぁ。


※追記

 ブラックアイさん経由で、記者氏のブログから。
・ 12.15新宿歌舞伎町、ツイッターで抗争中?の新日本プロレスとDDTが超ニアミス! / NC | ブラックアイ2
・ ハッスル、ハッスル、ハッスル、ホイ! | 元Fight野郎
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 さて、ゼロワンといえばハッスル絡みの情報が流れたが、そのあたりも某氏に直撃。紙面に出たのとは少し違ったニュアンス。要するに「ハッスルを買ってくれという打診があったが、それはNO!」。権利関係を含めて、ハッスルの名前だけ何とか生かせないかと模索しているといえばわかりやすいかな?
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 紙面のニュアンスとは大きく違うようです・・・。

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2009.12.12

『ハッスル・マニア2009』の中止、正式発表/元ハッスル・KGこと朱里はセーラー服姿で登場して勝利

 破産がいつ宣告されてもおかしくないハッスル。一方で、山口日昇社長は8日、12・25「ハッスル・マニア2009」の延期と、来年の興行を日刊スポーツに明かしていたが、、、
・ 山口日昇社長が「ハッスルマニア」延期を明かす~道場のリングや備品は既に債権者が差し押さえ!: カクトウログ

091212hustle 11日の深夜になって、各マスコミにFAXにてマニア中止が正式リリースされた。
・ kamipro.com | ニュース | ついに正式に……!! 12.25『ハッスル・マニア2009』中止発表
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謹啓
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、10月10日に両国国技館で開催しました『ハッスル・ジハード2009』のリング上におきまして、酒井正和ハッスル最高顧問(当時)より発表をしておりました、12月25日の『ハッスル・マニア2009』の開催を、諸般の事情により中止とさせていただくこととなりました。遅らばせながら、正式に発表させていただきます。
私自身、10月28日に行なった会見の席で、この『ハッスル・マニア2009』がハッスル新体制の最初のイベントとなることをアナウンスさせていただいておりましたが、新体制が整わずこのような事態となり、関係各位、ファンの皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、ハッスルは来年2010年以降よりの活動再開を目指し、今後も鋭意努力して参りますので、皆様のご理解とご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
ハッスルエンターテインメント代表取締役 山口日昇

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 誰もできるとは思ってはなかった中で、ここまで発表を引っ張った理由は何なんだろう。

 kamiproのFAX用紙写真をみると、送信元はファーストオンリサーチ(ゼロワンMAXの運営会社)。関係は途切れていると思うのだが、FAX送信基盤を請け負う機関さえほかになかった!? とにかく再開も無理でしょう。

 ファイターとしては無職になった坂田亘の危機が報道されるなど、ハッスル関連は散々な情報が多いが、、、
・ 坂田亘が小池栄子と離婚か~6000万円の負債、居酒屋経営不振、ハッスル無期限休止で大ピンチ: カクトウログ

 そんな中で元ハッスル・KGとして活躍していた朱里の格闘技デビューは嬉しい話題。
・ 元ハッスルの朱里Vデビュー /リング/デイリースポーツonline
・ kamiproによる試合経過写真 セーラー服姿で登場
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 消滅したハッスルで、KGとして活躍した朱里(20)=スマッシュ=が11日、東京・新宿FACE大会でプロ格闘技デビュー戦を判定勝ちで飾った。ASAKOを相手にシュートボクシングルールで激突。左ミドルキックで先制し、キャッチポイントを2つ奪い押し切った。「プロレスも格闘技も頂点を目指して頑張ります!!」とリング上で誓い、大拍手を浴びた。
 今後は総合参戦も視野に入れる朱里は「ハッスルで注目を集めてプレッシャーはあったけど、勝てて良かった。エンターテイナーとして注目を集めたい」と笑顔。ハッスル騒動の中、明るい話題を提供した。

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 エンターテイナーとしてもファイターとしても高いレベルのパフォーマンスをみせてのデビューだったようだ。素晴らしい。ハッスル元所属レスラーたちにより運営されていくスマッシュとしては希望の星であり、プロレス界にとっても風香を継ぐ財産となりそう!

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坂田亘が小池栄子と離婚か~6000万円の負債、居酒屋経営不振、ハッスル無期限休止で大ピンチ

pick up 三崎の出場停止処分が解除、大みそかDynamite!!出場へDynamite!! 4カードの噂 全カード発表は月曜@MMA IRONMANさん元ロッテの立川隆史、来年1月にK-1引退へ元WWEスーパースター、ラシュリーのMMA初陣決定=Strikeforceブログで因縁、寒川が高瀬を下す=藤原祭り2009新日本プロレス・井上亘の宣戦布告に対し、TAJIRI「やっぱりキミは“落ちこぼれ”」アントニオ猪木から年賀状が届く風香が虎仮面に変身!? 12.20ドス・カラスと競演元ハッスルKGこと朱里がジュエルスデビュー戦勝利

 プロレスラーの坂田亘と女優・小池栄子さんの離婚危機がスポーツ報知で報じられた。
・ 小池栄子が離婚危機…坂田借金数千万、居酒屋経営に“失パイ”:芸能:スポーツ報知
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・ おしどり夫婦がピンチに陥った。坂田の関係者は、債務問題から離婚も視野に入れて話し合いをしていることを認め「奥さんに迷惑をかけたくない気持ちが強いようだ」と話した。
・ 関係者によると、坂田は、岐阜市内の有限会社に6000万円の債務を負っていた。その後、その会社が法人税を滞納したため、岐阜県の県税事務所は昨年11月、坂田に債務があるとして、債権の差し押さえ処分を決定。坂田は今年8月ごろ、岐阜地裁に処分の無効を求めて訴えを起こしていたが、公判直前になって取り下げたため、債務が確定した。坂田は愛知県出身で、この有限会社とは地元の縁で知り合った。同社は今年3月、法人税法違反の罪で有罪判決を受けている。
・ 坂田は06年7月に東京・渋谷に居酒屋をオープン。坂田の店は開店当初は物珍しさもあって人気を博したが、近年は売り上げが思わしくなく、年内にも閉店する可能性があるという。この日、同店のスタッフは「(坂田は)ほぼ毎日、店にいらっしゃっています。(小池は)よくいらっしゃいますが、最近はお見えになりませんね」と語った。
・ また、坂田が主戦場にしていたプロレスイベント「ハッスル」が業績不振で無期限休止状態になったことで、プロレスラーとしても無職に近い状態。金銭面では“フォール負け”寸前に追い込まれている。
・ 2人の仲の良さは有名で、小池を知る関係者は「今もすごく仲が良いはず。そういう話は聞いていない」としている。
・ 別の関係者によると、浮気や不仲など夫婦間のトラブルではないため、離婚という形を取らず、2人で協力して返済していくことも考えられるという。だが、債務問題にメドがつかない場合は、2人にとって苦しい決断を迫られることになりそうだ。

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 小池さんの事務所は否定。
・ 小池栄子の所属事務所、坂田亘との“離婚危機”報道を否定 ダイエット・エステ・美容のオリコンランキング
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・ 11日付のスポーツ報知でプロレスラー・坂田亘と“離婚危機”と報じられた女優・小池栄子の所属事務所が11日夜、ORICON STYLEの電話取材に応じ離婚を完全否定した。小池の担当者は「そういう(離婚を前提にした)話し合いは一切なく、離婚もございません」とし、「報道を非常に驚いています…」と困惑している様子だった。
・ 「坂田が数千万円の負債を抱えている」という内容が8日発売の一部女性誌で報じられ、今回、坂田が「小池に迷惑をかけたくない」という理由から“離婚”を強調した形で話し合いが進んでいると報じられたが、事務所の担当者は「我々も新聞報道で知りました」と寝耳に水だったという。
・ 坂田が負債を抱えていることについては「プライベートなことですし、うちがどうこう言える立場ではないので…」と話すにとどめ、離婚についてのみはっきりと否定した。

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 坂田はどうしてるんだろう?とちょうと考えていたところだったが、悪いことは重なる…ということなんだろうか。6000万円の負債、居酒屋経営不振、ハッスル無期限休止で大ピンチ!?

 これまでこだわってきたハッスルの世界には未練があると思うし、何よりハッスルが大晦日地上波進出した際に“普通のプロレスを続けている人”への批判をガツンとかました。坂田サイドがプロレスサイドに“戻る”ことも、まわりが“受け入れる”ことも、抵抗があるだろう。

 だけれども、小池さんとともに這い上がる覚悟があれば、プロレス界でまた生きる道はあるはずだ。レーザービターン返しは最高だったんだけどなぁ。

 坂田、36歳。どこへ行く?


※8:55追記

 11日に放送のよみうりテレビ「情報ライブ・ミヤネ屋」にて、直撃取材を受けた坂田亘本人が否定していたとのこと。
・ 坂田亘本人が小池栄子との離婚に関する報道の大半を否定~1つのことを除き… | ブラックアイ2
・ 坂田亘激怒、小池栄子との離婚は事実無根!? 2009/12/11(金) 16:29:17 [サーチナ]

 坂田がオーナーの居酒屋も「結構人気があり、順調」との本人談。

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2009.12.10

山口日昇社長が「ハッスルマニア」延期を明かす~道場のリングや備品は既に債権者が差し押さえ!

091209yahoo 最高顧問だった酒井正和氏が経営難のハッスル引き継ぎを断念。新団体「スマッシュ」旗揚げを8日に発表。その翌日の9日には「ハッスル、6年で事実上消滅」との見出しがYahoo!トップを飾った。

 元になったのはデイリースポーツの記事。
・ ハッスルが事実上消滅…わずか6年で終止符/リング/デイリースポーツonline
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・ 業者や選手への不払い、中止になった10月の後楽園大会のチケット代払い戻しなど、HE社が抱える負債を引き継ぐ要望を拒否した。酒井氏は「もうハッスルとは関係ありません」と言い切った。
・ ハッスルは今後もHE社が運営する。ただ、京楽が7月でスポンサー契約を打ち切ったことがデイリースポーツの取材で判明。05年11月からの5年契約だったが、京楽側は「不払い問題もあって、打ち切りを前倒ししました」と説明した。さらに都内にある道場のリングや備品は、債権者に差し押さえられている状況だ。
・ 酒井氏は「いずれ世界に発信したい」と夢を語りつつ、メガイベントを連発し失敗したハッスルを教訓に「最初は身の丈にあった基礎作りから」と堅実路線を掲げた。
・ 一世を風びしたハッスルは急成長しながら急降下。わずか6年で終止符を打った。

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 既報だったようだが、中止になった10月大会の払い戻しができていないとはヒドい! 開催していない大会の売り上げにまで手を出していたってこと。もう本当にせっぱつまっていたようで、「道場のリングや備品は、債権者に差し押さえられている」という説明につながっていく。内外タイムスのように破産がそろそろ発表されるんでしょう。

 ところが、ハッスルの山口日昇社長は8日に驚きの継続示唆(日刊スポーツの独占取材のようだ)。
・ ハッスル消滅も!TAJIRIら新団体へ - 格闘技ニュース : nikkansports.com
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 ハッスルの山口日昇社長もこの日、25日に予定していた「ハッスルマニア」を来年に延期することを明らかにした。一方で、「来年3月から新興行を打つ方向で動いています」と、消滅については否定。だが、所属選手ゼロの状態で本当に続けられるのかどうか。極めて厳しい状況に追い込まれたのは間違いない。
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 いやいや、こんな取材に答えているくらいなら、公に延期だけでも発表すべき。 

 当ブログでは繰り返しになるが、とにかく関わった選手たち、関係者はかわいそうです。もうどうしようもないんですが、もうちょっとどうにかならなかったのか。傾きかけたときに「実験終了」としちゃうべきでした。

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2009.12.09

ハッスル所属選手らが「スマッシュ」設立~看板すげ替えでインリンらへの未払い金踏み倒しへ

pick up 後藤洋央紀「リベンジしたいのは杉浦!」「ボクが再教育してあげましょうか?」TAJIRI先生が青義軍にノーリミット(内藤哲也&裕次郎)がメキシコで丸坊主になりましたGHC王者杉浦が小橋、秋山、高山戦熱望=ノア一夜明け会見NOAH、今年最後の武道館大会@三田佐代子全日本1・2後楽園で渕正信が世界ジュニア挑戦1・3後楽園で武藤&船木組が世界タッグ挑戦川田利明とKAMIKAZEによる世界ヘビー級選手権試合調印式視聴率は15.3%、最高はレミーvs.ジマーマン戦の19.9%=K-1

 TAJIRIがブログで予告していた会見はこれだった。
・ スポーツナビ|格闘技|ハッスルが分裂、新団体スマッシュを設立
##
・ 元ハッスル最高顧問であったクォンタムジャンプジャパン株式会社・酒井正和代表が8日、都内のホテルで緊急会見を行い、最高顧問辞任と新団体「スマッシュ」の旗揚げを発表。イベント統括マネージャーに島田裕二、プロレス部門プロデューサーにTAJIRI、格闘技部門プロデューサーに小路晃、所属選手に大原はじめ、KG改め朱里を迎え、来年3月26日に新宿FACEで旗揚げ興行を行うことになった。
・ 当初、酒井氏も山口社長とともに「ハッスル・マニア」(12・25両国)で再スタートを切る予定であったが、互いに協議を重ねた結果、「ハッスルが抱える選手や業者への未払いなどといった諸問題や、目指すプロレス像に乖離(かいり)があった」ことから、ハッスルとの関係を解消。新たに「世界に通用する選手育成を目指したコンテンツ」として新団体スマッシュを設立することになった。
・ スマッシュはプロレス、総合格闘技、キックボクシングの3部門を柱とし、新宿を拠点に「地域密着型」の興行を展開。プロレスは3.26新宿FACEでの旗揚げ戦を皮切りに月1回、総合は4月か5月に同会場で旗揚げし、年3、4回を目標に定期的に興行を行っていく予定だという。
・ ハッスルの今後については現時点では発表はなし。ハッスルとの業務提携関係は完全に消滅したという酒井氏だが、「山口社長とは今でも仲が良いし、昨日も電話で話をした。もし自分たちで協力できることがあればいつでも手を貸すし、選手も派遣する」と語った。
・ プロ野球・横浜ベイスターズの4番バッターであった元外野手の古木克明のスマッシュ入団が決定。来年4月か5月に新宿FACEで旗揚げされるスマッシュの総合格闘技部門「スマッシュ・ファイトクラブ」(仮称)での総合格闘家デビューを目指すことになった。

##

 要は、ハッスルの借金や負債は引き継がないということ。

 ハッスルの危機が表面化してから、インリン・オブ・ジョイトイさんへの未払い金は“自己破産することで踏み倒す”のではないかと言われてきた。
・ 「このままハッスルを倒産させたい」と山口社長が訴えた? ハッスルとkamipro危機説が再び: カクトウログ
##
一説には、山口社長が"このままハッスルを倒産させたい"と訴えたことに、"逃げる気か"と激怒されたんだとか。また、過去の不透明な経費の使途が浮上して山口社長自身が問い詰められている状態だとか......
##

 法律的には、いくら体制が似ていても、別会社扱いになるのかもしれない。だけれども、関係者や参戦選手へのケアから無責任に逃れてしまったというのは、プロレスという信用商売としていかがなものなんだろうか。

 また、ハッスル12・25両国国技館の中止は正式には発表されていない。ハッスルファンが団体の行く末を心配しているタイミングで、こんな発表をしてしまうのはいかがなものか。

 さらに、ハッスルの人脈を使ってできることを考えました、という感じがして団体の方向性が短絡的過ぎる。そんなにうまくいくものではないでしょう。

 TAJIRIのブログ、ハッスル公式サイトが更新されている。
・ SMASH・立ち上げ会見 - JapaneseBuzzsaw.com プロレスラーTAJIRI 公式サイト
・ ハッスル | ハッスル通信 | ハッスル最高顧問の酒井正和氏が辞任を発表

 別会社とは思えない、公式サイトでの手厚いフォロー。うーん。

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2009.11.26

「このままハッスルを倒産させたい」と山口社長が訴えた? ハッスルとkamipro危機説が再び

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 24日に格闘技舞台裏に踏み込んだばかりの日刊サイゾーが、こんどはハッスルに関しての記事を更新した。
・ 興行中止、金銭問題で暴行事件も!? プロレス団体「ハッスル」崩壊の構図 - 日刊サイゾー
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・ 一時はコミカルなドラマ形式の演出がウケ、新時代のプロレスとまでいわれた「ハッスル」だが、関係者からは「そもそも、PRIDEを運営していたドリームステージエンターテインメント(DSE)の税金対策として作られた団体で、儲けるシステムができていなかった」という見方もされている。
・ ハッスルは07年にDSEから独立する形をとったが、「打ち合わせと称してキャバクラで豪遊していたり、私的な流用にしか見えないものがあるという話をスタッフからよく耳にしました。湯水のように経費を使っていたDSE時代と同じような金の使い方だったそうです」とK氏。
・ 気がつけば慢性的な資金不足に陥っていたというが、あるときを境に山口社長の顔色が変わっていったという。「特定の人間からの電話には逃げるように出なくなったり、どこかビクビクしたような感じでした。10月末の大会中止の記者会見でも山口社長の頬にはアザのような跡があったんですが、金を借りている先に殴られたという噂があります。一説には、山口社長が"このままハッスルを倒産させたい"と訴えたことに、"逃げる気か"と激怒されたんだとか。また、過去の不透明な経費の使途が浮上して山口社長自身が問い詰められている状態だとか......実際、どこまでが本当のことかは分かりませんが、当たらずとも遠からずでは?」(K氏)

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 "このままハッスルを倒産させたい"と訴えた…あたりのくだりは、えらく具体的な割には伝聞調。うーん、どうなんでしょう? もちろん、関係者からは「個人倒産もして、未払いの訴えを起こしているインリン・オブ・ジョイトイのギャラも払わないのでは」とは思われてはいる。

 「12月両国国技館大会」を除く年内4大会中止を10月に発表しながら、両国の開催中止もささやかれているハッスル。確かに最初はブレイクするなんて思えず、“税金対策”という見方も納得感があった。そこに息を吹き込んだのが、山口日昇社長だと言えるだろう。

 山口氏は雑誌『kamipro』の初代編集長でもあった。周囲の記者は山口氏と摩擦しながら、“大人としての自立”を果たしていった様子がカミプロ最新号の座談会で振り返ることができたりする。

 イケイケのときには、ハミ出し者であることが利益を生んだりもする。ただ、不況ともなると、ちょっとのハミ出しが命取りになっていく。

 記事はハッスルにとどまらず、『kamipro』に言及。
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 また、ある出版関係者は「ハッスルから多額の広告費が入っていたともいわれる専門誌『kamipro』(エンターブレイン)は収益減どころか、一部の利益をハッスルの借金の担保にしている状態だという話を聞いた」と言っている。
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 ファンの間でも、“ハッスル破綻はkamipro経営にも影響”が話題となっているが、、、
・ ハッスルが両国開催を断念〜チケット発売さえなし: カクトウログ
・ 2009-11-25 - 見えない道場本舗 kamiproが掟破りの「山口日昇」特集。「ハッスル破綻はkamipro経営にも影響」説の真偽は?

 プロレス・格闘技専門誌に新しい切り口を投下、読者を獲得している『kamipro』も、ハッスルとともに傾いてしまうのか。

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2009.11.22

ハッスルが両国開催を断念〜チケット発売さえなし

091122daily

ハッスルと懇意にしてきたデイリースポーツが、12・25ハッスル・マニア両国国技館の開催断念を報じている。

両国大会以外の年内4大会を急遽中止にした時点(10月)で前代未聞だったのに、その両国も中止であれば信頼回復は不可能。
チケット発売後の大晦日格闘技イベント・戦極の会場変更が話題になっているところだが、ハッスルはそれよりも早い開催予定にもかかわらずチケット発売さえ実現できなかった。
(以上、13:51 携帯から更新)


※22:10追記

 デイリーの記事はこちらでご確認を。
・ 12・25「ハッスルマニア」両国開催を断念/リング/デイリースポーツonline
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 経営難で休止状態のハッスルが、12月25日の「ハッスルマニア」について、予定していた両国国技館での開催を断念したことが21日、分かった。関係者によると規模縮小や開催時期を来年にずらすことも検討しているという。
 10月28日に年内4大会中止を発表した際に「『ハッスルマニア』一本に集中する」とし、両国国技館での大会を新体制のお披露目の場と位置づけていた。しかし、その後、チケット発売などの進展がないままだった。
 ハッスルでは「来月早々には酒井(最高顧問)から発表があります」としたが、先行きは不透明。泰葉や小池栄子らが登場した毎年恒例のビッグイベントの規模維持は、極めて難しくなった。

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 ところで、24日(火)には『kamipro』発売となるが、、、
・ kamipro.com | kamipro No.141 | 表紙は……世界はまかせろ! ヒョードル&青木真也をアメリカで特写!

 誌面では、「一部では『ハッスルと関係性の深いkamiproにも影響するんじゃないか』なんて声が上がってまして」といった言い回しがていねいにも二つの座談会に登場し、反論することなく「お察しくださいとしか言いようがございません」などと自らネタにしている。さすがだなぁ、この受け身の取り方にはバカ負けしちゃうよ(笑)。笑いごとじゃないんでしょうけれど。

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2009.11.14

プロレスラーTAJIRIブログ

pick up 再掲:土曜深夜に中邑×棚橋放映、日曜に長州力サイン会ほか週末テレビ&イベント情報11月15日(日) 22:00~永田裕志、井上亘サムライTV「Sアリ-ナ」登場ノア青木篤志、スーパーJカップ出場を直訴石井和義が脚本?DREAM・戦極合体の皮算用@OMASUKI FIGHTさん高田道場で石井慧と小路がスパーリング!

 すでにいくつかのブログが取り上げているが、ハッスルを主戦場とするTAJIRIがブログを開設した(“JapaneseBuzzsaw.comがリスタート”ということでもあるそうです)。

091114tajiri
・ JapaneseBuzzsaw.com プロレスラーTAJIRI 公式サイト

 TAJIRI本人が綴る、主観的試合レポートや、自著「プロレス放浪記」などの続編などを掲載していく予定。TAJIRI独自のプロレス観にも触れられるし、書き方もちゃんとしているので、楽しめるブログになりそう。

 ハッスル崩壊騒動にも言及。
・ 新・さすらい放浪記…韓国編その① - JapaneseBuzzsaw.com プロレスラーTAJIRI 公式サイト
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2009年10月下旬。
ハッスルは大揺れに揺れていた。
29日に予定されている後楽園大会を開催するのか、しないのか?
ギリギリ直前まで、判明しなさそうな雲行きだった。
政治的・財政的理由などが複雑怪奇に絡まり合い、
もはや解きほどくこと不可能な、タップアウト寸前状態に陥っていたのである。
そんなさなか、俺は自ら航空券を購入し、韓国遠征に出発せねばならなかった。
今回の遠征先である韓国のプロレス団体・WWAでは、外国人選手が自腹で購入したチケットで
来韓し、韓国でWWA側が清算するという、プロレス界では超異例のトラベルシステムが慣例となっている。
後楽園が開催される場合、25日に渡韓、26日に韓国で試合、27日帰国で、29日に後楽園、30日再渡韓で31日韓国で試合の1日帰国。
そのようなチケットの買い方をすればいいのだが、実はすでに
「最悪の場合、後楽園の前日キャンセルも有り得る」
可能性が浮上してきていたため、もうどうしたらいいのかチンプンカンプン。
チケットを買うに買えない状況のまま、とうとう遠征前日を迎えてしまった。
結局、台所でソウメンを湯がいている最中に神のお告げを受信し
「25日から一週間、韓国にステイする。後楽園が開催されるなら、その分の帰国用Eチケットを大急ぎで日本から送ってもらう」
という実にシンプルなアイデアがひらめき、一週間FIXで成田⇔ソウルのチケットを購入することで落ち着いた。

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 ハッスル10・29後楽園ホール大会中止は前日夕方に会場に連絡されたので、「決行」となっていてもTAJIRIは大会に間に合わなかったでしょうね。

 TAJIRIは新日本プロレス11・8両国国技館でのコメントも話題に。
・ 第2試合 30分1本勝負(新日本公式)
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TAJIRI「(今後も新日本のリングに上がる?)そうですね。そして、ハッスルにも! ……あ、もうないか?(笑)」
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 同コメントは週プロモバイルでは「(今後も新日本に上がる?)逆にハッスルに…あっ、もうないか。この話はいいや」とされている。バーターで邪道・外道をハッスルに上げるという手もあったが、団体存続が危うい…といったところなんでしょう。

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