2009.12.26

「崇高な○○○の皆さんよ」とノアを過激挑発していた真壁刀義~スポナビも思わず発言を編集!?

pick up 不良の格闘技 前田日明【THE OUTSIDER 第9戦】レポ後編『戦極』名勝負を12/31まで期間限定無料配信サク、柴田、ミノワマンと年賀状を交換しよう1月2日(土)16:15よみうりテレビ『浜ちゃんが!新春スペシャル 芸能人 オークション』桜庭和志が出演大会会場にて、Dynamite!!喝サンド発売決定郷野、マッハ戦の原動力は“ねたみ、ひがみ、嫉妬”「オレが蝶なら郷野さんは虫」マッハ節の真相は?「最後もカッコよく」武蔵が魔裟斗へ友情エール魔裟斗が総合格闘技MVP09日刊バトル大賞総合格闘技部門上位高瀬も参戦! 総合&プロレス新団体『IMPACT』が発表会を開催ハッスラーに聞く!いよいよ本日開催(されるはずだった…)『ハッスル・マニア2009』直前情報ウルティモが語る 2010年も『LUCHA FIESTA』と『Dragomania』を開催風香がメイドになってオタクの聖地で暴れたファンの期待感が充満! NO LIMITが闘魂SHOP水道橋店で初のイベント「こういうチャンスをモノにするのがトップ」(内藤)ファッションブランド「WORLD WIDE FAMOUS」と新日本プロレスがコラボ!! キャップ、Tシャツが絶賛発売中新日本プロレス×コラソンスタジャン2010グッときた金本浩二vsフジタ“Jr”ハヤトの一戦プロレスラーのTwitterリスト~現在10人実況アナなしで小佐野さんが解説のドタバタ 新FMW興行@ブラックアイさん観ちゃうとやっぱ早く戻りたくなりますね@KENTA2009週プロ表紙獲得ランキングを発表水道橋カフェ・コロッセオ閉店に大谷晋二郎がコメント

 ノア12・24ディファ有明「杉浦貴vsモハメド ヨネ」のシングルマッチの最中に、新日本プロレスの真壁刀義が乱入。新日本プロレス1・4東京ドーム決戦で対戦するヨネのみならず、杉浦を襲撃したことは覚えている読者も多いだろう。
・ プロレスリング・ノア「NOAHful Gift in Differ '09」12月24日(木)東京・ディファ有明(スポーツナビ)
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 場内から大ブーイングが起こる中、真壁は「三度のメシよりノアが大好きな崇高なる皆さん、こんばんは。おい、ここにはよ、図体ばっかデカくてよ、腰抜けの兄ちゃんしかいない。ここのファンたちに現実を分からせてやったろ」と吠えると、そのまま逃走した。
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 このセリフだが、プロレス・格闘技DXによると、こうなっている。
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「おーい! 3度のメシよりノアが大好きな崇高なオタクの皆さんよぉ、こんばんわ!」
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 熱狂的なノアファンがノアオタ(ノアヲタ)と呼ばれることはあるが、会場で「ノアが大好きな崇高なオタクの皆さん」という言い方は強烈。舌戦としての会場インパクトを残したはずだが、スポーツナビではやんわり削除されて「ノアが大好きな崇高なる皆さん」となっている。あんまりいい言い方ではないということで、自主的に削除した!?

 とにかく真壁の工夫したマイクアピールは話題を提供してくれるが、検索してたらこういうものを発見。
・ 2005年09月09日 多重ロマンチック:真壁退院 空に向かって吠える
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真壁といえば,緑のマットに乗り込んで第一声
「ノアオタクの皆さんこんばんわ!」と言ったのが
印象に残ってます。確か高山に吹聴されたのかな?

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 あらら…使い回しでしたか。「ゼロチューの皆さんこんばんわ」というのもあったらしいです。

 ただ、人気ブレイクした今だからこそのインパクトがあることは間違いなし。

 ドームの全カード。
・ ユークス Presents レッスルキングダムIV in 東京ドーム 1/4(月) 東京・東京ドーム 17:00試合開始(新日本公式)
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▼IWGPヘビー級選手権試合
[10=メイン]中邑真輔 vs 高山善廣
※王者・中邑、4度目の防衛戦

▼GHCヘビー級選手権試合
[9=セミ]杉浦貴 vs 後藤洋央紀
※王者・杉浦、初防衛戦

[8]棚橋弘至 vs 潮崎豪

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[7]タイガーマスク vs 丸藤正道
※王者・タイガー、初防衛戦

[6]真壁刀義 vs モハメド ヨネ

[5]テリー・ファンク&長州力&蝶野正洋&中西学 vs アブドーラ・ザ・ブッチャー&矢野通&飯塚高史&石井智宏

[4]永田裕志&曙 vs 田中将斗&TAJIRI

▼IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
[3]ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン vs 裕次郎&内藤哲也 vs ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
※あらゆる凶器の使用を認める
※場外カウントは無しとする

▼IWGP Jr.タッグ選手権
[2]田口隆祐&プリンス・デヴィット vs ウルティモ・ゲレーロ&アベルノ
※王者組・田口&デヴィット、4度目の防衛戦

[1]S・S・マシン&井上亘&平澤光秀 vs 獣神サンダー・ライガー&金本浩二&岡田かずちか

##

 かつて名前がなく悔しい思いをしたドームで、真壁よ、強烈な試合を期待してるぞ!

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2009.12.25

1・4東京ドーム全対戦カードおよび試合順が決定~人気爆発、悲願のジャンボスタンド開放も実現

091224njpwsite_2 24日、新日本プロレス1・4東京ドーム大会の全カードおよび試合順が発表された。
・ ユークス Presents レッスルキングダムIV in 東京ドーム 1/4(月) 東京・東京ドーム 17:00試合開始(新日本公式)
##
▼IWGPヘビー級選手権試合
[10=メイン]中邑真輔 vs 高山善廣
※王者・中邑、4度目の防衛戦

▼GHCヘビー級選手権試合
[9=セミ]杉浦貴 vs 後藤洋央紀
※王者・杉浦、初防衛戦

[8]棚橋弘至 vs 潮崎豪

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[7]タイガーマスク vs 丸藤正道
※王者・タイガー、初防衛戦

[6]真壁刀義 vs モハメド ヨネ

[5]テリー・ファンク&長州力&蝶野正洋&中西学 vs アブドーラ・ザ・ブッチャー&矢野通&飯塚高史&石井智宏

[4]永田裕志&曙 vs 田中将斗&TAJIRI

▼IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
[3]ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン vs 裕次郎&内藤哲也 vs ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
※あらゆる凶器の使用を認める
※場外カウントは無しとする

▼IWGP Jr.タッグ選手権
[2]田口隆祐&プリンス・デヴィット vs ウルティモ・ゲレーロ&アベルノ
※王者組・田口&デヴィット、4度目の防衛戦

[1]S・S・マシン&井上亘&平澤光秀 vs 獣神サンダー・ライガー&金本浩二&岡田かずちか

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 第1、第2試合が追加されたカード。
・ “CMLLの刺客”を田口&デヴィットが迎撃!! 1.4東京ドーム全カード&試合順決定!!(新日本公式)

 曙は青義軍入り?
・ 潰しちゃっていいんだね? 永田&曙が“ドーム級”の合体技を次々披露!!(新日本公式)

 なお、24日のノア大会、杉浦貴 vs モハメド ヨネのシングルマッチの最中に、真壁刀義が乱入!
・ プロレスリング・ノア「NOAHful Gift in Differ '09」

 ところで、「新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -チケット予約-」をみると「2Fスタンド 3,000円」とある。1年前の東京ドームは2階席(ジャンボスタンド)を開放するかどうかが寸前まで話題となり、当日になって“区域限定ながら開放”となった。売れ行き好調といわれる今回はけっこう早い時期に開放してたんですかね? 気付かなかった。けっこう埋まると嬉しいな。

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2009.12.23

スーパーJカップを制したのは、、、新日本プロレス後楽園ホール結果

本日、後楽園ホールで行われたスーパーJカップトーナメント決勝戦。新日本のプリンス・デヴィットとノアの丸藤正道の顔合わせとなったが、勝ったのは、、、

〇丸藤正道(18分6秒、ポール・シフト→片エビ固め)プリンス・デヴィット×
※丸藤が優勝。第4回大会に続いて2連覇

これでタイガーマスクの持つIWGPジュニア王座への挑戦が決定。舞台は東京ドーム。

ジュニア王座グランドスラム達成となれば、いよいよ“三沢光晴が後継者と見込んだ男”丸藤正道が本格始動する。
(以上、21:56携帯から更新)


※23:25追記

091223njpwsite 試合結果ページを貼っておきます。新日本プロレス公式ホームページには、トップにでかでかと「丸藤、いざ東京ドームへ」との文字も。
・ 12/23(水・祝) 18:30 東京・後楽園ホール 観衆 2,020人(超満員札止め)(新日本公式)
・ 【24時更新】新日本プロレス「SUPER J-CUP 5th STAGE」(スポーツナビ)

 携帯サイトから、丸藤のマイクでのシメをお届けする。
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丸藤「すみません。新日本プロレスさんなんですけど、優勝したということで、本日は多数のご来場、誠にありがとうございます。今年、大変悲しい事故も起きたんですけど、前だけを見てノアは頑張っていきますんで、これからも応援よろしくお願いします。1/4東京ドーム、必ずタイガーマスクからベルトを奪取します!」
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 この日は新日本の年内最終興行。この興行は、ノアと一緒に歩んでいくこと、プロレス界は一つであることを宣言したものだったのかもしれない。

 前だけを見て…日本のプロレスは頑張っていきます!

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2009.12.22

スーパーJカップ結果速報~1回戦8試合はすべて新日本×他団体。後楽園ホールは超満員札止め

 後楽園ホール2連戦で行われる新日本プロレス主催「SUPER J-CUP 5th STAGE」が22日に開幕した。
・ 12/22(火) 19:00 東京・後楽園ホール観衆 2,020人(超満員札止め)(新日本公式)
・ 【24時以降更新】新日本プロレス「SUPER J-CUP 5th STAGE」(スポーツナビ速報)
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▼SUPER J-CUPトーナメント1回戦
[1]○タイガースマスク(6分41秒、グランド卍固め)タイチ×
[2]○田口隆祐(10分39秒、どどん→エビ固め)GENTARO×
[3]○YAMATO(8分13秒、変型ダブルニーロック)AKIRA×
[4]○男色ディーノ(10分14秒、外道クラッチ)邪道×
[5]○外道(14分15秒、外道クラッチ)飯伏幸太×
[6]○プリンス・デヴィット(10分51秒、垂直落下式DDT→片エビ固め)青木篤志×
[7]○金本浩二(13分45秒、アンクルホールド)フジタ“Jr”ハヤト×
[8]○丸藤正道(16分21秒、ポールシフト→片エビ固め)獣神サンダー・ライガー×

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 新日本VS他団体での戦績は4勝4敗の五分。男色ディーノは邪道のタイツをズラしながらの外道クラッチ。

 あすの準決勝カードは?
・ SUPER J-CUP 5th STAGE 12/23(水) 東京・後楽園ホール 18:30試合開始
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12/23新日本プロレス「SUPER J-CUP 5th STAGE」
▼SUPER J-CUPトーナメント準々決勝
プリンス・デヴィット vs 男色ディーノ
外道 vs YAMATO
丸藤正道 vs タイガースマスク
金本浩二 vs 田口隆祐

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 盛り上がりそうだ、観れる人がウラヤマシイ…。

 こんな記事も。
・ 丸藤大忙し1日4戦も3日間4興行6試合 - 格闘技ニュース : nikkansports.com
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 ノア丸藤正道(30)が、レスラー人生で最も多忙な3日間を迎える。22日開幕のスーパーJカップを含め、24日まで最高4興行、6試合をこなすハードスケジュールが組まれた。中でも23日は、自身のプロデュース興行に続き、Jカップ2日目も掛け持ちで、勝ち進めば1日4試合。最初の興行終了後はコスチュームのまま即、移動になりそうだ。「こんなに忙しい1日は今までない」というが、右ひざ靱帯(じんたい)断裂から6日に復帰したばかりでスタミナは十分。「休んでいた9カ月分を取り返すつもりでいきますよ」と気合を入れた。
##

 週プロが“丸藤の目標はジュニア王座のグランドスラムか”って記事を出したこともあって、なんだか丸藤の優勝→ドームでのIWGPジュニア戴冠が既定路線のようにも思えてしまう。それを裏切るのか、高い壁を丸藤が見せるのか。

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2009.12.15

新日本プロレス第3四半期決算短信が発表される~売上大幅ダウンで早くも年間赤字が決定的!

pick up 前田日明の手にリングスファンには懐かしいウイニング・ローレル@angle JAPANさん本日午後1時半より Dynamite!! カード発表「実は明日なんですけどね(笑)」とポロリホンマンがシュルトと対戦?韓国で錯綜する『Dynamite!!』噂のカード小川直也が吉田×石井戦を解説@見たくない奴は見に来るな!さん人気爆発!!『SUPER J-CUP』12月23日後楽園大会の前売チケットがソールドアウト12/15「King of Talk!! ~2009新日本プロレス大感謝祭~」当日券を販売来年1月にグローバル・タッグリーグ戦開催、杉浦&谷口組が名乗り=ノア小鹿さんが葛西選手に言ったひと言@三田佐代子えっ!?風香、飯伏がメイド?アキバプロレス12月25日(金)UDX工藤めぐみ&コンバット豊田トークイヴェント@鈴木健DDT路上プロレス福岡交通センター舞台裏@とりあえずバックドロップ・ホールドさん観戦したextremepartyさんによる詳細なレポと写真

 ユークスの「平成22年1月期 第3四半期決算短信」が8日に発表され、興行事業部門(=新日本プロレス)の状況込みで明らかになった。
・ 会社/IR|株式会社ユークス

 興行事業部門のみを表にまとめる。
091214njpw

 途中経過=第3四半期までの累積(2~10月)での過年度数字をみてみると、興行事業部門は、、、

4,000万円の黒字(2008年度)→3,000万円の赤字(2009年度)!

 年間の営業利益が最終的に“惜しくも赤字”だった2008年度だったが、2009年度に関しては早くも赤字が決定的となってしまった。大きいのは、8~10月期の売上が1.2億円もダウンしていること。推測だが、期中での地上波放映料大幅ダウンやスポンサー離れがあったんではないかと思われるくらいのインパクトがある。そうでないとしたら、理由がよくわからない。大会場開催をごっそり削っているわけでもないし。

 一方で、ユークス全体としては売り上げ増(第3四半期までの累積(2~10月)過年度:42億円→52億円)となっている。これはWWEとUFCのゲーム売り上げ好調によるもの。
・ ユークス(4334)は3日続伸 プロレス関連ソフト絶好調、3Q時点での通期営業利益計画達成を好感(毎日新聞)
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アメリカの人気プロレス団体WWEの伝説のスーパースターが多数登場するソフトが3月には欧米で、7月には日本で発売されて好調に推移し、人気格闘技団体UFC関連ソフトも非常に堅調に推移したことが寄与した結果、据え置かれた通期計画(営業利益4億9,100万円、純利益3億8,000万円)を既に達成したため、収益上振れを期待した買いが先行している。
##

 これでは、「WWE」と「UFC」で業績を伸ばしながらも、「新日本」が足をひっぱるという会社になってしまっている…。

 気になるのは、ユークスに占める新日本プロレスの売上比率が23%から17%へと大きく落ちたこと。新日本は確かに赤字だったが、会社の中でのある程度の売上額を稼いできたこともあって手放すことはないだろうと思われてきた。だけれども、赤字幅は広がるわ、売上比率が減るわ、という状況では、ユークスも新日本を手放すか畳むかの検討をいつかはせざるを得ないかもしれない。

 まったくもって不安である。

                * * *

 年間最大の大会、1・4東京ドーム大会の追加対戦カードが14日に発表された。
・ ドーム第4弾カードは真壁vsヨネ! 永田の助っ人は曙!! テリー・ファンク、ブッチャーのレジェンド対決も決定!!!(新日本公式)
・ 「レッスルキングダムIV in 東京ドーム」カード情報(新日本公式)
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■新日本プロレス「レッスルキングダムIV in 東京ドーム」
1月4日(月)東京・東京ドーム 開始17:00

[既報=IWGP戦]中邑真輔 vs 高山善廣
[既報=GHC戦]杉浦貴 vs 後藤洋央紀
[既報]棚橋弘至 vs 潮崎豪
[追加]真壁刀義 vs モハメド ヨネ
[既報=IWGPタッグ戦]ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン
vs 裕次郎&内藤哲也
vs ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
[既報=IWGPJr.]タイガーマスク vs J-CUP 5th STAGE優勝者
[追加]永田裕志&曙 vs 田中将斗&TAJIRI
[追加]テリー・ファンク&長州力&蝶野正洋&中西学
vs アブドーラ・ザ・ブッチャー&矢野通&飯塚高史&石井智宏

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 計8カードが決定、ほぼ全カードでしょう。主要な選手は出揃った。なかなかの濃さであり、楽しみが増してきた。新日本VSノア対抗戦は現状3試合であり、Jカップで丸藤正道が勝ち上がってくれば4試合となる。

 テリー・ファンク、アブドーラ・ザ・ブッチャー参戦はミルホンネット既報通り。東京ドームに「スピニングトーホールド」と「吹けよ風、呼べよ嵐」が流れるのはファンにとってプレゼントになりそう。たっぷり聴きたいけれど、長州力や蝶野正洋といったテーマ曲も流したいのが悩ましい!?

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2009.12.13

中邑真輔「何ですかね、非常に自分らしくていいんじゃないかと」~ドームの相手は高山善廣に決定

pick up 桜庭和志、藤田戦をアピール!? 三崎戦の可能性についても言及秋山成勲に三崎和雄との「Dynamite!!」対戦オファーライガーと合体しサスケが宇宙大戦争に勝利!ロビンを救出し、地球の平和は守られた!?@angle JAPANさん「俺は俺、イソップはイソップ」井上亘がTAJIRIに報復予告KENTA「僕の方は昨日車椅子から松葉杖になりました!」ニック・ボックウインクルがAWAベルトを日本のファンへ売却希望12月21日(月)16:00大田区で「レスラー」崔領二CDデビュー記念サイン会ゼロワン1・1後楽園 世界ヘビー挑戦に関本が名乗り1月11日(月・祝)18:00中目黒GTプラザホールで若林健治VS天龍源一郎紀香感激!!レコ大の司会務めます

091212njpwsite 12日、新日本プロレス1・4東京ドーム大会の追加対戦カードが発表された。
・ 男色ディーノが尾崎リングアナの唇を強奪!/12月22日&23日「SUPER J-CUP」公開記者会見(新日本公式)
・ IWGP王者・中邑の対戦相手は“帝王”高山善廣!/1月4日東京ドーム公開記者会見(新日本公式)
・ 「ノアの腰抜けヤロウども!」真壁が爆発寸前=1.4新日本プロレス(スポーツナビ)
・ 二つのトークショーとスペシャル握手会で大満足!/東京ドームシティーラクーア「ファンミーティング」(新日本公式)
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■新日本プロレス「レッスルキングダムIV in 東京ドーム」
1月4日(月)東京・東京ドーム 開始17:00

▼IWGPヘビー級選手権試合
[追加]中邑真輔 vs 高山善廣
※王者・中邑、4度目の防衛戦

中邑真輔「(今回のドーム大会はノアとの対抗戦が大きな柱となっているが、その事については?)何ですかね、非常に自分らしくていいんじゃないかと。回りは新日本対ノアで、中邑真輔はというと。まぁ、(高山は)ノアへの参戦経験が多い方ですけど、ノアとしては見ていない。“対人間高山善廣”がテーマですね。自分の中ではこの一戦に集中するのみなので、特にノアとの対抗戦と比較とかは。そこにモチベーションは無いですね。見る方が勝手に比較してくれればいい。自分自身、全てを懸けて闘うので」

▼GHCヘビー級選手権試合
[既報]杉浦貴 vs 後藤洋央紀
※王者・杉浦、初防衛戦

▼NJPW vs. NOAH スペシャルシングルマッチ
[既報]棚橋弘至 vs 潮崎豪

▼IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
[既報]ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン
vs 裕次郎&内藤哲也
vs ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
※王者・チーム3D、2度目の防衛戦
※あらゆる凶器の使用を認める。
※場外カウントはなしとする。

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[既報]タイガーマスク vs J-CUP 5th STAGE優勝者
※王者・タイガー、初防衛戦

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 この試合がもちろんメインでしょう。これで計5試合が決定。第3弾カード発表という割には1試合のみの発表ということで拍子抜けした感は否めない。ノアとの対抗戦というわけでもない。ましてや、高山は小川直也との大一番に敗れたばかりという印象もある。

 当初の相手が純粋ノア選手だったという情報もあったが、、、
・ 中邑真輔の相手、高山善廣は秋山準の代替か?~ノアの派閥争いに巻き込まれた1・4東京ドーム: カクトウログ

 だけれども…中邑にとっては、高山と闘うことに強い意味がある。集客や派手さからは離れて、自分の尺度で闘いたい相手と闘う。「どんな顔合わせが実現するのか」という組み合わせでの勝負とは別の観点で、「いかに中邑のブランドを高めるか」という回路で闘いに向かっている点がひじょうに面白い。もちろん、強い高山を引き出したうえで勝ちにいってくれるだろう。夏以降の中邑は、何かを究めようとしているように思える。

 公開イベント全体は盛り上がったのかな? ディーノをしっかりとネタに使うなど、新日本プロレスもいい意味でプロレスを楽しみ始めましたね。

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2009.12.12

東京ドーム第3弾カードは本日14時からのLaQua公開イベントで発表~ツイッターで速報があるよ

 本日12日、14時からのLaQuaイベントにて、新日本プロレス1・4東京ドーム大会の追加カードが発表される。
・ “ドーム第3弾カード”は12/12ラクーアで発表! 永田、中西、J-CUP戦士も大挙出演!!(新日本公式)
##
■「SUPER J-CUP & レッスルキングダムⅣ ファンミーティング in ラクーア」
12月12日(土) 14:00開始予定(15:30頃終了予定)
■場所
東京ドームシティー ラクーア 1階噴水横 ガーデンステージ
(文京区後楽1‐3‐61)
■出演(※出演者は変更する場合がございます)
<レッスルキングダムⅣ>
永田裕志、中西学、棚橋弘至、後藤洋央紀、真壁刀義、タイガーマスク
<SUPER J-CUP>
獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、タイチ、邪道、外道
青木篤志選手(プロレスリング・ノア)、フジタ“Jr”ハヤト選手(みちのくプロレス)、GENTARO選手(プロレスリングFREEDOMS)
■内容
選手参加による公開会見&フォトセッション
スペシャルトークショー(2部制を予定)

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 新日公式ツイッターで速報があるそうです。
           ▼ ▼ ▼
・ 新日本プロレスリング株式会社 (njpw1972) on Twitter

 「本日会見で発表になる中邑真輔選手の対戦相手って誰だろうなぁ」というつぶやきもある。もちろん、中邑のカードも含めて発表されるんでしょう。真壁刀義や永田裕志、中西学らはどうなる? 対抗戦の試合数はどれくらいに? 新日本のお手並み拝見。

 既報カードはこちら。
・ ユークス Presents レッスルキングダムIV in 東京ドーム 1/4(月) 東京・東京ドーム 17:00試合開始
##
[既報]棚橋弘至 vs 潮崎豪
[既報]杉浦貴 vs 後藤洋央紀(GHC戦)
[既報]ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン
vs 裕次郎、内藤哲也
vs ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン
[既報]タイガーマスク vs J-CUP 5th STAGE優勝者

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 あの問題にも決着がつく?
・ 中邑真輔の相手、高山善廣は秋山準の代替か?~ノアの派閥争いに巻き込まれた1・4東京ドーム: カクトウログ

 発表カードに注目ガオ!

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2009.12.11

中邑真輔の相手、高山善廣は秋山準の代替か?~ノアの派閥争いに巻き込まれた1・4東京ドーム

091211njpw_2 「杉浦貴vs後藤洋央紀」「棚橋弘至vs潮崎豪」といった好カードが発表され、新日VSノア対抗戦への期待が高まってきた1・4東京ドーム大会。
・ スポーツナビ|格闘技|杉浦vs.後藤、棚橋vs.潮崎―1.4東京ドームで新日本vs.ノア対抗戦

 さて、肝心の新日側の王者・中邑真輔の相手が発表されていない。高山善廣が全日本プロレス会場バックステージで中邑への対戦要求をしたため、多くのファンは最初から高山が相手をするプランだったと思っていたことだろう。

 ところが先週のミルホンネットは「対戦相手が秋山準」だと伝え、続編となる情報をさらに本日のブログで取り上げている。
・ 秋山がボイコット!? 新日プロと対抗戦を行うノアに分裂の危機が… (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
##
・ (シリーズ最終戦の12月6日、日本武道館で小橋建太とタッグを組んでGHCタッグ王座への挑戦が決まっていた)秋山準の突然の欠場(左肩関節損傷ならびに体調不良とリリース)は、半ばボイコットだという衝撃的な情報が飛び込んできた! どうも三沢光晴さんが亡くなったあとのノア内部でくすぶっていた派閥争いが、ここに来て再び再燃しているようなのだ。現場を取り仕切っている小橋や秋山、小川良成らと、フロントを取り仕切る仲田龍相談役との対立は根強く残っている。
・ (1・4ドームでの新日プロとの対抗戦)若手をプッシュする仲田相談役はまず、前GHCヘビー級王者の潮崎豪と棚橋弘至とのシングルマッチと、潮崎からGHC王座を奪取したばかりの杉浦貴と後藤洋央紀のタイトルマッチを決めてみせた。問題は1・4ドームのメインカードとなるIWGPヘビー級選手権の中邑真輔の相手。「マット界舞台裏」09年12月10日号で、井上記者は「ノアの秋山準だ」とスッパ抜いた。
・ セミファイナルにGHCヘビー級王者が出るのなら、メインには小橋、秋山クラスの選手が出なければ対抗戦という感じがしない。小橋の体調を考えると、ドームのメインで中邑と対戦するのは厳しい。その点、ベルトの権威を高めるべくストロングスタイルの挑戦者を求める中邑にとって、秋山ならば相手にとって不足はない。
・ ところが秋山の欠場が本当にボイコットならば、新日側と交渉している仲田相談役にとっては悩みの種だ。当然、新日プロ側は「欠場明けの選手にドームのメインは任せられない!」と文句を言うはず。そこで仲田相談役が秋山に変えて白羽の矢を立てたのが高山善廣だ。高山なら中邑の望むスタイルの試合が出来るし、メインを任せることもできる。新日プロVSノアの対抗戦にだって、高山はノア側の選手にギリギリ当てはまる。
・ そういえば中邑の対戦相手候補には、主戦場の「ハッスル」が消滅の危機にある川田利明の名前も挙がっていた。川田といえば田上社長を介して、ノアを新たな主戦場にするという噂があったが、いまだ実現していない。この辺も小橋・秋山派と仲田相談役派の対立が影響しているのだろうか?
・ このまま契約更改を機に小橋や小川とともに、秋山がノアを離脱する可能性は十分にある! だが、秋山や小橋らと対立しているわけではない丸藤や潮崎らは、当然残留してくれるように説得するだろう。それにノアを離脱したところで、この不況の時代にスポンサーを探して新団体を立ち上げるのも困難と思われる。

##

 “高山の対戦表明”と“秋山が中邑と対戦プラン”がどう結びつくのか、今週ずっと気になってきた。こういうことだったのか…。中邑の対戦相手は、本来ならば真っ先に発表されるはず。発表の遅れは、ガチな調整の影響もあるんだろう。

 スキャンダラスながら、このリアルなノアの派閥争いは強烈そのもの。その争いに巻き込まれた新日本1・4東京ドーム!

 あすの記者会見で、中邑のカードはすんなり発表となる?
・ “ドーム第3弾カード”は12/12ラクーアで発表! 永田、中西、J-CUP戦士も大挙出演!!(新日本公式)

 ここからは推測なんだが、もともとあった対立が、仲田龍相談役サイドからの“秋山にとって勝敗的に旗色が悪い中邑戦”オファーによって拍車がかかったのではないのだろうか。百田氏の退社によってノアの派閥争いは終息したものとばかり思っていたのだが、契約更改の時期を前に再燃したとなると、団体危機につながる可能性がないとも言い切れない。

 なお、本日11日発売分のマット界舞台裏では、仲田相談役サイドが進めていることになるんであろう、来年のノアの青写真を一足早く把握することができる。
・ 週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 [inouejojiz154.krm] - 250円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット,
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<今週の見出し>
▼週刊プロレスが違和感のある報道をした真相の深層
▼短命王者ばかりのGHCヘビー級。2010年から長期政権を築くのは、あの男か!?
▼いまこそ招待券や超ダンピングチケットのバラ撒きに警鐘を鳴らす!

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 なんとか修復して来年の航海へとつないでほしいところだが、心配な情勢だ。

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2009.12.10

棚橋×潮崎、杉浦×後藤が決定〜新日本プロレス1・4東京ドーム大会追加カード

本日、新日本プロレスが1・4東京ドーム大会追加カードを発表した。

▼GHCヘビー戦
[追加]杉浦×後藤洋央紀

[追加]棚橋×潮崎

▼IWGPヘビータッグ戦3WAY
[既報]チーム3D×バーナード&アンダーソン×ノーリミット

▼IWGPジュニア戦
[既報]タイガーマスク×Jカップ優勝者

対抗戦として、主軸選手が入ったシングルマッチをきっちり組んできた。出し惜しみしない姿勢が素晴らしい!
男臭い対決、イケメン系対決という顔合わせという点でもしっくりくるぞ。
(以上、16:40 携帯から更新)


※24:25追記

091211njpw

 会見の様子はリンク先で確認を。
・ スポーツナビ|格闘技|杉浦vs.後藤、棚橋vs.潮崎―1.4東京ドームで新日本vs.ノア対抗戦
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■新日本プロレス「レッスルキングダムIV in 東京ドーム」
1月4日(月)東京・東京ドーム17:00

=決定対戦カード=
▼GHCヘビー級選手権試合
[王者]杉浦貴 vs [挑戦者]後藤洋央紀
※王者・杉浦の初防衛戦
▼NJPW vs. NOAH スペシャルシングルマッチ
棚橋弘至 vs 潮崎豪

=既報対戦カード=
▼IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
[王者]ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン
vs [挑戦者]裕次郎、内藤哲也
vs [挑戦者]ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン
※2度目の防衛戦
※あらゆる凶器の使用を認める。
※場外カウントはなしとする。
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[王者]タイガーマスク vs [挑戦者]J-CUP 5th STAGE優勝者
※王者・タイガーの初防衛戦

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 大会当日深夜の地上波放映も発表された。
・ 新春プロレススペシャル! 世界2大タイトルマッチ! 1.4東京ドーム(新日本公式)
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 1月4日はプロレスの日!!
 2010年新春、プロレスファン必見!
 プロレス界最大にして最強の戦い!
 1.4東京ドーム大会の熱戦を即、深夜に放送!
解説各氏:山崎一夫、柴田惣一、金澤克彦、安田拡了
実況アナウンサー:古澤琢、吉野真治、大西洋平、野上慎平
 2010年初頭!
 プロレス界の新たな時代の扉を開ける戦いがここに!
■放送日時
2010年1月4日(月)
深夜1:21~2:34
※一部地域を除く
■放送内容
レッスルキングダムⅣ in東京ドーム
※番組内容、放送時間は都合により変更になる場合がございます

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 中邑真輔の相手はどうなるんでしょう? ノア選手とフリー外敵選手、いずれかで検討中のようです。

 土曜日にドドッと発表か?
・ “ドーム第3弾カード”は12/12ラクーアで発表! 永田、中西、J-CUP戦士も大挙出演!!(新日本公式)

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スーパーJカップ最後の2枠は丸藤正道と飯伏幸太~丸藤の参戦発表が遅れた理由は単純で…

 最初にライガーが“大物”と触れた時点で、多くのファンが“丸藤正道だったら大物と言えるんだけどなぁ”と思っていたはず。大物参戦が正式決定!
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|「SUPER J-CUP」最後の2枠はノア丸藤、DDT飯伏

 リンク先には2DAYSトーナメントとなるうちの初日カードが発表されています。丸藤は獣神サンダーライガーとメインで激突。

 丸藤の参戦については、実は先週発行の電子書籍(週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 [inouejojiz153.krm] - 250円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット,)が断言していたし、今週に入って週プロも丸藤の参戦意思を取り上げていた。特にミルホンには、参戦決定していてもノア武道館大会終了までは発表が止められているという事情まで記されていた。

 後楽園でしかもJ-CUPの丸藤が観れるならノア武道館は観なくてもいいか…となるのを恐れたんでしょう。なんだかセコい気もするが、団体としては当然でもある。

 ともかく、丸藤の参戦によって興行の価値もグッと上がったスーパーJカップ。丸藤は新日レスラーズの前で力を見せつけて、ドームへと歩を進めることができるか。

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