武藤敬司&船木誠勝が世界タッグ挑戦、結果は?~全日本プロレス1・3後楽園、速報観戦記まとめ
全日本プロレス1・3『2010 新春シャイニング・シリーズ』後楽園ホール大会を会場で観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ 『2010 新春シャイニング・シリーズ』 東京・後楽園ホール 1/3(日)観衆2100人(超満員)(全日本公式)
・ 【24時更新】全日本プロレス『2010 新春シャイニング・シリーズ』(スポーツナビ)
* * *
タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★12:40 | 鈴木と船木がタッグ王座戦で対決〜全日本・後楽園ホール速報1
<会場・後楽園ホールから速報中>
当日券で観戦することにしました。
リアルタイム速報しますのでリロードしながらお楽しみください。
F4タイムはブードゥも参入で舌戦。
昨日に引き続き満員です!
■全日本プロレス
『2010 新春シャイニング・シリーズ』
1月3日(日)開始 12:00 後楽園ホール
[1]渕正信 vs 中之上靖文
ボディスラム連発で自らのダメージを深めた渕。中之上がそこにつけこんで逆エビ固めに入る。苦悶の渕が脚力で中之上を崩すと、中之上は丸め込まれた格好となり、、、
8分12秒、渕フォール勝ち。
○渕正信(8分12秒、エビ固め)中之上靖文×
[2]NOSAWA論外 vs レネ・デュプリ
レフェリーのダニエルの気をレネが引いてる間にブードゥ介入。
レネはヒールぶりもなかなか。動きも技も的確。レギュラー参戦も期待できる。
4分45秒、レネがダイビングボディプレスでフォール勝ち。
○NOSAWA論外(4分45秒、ダイビングボディプレス→片エビ固め)レネ・デュプリ×
以降の対戦カードです。
[3]諏訪魔&河野真幸 vs 西村修&真田聖也
[4]曙&浜亮太&カズ・ハヤシ vs ゾディアック&KAI&大和ヒロシ
[5]小島聡&近藤修司&征矢学 vs TARU&ジョー・ドーリング&稔
▼世界タッグ選手権試合
[6][王者組]太陽ケア&鈴木みのる vs [挑戦者組]武藤敬司&船木誠勝
※第55代王者 太陽ケア&鈴木みのる組は5度目の防衛戦
▼ジュニア・ヘビー級バトルロイヤル
[7]【参加選手】カズ・ハヤシ、近藤修司、渕正信、KAI、大和ヒロシ、NOSAWA論外、稔、ヘイト、歳三
さあ、スタート!
★13:12 | 鈴木と船木がタッグ王座戦で対決〜全日本・後楽園ホール速報2
<会場・後楽園ホールから速報中>
[3]諏訪魔&河野真幸 vs 西村修&真田聖也
真田のインフルエンザにより流れた最強タッグ公式戦カード、ここで実現となった。
真田が持ち前のバネで観客をひきつけつつ先手を握る。しかし、パワーに勝る諏訪魔組が徐々に反撃。
西村、河野にスピニングトーホールド→足4の字固め。
追い込まれながらも、諏訪魔のラストライドをうまく空中で二度さばいて不発に終わらせた真田。
諏訪魔の両脇に足を引っ掛けて後方回転するレッグロールクラッチ→ブリッジまで綺麗にキメた。
19分、諏訪魔が沈む。真田が殊勲の勝利!
×諏訪魔&河野真幸(18分28秒、飛びつき回転足折り固め)西村修&真田聖也○
これは盛り上がりました。観客をひきつける天性のものを見せ付けて、真田が舞った。
モタモタした新世代の中から一歩抜け出すか。
休憩です。
★13:43 | 鈴木と船木がタッグ王座戦で対決〜全日本・後楽園ホール速報3
<会場・後楽園ホールから速報中>
[4]曙&浜亮太&カズ・ハヤシ vs ゾディアック&KAI&大和ヒロシ
ジュニア王座挑戦権を奪いたい大和、カズハヤシに突っ掛かる。この二人の当たりは相変わらずハード。
スモップの踏み付けなど肉弾戦へと続いて会場は沸く。
14分、カイが浜を丸め込み、F4勝利。
曙&×浜亮太&カズ・ハヤシ(14分18秒、KAIクラッチ)ゾディアック&KAI○&大和ヒロシ
★14:04 | 鈴木と船木がタッグ王座戦で対決〜全日本・後楽園ホール速報4
<会場・後楽園ホールから速報中>
[5]小島聡&近藤修司&征矢学 vs TARU&ジョー・ドーリング&稔
レネがセコンドの一人としてリングサイドにいるんだが、ヒールなのに愛嬌たっぷり。観客をバカにするさまが見ていて楽しい。
10分、ドーリングが小島、近藤、征矢を一人でバッサバッサと薙ぎ倒し、征矢を旋回式パワーボムで仕留めた。
小島聡&近藤修司&×征矢学(10分01秒、レボリューションボム→エビ固め)TARU&ジョー・ドーリング○&稔
★14:20 | 鈴木と船木がタッグ王座戦で対決〜全日本・後楽園ホール速報5
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼ジュニア・ヘビー級バトルロイヤル
[6]【参加選手】カズ・ハヤシ、近藤修司、渕正信、KAI、大和ヒロシ、NOSAWA論外、稔、ヘイト、歳三
次々と渕に「このオヤジ〜」などと宣戦布告し、そのたびにに渕が名乗る選手をボディスラム。つらそうな渕、ヘイトにスモールパッケージ。ヘイト、渕が続いて退場。
立ち回りに失敗し、孤立した論外は自らオーバーザトップロープで退場。
最後は大和がカズハヤシをクロスアーム式ジャーマンで完全フォール。
○大和ヒロシ(9分19秒、クロスアーム式原爆固め)カズハヤシ×
【退場順】1歳三、2渕正信、3KAI、4NOSAWA論外、5稔、6ヘイト、7近藤修司、8カズ・ハヤシ
大和のジュニア王座挑戦アピールにカズハヤシは握手で呼応。
★15:22 | 鈴木と船木がタッグ王座戦で対決〜全日本・後楽園ホール速報6
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼世界タッグ選手権試合
[7][王者組]太陽ケア&鈴木みのる vs [挑戦者組]武藤敬司&船木誠勝
※第55代王者 太陽ケア&鈴木みのる組は5度目の防衛戦
14時28分、ゴング。鈴木と船木が先発。
牽制しあって組み合えないところを鈴木がタックル。グラウンドはさわり程度に終わる。
ケアと武藤にタッチ。こちらも重厚にグラウンドの攻防。
二度目の鈴木・船木遭遇。こんどは激しく打撃戦→アグレッシブなグラウンド。船木が腕十字を決める。
三度目は船木が蹴り込むが〜鈴木がキチンシンクなどで逆転。ケアとのブラインドタッチでさらに船木は劣勢に。
10分経過。
早くも四度目の鈴木・船木。流れを引き継いで鈴木が船木をいたぶる。
ケアに替わっても、鈴木はロープぶら下がりアキレス腱固めを船木に。
ケアと武藤がキック合戦。
15分経過。
武藤、低空ドロップキック→ドラスクとショーの始まり。
足4の字固めへと移行する。ケアは長めに許してしまいダメージ。
鈴木・武藤に。
鈴木・船木、五度目の対決。鈴木がスリーパー!
鈴木は船木のブレイクを無視して暴走。
ケアが船木にフロントネックロック。
乱戦のなか、試合権利のない鈴木が船木にバックドロップ。船木によるお返しも。
シャイニング連発のフォローを得て、船木がミサイルキック→浴びせ蹴り→アキレス腱固めをケアに仕掛ける。
そして船木がケアにクロスヒールホールド。
同時に武藤は足4の字固めで鈴木を捕獲。
船木が、武藤が、
極める、極める、極める!
26分50秒、ついにケアがギブアップ。
×太陽ケア&鈴木みのる(26分50秒、クロスヒールホールド)武藤敬司&船木誠勝○
※ケア&鈴木が5度目の防衛に失敗、武藤&船木が第56代王者組となる
武藤&船木が新王者に!
鈴木・船木のビシバシ、ケア・武藤の華麗さ。同時進行で試合がクリエイトされていく。
そして船木の受け身や技への対応力も向上してみえた。メインとしての重厚さはしっかり。
ただ、まだまだ緩急のつけかたというか、船木の凄みが際立ってない。
フィニッシュへの工夫という課題もあるんだろうか。後楽園ホールには少しばかりの不足感。
いや、わからない、その底無し沼なところが船木の魅力かもしれないし。
船木「とりました。応援してくれたおかげです!」
ここで「してないよ!」と野次が飛ぶ。
そこに少し目をやる船木。再び正面を向く。
船木「自分はプロレスに帰ってきてよかったと思ってます。充実してます。このまま突っ走りたいと思います!」
このマイクによって、船木へのお祝いムードが生まれ、後楽園はハッピーエンド。
速報終了です。
★23:15 | 帰宅後、デジカメ写真追加
■□T.SAKAi
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