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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2010.01.01

青木が中指! 藤田失神! 金メダル対決で金的! 実に8時間半の大晦日興行「Dynamite!!」事件簿

091231kamipro 魔裟斗引退試合、石井慧デビュー戦、DREAMと戦極の対抗戦を軸に行われた「Dynamite!!~勇気のチカラ2009~」さいたまスーパーアリーナ大会が盛況のうちに幕を閉じた。

 当サイトでは速報しました。記事をひとつにまとめました。
・ 大晦日12・31「Dynamite!!~勇気のチカラ2009~」さいたまスーパーアリーナ、速報観戦記まとめ: カクトウログ

 angle JAPANさんレポートを中心に事件的なトピックスをピックアップする。
・ DREAM | FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~
・ スポーツナビ|格闘技|速報 Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~
・ kamipro.com | Dynamite!! [埼玉・さいたまスーパーアリーナ] 『FieLDS Dynamite!!~勇気のチカラ2009~』
・ angle JAPAN: 最後まで魔裟斗は魔裟斗らしく笑顔で引退!DREAM×SRCの対抗戦に戦慄が走る!

▼大会前に桜庭和志とホイス・グレイシーのトークショー

・ 大会前に桜庭和志とホイス・グレイシーのトークショーが行なわれた。「何を話しましょうか?」という司会の問いに「下ネタ」(桜庭)「I can.(いいよ)」(ホイス)と序盤から両者はリラックスしたムードだった。桜庭vsホイス伝説の激闘から9年、笑顔でトークショー

▼K−1甲子園リザーブファイト K−1甲子園ルール
[OP]○藤鬥嘩裟(2R 3:00、判定 2-0)日下部竜也×

▼K−1甲子園準決勝戦 K−1甲子園ルール
[1]×HIROYA(2R 3:00、判定 0-3)野杁(のいり)正明○

▼K−1甲子園準決勝戦 K−1甲子園ルール
[2]○嶋田翔太(2R 3:00、判定 2-0)石田勝希×

▼スーパーハルクトーナメント〜世界超人選手権〜決勝戦
[3]○ミノワマン(3R 3:29、KO)ソクジュ×

▼K−1ヘビー級ワンマッチ
[4]×西島洋介(3R 3:00、判定 0-3)レイ・セフォー○

▼K−1甲子園決勝戦 K−1甲子園ルール
[5]○野杁正明(3R 2:00、3-0)嶋田翔太×

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[6]×柴田勝頼(3R 5:00、判定 0-3)泉浩○

・ 柴田勝頼「すいません、負けてしまいました。とにかく悔しくてしかたがないんで、年明けてから練習してまた頑張りたいと思います。以上」。

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[7]×高谷裕之(1R 2:54、レフェリーストップ)小見川道大○

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[8]×桜井“マッハ”速人(2R 3:56、腕ひしぎ逆十字固め)郷野聡寛○

・ 氣志團の大ヒット曲『ONE NIGHT CARNIVAL』で郷野入場! ボーカル・綾小路翔は桜井“マッハ”速人の呼び込みも行なった。紅白級の予告入場

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[9]○メルヴィン・マヌーフ(1R 1:49、レフェリーストップ)三崎和雄×

・ 早すぎるストップについて三崎サイドが試合後に抗議! 主催者は1週間後にこの抗議に対し回答する旨がアナウンスされた。

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[10]○所英男(3R 5:00、判定 3-0)キム・ジョンマン×

・ 所のセコンドに前田日明の姿あり!

・ 所は観戦していた知人の内藤大助に「もう一丁お願いします」と現役続行を求めるマイク!

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[11]○川尻達也(3R 5:00、判定 3-0)横田一則×

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[12]×山本“KID”徳郁(3R 5:00、判定 0-3)金原正徳○

・ KIDは判定負け! 試合後に腕立て伏せをして「まだまだ出来る」とアピール。

▼雷電杯 ヘビー級ワンマッチ 5分3R
[13]○吉田秀彦(3R 5:00、判定 3-0)石井慧×

100101nikkan・ 煽りVでは立木文彦氏の声で「大晦日、吉田秀彦の戦極。いざ!」という戦極でお馴染みのフレーズが!

・ 2R、石井のヒザが吉田の下腹部に入ってしまい、吉田は悶絶してダウン。ファールカップに破損があったようで、吉田はファールカップの交換とダメージ回復のためインターバル(待つこと約10分間)が取られる。石井は減点1となる。

・ 吉田「有明でやるんであれば最後(の試合)にしようかなと思っていたが、(DREAMと)一緒になって魔裟斗選手の引退試合に水を差すわけにはいかないですし、ゆっくりやりたいなと。次の試合が決まれば、それが最後になるんじゃないかなと思います」とラスト1試合で引退を示唆するような発言も! しかもその試合がSRCで行うかどうかについては、「分からないです」と意味深発言。

・ 石井は病院直行のためノーコメント。

・ 報道も散々? 「屈辱初陣…石井“金メダル対決”金的で完敗」「石井弱かった 吉田に惨敗」「タマらん…吉田貫禄星!次戦引退を表明

▼DREAMvsSRC対抗戦5分3R
[14]○アリスター・オーフレイム(1R 1:15、KO)藤田和之×

・ 藤田のセコンドについたケンドー・カシンがPRIDEと書かれたTシャツを着て登場!

・ ロープ際の藤田はかつてミルコ・クロコップと対戦した際にヒザ蹴りをカウンターでもらってしまったときのように、モロにヒザ蹴りを頭部にもらってダウン!

・ あまりにダメージが大きい藤田を見てレフェリーは試合を止めたのだが、試合後レフェリーの診断を受けている藤田の様子が映し出されると、瞬きをせずに手を仰いでいたため場内は騒然! 幸い意識はあったが、首を動かさないように担架に乗せられて運ばれていった。

▼DREAMヘビー級ワンマッチ 5分3R
[15]○ゲガール・ムサシ(1R 1:34、レフェリーストップ)ゲーリー・グッドリッジ×

▼DREAMvsSRC対抗戦5分3R
[16=セミ]○青木真也(1R 2:17、アームロック)廣田瑞人×

・ 青木のアームロックに意地でもタップしない廣田! 青木曰く「絞ってる時点でバリバリ鳴ってたんですけど、こいつタップしないなと。だから躊躇なく折ました」。廣田の右手がブランブランしている状況の中、青木は倒れている廣田を見下ろして中指を突き立てる!

・ この行為に関しては、インタビュースペースで「ちょっと興奮して失礼な態度を取ったことは素直に詫びたいと思います」と謝罪した青木。最後のアームロックは「笹原さんが『刺しに行け』って言って、しっかり刺せたんで、(技名は)笹原圭一2010です(笑)」。『戦極』を終わらせてやったな、と…青木コメント全文

▼魔裟斗引退試合 K−1ルール 3分5R延長1R
[17=メイン]○魔裟斗(5R 3:00、判定 3-0)アンディ・サワー×

・ この日の入場者数が45,606人と発表。この入場者数は、2009年に世界で行われた格闘技イベントの中で最多。

・ 前半で大幅に時間を押してしまい、何と15時の試合開始からメイン前まで休憩なしで進行するという異常事態! しかも所英男以外試合後のマイクアピールは一切なしの上、当初第16試合(セミ)の予定だったムサシvs.グッドリッジと第15試合の予定だった青木vs.廣田の順番が入れ替わり、さらにムサシvs.グッドリッジと第14試合の藤田vs.アリスター戦の煽りVはカットされてしまった!

・ メイン前には約5分間の休憩がやっと取られたが、魔裟斗引退試合、引退セレモニー、さらにその後の出場選手や来場した選手がリングに集合し、何人かの選手が挨拶をする閉会式が終了したのが23時10分過ぎ! オープニングファイトが14時45分頃から開始したことを考えると、何と約8時間半興行となった。

               * * *

 会場で観戦しました。TBSは録画しましたが、まだ観てません。番組構成はあまり評判が良くないようだ。

 大会時間が押してたということで、テレビ局との折衝や運営は大変だったことでしょう。青木の行為は、そういうものも含めたすべてへのイライラだったのかもしれない。

 中指を立てたことについてはそんなに問題視することはないと思うが、青木の腕折り勝利は戦慄だった。試合後にハグして終わるものも多かっただけに、異彩を放つ。対抗戦はDREAMサイドの5勝4敗。藤田の担架退場はたしかに会場ビジョンでハラハラしながら観たものだが、大事になってないことを祈りたい。続報を待つ。

 石井慧のデビュー戦は報道でも散々。これが、当初予定の“有明コロシアムのメイン”で行われていたとしたらゾッとする。判定決着が多かったのは残念だが、DREAMと戦極の対抗戦でケンカ腰の格闘技を堪能できた大会だった。

 会場も満員で大盛況。とはいえ、魔裟斗が引退し、石井がイマイチデビューとなり、戦極(SRC)興行の先行きも不明。格闘技界は安泰とは言えない。2010年も関係者とともに、ボクらファンで格闘技界を盛り立てていこうではないですか!

 当ブログについても、今年も地道に更新していきますので、よろしくお願いいたします。

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