中邑真輔×高山善廣、新日×ノア対抗戦、結果は~新日プロ1・4東京ドーム、速報観戦記まとめ
新日本プロレス1・4『ユークス Presents レッスルキングダムIV in 東京ドーム』東京ドーム大会を会場で観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ ユークス Presents レッスルキングダムIV in 東京ドーム 1/4(月) 東京・東京ドーム 17:00試合開始(新日本公式)
・ 【27時更新】新日本プロレス「レッスルキングダムIV in 東京ドーム」(スポーツナビ)
* * *
タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★17:33 | 新日・東京ドーム結果速報1
<会場・東京ドームから速報中>
ビジョンとアナウンスのカウントダウン合唱で開始。
グラウンド、内野スタンドがほとんど埋まってる!
ジャンボスタンドも内野寄りサイド限定ながら前3分の1程度の列にビッシリ人が入ってます。
ビジョンが試合用、大会ロゴ用、対戦カード用と三段構えでなんだか豪華。
しかもデカくて見やすく素晴らしい!
[1]S・S・マシン&井上亘&平澤光秀 vs 獣神サンダー・ライガー&金本浩二&岡田かずちか
ハイスパート。マシンのセントーンやほかもろもろ飛び出す。
4分、井上がトライアングルランサーで岡田を下す。
S・S・マシン&○井上亘&平澤光秀(4分59秒、トライアングルランサー)獣神サンダー・ライガー&金本浩二&岡田かずちか×
▼IWGP Jr.タッグ選手権
[2]田口隆祐&プリンス・デヴィット vs ウルティモ・ゲレーロ&アベルノ
※王者組・田口&デヴィット、4度目の防衛戦
デヴィットが宇宙人トペでドームを沸かせる。
ゲレーロも雪崩式顔面砕きなどでどよめきを誘う。
アベルノば雪崩式ダブルアームから脳天を落とす?破天荒な技。
9分7秒、合体技から田口がアベルノをフォール。
外国人チーム、ドーム映えするいい仕事しました。
王者チームが防衛。
○田口隆祐&プリンス・デヴィット(9分07秒、ブラックホールバケーション→片エビ固め)ウルティモ・ゲレーロ&アベルノ×
※第24代王者組が4度目の防衛に成功
さあ、スタート!
★17:58 | 新日・東京ドーム結果速報2
<会場・東京ドームから速報中>
▼IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
[3]ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン vs 裕次郎&内藤哲也 vs ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン
※あらゆる凶器の使用を認める
※場外カウントは無しとする
巨漢と(バケツやラダー、長机などわかりやすい)凶器っていうのは本当に相性がいいなぁ!
長机二つ折り場面もじゃんじゃん出る。
乱戦の中で勝機をつかんだのは、、、
13分、裕次郎が合体技からアンダーソンを沈め、いきなりノーリミット王座奪取。
それよりも、それぞれのチームが持ち味を発揮しまくった試合だった点が素晴らしい!
ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン VS ○裕次郎&内藤哲也 VS ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン×
(13分28秒 リミット・レス・エクスプロージョン→片エビ固め)
※第54代王者組が2度目の防衛に失敗、NO LIMITが第55代王者
★19:00 | 新日・東京ドーム結果速報3
<会場・東京ドームから速報中>
[4]永田裕志&曙 vs 田中将斗&TAJIRI
なぜか個別入場。トリは永田。
チョコマカ、ちょっかいを出したかと思えば、永田の腕攻めにはオーバーアクションで苦しむ。TAJIRIが本領発揮。
真逆で、永田と田中はエンドレスなハードヒット攻防で盛り上げる。
永田と曙がマジックキラー。
曙がTAJIRIをネックハンギングにとらえたところで、TAJIRIがグリーンミスト!
流れの中で、永田もグリーンミストをくらってしまい、10分、TAJIRIのバズソーキックで永田が沈む。
×永田裕志&曙(9分37秒、バズソー・キック→片エビ固め)田中将斗&TAJIRI○
[5]テリー・ファンク&長州力&蝶野正洋&中西学 vs アブドーラ・ザ・ブッチャー&矢野通&飯塚高史&石井智宏
長州らは短めのテーマ曲メドレーでステージ上に並んでいき、最後にスピニングトーホールドでテリー登場→そのままチームとしてスピニング〜で入場。
一方のブッチャー組は最初から「吹けよ風、呼べよ嵐」で入場。
テリーとブッチャーが先発かと思いきや、矢野がブッチャーを引っ込める。
矢野はナイスな受けでテリームーブを引き出す。
コーナーに控えたブッチャーが、押さえられた中西に地獄突きで歓声。
流れの中で、飯塚とブッチャーが同士討ち!
飯塚がブッチャーに突っ掛かる。
不穏な空気を察知したテリーが飯塚のアイアンフィンガーフロムヘルを取り上げる。
ひょいとテリーが投げると、ブッチャーがナイスキャッチ!
飯塚をはじめとするパートナーたちを、ブッチャーがバッタバッタとアイアンフィンガーで固めたスーパー地獄突きで葬る!
スゴいシーンだ。
9分、その間に中西がアルゼンチンで勝利。
テリー・ファンク&長州力&蝶野正洋&○中西学(8分52秒、アルゼンチンバックブリーカー)アブドーラ・ザ・ブッチャー&矢野通&飯塚高史×&石井智宏
スピニングトーホールドで引き揚げるテリー!
それがひといきすると、ブッチャーがマイクで観客を煽って、吹けよ風呼べよ嵐で退場!
ファンへの素晴らしいプレゼントに仕上げた新日本プロレス。
やるじゃないか!
ブッチャーはそんなに動けないみたい。正式な出番はなかったけれど、コーナー付近を中心に頻繁に出番あり。テリーは元気で出番も多かった。
★19:09 | 新日・東京ドーム結果速報4
<会場・東京ドームから速報中>
[6]真壁刀義 vs モハメド ヨネ
花道入場中の真壁をヨネが襲撃。
観客を煽って、ヨネがドームから大ブーイングを引き出す。
ヨネ、コーナートップからダイビングギロチン。
真壁は投げっぱなしジャーマン、ラリアートで反撃。
5分、スパイダージャーマン→ダイビングキングコングニードロップで真壁完勝。
○真壁刀義(5分39秒、トップロープからのキングコングニードロップ→体固め)モハメド ヨネ×
引き揚げる真壁、中指立ててます。
★19:38 | 新日・東京ドーム結果速報5
<会場・東京ドームから速報中>
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[7]タイガーマスク vs 丸藤正道
※王者・タイガー、初防衛戦
煽りVでは丸藤がIWGPジュニア、グランドスラムへの思いを語る。すこし拍手が発生。
リストの取り合いでアクロバットに回る競い合い。華麗さで丸藤が上回るが、タイガーは風車式バックブリーカーでお返し。
丸藤、コーナー逆さ吊りのタイガーにエプロン疾走スライディングキック。
タイガーはソバットから監獄ロック。
5分経過。
コーナーでの足使い、時間差ロープワークなどで丸藤が圧倒
→不知火はカウント2。
丸藤、フロムコーナートゥーコーナー。
10分経過。
タイガー、雪崩式ダブルアームから前に落とすドライバー。
さらにタイガースープレックスやアームロック
→投げっぱなしデストロイ。
丸藤、コーナートップからの不知火!
トラースキックでタイガーにダメージを与えておいてから、、、
15分14秒、タイガーフロージョン。
丸藤、ベルト奪取でジュニア王座グランドスラム達成。
×タイガーマスク(14分14秒、タイガーフロージョン→エビ固め)丸藤正道○
※第58代王者は初防衛に失敗、丸藤が第59代王者
淡々と進むという予想?を裏切り、なかなかの歓声を集めた一戦。
技巧派同士の好試合となった。
★20:05 | 新日・東京ドーム結果速報6
<会場・東京ドームから速報中>
[8]棚橋弘至 vs 潮崎豪
チャラいステップ、ナルシストなコーナーポーズ。
棚橋らしさがドームに踊る。
ロープに押し込めば、潮崎の髪をナデナデ。
アームホイップ合戦は互角。
潮崎は意地の逆水平。ドームにバチンという音が何度も。
場外戦では潮崎が変形モンキーフリップ、棚橋は鉄柱に頭から突っ込む。ヒヤリ。
リング上に戻ると、棚橋はドラスクからヒザ攻め開始。
潮崎、チョップ連打やフィッシャーマンバスターで反撃。
小橋スピリットが宿ったか。
10分経過。
潮崎、めちゃくちゃ高い投げっぱなしジャーマン!
棚橋はスリブレを連発
→ハイフライ発射
→潮崎ヒザ立て
潮崎の雪崩式ゴーフラッシャーは不十分。
潮崎ムーンサルト・プレスはカウント2。
棚橋ダルマ式ジャーマン、カウント2。
豪腕ラリアートに棚橋は危機一発も、、、
19分、ハイフライ2発をきっちり決めて、棚橋がシーソーマッチを制す。
○棚橋弘至(19分04秒、ハイフライフロー→片エビ固め)潮崎豪×
なかなか手が合った!
★20:40 | 新日・東京ドーム結果速報7
<会場・東京ドームから速報中>
▼GHCヘビー級選手権試合
[9=セミ]杉浦貴 vs 後藤洋央紀
※王者・杉浦、初防衛戦
ジョー樋口の読み上げに「ジョー!」という声援が四方からかかる。
リングアナ、レフェリーもノア仕様。
後藤は合気道流の投げもとりいれ、杉浦と堂々と渡り合う。
サッカーボールキックにつなぐが、杉浦の三倍返しにあう。
杉浦が本領発揮。
5分経過。
後藤はなんとかラリアートで食い止める。
さらに時間差ラリアートからジャーマン。
杉浦も時間差ロープワークからの前蹴り
→俵返し。
コーナーに杉浦を仰向けにさせておいてエプロンに落とすバックブリーカードロップ。後藤の荒技が炸裂する。
後藤が前から後ろからラリアート。
ラリアート合戦。
後藤はバックドロップへ。
対空時間が長い後藤の昇天はカウント2。
杉浦、コーナーマットへのジャーマン。
杉浦ジャーマン→クルッ、ドラゴン。
後藤は腕固め、杉浦エスケープ。
エンドレス張り手合戦で後藤ボロボロ
→杉浦オリンピック予選スラム。
続けざまに足首固めにいく杉浦。
20分54秒、後藤がねばったもののギブアップ!
杉浦、初防衛に成功。
○杉浦貴(20分54秒、足首固め)後藤洋央紀×
※第16代王者が初防衛に成功
タフネスマッチをまたもややり遂げた後藤だったが、ベルトには届かず。
ただ、屈しない姿勢はファンにしっかり届いた。
★21:31 | 新日・東京ドーム結果速報8
<会場・東京ドームから速報中>
▼IWGPヘビー級選手権試合
[10=メイン]中邑真輔 vs 高山善廣
※王者・中邑、4度目の防衛戦
20時47分、ゴング。
この二人の力比べは打撃合戦を意味する。
高山のエルボー、ヒザがぶん殴るように決まる。
中邑の上半身を場外にせり出させておいてのニーリフトなどで、高山が一方的に攻める。
5分経過。
やはりニーリフトでボコボコにされ、ランニング胸板キックまでくらう中邑。
それでも蹴りのバリエーションで突破口をひらく中邑。
勢いをつけてのグラウンドヒザ連発
→ジャーマン。
飛びつき腕十字へ。
10分経過。
高山が蘇生してバックドロップ
→高山が腕十字。
ロープ際でヒザ連打を浴び、エプロンからドラゴンでリング内にぶっこ抜かれる中邑。
高山、エベレスト。カウント2で中邑は腕絡みへ。
さらに高山のヒザ、中邑ダウン。
中邑がボマイェで返し、両者ダウン。
高山をコーナーに詰めて、ついに中邑のナックルが飛び出す。
フィニッシュへの序曲かと思いきや、高山が何倍もスゴいナックルを三倍返し!
会場、沸く!
中邑がボマイェに持ち込んでも、次のボマイェは高山が巧みにブロック。
しかしブロックを解いた瞬間に中邑はボマイェ再発射。
15分50秒、中邑が渾身の押さえ込みでフォール勝ち。
○中邑真輔(15分51秒、ボマイェ→片エビ固め)高山善廣×
※王者は4度目の防衛に成功
なぜか、中西が突っ掛かる。出てくるの早過ぎ?
高山が中邑と握手して抱き合う、中邑の手を挙げて称えた。
もう満足です、中邑がとことん受けっぷりを発揮、高山の強さをこれ以上なく引き出した上で勝利。
ただ、ときどきしか観てないファンにとっては、中邑のボマイェ中心のスタイル積み上げは難しかったみたい。
速報終了です。
24:15 | 帰宅後 デジカメ写真追加
■□T.SAKAi
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