鈴木みのるが新日・ノアに出撃、ただし明日勝てば~全日本プロレス1・2後楽園、速報観戦記まとめ
全日本プロレス1・2『2010 新春シャイニング・シリーズ』開幕戦・後楽園ホール大会を会場で観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ 『2010 新春シャイニング・シリーズ』 【開幕戦】 東京・後楽園ホール(全日本公式)
・ 【24時更新】全日本プロレス『2010 新春シャイニング・シリーズ』 (スポーツナビ)
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★11:05 | 速報します、全日本プロレス後楽園H 12時開始~カズ・ハヤシ×渕正信、武藤・船木ら闘い始め
会場・後楽園ホールにて観戦します。携帯から当サイトにリアルタイム速報を入れますので、興味のある方は試合時間に遊びに来てください。
対戦カードはこちらです。
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■全日本プロレス
『2010 新春シャイニング・シリーズ』開幕戦
1月2日(土)開始 12:00 後楽園ホール
▼中之上靖文デビュー戦
[1]中之上靖文 vs 近藤修司
[2]ゾディアック&KAI&大和ヒロシ vs ジョー・ドーリング&稔&歳三
[3]太陽ケア&鈴木みのる&NOSAWA論外 vs TARU&レネ・デュプリ&ヘイト
[4]武藤敬司&小島聡&船木誠勝&西村修&曙 vs 諏訪魔&河野真幸&浜亮太&真田聖也&征矢学
▼世界ジュニア・ヘビー級選手権試合
[5=セミ][王者]カズ・ハヤシ vs [挑戦者]渕正信
※カズ・ハヤシ、7度目の防衛戦
▼ヘビー級バトルロイヤル
[6=メイン]
【参加選手】 武藤敬司、小島聡、船木誠勝、西村修、曙、諏訪魔、河野真幸、浜亮太、真田聖也、征矢学、中之上靖文、ゾディアック、太陽ケア、鈴木みのる、TARU、ジョー・ドーリング、レネ・デュプリ
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新人もデビュー。
・ 中之上靖文 - Wikipedia
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中之上 靖文(なかのうえの やすふみ、男性、1986年6月14日 - )は、日本のプロレスラーである。大阪府箕面市出身。全日本プロレス所属。アニマル浜口ジム出身。
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2010年、最初の観戦を楽しんできたいと思います。
鈴木みのるが昨年末の携帯サイト日記で「来年はチョイとオモシロいことを考えているから、お楽しみだなっ!」と書き込んでいる。いきなりアクションするわけではないと思うが、なんでしょう?
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タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★12:35 | 全日本・後楽園ホール速報1 〜新春シャイニング・シリーズ開幕戦を観戦しています
<会場・後楽園ホールより速報中>
所属全選手入場、武藤が挨拶。
続いて、12月29日に49歳の若さで亡くなったスティーブ・ウィリアムスさんへのテンカウントゴング。遺影は太陽ケアが持った。
▼中之上靖文デビュー戦
[1]中之上靖文 vs 近藤修司
中之上はなかなかの体格。相手の技を正面から受け止めた、いいデビュー戦でした。
7分、ラリアートからのボストンクラブで近藤勝利。
×中之上靖文(7分10秒、逆エビ固め)近藤修司○
★12:48 | 全日本・後楽園ホール速報2 〜新春シャイニング・シリーズ開幕戦を観戦しています
<会場・後楽園ホールより速報中>
[2]ゾディアック&KAI&大和ヒロシ vs ジョー・ドーリング&稔&歳三
やはり大和が集中攻撃を浴びる。
ゾディアックはゾディアックポーズからフォールにいったり、ドーリングと肉弾戦を繰り広げたりと元気いっぱい。
12分、ジャーマン→ダルマ式ジャーマンで大和が殊勲、歳三を仕留める。
ブリッジもいいカンジ!
ゾディアック&KAI&○大和ヒロシ(11分56秒、クロスアーム式原爆固め)ジョー・ドーリング&稔&歳三×
★13:12 | 全日本・後楽園ホール速報3 〜新春シャイニング・シリーズ開幕戦を観戦しています
<会場・後楽園ホールより速報中>
[3]太陽ケア&鈴木みのる&NOSAWA論外 vs TARU&レネ・デュプリ&ヘイト
タルのマイクは新年から滑らか。グレンタイにブードゥとの合体を持ち掛ける。
「いくらほしいんや?どや、1千万か。
(観客「1億!」)1億?ワシがほしいわ!」
交渉中の空気を読まずにヘイトが消火器噴射して開戦。
グレンタイはケアと論外がレネのパフォーマンス真似でレネをバカにする。しかし、論外がブードゥにつかまる。
11分、鈴木がヘイトをゴッチ式パイルドライバーで仕留めた。
太陽ケア&○鈴木みのる&NOSAWA論外(9分59秒、ゴッチ式パイルドライバー→片エビ固め)TARU&レネ・デュプリ&ヘイト×
休憩へ。
★14:06 | 全日本・後楽園ホール速報4 〜新春シャイニング・シリーズ開幕戦を観戦しています
<会場・後楽園ホールより速報中>
会場はバルコニー開放はないものの、南側後方立見もいて、ビッシリ満員。
▼61分3本勝負
[4]武藤敬司&小島聡&船木誠勝&西村修&曙 vs 諏訪魔&河野真幸&浜亮太&真田聖也&征矢学
諏訪魔が小島を指名して、二人が先発。声を張り上げて激しくぶつかって、、、と言いたいところだが、カタチ先行でアタリが浅い。こんなもんでいいくらいに思ってるんだろう。うーむ。
西村と浜のやり取りにはどよめき。ちゃんとぶつかってる。
西村がスローながら巨漢・浜に逆さ押さえ込み!
曙と浜の攻防も説得力あり。
船木が入ると河野が呼応する。いい意味でぎこちない格闘技チックな攻防。
15分、西村との首固め合戦を制した真田が殊勲の勝利。1本目は新世代。
2本目は3分15秒、小島が征矢をラリアートで仕留めてイーブン。
3本目、船木が征矢にクロスヒール→ヒザ十字。
新世代の逆襲にあうも浴びせ蹴りで脱出。
かわった武藤はドラスク連発。しかし新世代の猛攻を浴びる。曙にタッチ。
浜が曙にコーナーヒップ!
18分くらい、旧世代の猛攻をしのいだ浜がリョータハマーで三冠王者・小島からフォール勝ち。
2-1で新世代の勝利。
最後の両軍の技のメドレーは見応えあり。
武藤敬司&小島聡&船木誠勝&西村修&曙(1-2)諏訪魔&河野真幸&浜亮太&真田聖也&征矢学
【1本目】○真田聖也(14分14秒首固め)×西村修
【2本目】○小島聡(3分15秒ラリアット→体固め)×征矢学
【3本目】浜亮太(10分54秒リョウタハマー→体固め)小島聡
★14:44 | 全日本・後楽園ホール速報5 〜新春シャイニング・シリーズ開幕戦を観戦しています
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼世界ジュニア・ヘビー級選手権試合
[5=セミ][王者]カズ・ハヤシ vs [挑戦者]渕正信
※カズハヤシは7度目の防衛戦。
リストを取り合う両者。お互いの技量を確かめ合う。
渕はキーロックなどで次第に主導権を奪っていく。
基本技でしっかり組み立てるプロレスで5分経過。
チキンウイングでの力比べ(追記:正確には「サーフボード・ストレッチ」と言うべきでした)では、何度もカズハヤシがステップオーバーを狙うが、渕が譲らない。
プロレスファンにはお馴染みの攻防だが、渕は体力消耗。場外でカズハヤシのトペ→プランチャーを続けざまに食らった。
リングに戻った渕にはミサイルキックが突き刺さる。
カズハヤシはファイナルカット。
奇襲の首固めで沸かせる渕だがカズハヤシの勢いは止まらない。
カズハヤシのダイビングボディプレスはカウント2で渕が返す。
ロープを駄々をこねるようにつかむ渕。
カズハヤシのチョップに渕の胸板が赤く染まっていく。
20分経過。
渕が前蹴りからボディスラム連発。
コーナーに相手をエビ反りさせての拷問技も出た!
渕は自らに気合いを入れてバックドロップ!
カズハヤシはグロッキー。渕はバックドロップでさらに畳み掛ける。
渕、首固めはカウント2。
25分経過。
渕は長めの逆エビ固め。カズハヤシがブレイク。かけ続けた渕までグロッキー。
28分51秒、首固め合戦を横入り式回転エビ固め(※追記:正しくは「十字固め」)で制したのはカズハヤシ。
7度目の防衛に成功。
渕のガンバリを会場みんなで堪能。
○[王者]カズ・ハヤシ(28分51秒、十字固め) [挑戦者]渕正信×
※第28代王者 カズ・ハヤシ選手は7度目の防衛に成功
★14:58 | 全日本・後楽園ホール速報6 〜新春シャイニング・シリーズ開幕戦を観戦しています
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼ヘビー級バトルロイヤル
[6=メイン]
【参加選手】 武藤敬司、小島聡、船木誠勝、西村修、曙、諏訪魔、河野真幸、浜亮太、真田聖也、征矢学、中之上靖文、ゾディアック、太陽ケア、鈴木みのる、TARU、ジョー・ドーリング、レネ・デュプリ
ロープに乗り出しゾディアックポーズを決めたゾディアックだったが、そこを突き落とされるオイシイ退場。
リング上で一斉に戦闘開始も、黙々とリング中央で鈴木と船木がシバきあい、グラウンド攻防。腕十字となったところで、まわりから押さえこまれ二人とも早々に退場。それでも揉み合ったまま二人は場外へ引き揚げていった。
最後は曙が西村を仕留めて優勝。
賞金100万円。
○曙(9分29秒、ボディプレス→体固め)西村修×
※ヘビー級バトルロイヤルは曙が優勝。
【退場順】1ゾディアック、2TARU、3船木誠勝・鈴木みのる、4中之上靖文、5諏訪魔、6真田聖也、7征矢学、8小島聡、9河野真幸、10ジョー・ドーリング、11レネ・デュプリ、12武藤敬司・太陽ケア、13浜亮太、14西村修
いやー、バトルロイヤルの中にもいろんな見所をつくってくるんですねえ。面白かった。
速報終了です。
★19:15帰宅後追記 | 鈴木みのるが船木誠勝破壊、タッグ版グランドスラムを予告
あす(1・3後楽園)、太陽ケアとのタッグで世界タッグ防衛戦(相手は武藤敬司&船木誠勝)となる鈴木みのるがコメント。携帯サイト「プロレス・格闘技DX」より。
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鈴木「遊びはこの辺にしといてやるよ。明日も遊びなんだけどね。いいのかなぁ、お正月から船木いじめて。言っとくけど、ボッコボコにするからね。あと、大晦日、テレビみててひらめいちやったよ。腕がブラブラしてた。帰って青木(真也)に弟子入りしようかな。プロレスだって腕折っていいんだから。ちょろっと戻ってきて、華々しく復活できるほど甘くねぇんだ、GRENTAIは。もうすでに(船木の)人気もねーし。お客もついてきてねーだろ。次のステージ行ってくれっていう声を聞くから、次のステージに行くか。俺たちの仲間である高山もグランドスラム達成したろ? だったら俺らもタッグのメジャータイトル同時戴冠ってヤツをやろうぜ。Iなんとかとか、Gなんとかとか。明日超えてベルト持っていけばバカな犬どもが食いついてくるだろ。ケア、アンダースタン?」
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実は、1・4東京ドームを皮切りに、メジャー団体はビッグマッチが続いて観客の奪い合いとなる。
<1月>
▼1/04(月) 17:00新日本プロレス 東京ドーム
<2月>
▼2/14(日) 17:00新日本プロレス 両国国技館
▼2/28(日) 16:30プロレスリング・ノア 日本武道館
<3月>
▼3/21(日) 15:00全日本プロレス 両国国技館
ドームでの新日本・ノア対抗戦は、その先のビッグマッチ(新日本両国・ノア武道館)を見据えてのものであるという見方もあったが、、、
・ 週刊マット界舞台裏'09年12月31日号 [inouejojiz156.krm] - 250円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット,
そこに鈴木みのるら全日本勢も交わるのか。あるいは、武藤&船木が制して全日本内に闘いはとどまるor武藤&船木が他団体出撃?
では、デジカメ写真も貼っておきます
■□T.SAKAi
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