カテェ!という流行語を生んだ別冊宝島の最新刊~『プロレス真実一路』が新日・ノアの危機を論評
pick up ミラクルが起きた!ブロック・レスナーが復帰宣言/イリノイ州が如何にしてUFCを合法化したか@OMASUKI FIGHTさん┃ノア1・24(日)12:00後楽園「GTL優勝決定戦」「秋山VS丸藤」ほか全カード┃プロレス界が「YAMATOvsCIMA」を無視できる理由は何もない@ブラックアイさん観戦記┃全日本プロレスが世界進出へアイルランド本拠地AWRと提携┃近藤と佐藤がミドル級暫定王座かけ2.7パンクラスで激突┃魔裟斗「ずっと子作りしてる」┃須藤元気「実は…妻が怖いんです」┃桜庭和志「波動砲が6連射とはどゆこっちゃ?」
カッ、カテェ! 「プロレス下流地帯」から始まった別冊宝島のシリーズは「プロレス地獄変」「プロレス暗夜行路」へと続いている。原田久仁信さんのプロレス劇画が入ることでも知られるこのシリーズの最新刊が発売となった。
▼new!プロレス 真実一路 (別冊宝島 1678 ノンフィクション) 1月22日発売!苦境のノアと手を組んだ新日本の「土下座外交」。前代未聞の興行中止劇を演じた「ハッスル」崩壊の真相。28年前、猪木を監禁した男の告白。大好評・原田久仁信のプロレス劇画は、内外タイムス大破産の内幕を描く『ゴマシオ「百年の孤独」』
■別冊宝島1678 プロレス 真実一路
やがて悲しき新日本vsノア対抗戦
定価:980円(本体933円)
雑誌:66086-06
判型:B5判
ページ数:127P ISBN:978-4-7966-7559-8
発売日:2010年01月22日
これでは「仲良し交流戦」と呼ばれる 新日本が食らった「毒まんじゅう」
ノアの原子炉「秋山」「小橋」が「臨界」を迎えるXデー
中邑真輔は本当にしょっぱいのか
インサイダー覆面座談会! 専門誌は永久に書けない 「1・4ドーム」「契約更改」の不穏な裏舞台
スクープ新資料発掘! G馬場「ケチ説」を覆す 全日系レスラー「真実のギャラ」一覧 文=若瀬佐俊
ジョージ高野ここにあり さすらいの男が語った我が青春の「SWS」
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ミスター高橋がバカ負け反論! 「それは違うでしょターザン山本さん」
「猪木監禁事件」28年目の真実 私が起こした「拳銃監禁」の一部始終 インタビュー=唐田知明(元「東声会」京都支部長)
「ハッスル」崩壊劇に見る マット界「カネの切れ目」の哀愁
小池栄子もビックリ! 「パチスロ社長」から6000万借りた坂田亘と国税庁の「場外バトル」
井上譲二・元『週刊ファイト』編集長 『「つくりごと」の世界に生きて』
“ゴマシオ”永島勝司が語った 「内外タイムス」破産劇の一部始終 インタビュー=永島勝司(元新日本プロレス取締役宣伝部長)
「地獄のど真ん中」継続中! 内外タイムス大破産! 劇画 ゴマシオ「百年の孤独」 作・画=原田久仁信
オールドスタイルのプロレスファンにはカチンとくる暴露本的な切り口も多いが、こういう本に携わる人たちというのがどういった見解を持っているのかというのは参考になる。新日本やノアをはじめとする日本マット界が危機を迎えているわけだが、嘆いているばかりではなく解決策も考えていくファンでありたい。
同意できる部分も随分あったし、話し半分という予防線を張って読むくらいがちょうどいいと思うんだが、対立構造や背景についての確認作業ができる。
あと…劇画はプロレス界そのものではなくメディアの話ではあったが、あのシーンにはすこしグッときた。
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