ノア後楽園ホール大会速報~秋山VS丸藤、グローバル・タッグリーグ戦はいよいよ優勝決定戦
G+で生中継中のノア後楽園ホール大会をリアルタイム速報します。興味のある方はリロードしながらお楽しみください。
<14:33速報終了しました>
・ PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE [ツアー詳細][2010年1月24日][The First Navig.'10]
・ 【24時更新】プロレスリング・ノア「The First Navig.'10」(スポーツナビ速報)
■プロレスリング・ノア「The First Navig.'10」
1月24日(日)開始 12:00
会場 東京・後楽園ホール
後楽園ホールはぎっしり満員!
試合に先立って、左股関節後方脱臼で昨年7月24日(金)ふじさんめっせ大会から欠場していた井上雅央がリングに上がる。2月6日ディファで復帰することを発表。左股関節後方脱臼から復帰するプロスポーツ選手はおそらく初めてだろうとのこと。
[1]石森太二&リッキー・マルビン vs 宮原健斗&梶原慧
試合前に健介オフィス移籍を発表したという梶原。闘龍門所属として、これが最後の試合となった。
11分41秒、マルビンがサンタマリア(相手を横にした状態でのタイガードライバーのような技)から梶原を仕留める。
石森組はジュニアタッグトーナメント出場が決まったいる。幸先のいい勝利。
石森太二&○リッキー・マルビン(11分41秒、サンタマリア → エビ固め)宮原健斗&梶原慧×
[2]佐々木健介&小川良成 vs 金丸義信&志賀賢太郎
健介と小川は同期。ジャパンプロと全日本、それぞれの所属で下積みをした時期があった。
健介のパワーの前には攻撃が途絶えがちな志賀ではあったが、何度もパンチヘア強調ポーズを出すなど持ち味を発揮した。
15分07秒、スモールパッケージホールドで小川が志賀を仕留めて勝利。
佐々木健介&○小川良成(15分07秒、首固め)金丸義信&志賀賢太郎×
[3]力皇猛&モハメド・ヨネ&齋藤彰俊&平柳玄藩 vs バイソン・スミス&キース・ウォーカー&クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリ
スタンディングのフルネルソンを力皇が力を込めてハズすことに成功。力皇のパワー誇示を成功させてしまったバイソンが悔しがり、オレにフルネルソンをかけてみろとアピール。逆にフルネルソン外しを成功させる。
次はオレとばかりに平柳が参戦するが、バイソンのフルネルソンを外せず。逆に「かけさせろ」とアピールしておいて背面を見せたバイソンの頭を小突く。これを口火に平柳が場内場外で狙い撃ちされる展開となった。
しばらく場外でうずくまっていた平柳が終盤はジュニアならではのすばしこさで健闘をみせる。最後は、KRS1(合体回転式パワーボム)から16分、平柳が沈んだ。
力皇猛&モハメド・ヨネ&齋藤彰俊&×平柳玄藩(16分51秒、KRS-1 → 片エビ固め)バイソン・スミス&キース・ウォーカー&クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリ○
[4]秋山準 vs 丸藤正道
ここまでの生涯シングル対戦成績は秋山の3勝2敗。1年7か月ぶりのシングル対決。
13時9分ゴング。
静かな展開になるかと思いきや、ロープを背にした秋山に丸藤が張り手。場外戦では互いがイスを手にする。フロントネックロックや首4の字で秋山が主導権を握っていく。ヘッドバッド合戦でも、秋山が競い勝つ。
10分経過。得意のロープワークからのラリアートで逆転する丸藤。エプロンでの不知火を狙うが、ここは秋山が叩き落として未遂に。
リングに戻った丸藤は、コブラクラッチに三角絞めをかぶせていくような技→不知火狙いだが未遂→掟破りの逆フロントネックロック。
されど蹴りなどで秋山は逆転し、フロントネックロックへ。これが完全に決まり、丸藤グッタリ。レフェリーがゴングを要請。
15分55秒、秋山勝利。両手を挙げて完全復活をアピール。場内はアキヤマコール。
あっさり目ではあったが、ノアに不足しがちなものを秋山が持っていることも確か。「うまい」プロレスとは違うものをまたみせていってほしい。
○秋山準(15分55秒、フロントネックロック)丸藤正道×
[5=セミ]森嶋猛&青木篤志 vs 真壁刀義&本間朋晃
いきなり真壁組が突っかかり、場外戦。真壁組にはブーイング。リングに戻ると、森嶋が逆転。真壁と本間を場外に落としておいて、トペで2人をなぎ倒す。
しかしコーナーマット外しでの金具露出、紐での首絞めとやりたい放題の真壁組は反則殺法が冴えわたって主導権を渡さない。圧倒的攻勢に新日本ファンからの真壁コールも聞こえる。
10分ほど青木がいたぶられ続けたが、やっと森嶋が入る。真壁・本間をまとめてコーナーヒップ→ミサイルキックと元気いっぱい。しかし青木に代わる次第にといい流れはいったん遮断されるが、真壁が場外で森嶋を先頭不能に追い込んでいる間に、青木が腕がらみで本間を追い詰める。本間はなんとか耐える。
ニヤリとしながら戻ってきた真壁。森嶋は姿が見えず。西永レフェリーが場外に投げ飛ばされる。18分、真壁組反則負けのゴング。
やりたい放題の真壁に対して志賀が飛び込み、杉浦が入り、森嶋も戻ってくる。
真壁「おい、チャンピオンはオイシイとこ取りか?」
武道館に向けて、真壁が勢いを見せつけた。
森嶋猛&○青木篤志(18分04秒、反則(レフェリー暴行))真壁刀義&本間朋晃×
▼グローバル・タッグリーグ戦 優勝決定戦
[6=メイン]高山善廣&佐野巧真 vs 杉浦貴&谷口周平
勝った方がタッグ王者チームへの挑戦もみえてくる優勝戦。
13分58分、ゴング。
高山と杉浦の張り手合戦がスゴイ、高山が競い勝つ。佐野をニラむ杉浦のカオがスゴイ。高山と杉浦のエルボー合戦は杉浦が競い勝つ。
向かっていく姿勢はときおりみせつつも、谷口がつかまる時間が長くなる。
その谷口が20分前後から活躍を見せる。高山に投げっぱなしジャーマン、佐野にフロントスープレックス。
高山も杉浦、谷口を連続で投げっぱなしエベレスト。
消耗戦となったが、24分、腰を落とした谷口に佐野が側頭部キック→ローリングソバットと畳みかけて完勝。
タッグリーグ戦を全勝で制した。
高山善廣&○佐野巧真(24分05秒、顔面へのローリングソバット → 片エビ固め)杉浦貴&谷口周平×
各賞表彰へ。
「俺たちはリーグ戦を制したんだから、“ベルトを持っているだけ”のチームと闘いたい」
2人は口をそろえて、タッグ王座戦への挑戦意思を表明。
負傷者続出のノア。現状は、高山&佐野という半外敵、真壁&本間という外敵が幅をきかせている。ただ、秋山、杉浦というノアのオッサン勢はイキイキとしたところを見せつけた。
速報終了です。
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