榊原信行氏ら語り手が集結で『格闘技通信』に幕~メモリアル号は特別定価1000円で本日発売へ
24年間続いた『格闘技通信』が定期刊行を停止する。この件については、ベースボール・マガジン社広告局からクライアントに向けた告知こそあったものの、ついには編集部から読者向けの正式アナウンスがないまま“最終号”を迎えるという異例の事態となった。
本日2月23日(火)、メモリアル号として特別定価1000円で発売。コンテンツはリンク先をどうぞ。気になるものだけ抜き出してみる。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【メディア / 書籍 /DVD 】 格通最新号 4 月号のお知らせです! < 格闘技通信 編集部 - livedoor Blog(ブログ)
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すべての格闘技ファンに感謝の気持ちを込めて。
メモリアル号!
『格闘技通信』 2010年4月号 #468
熱い! 厚い! 保存版!
2月23日(火)発売! 特別定価1000円(本体952円)
※一部地域では発売日が異なります。
発行 ㈱ベースボール・マガジン社
“初代シューター”
坂本一弘が語る「修斗創始者と過ごした日々」
「佐山サトルと修斗と総合格闘技」
[連載「前田日明コラム」
酔生独言]
プロレス&格闘技に捕まった俺の人生
[連載「桜庭和志の本音コラム」
やっぱり面倒臭い」
総合格闘技界の未来への提言。
キーとなるのは「噛ませ犬」発言!?
1993年。
日本格闘技界は全てこの年からスタートした
若林太郎×布施鋼治
「93~94年のキーワードは
大道塾、リングス、正道会館」(若林)
格通全表紙
計575冊一挙掲載!!
榊原信行
「今の格闘技界に
アンチテーゼとして言いたい
いつまで同じことを繰り返しているのかと」
格通の今後について
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おおっ、『PRIDE』売却により格闘技とのかかわりを制御されているはずの榊原信行氏が語り手の一人として参加。
時間があれば早売りを買いたかったのだが、仕事に忙殺されて買えず。見出しからアレコレ確認&妄想してみる。ここにはいっさい「休刊」「廃刊」「最終」といった言葉はなし。コンテンツは明らかに最終号を思わされるが、発行形態は何にかの形を模索していくということでしょうか。一部には、携帯コンテンツは続くという話もあった。
ボクにとっては、リングスが載ってた頃がいちばん読んでたっけなぁ。最近は前田日明の連載が載るようになって買うのが定例化していたところだったので、そういう意味でも残念だ。
とにかく、朝イチで買うことにする。
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