長州力顔面蹴撃事件初公開DVDにはアンドレ戦&ニールセン戦もノーカット収録【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第103回のラインナップ▼長州力顔面蹴撃事件初公開DVDにはアンドレ戦&ニールセン戦もノーカット収録▼「俺は子供ができて、この国に根を下ろした。だから政治を変えなくてはならない」・・・[記事全文]
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
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前田日明ファン必見のDVDが発売中だ。
(※この記事アップ時点では、アマゾンなら、定価16,380円の当DVD-BOXが12,208円で買えます。)
▼new!壮絶!喧嘩マッチ烈伝 DVD-BOX 3月15日発売!猪木×上田~伝説の釘板デスマッチ、「バーリトゥード伝説の男」イワン・ゴメス、禁断のセメントマッチ~前田×アンドレ戦、ブッチャー×マードック血みどろ壮絶決戦…。新日本プロレス史に刻まれた伝説の喧嘩マッチを収録。さらに、初公開「長州力顔面蹴撃事件」を含む全30試合を厳選収録した永久完全保存版
発売になったということで、収録試合の一覧を改めて確認したい。
・ 壮絶!喧嘩マッチ烈伝 DVD-BOX 闘魂SHOP -商品情報-
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■DISC-1【197分】
・S50年5月16日坂口征二vs大木金太郎【ノーカット】
※特別収録/前哨戦 坂口vs大木・S50年7月25日アントニオ猪木&ストロング小林vsハンス・シュミット&ブルート・バーナード
・S51年8月14日サンパウロ・イビラブエラ木戸 修vsイワン・ゴメス【ノーカット】
※特別収録/ゴメスvsウイリエム・ルスカ戦
・S54年1月24日長州 力&木戸 修vs星野勘太郎&山本小鉄
・S54年4月3日アントニオ猪木vsレフトフック・デイトン【ノーカット】
・S61年4月29日前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント【ノーカット】
・S61年10月9日前田日明vsドン・ナカヤ・ニールセン【ノーカット】
・H8年9月16日長州 力&西村 修vs木村健悟&後藤達俊【ノーカット】
・H9年3月22日獣神サンダー・ライガー&エル・サムライ&保永昇男vs 金本浩二&大谷晋二郎&高岩竜【ノーカット】
■DISC-2【150分】
・S52年11月18日 グレート・アントニオvs星野勘太郎&永源 遙&木村健吾
・S52年12月8日アントニオ猪木 vs グレート・アントニオ【ノーカット】
・S54年11月1日 坂口征二&藤波辰巳vsパット・パターソン&グレッグ・バレンタイン
・S58年7月7日ディック・マードックvsアブドーラ・ザ・ブッチャー【ノーカット】
・S53年11月17日山本小鉄vs上田馬之助【ノーカット】
・S61年6月6日前田日明vs上田馬之助【ノーカット】
・S62年11月19日長州力顔面襲撃事件
・H2年5月8日北尾光司vsビッグバン・ベイダー【ノーカット】
・H4年6月26日金本浩二&西村 修 vs 山本広吉&小島 聡【ノーカット】
・H10年12月23日佐々木健介vs大谷晋二郎【ノーカット】
・H16年1月4日永田裕志vs佐々木健介【ノーカット】
・H16年5月3日柴田勝頼vs武蔵【ノーカット】
■DISC-3【211分】
・S49年10月10日アントニオ猪木vs大木金太郎【ノーカット】
・S53年7月13日/ 昭和53年7月21日アントニオ猪木&藤波辰巳vsペドロ・モラレス&チャボ・ゲレロ【ノーカット※7/13のみ】
・S52年1月14日/昭和52年2月2日坂口征二&ストロング小林vsタイガー・ジェット・シン&上田馬之助【ノーカット】
・S53年2月8日アントニオ猪木vs上田馬之助 【ノーカット】
・S52年12月8日ウイリエム・ルスカvsバッファロー・アレン【ノーカット】
・H4年2月8日小原道由vs斎藤彰俊【ノーカット】
・H7年10月29日獣神サンダー・ライガー&金本浩二vs佐野直喜&山本健一【ノーカット】
商品備考
初回限定 豪華封入特典!
「新日本プロレス38年抗争史」44Pブックレット
プロレスライター・流智美氏が収録全試合の、喧嘩マッチ迄に至った経緯を分かり易く解説。当時の時代背景、両者の関係、そして歴史的意味を分析!
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前田日明による長州力顔面蹴撃事件の初めての市販映像化。これだけでは買いづらかったDVD-BOXだが、アンドレ・ザ・ジャイアント戦、ドン・ナカヤ・ニールセン戦もノーカット収録されている!
前田VSアンドレ・ザ・ジャイアント。
古舘伊知郎が実況、テレビ朝日映像をダビングしたもので画質が悪い。タックルに来た前田に体重をかけて思いきり潰すアンドレ。ロープに走って突進してきた前田にはヒジを出す。容赦がないフルネルソンに苦しむ前田。ついには、アントニオ猪木や藤原喜明もリングサイドにあらわれて、、、。
前田VSドン・ナカヤ・ニールセン。
いまみてもスリリングな試合。そして前田の動きが本当に速い。ニールセンの攻撃もエゲつない。なぜか前田のセコンドの高田が上半身裸。前田が勝利すると、高田と抱き合い、高田は飛び上がって喜ぶ。マエダコール。そして、カール・ゴッチとも抱き合う前田。
長州力顔面蹴撃事件(長州力&マサ斎藤&ヒロ斎藤VS前田日明&高田延彦&木戸修)。
バルコニーからの隠し撮りではなく、実況が入ったテレビ放映版。当サイトの読者からも“テレビ放映があった”という情報をもらっていたが、そのバージョンの映像なんだろう。ただ、ダビングを重ねており、アンドレ戦以上にヒドい画像。「サソリ固めに入る長州に対してステップオーバー方向に前田が先に体を回転させ技をくずしてしまう」「長州の足をすくってお尻から尻餅をつかせるように倒す」など、前田はケンカモード全開(問題のアンドレ戦にも同じ尻餅させるシーンあり)。そして、木戸修に長州がサソリを仕掛けようとする問題のシーン。前田はカットプレーで長州の背後にまわり、今から蹴るという意思表示なのか長州の肩をポンと叩いてから顔面蹴り上げ。前田を信頼していない長州は少し顔を動かしたためかモロに蹴りをくらってしまう。映像劣化で腫れた顔面は確認できないが、鼻から垂れる血は生々しい。
パッケージには、「現存する最良の素材を使用しておりますが、一部映像にお見苦しい個所があることをご了承ください。」とある。アンドレ戦、顔面蹴撃事件に関しては映像がヒドいが、VHS(ビデオ)デッキを手放しているファンも多いでしょう。DVDで持っていても損はないと思います。
残念なのは、パッケージやコンテンツの「顔面蹴撃」がことごとく「顔面襲撃」になっていること。「蹴撃」という造語を生んでしまうほどのインパクトがこの事件の特徴であって、それを記せなかったのは惜しい。
基本的にボクは、現在進行形のプロレスファンであって、今のプロレスは基本的に昔よりも進化しているというスタンスに立っている。でも、このDVD-BOXを観てしまうとなぁ…本当にプロレスの中にケンカがあり、今以上の本気があったことを痛烈に感じざるを得ない。いいか悪いかは別にして、とてつもなく刺激的であることは間違いないのだ。
▼▼▼ W E E K L Y A K I R A ▼▼▼
「月刊 宝島」2010年5月号(2010年3月25日発売分)に前田日明と苫米地秀人氏の対談が収録されている。
・ 宝島社の月刊宝島
前田の持論が繰り返されているもので、目新しい主張はないが、前田の言いたいことを深く理解するのに役立つ。興味のある方には取り寄せてほしい。
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・ 情報をアメリカに頼り切っている日本は、やはり国家の体をなしてないと言っていい。
・ 永住権を持った(外国人の)親から生まれた子供に、参政権を与えるならば、日本国は彼らの出生時に二重国籍を与えて、18~19歳でどちらかの国籍を選ばせるべき。日本を選べば参政権が選べるし、その逆なら得られない。
・ 民主党は、選挙前には無駄遣いが7兆円あるといい、事業仕分けはしたが、肝心の特別会計にはまだ手をつけていない。これからの作業だと思うけどね。
・ 尊敬する政治家として石井紘基の名前を出すと、嫌な顔をする民主党議員もいたし、氏は民主党の中でも敵が多かったようだ。「爆弾発言男」の精神は政治から失われてはならないと思う。
・ テレビでイジメを助長するようなバラエティ番組が放映されるようになって20年は経つ。俺の記憶ではビートたけしやとんねるずが、若手芸人をいじめて笑いをとるような番組が最初だったように思う。それを見て育った世代からいじめの問題が急増し、30代になり、なんと会社でもいじめが始まった。これは何とかすべきじゃないのか。子供たちに悪影響を及ぼす映像を規制することを言論統制とは言わないだろう。
・ 俺は子供ができて、この国に根を下ろした。族長として、子孫が守られるような国にしなければならないと思っているんだ。だから政治を変えなくてはならない。
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参院選辞退の意志が明るみに出る前のインタビュー収録だと思われる。
最後のひとことからは、政治家になるための強い意志が感じられる。民主党と調整がつかなかったとしても、政治家になりたいという意思は残らざるを得ないということに納得させられる強い言葉がここにある。
と同時に、「文句を言うなら、この国に根を下ろせ」と言っているのだろう。外国人参政権への反対は、自らの生き方へと底通しているものであって、覆ることはあり得ない。前田にとっては、立候補することと外国人参政権反対が同意なんである。
ファンの方が前田を率直に表現していました。なるほどと納得。
・ 別冊・プロレス昭和異人伝: 私の好きな前田日明
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私の好きな前田日明とは、新井 将敬と石井 紘基を慕い想う前田日明だ。
前田日明に実は右も左も無い。
全ての闇と利権を嫌う男だ。
前田は多分、この国の為になら、暗殺されても良い。
それくらいの気概を持つ男でもある。
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さて、最新情報では、国民新党からの参院選出馬が浮上している前田。
・ 『週刊文春』独占激白から国民新党との会談まで~25日の前田日明“参院選出馬”関連情報まとめ: カクトウログ
・ 国民新党と大筋合意、蓮舫氏と東京選挙区対決か~26日の前田日明“参院選出馬”関連情報まとめ: カクトウログ
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前田氏は4月3日に東京・ディファ有明で行われる格闘技イベント「アウトサイダー」までに結論を出し、当日はリング上で自身の考えを発表する見込みだ。
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結論は1週間後か。
最新1週間の【週刊 前田日明】はここまで。
今週も前田日明を追いかけます!
週刊プレイボーイへの対談登場は本日発売分?(追記:今週分には掲載されませんでした。)
・ 長州力と前田日明が対談~顔面蹴撃事件初公開DVD「壮絶!喧嘩マッチ列伝」プロモーションで: カクトウログ
発売されたばかりの前田日明プロデュース『THE OUTSIDER』大会DVD情報です。
▼new!ジ・アウトサイダー 第七戦 [DVD] 1月29日発売!元プロレスラー・前田日明がプロデュースする総合格闘技大会「THE OUTSIDER」の第7回大会の模様を収録。大会初となる65~70kgトーナメントマッチが行われ、優勝賞金100万円と初代王者の座を賭けて、激しいバトルが繰り広げられる。全25試合を収録
▼new!ジ・アウトサイダー 第八戦 《65-70Kg級トーナメント本戦》 [DVD] 2月19日発売!元プロレスラー・前田日明がプロデュースする総合格闘技大会「THE OUTSIDER」の第8回大会の模様を収録。「選手たちに新たな目標を」という前田代表の思いから、初となるトーナメントマッチが実現。さらに強烈な新顔も登場し、闘いはヒートアップ
▼new!ジ・アウトサイダー 第九戦 《65-70Kg級トーナメント決勝戦》 [DVD] 3月19日発売!元プロレスラー・前田日明がプロデュースする総合格闘技大会「THE OUTSIDER」の第9回大会の模様を収録。喧嘩経験なしのインサイダー・佐野、7戦7勝の野村、川口連合第十代総長・武井、格闘彫師・吉永の4強が一堂に集結し白熱したバトルを見せる
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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
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