4・11全日本プロレス「2010チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦JCBホール、速報観戦記まとめ
4・11全日本プロレス「2010チャンピオン・カーニバル」JCBホール大会を会場にて観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ 『GAORA SPECIAL 2010チャンピオン・カーニバル』東京 JCBホール 【最終戦】 - 全日本プロレス
・ 【24時更新】全日本プロレス「2010チャンピオン・カーニバル」JCBホール(スポーツナビ)
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タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★18:34 | 全日本プロレス速報1
<会場・JCBホールから速報中>
CC(チャンピオンカーニバル)ガールズ+大和による前説。
ブードゥマーダーズも乱入。
タル「今日はな、船木が優勝するって決まっとるんや。優勝してブードゥに入るんや!」
シメはガールズ「チャンピオン〜」観客「カーニバル!」
解説席にレスリング太田章氏。
不安的中、ビジョンが見えない席。
あとで移動しよう。
会場は7割埋まっている!
[1] 近藤修司&大和ヒロシ VS KAI&中之上靖文
元パートナー同士の大和とカイが序盤に火花を散らせたが、試合の軸は近藤とカイのジュニアらしい攻防。
9分、大和がジャーマンで中之上を仕留める。
近藤修司&○大和ヒロシ(9分30秒、原爆固め)KAI&中之上靖文×
★18:55 | 全日本プロレス速報2
<会場・JCBホールから速報中>
▼2010チャンピオン・カーニバル準決勝
[2]船木誠勝(Bブ1位) VS 河野真幸(Aブ2位)
序盤は船木が鋭い蹴りと足関節技で河野を寄せ付けない。5分経過を前に河野はやっとヒザを連発、主導権を握る。
コーナートップに登った河野だが船木に落とされる。場外の河野に目をやった船木、ロープに手をかけて、、、船木がプランチャー!
河野は反撃するも、船木はレッグロック→雄叫びつきヒザへのミサイルキック→クロスヒールホールド。
捻りに捻って河野が苦しみに吠える。コウノコールが起きるも、船木はもう一度雄叫びをあげてひと捻り。
13分、河野がギブアップ。船木が決勝戦進出。
地味に黙々と勝利を目指す船木のマイペースぶりがたまらない。
○船木誠勝(Bブ1位)(13分12秒、クロスヒールホールド )河野真幸(Aブ2位)×
※船木誠勝が優勝決定戦に進出
★19:21 | 全日本プロレス速報3
<会場・JCBホールから速報中>
▼2010チャンピオン・カーニバル準決勝
[3]鈴木みのる(Aブ1位) VS 諏訪魔(Bブ2位)
エプロンに立つ諏訪魔にリング内からぶら下がり腕十字を仕掛けた鈴木。
しかし逆にロープ越しにアンクルホールドを仕掛けられた。諏訪魔はそのままコーナーに登る。あわれ、鈴木は真っ逆さまに吊される。
ここから場外場内を使って諏訪魔が鈴木の足攻め。
10分経過。
鈴木のスリーパーが火を噴く。そのままグラウンドでのスリーパーで絞められる諏訪魔。離れても離れてもしつこく鈴木はスリーパー。
なんとか諏訪魔はフロントスープレックスからラリアート連発で脱出。
諏訪魔はラストライドの体勢→鈴木が空中で体勢を入れ換えてスリーパー。
16分、食い下がる諏訪魔に鈴木がゴッチ式パイルドライバー!
ワン、ツー、スリー!
諏訪魔は強い、されど鈴木はもっと強い、という試合をやり遂げた鈴木が勝利。
○鈴木みのる(Aブ1位)(16分46秒、ゴッチ式パイルドライバー→片エビ固め)諏訪魔(Bブ2位)×
※鈴木みのるが優勝決定戦に進出
これでチャンピオンカーニバル優勝決定戦は
船木vs鈴木の一戦に!
先月の両国に続いて究極カードが再び。これはびっくり。両国に行けなかったボクは嬉しいぞ。
休憩へ。
★20:10 | 全日本プロレス速報4
<会場・JCBホールから速報中>
[4]浜亮太&真田聖也&スペル・クレイジー VS TARU&レネ・デュプリ&稔
タルと浜がバルコニーにやってきて、落とす落ちないのやり取り。
目つぶしの白い粉を食らった浜がピンチに。
真田か見事なステージ疾走トップロープ超えリングインドロップキックで救出。
13分、タルドリラーでタルがクレイジーを仕留めた。
タルはビッグダディブードゥの次期シリーズ投入、アジアタッグ挑戦を予告。
浜の応戦マイクはカミカミ(笑)
浜亮太&真田聖也&×スペル・クレイジー(13分04秒、TARUドリラー→片エビ固め)TARU○&レネ・デュプリ&稔
[5]小島聡&KIYOSHI VS 太陽ケア&NOSAWA論外
無断欠場のあった論外は特に説明なく普通に“復帰”。
小島は腕を痛めており、本来の元気さがない。
13分、腕の痛みをこらえながらのラリアートで小島が論外をフォール。
○小島聡&KIYOSHI(13分38秒、ラリアット→片エビ固め)太陽ケア&NOSAWA論外×
★20:42 | 全日本プロレス速報5
<会場・JCBホールから速報中>
▼世界ジュニア・ヘビー級選手権
[6=セミ]カズ・ハヤシ VS BUSHI
※第28代王者カズ・ハヤシ選手は10度目の防衛戦
ブシはなかなかいい。場内のカズハヤシを引きずり出すエプロンへのDDT。
三角飛びきりもみ式トペといった独特の動き。
スピードと説得力を併せ持つ日本ジュニアらしい試合。
もちろんカズハヤシも応戦。
ブシ、正調トペをみせるも、カズハヤシはエプロンへのニークラッシャー。
10分経過。
カズハヤシがファイナルカット。カウント2。
雪崩式でブシがリバースフランケンシュタイナー。
ブシ、ファイヤーボールスプラッシュ。カウント2。
カズハヤシは背中越しダブルアームからブシを脳天から落とす。
ここから解説不能な技をブシが連発!
ブシが勝利目前。ブシの素晴らしい動きにみせられた観客がブシを後押し。
しかし、、、カズハヤシ、垂直落下裏DDT→パワープラント。
18分36秒、ブシが沈む。
王者防衛。
ジュニアタッグ、近藤が大和と組み、カズハヤシがカイと組むとアピール。
○カズ・ハヤシ(18分36秒、パワープラント→片エビ固め)BUSHI×
※第28代王者カズ・ハヤシが10度目の防衛に成功
★20:53 | 全日本プロレス速報6
<会場・JCBホールから速報中>
▼2010チャンピオン・カーニバル優勝決定戦
[7=メイン]船木誠勝 VS 鈴木みのる
鈴木は「風になれ」ではなく「HERO」で入場。
20時45分、ゴング。
ロープを背にした船木に鈴木はクリーンブレイク。
しかし逆の場面で船木が張り手。
怒った鈴木がつっかかる。しかし船木は鈴木の痛めている左ヒザを冷酷に蹴り始める。
鈴木、あからさまに悶絶。
船木、片逆エビ固め。
5分経過。
つづく。
★21:27 | 全日本プロレス速報7
<会場・JCBホールから速報中>
お互いバックドロップを三度ずつ掛け合う意地の張り合い。
渾身の張り手合戦を経て、船木が鈴木のヒザにミサイルキック→ヒールホールド。
鈴木ブレイク。
鈴木、頭突き→ゴッチ式パイルドライバー。
カウント2。
鈴木は攻撃の手を緩めず、スリーパー
→逆落とし
→うつ伏せスリーパー
のフルコース。
そのままスタンディングスリーパーへ。
船木がタップ!
13分37秒、鈴木みのるがチャンピオンカーニバルを連覇!
×船木誠勝(13分37秒、裸絞め)鈴木みのる○
※鈴木がGAORA SPECIAL 2010チャンピオン・カーニバル優勝
ややあっさり目だが、勝ちにいくとはこういうことなのだ。
「風になれ」が流れる中、鈴木がダメージ深い船木に近寄る。
腕を取って立ち上がらせる!
抱擁!
鈴木が船木の手を挙げる!
船木が鈴木の手を挙げる!
引き揚げる船木に鈴木が拍手のアクションで観客に健闘をアピール。
気持ち高まった観客はテーマ曲に合わせて「カゼニナレッ!」合唱!
しかしここで鈴木から発表。話し合った結果ということでそれぞれの道を行く「グレンタイの活動停止」。
太陽ケア、ノサワ論外と別れを告げた。
そして、、、
鈴木「三冠ヘビー級王座に挑戦する。相撲界から来たブタ野郎。プロレスをなめんなよ!」
再び鈴木が全日本の天下取りに始動。
昨年よりも明らかに高まった鈴木の会場支持率を確認して、JCBホールを出ました。
速報終了です。
★24:25 デジカメ写真追加
こちらにアップしました。よろしければどうぞ。
・ 4・11全日本プロレス「2010チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦JCBホール、デジカメ写真アップ: カクトウログ
■□T.SAKAi
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