NJC覇者・後藤洋央紀が王者・中邑真輔に挑戦~4・4新日本プロレス後楽園H、速報観戦記まとめ
4・4新日本プロレス「NEW DIMENSION」後楽園ホール大会を会場にて観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ 4/ 4(日) 18:30 東京・後楽園ホール 観衆 2,050人(超満員札止め)(新日本公式)
・ 5/8「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」出場メンバー&組み合わせ発表!(新日本公式)
・ 【24時更新】新日本プロレス「NEW DIMENSION」(スポーツナビ)
* * *
タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★18:19 | 新日本プロレス後楽園速報〜ニュージャパンカップ覇者・後藤洋央紀が王者・中邑真輔に挑戦
<会場・後楽園ホールから速報中>
こちらの大会を観戦します。携帯から速報します。よろしかったらリロードしながらお楽しみください。
■NEW DIMENSION
4/4(日) 東京・後楽園ホール 18:30
[1]タイガーマスク&田口隆祐 vs 平澤光秀&三上恭佑
▼キング・ファレ デビュー戦
[2]中西学 vs キング・ファレ
[3]永田裕志&S・S・マシン&井上亘 vs 田中将斗&石井智宏&外道
[4]真壁刀義 vs 本間朋晃
[5]棚橋弘至&高橋裕二郎&内藤哲也 vs 矢野通&飯塚高史&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[6=セミ]丸藤正道 vs 獣神サンダー・ライガー
※王者・丸藤、3度目の防衛戦
▼IWGPヘビー級選手権試合
[7=メイン]中邑真輔 vs 後藤洋央紀
※王者・中邑、6度目の防衛戦
チケット完売。
18時時点で既に立見席に人が溢れている。
ビジョンでニュージャパンカップをおさらい中。
間もなくスタート!
★18:51 | 新日本プロレス後楽園速報1
<会場・後楽園ホールから速報中>
JCBホール初進出、5・8Jr.タッグトーナメント参加チーム&対戦カード(1回戦)が発表に!
ライガー&吉橋
vs
フジタハヤト&ノハシ
金本&サムライ
vs
タイガー&リチャーズ
田口&デヴィット
vs
ドラダ&バリエンテ
飯伏&クリード
vs
外道&クシダ
そして、試合へ。
もちろん超満員。
[1]タイガーマスク&田口隆祐 vs 平澤光秀&三上恭佑
三上が先発を買って出るが、かわいがられるだけ。
替わった平澤もやられる場面がつづく。
三上は丸め込み技で田口に食い下がったが、7分34秒、田口の逆エビにギブアップ。
タイガーマスク&○田口隆祐(7分34秒、逆エビ固め)平澤光秀&三上恭佑×
★19:17 | 新日本プロレス後楽園速報2
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼キング・ファレ デビュー戦
[2]中西学 vs キング・ファレ
チョップやエルボーに防戦一方のファレ。
逆エビでピンチに陥るが、ファレコールが起こってなんとかエスケープ。
中西にファイヤーマンキャリーからのブロックバスターを見舞う!
6分51秒、ラリアートからのアルゼンチンで中西勝利。
ファレの動きはまずまず。
○中西学(6分51秒、アルゼンチンバックブリーカー)キング・ファレ×
[3]永田裕志&S・S・マシン&井上亘 vs 田中将斗&石井智宏&外道
田中組と一緒にSMASHのクシダが登場。結託をアピール。
試合の軸は、永田と田中の鋭利な攻防。
10分52秒、奮起した井上がオラシオンフレイムで外道を仕留めた。
永田裕志&S・S・マシン&○井上亘(10分51秒、オラシオンフレイム→体固め)田中将斗&石井智宏&外道×
★19:33 | 新日本プロレス後楽園速報3
<会場・後楽園ホールから速報中>
[4]真壁刀義 vs 本間朋晃
ゴング前に本間が仕掛けるが、主導権は真壁がすぐに握り返す。
本間は連続攻撃に持ち込めず、真壁圧勝ムード。
やっと本間が雪崩式パワーボムから攻勢に転じるも、ダイビングヘッドは自爆。
10分30秒、パワーボムからの飛距離十分ダイビングニーで真壁勝利。
力の差を見せつけられて、本間のボス超えならず。
○真壁刀義(10分30秒、トップロープからのキングコングニードロップ→体固め)本間朋晃×
休憩へ。
★20:02 | 新日本プロレス後楽園速報4
<会場・後楽園ホールから速報中>
[5]棚橋弘至&高橋裕二郎&内藤哲也 vs 矢野通&飯塚高史&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
棚橋が先発。ノーリミットにタッチしようとすると、高橋が棚橋につっかかる。うん、いいんじゃないの。
以降はノーリミット同士のみのタッチ。観客大タナハシコールも、なかなかタッチせず観客ブーイング。
棚橋、強引なタッチでリングイン。
ピンチの棚橋がノーリミットにタッチを求めると、今度はノーリミットが拒否。
乱戦のなか、10分24秒、逆さ押さえ込みで棚橋がアンダーソンを仕留める。
試合後は、勝った棚橋、負けたアンダーソンは残りの両軍にめった打ちにあう。
永田がマイクでノーリミットに宣戦布告。
アンダーソンは日本コーナーに引き揚げる。
ザワザワ感があったイイ試合。
○棚橋弘至&高橋裕二郎&内藤哲也(10分25秒、逆さ押さえ込み)矢野通&飯塚高史&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン×
★20:31 | 新日本プロレス後楽園速報5
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[6=セミ]丸藤正道 vs 獣神サンダー・ライガー
※王者・丸藤、3度目の防衛戦
選手コール時に両手を上げて丸藤に胸を突き出すライガー。
丸藤にものすごいブーイング!
序盤からグラウンドで積極的に攻め、丸藤を苦しめる。
ライガー、風車式バックブリーカー→吊り天井。
5分経過。
場外で鉄柵を背にした丸藤にライガーが掌打で突っ込む。
リングに戻ると、丸藤がロープワークで逆転。
丸藤は場外ブレーンバスターでライガーのボディをエプロンに打ちつける。
しかし場外疾走エプロンへのドロップキックはライガーが起き上がり、逆に掌打。
ライガー、場外でパワーボム。
ライガー、リング上で掌打→パワーボム→ダイビングボディプレス。
丸藤、対角線疾走→場外のライガーにトップロープ超えノータッチドロップキック。
フロムコーナートゥコーナー→トラースキックを丸藤が見舞う。
ライガーはボム連発。カウント2。
ライガー、空中胴絞め落とし→ジャーマンスープレックス。
丸藤、コーナートップからの逆不知火。
両者ダウン。
丸藤、その場で前転の不知火→スタンダード不知火→タイガーフロージョン。
19分36秒、丸藤防衛。
○丸藤正道(19分36秒、タイガーフロウジョン→片エビ固め)獣神サンダー・ライガー×
もう興行がシマったかのようなイイ試合。
田口が丸藤に突っ掛かり、対戦アピール。
★21:18 | 新日本プロレス後楽園速報6
<会場・後楽園ホールから速報中>
▼IWGPヘビー級選手権試合
[7=メイン]中邑真輔 vs 後藤洋央紀
※王者・中邑、6度目の防衛戦
荒武者・後藤の再起、中邑超えにスポットが当たった煽りV。
反応は静か。試合内容でしか納得しないぞ、という心境なのだ。
20時39分、ゴング。
ノンストップでバックの取り合い。
中邑、小ばかにするように後藤を軽く踏ん付ける。
後藤、バックドロップ→場外戦で鉄柵を背にした中邑にニールキック。
リングに戻ると、後藤は強烈エルボー。
中邑、ニーリフト。後藤が宙に浮く。
エプロンから場外に上半身をさらした後藤に中邑がニーリフト→ギロチン。
グラウンド状態へのザヒザを中邑連発。
中邑が優勢。
10分経過。
後藤がラリアート→ニールキック。
スタンドでエルボー合戦。
コーナー上の中邑をバックブリーカーで落とす後藤。
攻勢へ。
しかし中邑ボマイェを後頭部に!
ゴトーコール。
中邑はフロントネックロック→スリーパー!
中邑リバースのパワースラム。
後藤、ボマイェ受け止め牛殺し。
後藤、変形ブロックバスター→昇天。
後藤の裏昇天は崩れる。
後藤、腕固め!
中邑エスケープ。
中邑グーパンチ。後藤グーパンチ。
中邑のマウスピースが飛ぶ!
しかし中邑が立て直し、ボマイェがモロに。
19分49秒、中邑がフォール勝ち。防衛!
○中邑真輔(19分41秒、ボマイェ→片エビ固め)後藤洋央紀×
中邑の挑発に応じたのは真壁。ラリアートで中邑が倒れ、マカベコール。
中邑は真壁の呼応に不満な様子。
しっかし、ここまで素晴らしい試合になるとは!
間違いなくメインイベントだった。
最終的にはマカベコールにかき消されたものの、試合直後には中邑の強さにナカムラコールが発生。
厳しい後楽園ファンも、中邑・後藤の闘いぶりに納得。
速報終了です。
★24:25 | 帰宅後 デジカメ写真追加
■□T.SAKAi
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