前田日明が記者会見に登場~元リングススタッフ上原譲氏のZST代表就任で【週刊 前田日明】
前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第106回のラインナップ▼前田日明が記者会見に登場~元リングススタッフ上原譲氏のZST代表就任で▼前田日明、民主党からの出馬説を否定「謝罪もないのに手を結ぶわけがない」・・・[記事全文]
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
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上原譲氏のZST代表就任などに関して記者会見が行われ、この場に前田日明が出席した。
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|前田代表、10.11OUTSIDERで5対5対抗戦を計画 上原氏がZST新代表に
・ kamipro.com | ニュース | 上原氏、ZSTの代表に就任! アウトサイダーとの交流戦も!!
・ kamipro.com | ニュース | 前田日明氏、国民新党からの出馬の可能性についてコメント!!
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・ 前田日明リングス代表と上原譲ZST広報が18日(ZST大会前)、都内で会見。
・ これまで広報を務めてきた上原氏がZST新代表に就任。
上原新代表「これまでZSTはべつの人間を代表に立てて7年間盛り上げてまいりましたが、このたび私、上原が代表に就任したことをお知らせしたいと思います」。
・ 同時に、「前田日明が代表を務めるリングスネットワークと協力して大会を盛り上げていきたいと思ってます」とコメントし、今後、前田日明が行なうアウトサイダーとの交流も行なうと語った。
・ 前田代表「リングスの活動休止後、上原は孤軍奮闘して優秀な選手を輩出してきました。今後は競争相手として互いに頑張っていきたい。本当の意味での下克上を目指す団体を作ってもらいたいと思います」とエールを送った。
・ 前田代表「(自身がプロデュースするアウトサイダーでは)昨年からトーナメントを始めて、多士済々な顔ぶれが揃ってきました。横浜文体(10月11日・横浜文化体育館=「リングス」名義の大会として開催予定)では、ZSTとの5対5対抗戦を実現しようと思っています」。
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この上原氏は、前田と盟友的な関係。先週の週刊前田日明でも紹介したが、このようなエピソードがある。
・ kamipro.com | ニュース | 『kamipro Special 2010 MAY』の一部記事紹介! 上原ZST代表編!
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――確かリングス入社が99年ですもんね。ボクと業界歴が同期ですから(笑)。
上原 入社当時って、僕らリングススタッフって23、24歳だったんですよ。そう考えるとリングスを潰したのは僕だったのかなぁって。もちろん前田さんはそうじゃないって言うでしょうけどやっぱり僕の力不足ですよ。ただ逆に23、24とかでよくやっていたなとも思うんですけどね。第2回KoKなんて前田さんと僕だけで決めていた部分もありますし。
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あれから10年。前田と上原氏はそれぞれの立場で団体を運営し、再び“リングスネットワーク”を盛り立てていくことになった。こういう関係性の構築によって、少しずつ第二次リングスがつくられていくんだろう。
もちろん、かつてのリングスの「世界最強の男はリングスが決める」というスケール感はないところからの出発になる。そんなことは、ファンは百も承知。だけれども、「ダイヤモンドの原石」が見い出されていくプロセスを見れる場になるだろうし、テレビやスポンサー、知名度のある選手に過度に頼ることのない「地に足がついた」運営を前田は見せてくれると思う。
思い起こせば、前田日明が“たった一人”で第一次リングスを設立した際に、多くのファンが「いったい何ができるんだ!?」と考えた。ところが、いざリングに目を向けると、びっくりするくらい面白い空間がつくられた。いい意味で予想を裏切ってきたのが前田の歴史である。
第二次リングスが、いい意味で我々の予想を裏切ることは大いにありうる。
当初の第二次リングス設立への検討過程にあたっては、「FEGとの関係性か選手を集める」「テレビ局をつける」といった様々なプランがあったに違いない。そんな中で、環境はみるみる変化していった。だけれども、「後世に続く確かなものをつくる」という前田の意志は折れなかったのだ。
ZST大会中、大会後の様子はこちらに。
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|前田代表が10.11対抗戦へ期待 山田、渋谷はドロー=ZST
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・ 試合前、上原譲ZST新代表がリングに上がり意気込み。
「02年にリングスが活動休止して、ZSTが旗揚げしました。あれから7年が経ち、前田(日明)さんから教えていただいたものを実践してここまで来ました。10月11日にZSTとアウトサイダーの対抗戦が(神奈川)横浜文化体育館大会で行われます。すべてをぶつけて前田さんに挑みたいと思います」
・ 続いて登場した前田代表。
「ZSTと手を組んでやっていくことになりました。互いに切磋琢磨して頑張っていきたいと思います」と、上原新代表と笑顔で握手を交わした。
・ 第4試合終了後にはZSTのエース小谷直之と所英男がリング上であいさつ。次戦に向けてそれぞれ意気込みを語った。
・ 試合後、会見で前田代表は「今日の試合では、将来ZSTのエースになれる選手が何人かいましたね。濱岸正幸、小池秀信はすごく良かった。対抗戦では、藤原vs.アパッチ小次郎のハードパンチャー同士の対戦がおもしろいと思う。東谷輝彦と武井勇輝の一戦もいい試合になりそうだね」と、10.11横浜の対抗戦へ期待を込めた。
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「すべてをぶつけて前田さんに挑みたい」というくだりがグッとくる。
さて、“対抗戦”開催に際して、選手からこんな声も。
・ Twitter / 佐野哲也: 本当、僕どうなるんだろうなぁ…トーナメント出ようとし ...
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本当、僕どうなるんだろうなぁ…トーナメント出ようとしていいんだよね…?急遽米軍とかZSTの人とかととやらされるから出られないとかないよね?
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確かに、“最強を決めるトーナメント出場選手”と“対抗戦への選抜選手”のどちらにアウトサイダー有力選手が振り分けられるかは重要な問題。前田さん、早めのコーディネートと選手への通知をお願いします。
アウトサイダーの今後の展開と第二次リングスに期待しています!
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第二次リングスの動きとともに気になる前田自身の参院選出馬問題。
1週間前には国民新党との好感触が伝えられたが、、、
・ 2010.04.11 前田日明のアウトサイダーを亀井静香大臣が賞賛「良いことをやっていますよ」【週刊 前田日明】: カクトウログ
なぜか、いきなりの“見送り”報道もあり、、、
・ 2010.04.12 前田日明、国民新党からの出馬見送りが濃厚に。話し合いを再開した民主党から出馬する可能性も: カクトウログ
、、、18日の会見では、この参院選出馬についても触れられた。前田のコメントを抜粋する。
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・ 「国民新党の亀井静香代表と話をしているだけです。出馬の返事はしていませんが、遅くとも5月上旬には返事をしようと思っています」。
・ 「亀井さんは最も血の通った政治をしている人ですよ。1から10まで筋が通っている」。
・ 「(返事を延ばしている理由として前田氏は、現在手掛けているアウトサイダーの状況を気にしているとし)誰とは言わないけれども、“困った妨害”があるので、ちょっと状況を見ているところです(と意味深な一言)」。
・ 「(当初話が挙がっていた民主党からの出馬は)謝罪もないのに手を結ぶわけがない」(kamipro携帯サイトより)。
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スポーツ報知の報道は何だったんだろう!? 出馬するとしたら国民新党からのようだ。それ以上のことはわからず。
かねてからの報道では、国民新党からは東京選挙区での出馬を打診され、前田自身は情勢の厳しさから比例代表での出馬を希望している。そのあたりの折り合いが焦点だと思われるが、結論付けはしばらく先になる可能性も出てきた。
最新1週間の【週刊 前田日明】はここまで。
今週も前田日明を追いかけます!
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