鈴木みのるにとってのプロレス~「お前らのプロレスごっこに付き合ってる暇ねぇ」発言の真意とは?
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本日発売分の『週刊プロレス』誌には、“全日本プロレスの完全エース”鈴木みのるのインタビューが掲載されている。ぜひ、目を通してみてください。
・ 週刊プロレスオフィシャルブログ 【週刊プロレス リリースブログ】 powered by プレイヤーズ: 鈴木インタビュー、東京03×大阪06withゆってぃ対談…ジャンボ鶴田ミニアルバムもついて読み応え十分! 週刊プロレス6月2日号(№1526)は5月19日(水)発売!!
・ 週刊プロレスオフィシャルブログ 【週刊プロレス 編集裏日記】 powered by プレイヤーズ: 和解の握手?
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カバーを飾った鈴木みのる。チャンピオン・カーニバル制覇、三冠奪取、超党派軍結成、そして対小川直也…。聞きたいことだらけの鈴木を直撃すると“プロレスの秘密”が明らかになりました。全日本開幕戦の模様と合わせてこれは必見です。
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フィンガーロックを仕掛けながら相手の心理を読む。そして、新世代にも力負けしない闘い方を語る。ものすごく特別なことを語っているわけじゃないんだけれども、こういう話はアントニオ猪木であるとか、そういう求道者にしかできない。
武藤敬司なんかはインタビューでよくパッケージ興行の話をするんだけれども、そこにこだわっている生き方をしているから。鈴木の場合は相手との闘いであったり強さの追求ってことにこだわっていることがわかる。
さらにお客さんとの関係においては「あくまで闘うのは相手。(観客が)ついてくるかなんて考えていない。ついてこさせるためにはどうすればいいかしか考えていない。自分が面白いっていうのを表現したいわけであって」と。この“主従関係”は中邑真輔の考え方ともまったく同じであり、興行論(お客さんと闘う)を真顔で語る小川直也とはまったく違う。
先だっての小川とのタッグ戦(5・9IGF大阪府立体育館大会)については、「競争するのにスタートラインから一歩も出なかった。アイツはスタートしなかった」と語っている。
IGFでのタッグ対決に向けての小川のコメントはファンのヒートを買い、鈴木との生き方の違いを浮き彫りにしてきた。当サイトでも、そこを追ってきたが、、、
・ 「小川直也の方が大罪だよ!」博多大吉さんのツイッターが大反響~週プロインタビューに違和感: カクトウログ
・ 話題の小川直也インタビューに金沢克彦氏も反応~その陰に佐々木健介と鈴木みのるのエピソード: カクトウログ
IGFの試合で小川をケチョンケチョンにやり込め、発端となった週プロが鈴木の試合ぶりを絶賛し、さらに今週のインタビューで鈴木の主張を掲載。結果的に週プロは“小川を持ちあげて落とす”みたいになった格好だ。そんなオチを生むほど、いまの鈴木には勢いがある。
5/13更新分「プロレス・格闘技DX」鈴木みのるコラムより。
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みんなが何をその瞬間に観たいのか、瞬時に察知して対応していかなければ観客において行かれる。
昔テレビでみた破壊王との一戦…箱舟船長との一戦…観客とともにドキドキした。そんなギリギリピリピリを期待してリングに上がった。
投げる…みてない…
スキを与える…投げてこない…
仲間をいじくる…ほったらかし…
結局最後まで期待したものはなかった。
奥の手で終了後に言葉ゼメ。
ちょっと返してきた。
でもコッチまで届かない。
ギリギリの爆発的な何かを期待してたのに…。
(中略)
メインイベントには、瞬間判断能力を使い、必ず“当たり”を引くことをしなければ未来はナイ。
オレのプロレスは“ごっこ”には負けない。
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相手との闘いに踏み出す・仕掛ける姿を鈴木は見せたいと思っているし、そこは観客も見たい点である。そんな闘いまでにはならなかった。
橋本真也戦であったり、三沢光晴とのタッグ戦であったり。鈴木は小川の向こうに緊張感のある闘いを期待していた。なかわなかった鈴木とIGFとの関係にネクストはあるのか。
小川とのタッグ戦後、鈴木が吐き出したあの言葉。
・ IGFで丸藤の不知火炸裂! 鈴木は小川に卍固め「お前らのプロレスごっこに付き合ってる暇ねぇ」: カクトウログ
誌面や携帯サイトという特性を使い分けつつ、自分の主張までも世に出していく鈴木。“ごっこ”ではないプロレスを構築すべく、今日も闘っている。
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