激闘スーパー・ジュニアを制したのは? 6・13新日本プロレス後楽園ホール大会、速報観戦記まとめ
6・13新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XVII~STRIKE GOLD~」最終戦・後楽園ホール大会を会場にて観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記 全文]

・ 6/13(日) 18:30 東京・後楽園ホール(新日本プロレスオフィシャル)
・ 【24時更新】新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XVII~STRIKE GOLD~」最終戦(スポーツナビ)
* * *
タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。明らかな誤字は直しました。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★18:59 | 新日本プロレス後楽園速報1
<会場・後楽園ホールより速報中>
18時30分に、かかっていたスカイハイがフルボリュームに。
超満員の観客はノリノリで手拍子!
煽りVでトーナメント出場者の紹介。
人気度はデヴィット>飯伏>田口>石森の順。石森にはブーイング、いい意味での不人気。
[1]三上恭佑&中西学 vs 平澤光秀&本間朋晃
本間渾身のチョップ連打を一発で逆転していく中西。強靭さをみせるが、本間も食い下がり、中西の顔をしかめさせる。
三上がイジめられる展開に突入かと思いきや、うまく中西にタッチ。
中西は平澤に早くもアルゼンチン。
5分経過。
三上が志願してリングイン。
中西がリードして、なんと中西&三上がダブルの野人ダンス!
しかし7分、本間が三上を逆エビ固めでギブアップさせた。
×三上恭佑&中西学(7分37秒、逆エビ固め)平澤光秀&本間朋晃○
▼BEST OF THE SUPER Jr.スペシャルシングルマッチ
[2]KUSHIDA vs 外道
外道は腕を左腕を三角包帯で吊し登場。ケガして闘えないとアピールして、代替選手を呼び寄せる。
出てきたのは矢野!
KUSHIDAはトペ・コンヒーロを放つも、体格差は歴然。
矢野ペースで試合は進む。
3分、鬼殺しで矢野があっさり勝利。
×KUSHIDA(2分57秒、鬼殺し→片エビ固め)矢野通○
矢野、なおもKUSHIDAをロープにテーピングで固定。竹刀で打ちのめす。
外道に竹刀が渡されると、、、あっさり両腕で竹刀を駆使してKUSHIDAを攻撃。
負傷してないじゃん、というオチ。
棚橋が乱入、KUSHIDAを救出。
★19:10 | 新日本プロレス後楽園速報2
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼BEST OF THE SUPER Jr. 準決勝戦
[3]プリンス・デヴィット(Aブロ2位) vs 石森太二(Bブロ1位)
いきなり大技の攻防。
石森は場外へひねりありのムーンサルトアタック。
デヴィットはコーナートップからのブレーンバスター。
プリンスズスロウンはカウント2。
5分経過。
スーパースター・エルボーをヒザで迎撃したデヴィット。
ダイビングフットスタンプからブラディー・サンデーへとつなぎ、7分デヴィット勝利。
○プリンス・デヴィット(Aブロ2位)(6分56秒、ブラディ・サンデー→エビ固め)石森太二(Bブロ1位)×
※プリンス・デヴィット選手が決勝戦進出
最後はワンツースリーの大合唱!
後楽園ホール、デヴィットに風が吹く!
★19:28 | 新日本プロレス後楽園速報3
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼BEST OF THE SUPER Jr. 準決勝戦
[4]田口隆祐(Bブロ2位) vs 飯伏幸太(Aブロ1位)
飯伏の場外ケブラーダは足がロープに絡まり未遂に。
飯伏、足を痛めたか、田口が足攻撃に移行する。
DDT勢は7人くらいのセコンドが声を飛ばす。
場外戦、鉄柵なしのリングサイドで攻守入れ代わりの果てに、飯伏がエプロン→ロープへとかけ上がって場外ケブラーダ!
田口は中西流レッグブリーカーで飯伏の足攻め。
田口、飯伏のオーバーヘッド・キックをキャッチしてどどん!
カウント2。
飯伏高速ドラゴンなどでダメージを与えておいてから、、、。
10分、フェニックス・スプラッシュで飯伏が田口を下す。
×田口隆祐(Bブロ2位)(10分14秒、ファイアバードスプラッシュ→エビ固め)飯伏幸太(Aブロ1位)○
※飯伏選手が決勝戦進出
準決勝、レベルが高い試合で早くも後楽園はデキあがる!
決勝カードは
プリンス・デヴィットvs飯伏幸太!
休憩です。
★20:05 | 新日本プロレス後楽園速報4
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼BEST OF THE SUPER Jr.スペシャルタッグマッチ
[5]吉橋伸雄&獣神サンダー・ライガー vs ラ・ソンブラ&デイビー・リチャーズ
いきなりリチャーズとソンブラがそれぞれトペ・スイシーダ。
ソンブラの技がいちいち凄い。
ライガーにはコーナートップからきりもみ式ムーンサルトアタック!?を見舞う。
場外へはトップロープに飛び乗って逆回転のケブラーダ。
なんじゃ、そりゃ!
11分、ファルコンアロー→腕十字のつなぎ技でリチャーズが吉橋を下す。
×吉橋伸雄&獣神サンダー・ライガー(10分57秒、腕ひしぎ逆十字固め)ラ・ソンブラ&デイビー・リチャーズ○
試合後にはソンブラコールが自然発生!
観客にアピールしながら引き上げるソンブラ。
ライガーがマイク。無期限のメキシコ遠征を発表。
吉橋が無期限同行を名乗り出て、ソンブラも再び合流して握手。
▼BEST OF THE SUPER Jr.スペシャルタッグマッチ
[6]AKIRA&金本浩二 vs タマ・トンガ&ケニー・オメガ
ジュニアの試合が素晴らしいのは、場外戦になっても試合権利ない選手同士が闘い始めたり、観客を退屈させないプロ根性に満ちていること。
ケニーが見事なトペ・コンヒーロ。
金本、顔面ウォッシュ。
ケニー、クロスレッグ式のフィッシャーマンをAKIRAに見舞う。
クロイツ・ラスはAKIRAが切り返して不発。
AKIRAがムササビ!
8分32秒、波動拳からのクロイツ・ラスでケニーがAKIRAを沈める。
×AKIRA&金本浩二(8分32秒、クロイツ・ラス)タマ・トンガ&ケニー・オメガ○
テンポがいい大会だ。
★20:29 | 新日本プロレス後楽園速報5
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼G・B・H&新日本&青義軍 vs CHAOS スペシャル10人タッグマッチ
[7=セミ]井上亘&永田裕志&後藤洋央紀&棚橋弘至&真壁刀義 vs 内藤哲也&高橋裕二郎&石井智宏&飯塚高史&矢野通
集中攻撃を浴びた真壁が大復活すると、ものすごいマカベコール。
後藤×石井、永田×高橋がハードヒットな流れを産んでいく。
場外戦で真壁がチェーンぐるぐるラリアートを飯塚に放つが、鉄柱に自爆。
戦場がリングに戻り、内藤がTシャツ使用で首絞め。井上がつかまる。
なんとかスピアーで脱出した井上は真壁にタッチ。
真壁はラリアート連発からノーザンライトスープレックス。
異様な気合いの永田がキックでつづくと、、、。
棚橋の出番がないことに気づいた観客が大タナハシコール。
15分経過。
棚橋、大暴れ、、、も長くは続かず。
飯塚、アイアンフィンガーフロムヘル。
いや、棚橋はかわして、スリング・ブレイド。
17分、棚橋がハイフライフローで飯塚を下す。
棚橋は矢野と試合後に挑発合戦。
井上亘&永田裕志&後藤洋央紀&○棚橋弘至&真壁刀義(17分29秒、ハイフライフロー→片エビ固め)内藤哲也&高橋裕二郎&石井智宏&飯塚高史×&矢野通
★20:35 | 新日本プロレス後楽園速報6
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼BEST OF THE SUPER Jr. 決勝戦
[8=メイン]プリンス・デヴィット vs 飯伏幸太
20時32分、ゴング。
観客は「レッツゴー、デビッ!」の合唱コール。
ロープワークを制した飯伏が高さのあるドロップキックを放つと、館内イブシコール。
つづく。
★21:04 | 新日本プロレス後楽園速報7
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼BEST OF THE SUPER Jr. 決勝戦
[8=メイン]プリンス・デヴィット vs 飯伏幸太
つづき。
デビットがトペ・コンヒーロを放てば、飯伏は三角飛び場外ケブラーダ→場外ミサイルキック。
リング内で飯伏が回転プレス連発。
二段回転ムーンサルト・プレスはデビットがヒザ立て。
デビット、オーバーヘッド・キック。
大「デービッ!」コール。
デビット、雪崩式バックドロップ→プリンスズスロウン→側頭部ミサイルキック→ダイビングフットスタンプ。
飯伏、カウント2でクリア。
飯伏オーバーヘッド・キック→高速ハーフネルソン。
コーナー攻防。
飯伏が側転つきオーバーヘッド・キック→飛び乗り雪崩式ウラカンラナ!
飯伏高速ジャーマン→フェニックス・スプラッシュ。
カウント2!
ものすごいデヴィットコール。
しかし飯伏の様子がおかしい。
アクシデント、左肩が外れたか。
悶絶しながら続行をドクターに訴え、強引に再開。
左腕を下にブランと下げたままデヴィットに向かっていく飯伏!
受け身がとれない状態の飯伏にデヴィットは容赦ない攻め。
14分、危険な角度でブラディー・サンデーを決める。
デヴィット、飯伏を下す!
優勝したのはデヴィット!
○プリンス・デヴィット(14分34秒、ブラディ・サンデー→エビ固め)飯伏幸太×
※プリンス・デヴィット選手がBEST OF THE SUPER Jr.17を制覇
立ち上がれない飯伏にイブシコール。
デヴィットは丸藤に挑戦表明。
飯伏はタオルで腕を吊して記念撮影にも加わるが、状態が心配だ。
それにしても、プロレスというスペクタクルスポーツ、ここに極まれり!
デヴィットもよかったが、飯伏はプロレス界の宝である。
速報終了です。
★21:19 | 新日本プロレス後楽園速報8 (速報終了)
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼BEST OF THE SUPER Jr. 決勝戦
[8=メイン]プリンス・デヴィット vs 飯伏幸太
デヴィット、勝利者インタビューの中で。
「日本のプロレスビジネスはボチボチなんで、また続けて見に来てくれ!」
(「ボチボチ」以外は英語で)
なんか、少ししんみり。
超満員が続いてほしいという本心なんでしょう。
以上、追記。
バトルニュースのレポート。
・ バトル・ニュース|試合速報・結果|飯伏が決勝戦でケガ!それでも最後まで闘い抜いたが、今年のスーパージュニアを制したのは"準優勝男"だったデヴィット!
多重ロマンチックさん。
・ 多重ロマンチック:スーパージュニア、優勝はプリンス・デヴィット
DDT高木三四郎社長のツイッター。
・ Twitter / 高木三四郎: 残念ですがBOSJ決勝、飯伏負けました。でも素晴らし ...
##
残念ですがBOSJ決勝、飯伏負けました。でも素晴らしい戦いでした。途中アクシデントで脱臼した肩を自分で入れてでも勝ちにこだわった飯伏に俺らも感動しました。詳しい検査結果は来週になると思います。飯伏は比較的元気で「眠い」とずっと言ってました 笑。今日はゆっくり休んでくれ。お疲れ様!
##
たいていの大会はどの試合も静と動なんだが、この日は大会を通じて「動」オンリーの試合が続いた印象。テンポもよく、アッという間の興行に感じた。後楽園ホールでの開催というのがもったいない。だけれども、箱を大きくしても埋まらないんだろうなぁ。難しい。
関係者の皆さん、いい大会でした。おつかれさまでした!

G1クライマックスチケットも先行発売。展示場エリアも借りていた新日本プロレス。チケット売り場の近くにはG1優勝旗も設置。

試合後にはテーピングでロープ際に固定されて、矢野にしないでいたぶられるKUSHIDA。

16:00ディファ有明のノア大会第1試合に出場した石森。ダブルヘッダーで新日本に登場。

ライガーに続いて吉橋が無期限メキシコ修行宣言。ソンブラも歓迎の意志表示でかけつける。

試合終盤に飯伏の左肩に異変。セコンド、リングドクターが様子を見ようとするが、飯伏は闘いを強行。
■□T.SAKAi
[この記事に1票/人気ブログランキング]
= 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
[カクトウログ■TOPページに戻る▲]
« 速報します、新日本プロレス後楽園ホール18:30~ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア決勝戦! | トップページ | 武藤敬司が交通事故を起こしていた~駐車場に車を入れる際、接触の歩行者男性右ヒザに軽いけが »
« 速報します、新日本プロレス後楽園ホール18:30~ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア決勝戦! | トップページ | 武藤敬司が交通事故を起こしていた~駐車場に車を入れる際、接触の歩行者男性右ヒザに軽いけが »































































