KENTAが待望の復帰戦、丸藤正道と激突~6・6ノア後楽園ホール大会、速報観戦記まとめ
6・6プロレスリング・ノア「Navig. with Breeze'10」後楽園ホール大会を会場にて観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記 全文]

・ PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE [ツアー詳細][2010年6月6日][Navig. with Breeze'10] 2100人(超満員)
・ 【24時更新】プロレスリング・ノア「Navig. with Breeze'10」 スポーツナビ|格闘技|速報
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タイムやフィニッシュ等に書き間違いがあるかもしれませんが、速報文面はそのままにしています。正式ジャッジは追記した緑字もしくは公式サイトをご確認ください。
★11:43 | 本日の入場券は、全て売切れました
<会場・後楽園ホールより速報中>
チケット完売。
★11:57 | ノア後楽園ホール大会速報〜GHC タッグ選手権調印式
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼GHCタッグ選手権試合
[王者組]バイソン・スミス&キース・ウォーカー vs [挑戦者組]杉浦貴&谷口周平
※王者組バイソン&キースは初防衛戦
試合前に調印式。
バイソンが「タニグチ、緊張してるようだが大丈夫か?オレがイチバンだと吠えてみろ!」的なことを英語でまくしたてる。
それに対して谷口「アイキャンノットスピークイングリッシュ!」。
観客ドッと沸く。
バイソン&キースは机を倒して戦闘モード。
アナウンサー「ご覧のような状況ですので、、、」
記念撮影なしで調印式終了。
★12:36 | ノア後楽園ホール大会速報1
<会場・後楽園ホールより速報中>
バルコニーの立見も人が溢れてる。
文句なし超満員!
ツイッターによると、IGF澤田敦士は入れず帰ったんですね。
[1]田上明&平柳玄藩 vs 井上雅央&ジェイソン・ジョーンズ
大半をコミカルな動きが支配。
11分、相手顔面に唾を吐きかけてからの玄藩クラッチで平柳がジョーンズを下す。
田上明&○平柳玄藩(11分48秒 、玄藩クラッチ)井上雅央&ジェイソン・ジョーンズ×
[2]石森太二&リッキー・マルビン vs 佐野巧真&宮原健斗
マルビンが佐野を相手にアクロバットな動き。場内が沸く。
宮原がマルビンに突っ掛かりバチバチモード。それをさらにバッサリとシャットアウトしていくノアチーム。第1試合からは一転して緊張感ある試合に。
ノーザンライトスープレックスを繰り出すなど最後まで粘った宮原だったが、11分33秒、石森のメキシカンロールに沈む。
○石森太二&リッキー・マルビン(11分33秒、メキシカンロール )佐野巧真&宮原健斗×
★13:00 | ノア後楽園ホール大会速報2
<会場・後楽園ホールより速報中>
最初にアナウンスがあったが、本日は休憩なしです。
[3]モハメドヨネ vs ボビー・フィッシュ
奇襲を仕掛けたボビー。なぜかプロレスラブポーズからのムーンサルトプレスを敢行。しかも相手が立つことを察知し、スクッと立つ。
5分50秒、キン肉バスターからの片エビでヨネ勝利。
○モハメドヨネ(5分50秒、キン肉バスター → 片エビ固め)ボビー・フィッシュ×
[4]秋山準&小川良成 vs 金丸義信&本田多聞
小川が金丸の髪を引っ張ってイジる動き。試合のツカミとする。
11分56秒、横回転エビ固めで小川が本田を下す。
秋山準&○小川良成(11分56秒、変型横回転エビ固め)金丸義信&本田多聞×
★13:19 | ノア後楽園ホール大会速報3
<会場・後楽園ホールより速報中>
[5]高山善廣&齋藤彰俊&吉江豊 vs 佐々木健介&森嶋猛&起田高志
いきなり吉江と森嶋がぶつかり合戦、高山と健介が前蹴り・ラリアート交換で館内が沸く。
試合は起田がつかまる。場内場外でいいようにやられる起田。
続いて、吉江と健介、吉江と森嶋の肉弾戦に沸きっぱなし!
再び起田がつかまりながらも、両チーム入り乱れてのシーソーゲーム。
13分33秒、吉江がダイビングボディプレスで起田を下す。
高山善廣&齋藤彰俊&○吉江豊(13分33秒、ダイビングボディプレス → 体固め)佐々木健介&森嶋猛&起田高志×
マイクで吉江が森嶋にシングル要求。
森嶋が受諾。
★13:59 | ノア後楽園ホール大会速報4
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼GHC Jr・ヘビー級選手権次期挑戦者決定戦
[6=セミ]丸藤正道 vs KENTA
大ケンタコールで出迎えられたケンタ。
いきなり全力でキック合戦、そして足は大丈夫だと観客にアピール。
そのままの勢いで主導権を握る。
二人のスピード感はやはり素晴らしい!
しかし丸藤は執拗にケンタの足狙い。ケンタは少しずつヒザを気にする。
5分経過。
エプロン上での攻防から丸藤がニークラッシャーでケンタのヒザをエプロンマットに打ち付ける。
さらに鉄柵にケンタのヒザを固定して前蹴りで突っ込む。
リングに戻ると、丸藤は足攻撃のバリエーションから足4の字固め。
10分経過。
コーナーにケンタのヒザ固定→丸藤場外助走つきドロップキック。
丸藤は引き続きケンタのヒザ攻め。
その間にある意地の張り合いが観客をヒートさせる。
ケンタ、パワースラムから逆転し、ひとりタッチザスカイ。
15分経過。
丸藤がクロスヒールホールド。
ケンタは右ヒザが痛い。かばおうとすれば、顔面に丸藤の攻撃が襲ってくる。
それでも、コーナーに丸藤をもたれさせ、ケンタ場外助走ドロップキック。
ケンタ対角線攻撃連発から、ブサイクへのヒザ!
キック合戦。食らわすも、食らうも正面衝突!
STFから腕固めへ移行してギブアップを迫るケンタ。
丸藤フロムコーナートゥーコーナー(相手をコーナー付近ではなくコーナー自体に固定する従来型)→不知火。
ケンタ、ゴートゥースリープ。カウント2。
25分経過。
丸藤はトラースキック連発でダメージを与えておいてから、25分51秒、タイガーフロージョン。
丸藤、勝利!
○丸藤正道(26分51秒、タイガーフロウジョン → エビ固め)KENTA×
ダメージ深いケンタの手に握手。
リングサイドにおりた丸藤
「おいクソ野郎、お帰り」
ケンタは四方に礼をし、両手でコールに合わせて拍手をし、引き揚げた。
万雷のケンタコール。
さすがに、一連の丸藤新日本防衛戦よりもワンランク研ぎ澄まされた試合だった。
ケンタ、復帰おめでとう!
★14:32 | ノア後楽園ホール大会速報5
<会場・後楽園ホールより速報中>
▼GHCタッグ選手権試合
[7=メイン][王者組]バイソン・スミス&キース・ウォーカー vs [挑戦者組]杉浦貴&谷口周平
※王者組バイソン&キースは初防衛戦
キース、突っ込んでくる谷口をスープレックスで後方投げ。
谷口、コーナーに打ち付けられてヒヤリ。
さらに場外戦。谷口が流血に追い込まれる。
10分経過。
バイソン組は谷口に合体攻撃。
カットに入った杉浦はパワーボムでコーナーに打ち付けられる。
バイソン組は余裕の試合運び。
杉浦も場外戦で流血。
15分経過。
バイソンとのブレーンバスター合戦を制した谷口が杉浦にタッチ。
カレリンズリフトなどをみせるが、バイソンもハーフネルソンで応戦。
バイソン組は合体攻撃。
20分経過。
今度は杉浦がキースにコーナーマットジャーマン。
さらにドラゴンスープレックスホールド。
キースはネックハンギングボム。
バイソンと谷口に。
25分経過。
谷口カレリンズリフト→ジャーマン。
さらに肩車からのジャーマン。
バイソン、ラリアート→パワーボム。
27分43秒、バイソンテニエルでバイソンが谷口を沈め、王者組防衛。
[王者組]○バイソン・スミス&キース・ウォーカー(27分43秒、バイソンテニエル → 片エビ固め) [挑戦者組]杉浦貴&谷口周平×
※バイソン&キース組が初衛戦に成功
消耗戦でした。杉浦はあまり前面には出ず。
最後にアナウンス。7月10日・有明コロシアム、GHCジュニア戦、金丸vs丸藤が決定。
速報終了です。
KENTAへの待望感からのケンタコールだけではなく、丸藤の攻撃の説得力がマルフジコールを生む。後楽園ホールは交互にコールが起きた。いい空間でした!

さすがのKENTA vs 丸藤! 11:30あたりにはすでにチケット完売でした。

ポスターの下についている小さい紙ではKENTA復帰が告知されています。

新日本プロレススーパージュニアと掛け持ちの石森(黄色)。1週間後の決勝トーナメントに勝ちあがれるか。

選手コール直前。きっちりカラダをつくってきたKENTA。眼光も鋭い。髪は短く切りこんできた。

丸藤は勝利後に「よう、クソ野郎。おかえり」とマイク。大歓声が起こると、自身も観客を指差す。

初防衛で勝どきをあげる王者チーム。でも、バイソンは吐き気か立ちくらみなのか、ちょっとつらそうなしぐさ(この前後でロープにもたれかかったり)。
■□T.SAKAi
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