前田日明、ついに所有していた刀を手放す! 神社への寄贈が明らかに【週刊 前田日明】
前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第108回のラインナップ▼前田日明、ついに所有していた刀を手放す! 神社への寄贈が明らかに▼『DREAM.14』バックステージ、ビッグ村上が前田に挨拶に行く▼前田日明『YEBISUアンニュアージュスクール』追加情報・・・[記事全文]
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
月刊にさえなってませんが、おつきあいください。
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いわゆる「不良少年」を対象とした格闘技大会「THE OUTSIDER」を前田がスタートしたのは、2008年だった。今振り返れば、この番組で“青少年を和で育成する”ことを勧められたことは、いいプッシュになったんだろう。
2006年、テレビ番組「オーラの泉」、最初の出演。
・ 2006.09.14 前田日明の進む道。『オーラの泉』でのカウンセリングで変わるのか: カクトウログ
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美輪「刀剣はすべて手放したほうがいいでしょう。筋違いのものは寄せつけないこと。和の一環としての格闘技を。格闘技が悪いわけじゃない、勇者への憧れは素敵なことだから」
江原「今までは負のほうのエネルギーを使って生きてきたが、正のほうにいきましょう。青少年を和で育成する。この方は、社会につながることを有意義に思う方だから。協力者も出てくると思う」。
前田「好きなもの(コレクションしている刀や陶器)に囲まれていたら幸せだったんですが・・・。ちょっと考えたい。青少年育成をチラッと意識してきたが、現実化することが大切ではないかと思いました」
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2008年、テレビ番組「オーラの泉」、2度目の出演。
・ 2008.08.30 前田日明「オーラの泉」出演~「自分の身体の悪いところが見つかりまして・・・」【週刊 前田日明】: カクトウログ
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江原「刀どうしました?」
※前回「刀剣はすべて手放したほうがいいでしょう」とアドバイスされた。
前田「あー、持ってます」
美輪「言うこと聞かないんだから。あれだけ申し上げたのに」
江原「(刀を持っていると)刃物入るようになるんです、身体に」
前田「あの番組の後、いろいろ思い出すことがあって・・・昔、自分で持ってたんでね(前世の話のことか?)」
美輪「もう卒業なさったほうがいいわよ」
江原「子供を大切にしたかったら封印すべきじゃないですかね」
美輪「里の行をお始めになったんだったら。どっちを取る? お子様をお取りになるでしょ」
前田「(自分が所有している刀は)鑑定の教材として日本中を回っている状態で、自分の手にはない状態なんですよ」
美輪「そのまま(他に回ったまま)になさればいい」
前田「所有者は自分っていうことですけど」
江原「それもできれば、未来永劫ちゃんと・・・」
前田「そうですね。考えます(笑)」
美輪「きょうお召しになってるものがね、象徴してますよね。闘争的じゃない、平和な色でしょ。あったかい」
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2006年も2008年も、コレクションの刀を手放すようアドバイスされてきた前田。まだ手放してないよ!とファンにほほえましく見守られてきたわけだが、ここにきて、ついに、、、!?
こちらのブログの方がレポートしてくださっている。(カクトウログ読者から教えていただきました、感謝!)
・ 2010年06月05日(土) 鹿島神宮へ|喋るヒト。
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以前オーラの泉で、プロレスラーの前田日明さんが
刀を自宅に置いておいたら
お腹を切らないといけないような病気をしたりするから
どこかに寄贈しなさいと言われてましたが、
(茨城県鹿嶋市の鹿島神宮の)「宝物館」に、
前田日明さんが所有してた刀がちゃんと寄贈されてて、
夫と「おおーー!」と盛り上がりました。
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盛り上がる気持ち、わかる、わかる。前田所有の刀が寄贈。ついに、手放した!
鹿島神宮(かしまじんぐう)は、茨城県鹿嶋市にある神社。近くの方はぜひ足を運んで、追加情報があったらボクに教えてください(笑)。
・ 常陸国一之宮 鹿島神宮
これ1本だけの寄贈なのか、別々の所に複数寄贈されているのか、そのあたりはわかりません。ただ、前田は自分の前世をみたり、特別なことを口にしたりもする。こういう行動によって気持ちを切り替えるのはいいことでしょう。ファンにとっても、前田にはずっと健康でいてほしいですし。
いまは普通のサラリーマンのボクも、岡山で学生をしていた時には前田日明講演会の司会をしたことがある。そのときに刀を集めていることは、最初のトークのやり取りの“つかみ”として話題にした。岡山の名刀の話を絡めて、前田は答えてくれたことを昨日のように思い出します。
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5月29日(土)にさいたまスーパーアリーナで開催された『DREAM.14』。
・ マッハ無念……優勢から一転、腕十字に屈す KID復活勝利、桜庭はグレイシー狩りならず スポーツナビ|格闘技|速報
この大会で前田日明は、所英男および宮田和幸のセコンドとして登場。慕ってくる選手たちに熱意を持って接していた。
6/7更新分の携帯サイト「プロレス・格闘技DX」でのビッグ村上(村上和成)コラムにて、村上が前田と挨拶をしたエピソードをアップしている。
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先日『DREAM.14』に行ってきました。前に話した大塚選手(大塚隆史)の応援です。
当日前田さんも所選手のセコンドでいらしていたので挨拶に行くと、俺が来ていることを全く知らない前田さんはびっくり! 今までに見たことがないくらいびっくりして座っていたのに突然立ち上がり握手をされました! 俺の方がびっくりしたけどね。
いろいろ話をしていて前田さんが「今日誰の応援?」と聞かれたので「大塚選手です」と答えると「えーっ」と言ってのけ反り返った。「村上! 俺宮田のセコンドつくんだけど」と凄く複雑な顔と反応だったので、俺はすかさず「自分セコンドでないので気にしないでください」と言ったが、何だか凄く申し訳なさそうな感じだったのでこっちが逆に恐縮してしまいました。
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いやはや、いつもデンと構えている前田でも、こんなにびっくりすることがあるんだなぁ!!
怪我をしたことがある村上の状態を、前田は事あるごとに心配している。自分が想定してないところで会ったことと、村上が元気な姿だったこともあって、思わず大きなリアクションをしてしまったんでしょう。精神的にもバックアップしたいと思っている前田のこと、村上が自分がセコンドする選手と逆の選手を応援するということで、さらに申し訳なさそうにしたのでした。
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前田日明がたびたび参加してきた『コーセーアンニュアージュトーク』が、この6月から『YEBISUアンニュアージュスクール』に生まれ変わり。されど、“1年間、6講座を受けられる会員制”ということで前田の回のみ参加するということができないかと思われたが、、、
追加情報。会員で参加者が埋まらなかった場合のみ、残席の発売が決定。
・ MARK&I
・ RINGS公式サイト>>05/28 「前田日明 メディア情報(アンニュアージュトーク)」 !!
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恵比寿アンニュアージュスクール
各回残席のみ、販売ご案内のお知らせです!
*料金\6000(ドリンク付き)
*各回3週間前より(第1回は2週間前、第6回については年始につき4週間前)
お電話にて受け付けます
MARK&I 電話番号:03-3464-0761
各回お申し込み日(開始時間は午前11時です)
第1回 6月17日(木)開催 姿月あさと氏
受付日 6月3日(木)より
第2回 8月23日(月)開催 石井竜也氏
受付日 8月2日(月)より
第3回 10月15日(金)開催 前田日明氏
受付日 9月24日(金)より
第4回 11月27日(土)開催 吉川晃司氏
受付日 11月6日(土)より
第5回 12月11日(土)開催 姜尚中氏
受付日 11月20日(土)より
第6回 2011年1月22日(土)開催 明石康氏(本編後統括座談会予定)
受付日 2010年12月25日(土)より
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一般ファンも参加できる可能性が出てきた!? 前田の生の声が聞ける貴重な機会です。
最新1週間の【週刊 前田日明】はここまで。
今週も前田日明を追いかけます!
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