蝶野正洋、全日本プロレス台湾大会での復帰を公式発表~なかなかいい舞台なんじゃないかと思う
1月に新日本プロレスを退団。長期欠場中の蝶野正洋が全日本プロレス11月・台湾大会での復帰を公式サイトで発表した。
・ BLACK SPIRITS NEWS!|蝶野正洋オフィシャルブログ「蝶野王国」by Ameba
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蝶野正洋選手のプロレス復帰戦が11月5、6日の全日本プロレスの台湾興行参戦に決定しました。
本日7月31日発売の夕刊紙、東京スポーツ紙面に記事が掲載となっております。
*詳細については後日発表となります。
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31日発売分の東スポより。
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・ 内田雅之取締役(全日本プロレス)「(武藤敬司が)復帰できるかわからない状況で、(武藤と)並ぶ人間といえば蝶野正洋だった。現地(台湾)でも人気があり、最大のキャラクター」とオファーの経緯を説明した。
・ もともとは(欠場中の武藤の)“代役”としての打診でカードも未定だったが、ここに来て状況も変わりつつある(武藤が代理人を務めるグレート・ムタが復帰)。武藤本人の復帰も近いとみられ、台湾では蝶野とのタッグ結成も考えられる。
・ 蝶野「継続参戦? 今のところはない」「継続か引退かを迫られるから、俺らの世代は。俺だって台湾を最後に引退かもしれないしさ。ハハッ」。
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蝶野というキャラクターが期待されてのオファー。なかなかいい舞台なんじゃないかと思う!
全日本というのは驚く話ではない。ミルホンネットでのマット界舞台裏にも、8・29両国国技館大会のテコ入れとして蝶野参戦もウワサされる…という話もあった。
現状では蝶野中心のマッチメイクを組む指針がない新日本と、自身のステイタスを維持しなければならない蝶野。お互いの方向性が「退団」という一致点につながったものの、蝶野と新日本プロレスは友好関係にある。今回の全日本での復帰も、新日本の了解は得ているんじゃなかろうか。
以前の映画企画といい、今回の海外参戦といい、蝶野という存在がまだまだ輝く場があるとしたら、やはりそうあってほしい。まったくカッコ悪い話じゃない。自らをプロデュースし続け、力強く「アイム・チョーノ!」と叫び続けてほしい。それが蝶野なんである。
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