<速報終了>新日本プロレス「G1クライマックス」仙台大会~永田×小島、中西×デヴィット
いよいよG1クライマックスも本日よりシリーズ後半戦! 新日本プロレス8月12日(木)「G1 CLIMAX XX ~20th Anniversary~」5日目・仙台サンプラザホール大会。J SPORTSでの生中継を見ながらリアルタイム速報しました。改めてどうぞ。[観戦記 全文]

・ 8/12(木) 18:30 宮城・仙台サンプラザホール 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果-
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いよいよG1クライマックスも本日よりシリーズ後半戦! 新日本プロレス8月12日(木)「G1 CLIMAX XX ~20th Anniversary~」5日目・仙台サンプラザホール大会。J SPORTSでの生中継を見ながらリアルタイム速報します。
視聴環境的に観れない方、仕事を抜けられない方、録画予約を忘れた方…もしよろしければリロードしながらお楽しみください。
▼G1 CLIMAX Aブロック公式戦
[1]“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン vs ストロングマン
18:35ゴング。ストロングマンの筋肉をちょいちょいと触って、筋肉の凄さを確認するアンダーソン。対抗して筋肉ポーズを試みるも、ストログマンに一笑される。ストロングマンのチョップは強烈。場外戦でも鉄柵を背負わせてのラリアートと、ストロングマンペースで試合が進む。滞空時間長めのブレーンバスター。
アンダーソン逆襲するも、ストロングマンはチョークスラム→豪快なブロックバスター。5分30秒、ストロングマンが勝利。
「ぜんぜんストロングマンじゃない」という声を跳ね返す? やっと、G1初勝利。
×カール・アンダーソン(6分30秒、バックフリップ→片エビ固め)ストロングマン○
▼G1 CLIMAX Aブロック公式戦
[2]矢野通 vs 内藤哲也
18:45ゴング前に内藤がドロップキックで襲撃して開始。花道での攻撃を仕掛けんとするが、体格に勝る矢野が冷静に逆転する。リングに戻っても、矢野ペース。内藤は左ヒザを痛めているようだ。
5分経過。ロープに振られた内藤がロープサイドでバランスを崩して倒れてしまう。らしくない、ヒザが深刻か。いったんジャンピングエルボーで間をつなぐ内藤。一進一退を経て内藤スターダストプレス→自爆。コーナーに固定のイスに矢野を自爆させた内藤、ジャーマンを放つもレフェリーが倒れている。内藤は鬼殺しこそウラカンラナで切り返したが、矢野はローブローからの浦霞で11分、内藤を丸め込む。矢野の勝利。
○矢野通(10分59秒、浦霞)内藤哲也×
内藤、口から血を流し、ヒザを引きずりながら引き揚げる。痛々しい。
▼G1 CLIMAX Bブロック公式戦
[3]後藤洋央紀 vs 高橋裕二郎
19:02ゴング。サミングをまじえたダーティファイトに怒った後藤、体格とパワーでねじ伏せにいく。なんとか立て直した高橋、コーナーマットへのパワーボムに成功。場外戦で5分経過。
ダイビングギロチンやエルボーなどで攻め立てるも、技と技の間に間があいてしまう高橋。テンポが出ないというか、こういう間をつくっているのか。ノリにくい試合に。串刺しスピアーをかわされた高橋は、逆に串刺しニールキックからダイビングエルボー→ラリアートを食らう。後藤はさらにバックドロップ。昇天を狙う後藤を、高橋はフィッシャーマンで返す。10分経過。
高橋、ジャーマンはカウント2。ラリアートにつなぐ高橋、再びダイビングギロチン。カウント2。コーナーに上がった高橋だったが、逆に後藤が雪崩式バックドロップ。両者ダウン。起き上がった両者はラリアート相打ち。つづくロープワークから、後藤がラリアート。張り手からジャーマン→牛殺し→昇天。後藤がカウント3奪取、貫禄勝ち。高橋は勝敗もそうだが、試合運びが波に乗ってないなぁ。
○後藤洋央紀(13分03秒、昇天・改→体固め)高橋裕二郎×
▼スペシャルタッグマッチ
[4]本間朋晃&真壁刀義 vs TAJIRI&棚橋弘至
19:19ゴング。真壁と棚橋が先発。スピード感のあるグラウンド合戦で沸かせる。一通りの攻防が終わったあと、棚橋がTAJIRIを指差すとタジリコール。TAJIRIが入るとホンマコール。お客さんのノリがいい!
TAJIRIがレフェリーの目隠ししてグリーンミスト→10分、棚橋が本間にハイフライフローで勝利。
×本間朋晃&真壁刀義(9分39秒、ハイフライフロー→片エビ固め)TAJIRI&棚橋弘至○
休憩です。
19:47Mr.カラスコがマシンマスクをかぶって入場も、「真壁選手の試合も終わったし、マシンもいませんから」と言われ強制退場。
▼G1 CLIMAX Bブロック公式戦
[5]ジャイアント・バーナード vs 潮崎豪
19:51ゴング。リストをとっていく潮崎に対して、のそっという感じながらバーナードが前転して脱出。潮崎のチョップも笑顔で受け流し、逆にチョップで返していく。バーナードが優勢な立ち上がり。5分経過。
ビッグブーツからコーナー体当たりと攻め続けるバーナード。潮崎はブレーンバスター合戦に持ち込み、うまく投げ切る! 逆水平からヒザ発射の潮崎、ジャーマンへとつなぐ。
ヒザをついたバーナードに潮崎がトラースキック。しかしムーンサルトは自爆。そこにバーナードがネックハンギングボム、カウント2。潮崎はラリアート連発で2カウント。11分、相手の打撃をかいくぐっての首固めで潮崎勝利。潮崎にとって勝った意味はあったかもしれないが、淡々とした試合。
×ジャイアント・バーナード(11分07秒、スモールパッケージホールド)潮崎豪○
▼G1 CLIMAX Bブロック公式戦
[6]井上亘 vs 中邑真輔
20:07ゴング。かったるそうに体を揺らしながら井上に対応していく中邑。グラウンドではスキをみせず、井上をコントロールしていく。小馬鹿にされた井上が怒ってチョップで対抗していくも、中邑のヒザ攻撃のレパートリーにより鎮圧されていく。5分経過。
エルボーに活路を見い出していく井上。ブレーンバスターから前に落とすなど変則攻撃で立ちなおし、ジャーマンを食らってもアームロック→トライアングルランサーを仕掛けていく。打撃合戦をハイキックで制した中邑、ニヤリ。井上、ダブルアームからの投げっぱなしぎみパイルドライバー。中邑はリバースパワースラム→グラウンドヒザ4発→グーパンチ→コメカミへの正面ボマイェ。10分、中邑が貫禄勝利。
×井上亘(11分18秒、ボマイェ→片エビ固め)中邑真輔○
▼G1 CLIMAX Aブロック公式戦
[7=セミ]中西学 vs プリンス・デヴィット
20:21ゴング。なんども逆水平で吹っ飛ばされるデヴィット。挑発して場外を逃げる作戦(?)に出るが、すぐに中西につかまり、場外花道でも引きづり回される。デヴィットの逆水平もイイ音がしてるんだが、いかんせん中西のパワーが強烈すぎる。中西がデッドリードライブ。デヴィットは雪崩式ブレーンバスター→コーナーからの場外ダイブ→リング内ミサイルキックに成功。さらにダブルフットスタンプへ。
しかし、中西の回復は早い。投げ技からラリアート。デヴィット、苦しい。中西ミサイルキック。デヴィットは丸め込み連続からコーナーダイブ。中西はそれをキャッチしてアルゼンチンでダメージを与える。デヴィットもオーバーヘッドキックで食い下がったが、10分、ジャーマンで中西勝利。
○中西学(9分23秒、ジャーマンスープレックスホールド)プリンス・デヴィット×
悪い試合じゃなかったが、ここまで振り切ったような試合はないぞ。メイン頼む!
▼G1 CLIMAX Bブロック公式戦
[8=メイン]永田裕志 vs 小島聡
20:35ゴング。なんと11年ぶりの対戦なんだという。お互いの力量を試すかのようなグラウンド合戦。
永田は早くもシャイニングウィザードやナガタロック2を繰り出す。5分経過。小島も徐々にチョップを繰り出す。場内は打撃へのかけ声で大合唱。小島はダイビングエルボー、ヒジをすこし気にする。スタンドエルボー合戦。永田は蹴りを連射→エクスプロイダー。小島バックドロップ。永田エクスプロイダー。小島バックドロップ。両者ダウン。小島がドロップキックで永田場外転落。小島プランチャー。10分経過。
エプロンに立つ永田に、小島が場外疾走から足を刈るラリアート。さらにエプロンでDDT。リング内に戻ると、アンドレ殺しのアームロックに入る永田が一瞬白目に。
アームブリーカーへとつなぐ永田。小島も雪崩式フランケン。15分経過。
永田の延髄斬りをラリアートではたき落とす小島。サイドパスターへ。永田はラリアートを交わしてハイキックからバックドロップ。さらに延髄斬りからのバックドロップホールド。16分、永田勝利。
○永田裕志(16分18秒、バックドロップホールド)小島聡 ×
永田がマイクを握る。
永田「みなさんの声援、力になりました。このままG1、あと3つ、勝ち続けて、俺が優勝するぞ。よしみんな、1、2、3、ゼアッ!」
勝ちに徹した試合、これもG1だ。永田がビシッとシメて、あすから首都圏での終盤戦へ。でも、なにかがバタバタしていたというか、、、、なぜかボクは今日はノレなかったぞ。
速報終了です。
※8/13 8:00追加
G1 CLIMAX XX 2010年8月12日 仙台大会ダイジェストです。
■□T.SAKAi
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