新日本プロレス「G1クライマックス」4日目・横浜文化体育館大会、速報観戦記まとめ
G1クライマックスは4日目! 新日本プロレス8月10日(火)「G1 CLIMAX XX ~20th Anniversary~」横浜文化体育館大会。当サイトでリアルタイム速報観戦記を、試合順に並び換えてひとつにつなぎました。改めてどうぞ。[観戦記 全文]

・ 8/10(火) 18:30 神奈川・横浜文化体育館 観衆 4,900人 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果-
・ 【24時更新】新日本プロレス「G1 CLIMAX XX ~20th Anniversary~」(スポーツナビ速報)
* * *
★18:35 | 新日本「G1」4日目速報します〜横浜文化体育館 18時半開始 棚橋×中西、永田×潮崎
<会場・横浜文化体育館より速報中>
予定より早く仕事が進んだので、切り上げて横浜へ移動。
当日券で横浜大会を観戦、携帯からリアルタイム速報を入れます。
「Powered by HEIWA G1 CLIMAX XX 〜20th Anniversary〜」
新日本プロレスG1クライマックス
8月10日(火)18:30開始 神奈川・横浜文化体育館
[1=Aブロ]カール・アンダーソン vs 内藤哲也
[2=Bブロ]井上亘 vs 小島聡
[3=Bブロ]後藤洋央紀 vs ジャイアント・バーナード
[4]矢野通&外道 vs プリンス・デヴィット&田口隆祐
[5=Bブロ]中邑真輔 vs 高橋裕二郎
[6=Aブロ]真壁刀義 vs ストロングマン
[7=Bブロ]永田裕志 vs 潮崎豪
[8=Aブロ]棚橋弘至 vs 中西学
リロードしながら楽しんでもらえるとありがたい。
★19:01 | 新日本「G1」4日目速報1
<会場・横浜文化体育館より速報中>
[1=Aブロ]カール・アンダーソン vs 内藤哲也
内藤、入場時からけっこう人気がある。
アクロバチックな基本技を完璧にこなす両者、気持ちがいいぞ!
場外戦。内藤はコーナーから場外へのきりもみ式背面アタックに成功。
一方のアンダーソンも、リング上、コーナーからダイビングしてからの飛びつきガンスタン。仕掛けが早い。カウント2。
さらにアンダーソン、パワーボム、エプロンでのDDTを敢行。内藤が真っ逆さまの受け身をとる。
最後はヒザを気にする動きが気になったものの、12分、スターダストプレス→片エビ固めで内藤勝利。
×カール・アンダーソン(11分52秒、スターダストプレス→片エビ固め)内藤哲也○
ナイス、オープニング!
★19:30 | 新日本「G1」4日目速報2
<会場・横浜文化体育館より速報中>
[2=Bブロ]井上亘 vs 小島聡
5分経過で小島がダイビングエルボー。しかし、それまでの井上による左ヒジ攻めが効いており、闘いづらい展開に。
小島それでも、コジコジカッター→雪崩式コジコジカッター。井上も意地の高角度ジャーマン。
井上はオラシオンフレームからトライアングルランサーへとつなぎ、さらに小島のヒジ狙い。
それでも耐えた小島が14分、強烈ラリアート2連発からの体固めで勝利した。
×井上亘(13分56秒、ラリアット→体固め)小島聡○
敗れた井上だったが、動き・作戦はなかなかヨシ。
[3=Bブロ]後藤洋央紀 vs ジャイアント・バーナード
序盤からスタンドでのエルボー合戦で盛り上がるも、バーナードのパワーが勝る。後藤はロープワークや、相手の体重を利用した鉄柵攻撃に活路を見出だす。
5分経過。バーナードがパワーで押すが、後藤はラリアート連発。バーナード、ネックハンギングボム、カウント2。
後藤、ジャーマンに成功。ラリアート→腕十字。
10分経過。コーナーでの攻防をバーナードがコーナープレスで制す。
11分、バーナードがバーナードライバーを決めて後藤を下した。
×後藤洋央紀(11分25秒、バーナードライバー→片エビ固め)ジャイアント・バーナード○
★19:44 | 新日本「G1」4日目速報3
<会場・横浜文化体育館より速報中>
[4]矢野通&外道 vs プリンス・デヴィット&田口隆祐
デヴィットがトリッキーな動きで働きまくり。デビちゃん、エライ!
デヴィットのキックの加勢もあって、8分45秒、田口が外道を沈める。
矢野通&×外道(8分45秒、どどん→エビ固め)プリンス・デヴィット&田口隆祐○
休憩です。
★20:36 | 新日本「G1」4日目速報4
<会場・横浜文化体育館より速報中>
一階は八割、二階は六割といった客入り。平日なので、こんなもんでしょう。
[5=Bブロ]中邑真輔 vs 高橋裕二郎
静かなグラウンド合戦で不利だと感じたか、高橋がパワー殺法に移行してからトペ・スイシーダ。
一方の中邑もヒザを駆使した反撃。
5分経過。鉄柵にノドを打ち付ける中邑の場外攻撃で高橋がグロッキー。
なんとか水車落としを放ち、ラリアートにつなぐ高橋。
見た目、高橋が中邑に対抗しているが、当たりが浅い。高橋はもっと本気で中邑に食らわさないとダメ。
高橋ジャーマン→滞空式ジャーマン→ラリアート→ダイビングギロチン。カウント2。
10分経過。コーナーに上がった高橋に中邑が雪崩式リバースパワースラム。
高橋の粘りはここまで。中邑がグラウンド状態の高橋にヒザを狂ったように乱れ打ち。
お前が狂わないなら、オレがやっちゃうぜ!
勝負あった。グーパンチやボマイェはダメ押しでしかない。
11分、中邑勝利。格下の選手にも、全力で制裁を。そういう選手がいていいのだ!
○中邑真輔(11分47秒、ボマイェ→体固め)高橋裕二郎×
[6=Aブロ]真壁刀義 vs ストロングマン
地元の真壁にマカベコール。
力比べはストロングマンが圧倒する。楽々ブレーンバスター。
タックルにいっても吹っ飛ばされる真壁。
ストロングマンの俵落としはカウント2。
真壁が終始トライしていたボディスラムに成功。すばやくコーナーに駆け上がりキングコングニー。6分、真壁勝利。
○真壁刀義(5分57秒、キングコングニードロップ→片エビ固め)ストロングマン×
あっさりといか、もうひとつ噛み合わず。
★20:59 | 新日本「G1」4日目速報5
<会場・横浜文化体育館より速報中>
[7=Bブロ]永田裕志 vs 潮崎豪
永田の大人げなさ。潮崎の生意気さ。二人の打撃戦がピタリとハマる。これは面白い!
5分経過。潮崎が若さで優位に立つ。小橋魂の逆水平も威力抜群。潮崎には歓声とブーイングが半分。
胸板を真っ赤にした永田がキックの鬼になる。さらに、ネックスクリュー。
潮崎はエプロンで逆襲ラリアート。
10分経過。潮崎のダイビングを蹴りで迎撃した永田。
リミッターを外した永田の蹴り、
リミッターを外した潮崎のチョップ。
むちゃくちゃ噛み合っている。
潮崎のムーンサルト・プレスは自爆。
永田が足へのナガタロックをかけながら、潮崎を顔で挑発しまくる!
こんなのなかなかないぞ。
15分経過。潮崎フィッシャーマン→ラリアート。
永田バックドロップ→ハイキック→バックドロップホールド。
16分、永田が勝った!
○永田裕志(16分25秒、バックドロップホールド)潮崎豪×
このシリーズ、ここまでのベストバウトでしょう!
★21:20 | 新日本「G1」4日目速報6
<会場・横浜文化体育館より速報中>
[8=Aブロ]棚橋弘至 vs 中西学
メインです。20時58分ゴング。
力まかせの中西を、棚橋がドラスクや関節蹴りで苦しめる。中西は野人ジャンプで棚橋を飛び越えてドロップキック。
しかし対角線を走ってのキングコングニーは自爆。アルゼンチンにとらえるも、棚橋は暴れて逃れる。ならばと中西はアイアンクロー。
10分経過。中西トップロープに上がっての雪崩式ブレーンバスター→場外プランチャー。
さらにミサイルキック。カウント2。
中西アルゼンチン狙いは棚橋がスリング・ブレイドで返す。
棚橋のエルボーと中西のチョップによる打撃戦。
棚橋ダルマ式ジャーマン→ドラゴン。
さらにうつぶせハイフライフロー→仰向けハイフライフローを繰り出した棚橋が、15分勝利。
○棚橋弘至(15分01秒、ハイフライフロー→片エビ固め)中西学×
棚橋は「愛してまーす」でシメ。
今日は永田vs潮崎に尽きるなぁ!
速報終了です。
※27:30 デジカメ写真の永田さんを追加しました!
こんな顔しちゃっていいんだよ!? いやはや、鈴木みのるとやっていたときの永田を思い出しました。

KENTAに続いて潮崎も永田とスイング。ノア勢との相性がいい。
■□T.SAKAi
[この記事に1票/人気ブログランキング]
= 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
[カクトウログ■TOPページに戻る▲]
« 丸藤ら出演「行列」視聴率は平均18.4%を記録/丸藤の負傷試合でのレフェリングに秋山が苦言 | トップページ | 前田日明代表に出場直訴のZST清水俊裕が登場~アウトサイダー10・11横浜文体に追加カード »
« 丸藤ら出演「行列」視聴率は平均18.4%を記録/丸藤の負傷試合でのレフェリングに秋山が苦言 | トップページ | 前田日明代表に出場直訴のZST清水俊裕が登場~アウトサイダー10・11横浜文体に追加カード »

































































