ケンドー・カシン、田中リングアナがIGF参戦決定~小川直也、IGF離脱の原因はギャラ問題だった
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小川直也が突如として“IGF離脱”を言い始めたことが前宣伝のようになってしまったが、IGF9・13「GENOME13」の全対戦カードが発表された。
・ IGFニュース|9.13「GENOME13」対戦カード・参戦選手発表
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■アントニオ猪木デビュー50周年記念大会
GENOME13 JCBホール
9月25日(土)開場/15:00 開始/16:00
▼スーパードリームマッチ
[9=メイン]ジョシュ・バーネット vs ティム・シルビア
[8=セミ]エリック・ハマー vs 澤田 敦士
[7]ケンドー・カシン&本田多聞 vs ボブ・サップ&ボビー・ラシュリー
▼鈴川真一デビュー戦
[6]マーク・コールマン vs 鈴川真一
▼イノキゲノムスーパーレジェンドマッチ
[5]初代タイガーマスク vs 藤波辰爾
▼IGF × ノア
[4]タカ・クノウ vs 青木篤志
[3]クリス・ダニエル vs 澤 宗紀
▼IGFキックルール
[2]角谷正義 vs X
[1]鈴木秀樹 vs 定アキラ
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先行報道もあったが、ジョシュ・バーネット vs ティム・シルビアが正式決定。
ケンドーカシンは、IGFプロレスリング「GENOME6 闘魂BOM-BA-YE」2008年8月15日(金)両国国技館での試合以来、2年ぶりの参戦…ということになるんだと思います。小川直也以上にセミリタイア状態!?
ちなみに“化身になる前”と言われている石沢常光は、「DREAM.12」2009年10月25日柴田勝頼戦を闘っている。
週プロモバイルによると、元新日本プロレスリングアナ、ケロちゃんこと田中秀和リングアナのコール(大会全体)が決定したとのこと。
・ 見たくない奴は見に来るな!:鈴川真一いきなりデビュー戦でマーク・コールマン!田中リングアナが久々に猪木をコール - livedoor Blog(ブログ)
ボクが小学生のとき、田中リングアナはいちばんコールしやすい選手を長州力、二番目をアントニオ猪木だとしていた。万感の想いを込めて猪木・タイガーマスク・藤波辰爾らをコールすることになる。
一方で、小川直也“IGF離脱”問題の続報。
取材タイミングは今回の小川騒動よりも前だが、橋本真也と道が分かれていく際のストーリーを、大谷晋二郎が『元・新日本プロレス 「人生のリング」を追って』(宝島社)で明かしている。
・ kamipro.com | 金沢“GK”克彦のこちらプロレス村役場ドットコム | 言葉を持ちすぎたレスラーたちは聞き手を選ばない!そんな時代に脇役たちのリアルストーリーを届けたい
この中には小川の名前が“全く出てこない”ということで、著者の金沢克彦氏がコメント(コラムの続きの文章=携帯サイトより)。
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いま小川がIGF離脱をめぐり、ZERO1の名前を出して、得意の責任転嫁に走っている。自分と橋本の関係をことさらに強調し始めた。本当にくだらない人間だ。ZERO1を批判することは橋本に唾を吐きかけることも同然なのだ。正直に「ギャラが折り合わないから!」と言えばいいではないか。
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アントニオ猪木による「引退すればいい。ファンに見透かされるような小芝居はするな」に続いてグサッとくる指摘。
タイミングよく?小川はライターとの会話で、こう明かしている。
・ 小川直也独占インタビュー 今回のゼロワンとの確執…真相は? IGF・猪木との亀裂、石井が米国から五輪挑戦…そして先輩に引導を渡す? (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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小川「この世界のいい加減さを俺は十分にわかっているけど、あまりにもいい加減になり過ぎることね…この業界にとっても俺にとっても良くないって思うわけよ」
高尾「それはギャラとか?」
小川「まあ、お金の事もあるけど、マッチメークにしても…やりたくないやつや、面白くないやつとやると、また無気力試合なんて言われるからね」
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ギャラにこだわる小川の姿勢をプロのそれとして称賛する向きも一部にはあるが、ギャラ維持ができない小川の技量が問題であり、ゼロワンを持ち出すことが筋違い。
いずれにせよ、これまで“銭ゲバ”と言われてきた小川。今回もギャラ問題が原因のようです。
IGFとは関係ありませんが、橋本真也の長男、大地君のデビュー戦プロジェクトが進んでいる。リンク先をどうぞ。
・ 蝶野正洋・大谷晋二郎プロデュース 【橋本大地 育成プロジェクト】 powerd by プレイヤーズ
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