<速報終了>DREAM.16名古屋決戦 15時 ~桜庭和志×メイヘム、ミノワマン×石井慧
9月25日(土)「DREAM.16」日本ガイシホール(名古屋)大会をPPV生中継にてテレビ観戦します。当サイトにリアルタイム速報観戦記を入れますので、興味のある方は試合時間にリロードしながらお楽しみください。[観戦記 全文]
※よる7時からTBS地上波あり 結果を知りたくない人は注意

・ DREAM | DREAM.16
・ 【各試合終了してから1時間後の更新】9/25 DREAM(日本ガイシH)(スポーツナビ速報)
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■DREAM.16 日本ガイシホール
9月25日(土)開場14:00 開始15:00
大会煽りV。高阪剛がドラマーに扮して、各選手の決意をアニメ画もまじえて紹介していく。青木真也は「子供ができました」。それを桜庭らと談笑する。
15:20 全選手入場式がスタート。石井慧も登場。
[1=ヘビー]川口雄介 vs ジェームス・トンプソン
[1R]15:30ゴング。スタンドで前進して間合いを詰めに行ったのは川口。ロープやコーナーをトンプソンに背負わせたままパンチを連打していく。トンプソンが打たれ続ける場面もあったが、ダウンまでには至らない。川口の的確なパンチがかなり入っているのに、トンプソンは倒れそうで倒れない。川口は鼻血。
残り3分強でトンプソンが片足タックルからグラウンドで上になる。川口はパスガードさせじと下から足を絡める。コツコツとトンプソンがパンチをおろしているうちに、川口はうまく立ち上がる。いったんスタンドに戻るが、またトンプソンが上に。ここで残り1分。残り20秒でトンプソンがマウントポジション獲りに成功してパンチを続けるも、時間切れ。
[2R]スタンドで勝負しようとする川口。片足タックルでグラウンドポジション狙いのトンプソン。残り3分でトンプソンが上のポジションに。ドントムーブも挟んで、トンプソンはパスガードにも成功。コツコツとパンチを続ける。川口は苦しい展開。肩固めとパウンドを行ったり来たりのトンプソン。体勢を維持したまま時間切れ。
判定は2-1で川口勝利。1Rの優勢に重きが置かれた。
○川口雄介(2R 5:00 判定 2-1)ジェームス・トンプソン×
[2=フェザー]石田光洋 vs 西浦“ウィッキー”聡生
[1R]前へ前へグイグイと乗り出してきたウィッキーに、石田はフェイントをかけてタックル。巧みにテイクダウンさせないウィッキーだが、石田はジワリジワリと押さえ込んでいく。と思ったら、クルッと西浦が逆転。これを皮切りに、ウィッキーがガブったままヒザを繰り出す展開に突入する。残り4分半でいったんブレイク。
石田のタックルを潰して半身でパンチを放っていくウィッキー。ここは石田が踏ん張って片足のみパスガードしたマウント状態。ここでもいったんウィッキーがひっくり返して、またスタンド。石田がウィッキーの腰に絡みつき、ウィッキーがガブる体勢に。残り1分でブレイク。
石田が片足タックル。また密着して同じような体勢に。時間切れ。
[2R]石田のセコンドに川尻達也。タックルにいく石田、ガブるウィッキーで膠着という展開がまたつづく。残り2分で石田がパスガードに成功。ドントムーブで中央へ。これはウィッキーが逃れて、またスタンドでの密着状態に。これはラチがあかないな。動きの中でウィッキーのカウンターの右ヒザが石田の顔面に入り、石田流血。ここぞとばかりにウィッキーがパンチを浴びせるも時間切れ。
判定は2-1で石田勝利。これもまた難しい判定だった。
○石田光洋(2R 5:00 判定 2-1)西浦“ウィッキー”聡生×
[3=フェザー]宮田和幸 vs リオン武
[1R]まず、リオンの入場(呪文のような前奏)が長すぎ。宮田は髪をドレッドヘアーに。宮田がまずはテイクダウンに成功。宮田はパスガードを狙い、リオンは足でブロックする。膠着してしまいブレイク。宮田、胴タックルから見事な弧を描いたジャーマン。すぐさまスタンドに戻るが、宮田ジャーマンもう一発! 素晴らしい。けれどもリオンはダメージがそれほどはない様子。
5分経過、スタンドへ。こんどはリオンがテイクダウンで上になりかけるが、再びスタンドへ。残り3分で宮田ジャーマン、リオンはうまくロックを切りながら投げられたのでダメージなし。リオンの右ヒザが宮田の急所に入り、タイムストップ。けっこう長く、5分ほどストップ。再開。
宮田がテイクダウンするもブレイク。スタンドに戻るが、また宮田がテイクダウン。時間切れ。スローをみると、宮田の打撃もけっこう決まっている。
[2R]宮田がパンチを当てつつ、テイクダウン。しかし、パスガードまではいけず、宮田は上からプレッシャーをかけ続ける。ドントムーブでリング中央へ。両者立ち上がるも、またリオンの急所ヒザでタイムストップ(リオンにイエローカード)→再開。絡みつく宮田、こらえるリオンで時間切れ。
判定3-0で宮田の勝利。
○宮田和幸(2R 5:00 判定 3-0)リオン武×
宮田が完封したが、興行として重い試合が続く。
所、頼む!
[4=フェザー]所英男 vs ヨアキム・ハンセン
煽りV。所は引っ越した。42階。大物選手相手にはめっぽう強い。でも、「死神」の夢を最近みる。
所のセコンドには前田日明。
[1R]スタンドの展開だが、いきなりヨアキムの左ローキックが所の急所に。試合開始9秒で、タイムストップ。所は呼吸を整える。再開。しばらくして、さっきよりもキツく急所に再び。ヨアキムにイエローカード。なんだよ今日は。長いタイムストップに突入。喧嘩四つだからってこともあるみたい。
再開。所の左ハイが軽く入る。ヨアキムがテイクダウン成功。ヨアキムはパウンド狙い。所は足関節狙い。ヨアキムは長い足で三角絞め。これは所が軽く持ち上げて叩きつけるも、技は解けない。そのまま所はタップ、敗戦となった。
×所英男(1R 2:48 三角絞め)ヨアキム・ハンセン○
軽快に試合を転がしていく所は、やはり他の選手とは動きが違う。急所蹴りで力が入りにくくなったんだろう、本当に残念。
[5=フェザー]小見川道大 vs コール・エスコベド
煽りVでの小見川の奥さんが美人で驚く。
エスコベドはテーマ曲がキル・ビルでTシャツがキティちゃん。なんでだ!?
[1R]エスコベドがヒザを当てにいくが、テイクダウンに成功したのは小見川。あっさりとマウントへ。サイドポジション→フロントヘッドロックにいくが抜けてしまう。それでも2分程度? 三角絞めのような体勢のままストレートアームバーで小見川があっさり勝利。
小見川マイク「世界のフェザー級の中心はオレだ!」
○小見川道大(1R 2:30 アームバー)コール・エスコベド×
[6=フェザー]高谷裕之 vs チェイス・ビービ
[1R]17:36 ゴング。緊迫感のあるスタンドから、高谷が左フック一閃。そのまま尻餅した相手にパウンドで1分程度、高谷が勝利!
いやはや見事。
○高谷裕之(1R 1:45 KO)チェイス・ビービ×
高谷「誰かがフェザー級の中心はオレだとか言ってたんですが、フェザー級の中心はオレです」
休憩です。再開は18:00頃。
──休憩──
[7=無差別]ミノワマン vs 石井慧
石井慧はアントニオ猪木テーマ曲「炎のファイター」での入場を予告。
18:07 煽りV開始。柔道家からの転身の振り返りから。吉田秀彦戦のパンチでぐらつく。海外で実戦経験を積んだが、ナレーション「本当の実力は未知数」。石井は「カンフーを練習しています」とすっとぼけたことを口にする。
18:12 石井慧が入場。「炎のファイター」がかかる!
体重差があるため、グラウンド状態での頭部への攻撃が禁止となった。
[1R]石井がテイクダウンからあっさりサイドポジションに移行。さらに上四方へ。もつれている間にスタンドへ戻る。いったんブレイク。石井が再びテイクダウンに成功。ドントムーブでセンターへ。UWFのように回転体をみせた石井! 腕十字を狙うが、ミノワマンがこらえて未遂に。
テイクダウン→スタンドバックをとられたミノワマン。しかし、前転して足関節! ヤンヤの歓声。これは石井がうまく逃れる。ここから石井がまた主導権を握りなおしてバックマウントその他の体勢でミノワマンを苦しめる。サイドポジションでドントムーブ。石井が上になって再開。
残り2分。この日、三度目の回転体のように動きにいく石井。ミノワマンは逃れる。
残り1分。石井のパンチが空を切る、距離が合わない。スタンドお見合いのままゴング。このラウンドは石井がグラウンドで支配していった。
[2R]石井がパンチを見せ球にしてから、テイクダウンに成功。グラウンド状態で石井がバックをとる。離れてミノワマンはパンチ主体へとやや作戦チェンジするかにみえたが、石井が今度は軽いSTOのような体勢からミノワマンを倒す。サイドポジション→バックポジションと石井は捕獲状態をキープしたままコツコツとパンチ。
残り10数秒で肩固めを狙いにいき、けっこう決まりかけていたがタイムアップ。
判定は3-0で石井勝利。
×ミノワマン(2R 5:00 判定 0-3)石井慧○
石井マイク「なんとか判定で勝てて、次日本で早くやれることを祈っています。応援よろしくお願いします」
毒づく感じはない石井のマイク。
けっこう石井は自分の動きができていたんだと思う。特にグラウンドに持ち込めば、安定感は抜群。ただ、決めさせなかったミノワマンもさすが。
とにかく、石井、国内初勝利で前進! 体重差があったことも事実だが、デビュー戦から格段の進化をみせた。
[8=ライト]青木真也 vs マーカス・アウレリオ
[1R]青木は黒のキックパンツ。スタンドの攻防から青木は胴タックルに成功。上になる。しかし無理はしない。相手の動きをよく見ながら、フロントヘッドロック→崩れる→テイクダウン→マウントポジション。かつ4の字ロックでアウレリオを固定。コツコツとパウンドを落とす青木。アウレリオは出血。
この体勢のまま4分ほど苦しんだアウレリオ。しかし、膠着によりブレイク。再開してアウレリオが三角絞めに行って決まりかけるピンチが青木にあったが、なんとかこらえる青木。再び、青木が上、アウレリオが下。時間切れのゴング。
[2R]青木テイクダウン狙い。アウレリオはこらえるが、下のポジションになってしまう。ハーフガードで押さえ込んだ状態でドントムーブ→センターに。青木はまたもパスガード。再び4の字ロック足固定とセット。すごい技術だ。上から、下から、コツコツやり合う。オウレリオは流血がひどくなり痛々しい。ラスト3分ほどこの体勢。ゴング同時に手を挙げる青木。ワンサイド。
判定は3-0で青木真也。完勝。
○青木真也(2R 5:00 判定 3-0)マーカス・アウレリオ×
[9=ミドル]桜庭和志 vs ジェイソン“メイヘム”ミラー
煽りV。ファンタジスタ闘魂伝承ライブ。けっこうメイヘムにスポットが当たったつくりだったように思う。
19:11 メイヘム入場スタート。ミニスカダンサーズとステージで踊ってるぞ。
<<この時間、TBS地上波ではボクシングがまず始まったようです。>>
19:14 桜庭煽りV。“41歳だから”マイブームのバカボン。バカボンのテーマ→スピード2。
バカボンのコスプレの上にサクマシン仮面で入場。
[1R]パウンドを落とされるところを、下から足関節をとりにいく桜庭。しかし、メイヘムはパウンドをつづけて(途中でカメラにポーズつき)、肩固めへ。桜庭がポン、ポンっと殴りにいったのかタップなのかわかりにくい仕草。レフェリーはギブアップをとってストップ。短時間勝利。外してからも桜庭は納得の表情。ギブアップしたようだ。
×桜庭和志(1R 2:09 肩固め)ジェイソン“メイヘム”ミラー○
正座して礼をし合う両者。
桜庭、生涯初のギブアップ負け!(追記:公式サイトでは「キモ戦以来、14年ぶりの一本負け」との言い方。『PRIDE』以降では初の一本負け)
メイヘム、さすがの強さ。桜庭からギブアップをとるという自らの夢を実現した。
▼ライトヘビー級王座決定戦
[10=ライトヘビー]ゲガール・ムサシ vs 水野竜也
両者入場。日本国家独唱とオランダ国歌吹奏。
笹原プロデューサーによるタイトル認定宣言。
[1R]19:40 ゴング。お互い慎重なスタンド勝負。もろ差しから横に振ってムサシがテイクダウンに成功。しかし、足をバタつかせてパスガードにはいかせない水野。一瞬下からの腕十字にいこうとして沸くが、未遂に。スタンドに戻ろうとするところでムサシは投げを放つ。水野はその際に腕絡みにいくもムサシは逃れる。
ムサシが上のままドントムーブ。いったんはパスガードを許してしまうが、水野が逆に上に。いや、長くは続かずケサシがポジションをとりなおしてパンチ、バックからのスリーパーへ。これが決まって一瞬で水野はタップ。
○ゲガール・ムサシ(1R 6:10 裸絞め)水野竜也×
19:51 速報終了です。
■□T.SAKAi
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