小川直也「書いた内容を曲げることはない!」~事態が大きくなったことを受けてIGFと会談へ
IGF9・25「GENOME13」JCBホールが近づいてきているなか、エース格である小川直也が出場辞退を表明した件。小川直也の一方的な宣言に、ゼロワンサイドが反論していたが、、、
・ 小川直也がIGF出場辞退。関係をリセットして完全フリーに~元ゼロワン戦士との対戦提案に絶句: カクトウログ
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【小川ブログ】今回については、破壊王橋本真也(故人)が立ち上げた元ZERO-ONEとの対戦を候補として言われました。破壊王と俺の関係を知ってて…と、その場は何とか大人の関係を保ちましたが心中は絶句してました。
思い起こせば破壊王が他界した原因の1つがZERO-ONEの内紛。言わば破壊王をZERO-ONEから追い出そうと破壊王以外全員が結託してクーデターを起こした張本人達。その経緯を全部知っている俺には酷な協力要請だった。
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【ゼロワンツイッター】小川さん、あなたは全ての事実を知らない。現在のZERO1についてとやかく言われる筋合いは全く無いです。どうか二度とゼロワンの名前を使って自分を正当化しないで下さい。
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【ゼロワンブログ】IGFからゼロワンには正式な出場オファーはありませんし、もちろん対戦カードを提示されてもいません。少し前IGF高橋社長と世間話した程度にすぎませんから。
来春から学校に通われるそうですから、プロレスの事は一切忘れて学業と道場経営に専念してください。小川直也、あらゆる意味で「残念な人」だ。
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続報。さらにゼロワンサイドがブログで追々撃。
・ ZERO1オフィシャルブログ 【ZERO1 NEWS】 powered by ZERO1: 9月8日&9日新宿FACE2連戦:当日券情報:小川直也氏の発言について
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小川直也氏とIGFの間で、どのような話合いが持たれたのか知るよしもありませんが、あのような一方的な発言に対しただ「呆れる」ばかりでございます。以前から、新聞を通し似たような発言を繰り返しておりましたが、それは小川氏自身が困った時に繰り返される発言だと理解し静観しておりました。
「いつ何時誰の挑戦でも受ける」
都合のいい時だけIGF:アントニオ猪木会長の言葉を使い、破壊王の事を引用する。都合が悪くなると別の理由を引き出し「俺は出たいけど事情が変わった」等の発言を行われる小川直也氏。ゼロワンが出場するから「出場しない」という発言は「ファンのために戦う・プロレスラー的視点」を全く無視した責任転嫁も甚だしい発言だと感じています。
とにかく、橋本さんが亡くなられた後もハッスルでは顔を合わせているわけですし小川氏が今になってゼロワンの事を言い出したのはIGF不参戦(条件が合意に至らずなど)を正当化したいだけではないでしょうか。
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ゼロワンの主張にはほぼ全面的に同意できる。ボクも「小川直也。あれだけIGFに上がらないレスラーたちを批判していたのは何だったのか。結局はいつも「人のせい」にして出ていく。自分がないんじゃないのか!」なんてツイッターに書き込んだりしていたところだ。
このゼロワンサイドの批判に、小川直也が初めて反論している。
・ 怒りが収まらないZERO1・公式サイトで小川を痛烈批判~IGFで実現しなかったカードは場外戦へともつれこんだが、ここにきて小川が初めての反論! (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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・ 「引退しろ」とまで中村代表に書かせた小川の真意はどこにあるのか? 筆者は昨晩、小川直也と連絡を取ることが出来た。
「ZERO1の中村代表が君のブログ批判をしているのを知っている?」と聞くと、「知っているよ!何を言われようと、書いた内容を曲げることはない!」と…初めて中村代表の批判に対して受けて立つ姿勢を示した。ZERO1からどれだけ批判をされようと、小川のZERO1に対する態度は変わりそうにない。
・ なお、事態が大きくなったことを受けて、本日小川直也はIGFオフィスに向かった。この会談で新たな展開になるのか、その進展を見守りたい。
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、、、というかノーコメントに近い内容。
正式オファーがなかったとされる中で“元ZERO-ONEとの対戦を候補として言われました”と小川がバラした(!?)格好になっているから、IGFにとっては迷惑な話だろう。何かを話し合う余地があるんだろうか。
小川とIGFの“決別”は大きな話であるはずなのに、東スポをはじめとするメディアが一斉に沈黙しているのも不思議だ。
上記のファイト!ミルホンネット お知らせには、こういうくだりも出てくる。
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・ 以前、歴代の柔道メダリストたちが囁いていた。「本当の小川の強さを知っている俺達から見れば、そこら辺のプロレスラーとかみ合うわけがない」と。ショッパイとか、チキンと業界では言われているものの、小川と組んだ者にしかわからない小川の底知れぬ圧力。その圧力とかみ合うだけの選手がいない限り、小川の強さは評価されにくいだろう。そう考えれば、故橋本真也は最もかみ合うだけの圧力と気力を備えた相手であり、パートナーであった。
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圧力があるかどうかと噛みあうかどうかはまったく別問題。底知れぬ圧力を“納得のいく強さ”として押し出していく。それがプロレスラーとして問われる力量なのだ。
たとえば諏訪魔の持ち味である体格や圧力は、プロレス界ではなかなか開花しなかった。それでも、鈴木みのるや佐々木健介を相手に、観客を震えさせるような試合を何度も行った。その積み重ねと、本人の努力の上に、観客に絶賛されるような両国国技館メインがあったりする。けっして諏訪魔に噛みあう選手がいなかったわけじゃない。
諏訪魔のような努力の“片鱗”や“途上”が小川にあったなら、もっと違った展開になっていたはずだ。百歩譲ってそれができなかったとしても、節目節目の総合格闘技大一番での“オファー却下”や“コロッと負け”がなかったならば…。
子供たちに柔道を教えている指導者でもあるんで、いまの状況は本当に残念だと思うんです。せめて、改めるところは改めていただけないものか。ハッスルを背負って総合に出たときの追い風は素晴らしかったんだけどなぁ…。
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