女子プロレス団体『スターダム』来年1月に旗揚げ/栗原あゆみ、『魔女たちの22時』出演続報
さきほどまで週プロの華名インタビューを読んでたんだが、なかなか面白い選手! また機会があれば言及したいが、女子プロレス界は今年でなくなる団体もあったりと、ジャンル継続の危機と再浮上のチャンスを同時に迎えているように思う。
そんな中で、遅くなったがこちらの話題をみておきましょう。7日に女子プロレス団体『スターダム』が設立を会見で発表した。
・ バトル・ニュース|ニュース|風香プロデュースの新団体『スターダム』に、奈苗や夏樹、ゆずポンらが参加!所属選手11名で来年1月旗揚げ!
・ 株式会社スターダム-トップページ
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[代表]ロッシー小川
[GM(ゼネラル・マネージャー)]風香
■所属
高橋奈苗
夏樹☆たいよう
長野美香
愛川ゆず季
■練習生
美闘(びとう)陽子
須佐エリ
岩谷麻優
世IV虎(よしこ)
星輝ありさ
夢(はるか)
北条まみ
・ 風香から「私が人を集めるので、団体を作ってください」と言われた小川代表が団体設立を決意。小川代表は、「やるからには女子プロ界のセンターを目指す」と力強く宣言。
・ 風香「私が言っている"女子プロレスの時代を3年以内に作ります"という公言を、このメンバーで必ず実現さえようと思っています」「自分1人(風香祭)では叶えられなかった大きい会場だったり、もっといろいろな人に見てもらえる場といった"夢の続き"をスターダムでは見せていきたい」
・ 奈苗「私は元々全日本女子プロレスという団体で育ったので、やはり"団体プロレス"というものにすごく愛着があります。来年からは女子プロレスも動いてきて、とくに団体プロレスこそが力を発揮出来る年になると思っています」「明るい未来が見えたことと、自分の家を作りたかった。風香がこれだけの人を集めたところに将来性を感じた。風香とは何かと縁があるし、私が14年培ってきたことをこの子たちに教え込めば、きっと世界一の団体になる」
・ その場で10・31『愛川ゆず季プロレス・デビュー戦〜ゆずポン祭〜』で行われる愛川のデビュー戦の相手が、高橋奈苗に決定。
・ スターダムは来年1月に旗揚げしたあとは、新木場1stRINGで月2回程度の興行を予定しているとのこと。『ゆずポン祭』は芸能プロダクション・プラチナムが中心となり、愛川を看板にした大会であり1つの"ブランド"として継続していくという。
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事前には海の物とも山のものともわからなかったが、女子プロレス界・人気トップに君臨して引退したばかり、風香がGMを務めるということでしっかりとした軸があることを感じさせた。また、引退試合や“一夜限りの復帰”シュートボクシング戦で闘った盟友である高橋奈苗とスクラムを組んだ。総合格闘技選手の長野美香が入るという“味つけ”も面白い。
かと言って、興行としてのグレードをいきなり感じさせることは難しいだろう。そんな中で「新木場1stRINGで月2回程度」と背伸びしない方針であることも現実的である。女子プロレス業界の一角にいきなり躍り出るか!?
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7日、22時という多くの人が視聴した時間帯の日本テレビ番組『魔女たちの22時』にて、女子プロレスラー・栗原あゆみが「焼肉屋さんのカワイイ看板娘だったのに凶暴なあの人に出会ったおかげでケガしまくりの毎日に!それでもセミヌード写真集を出しちゃった魔女」として紹介された。
・ 栗原あゆみは魔女!? 女子プロレスラーになってセミヌード写真集を出しちゃったことが紹介される: カクトウログ
ちょっとした情報の補足(続報)を。
あらすじが番組サイトにありました。チェックしておきましょう。
・ 今週の魔法の扉 | 魔女たちの22時
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魔女は有名人が通う人気焼肉屋の看板娘。
たくさんの有名人が訪れるなか、魔女が憧れたのは、なんと女子プロレスラー!
それからの魔女はテレビの中の北斗晶に心を奪われ、
マイクパフォーマンスやヒールメイクを真似して、北斗晶一色の生活に!
ところが数年後、憧れの北斗晶が引退。プロレスラーになるという夢も消えた。
その後、普通の女性として成長したある日、「北斗晶復帰」というニュースを知り、
魔女のプロレスラーになるという夢が再燃!
体がキャシャだった魔女は、実家の焼肉を食べると同時に、トレーニングで体を鍛え、
見事、女子プロレスにデビューし、人気レスラーに!
更に。魔女は女子プロレス界を盛り上げるため、ひと肌脱ぐ決意をし、
なんとセミヌード写真集まで出しちゃった!!
この番組は… スペシャリスト紹介 今週の魔法の扉
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北斗晶も出演したが、ブログでは予告のみ。コメント欄が“読者によるプチレポート”にもなっているので読むと面白い。
・ 魔女たちの22時|北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る Powered by Ameba
北斗と栗原はちょっとイメージが結びつかない…と思う人もいるでしょう。
北斗と栗原は同じ誕生日。5年前、デビュー当時の東スポ、週プロ、ゴングより。
・ 2005.05.11 栗原あゆみ: カクトウログ
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・ 多くの格闘家が訪れる東京・神楽坂の焼肉店を経営する父親。幼少時からプロレスが“身近”な環境で育つ。
・ 小2のとき、北斗晶の試合を観て熱狂的ファンに。
・ 区立文京五中でバスケットボール部。都で準優勝。
・ 滝野川女子学園高でもバスケ部に入るが、指導法に疑問を感じて高2の夏に退部。
・ バスケをやめてから、実家にたまっていた女子プロレスのビデオを観て、「これだ!」とプロレスラーになることを決意。進路を決定付けたのは、北斗晶vs神取忍(1993年4月、横浜)。
・ 2004年1月から女子プロレス全団体の試合を観て回り、若い選手が一番多かったAtoZを選ぶ。
・ 2004年11月、AtoZを退団。慕っていたAKINO、GAMIらが旗揚げしたM’s Styleに合流。
・ 基礎練習の反復に明け暮れて、15か月間の苦闘の末にデビュー。プロテスト合格後は技の練習が解禁され、ドロップキックを1日に200本は反復した。
・ 2005年4・24デビュー戦。
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北斗も栗原もはっきりとした個性と存在感を持っている。ただ、持ち味は違うかな。成長途上にあり、かつメインにも上がるようになってきた栗原がいろんな局面で注目されるのは実に嬉しいこと。
5年前のブログで、ボクはこんなことを書いていた。
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名前をいくつかの記事で見るようになった女子プロレスラーを取り上げたい。振り返ったとき「あのとき取り上げた選手がこんなに成長して・・・」と思える日が来ることを期待しながら・・・。
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紆余曲折はあったが、確かな成長を遂げてきた栗原あゆみ。12月12日(日)には栗原あゆみ5周年記念興行が新宿FACE(12:00)にて行われる。どう再編成されるかわからない女子プロレス界ではあるが、その輝きを強めていってくれると期待している。
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