「G1クライマックス」の激闘がスクリーンで甦る~全国ワーナー・マイカルで史上初プロレス3D上映
新日本プロレス・真夏の最強決定戦「G1クライマックス」の激闘がスクリーンで甦る。全国ワーナー・マイカルでの「ワールドプロレスリング G1クライマックス3D」上映が15日に正式発表された。
・ 2010年09月15日 | 史上初の3Dプロレス! 全国ワーナー・マイカルで「ワールドプロレスリング G1クライマックス3D」上映決定!! | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-
・ ワールドプロレスリング3D:イベント&サービス案内|ワーナー・マイカル・シネマズ
・ G1クライマックスが史上初の3D上映 - 格闘技ニュース : nikkansports.com
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■『ワールドプロレスリング G1 クライマックス3D』概要
●上映内容:G1 CLIMAX 両国国技館大会(8/15)
「ワールドプロレスリング G1 クライマックス3D」
●日時:10月2日(土)、10月3日(日)
両日共 上映開始 19:00 ※全国同時開始
●上映劇場
全国 ワーナー・マイカル・シネマズ 14劇場
宮城県・名取エアリ、埼玉県・浦和美園、千葉県・市川妙典、東京都・板橋、神奈川県・港北NT、愛知県・大高、岐阜県・各務原、三重県・鈴鹿ベルシティ、石川県・御経塚、大阪府・りんくう泉南、大阪府・茨木、佐賀県・草津、福岡県・福岡ルクル、福岡県・筑紫野
●上映時間:約60分
●鑑賞料金:2,000円 均一
●チケット販売 2010年9月20日(祝・月) 18:00 ~
e席リザーブ、劇場窓口で販売開始
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この情報、9月8日号の『週刊プロレス』誌で“予定”として触れられ、検索すると劇場サイトの一部には出ていた。ただ、きっちりとした正式情報は15日リリースとして、きっちりと計画された上で実行された。
15日には、この日発売された『週刊プロレス』9月29日号で安田拡了氏が正式発表記事にし、『日刊スポーツ』にて(単なるリリース記事ではなく)オリジナル取材込みの記事が世に出た。さらに、新日本プロレス公式サイトでも発表。このイッキに畳みかける発表方法がとにかく気持ちいい! メジャー団体としての面目躍如。
さて、ワーナーマイカルのプロレス上映といえば、春先に蝶野正洋が行っていた25周年記念イベントを思い出す。実は、知人から簡単なレポートが送られてきていたので、ここではそれを紹介。
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■蝶野正洋「ARISTRIST](名古屋)
4月11日、愛知で標記のイベントに行ってきました。
場所は、「ワーナーマイカル大高」です。
90分のイベントで、60分が25周年DVDダイジェストの上映、30分がお客さんの質問に答える形のトーク、その後、物販とサイン・握手会となっていました。
写真撮影は一切禁止だったので、イベント開催中の写真はまったく撮れませんでした。
蝶野が語った今回のイベントのコンセプトはだいたい下記の通り。
自分は子供ができたら、行動パターンが変わった。
夜、自分の好きなところに行っていたのが、昼、家族連れが行くようなところに出かけるようになった。
ショピングセンター、映画館、あんぱんまんランド。・・・あんぱんまんランドは常連で顔パスだ。
プロレスファンも、所帯を持つようになると、「俺、ちょっとプロレス行ってくる」なんてできない。
そこで家族連れが来る、このイオンのようなショッピングセンターや、映画館に、プロレスを持ってこようと思った。
自分は、そういう役割をしていきたい。
今回、ワーナーマイカルさんの協力で、映画館の大きなスクリーンでプロレスを見ることができるようになった。これは業界初の試みだ。
まだ運営とかうまくできてないところもあるかも知れないけど、できればこれで全国制覇したい、と思ってる。
大きなスクリーンにDVDレベルの映像では、さすがに画質は荒かったです。
しかし、過去のドーム大会の映像とかは、大画面に生えるし、絶頂期の新日本を思い起こさせます。
2009年10月12日両国のメインの6人タッグは、あらためて見てもなかなかに華やか。トークショーは家族連れを意識してか、質問の選び方も回答もほのぼのムードでした。
プロレスマニア向けではなく、こういう一般向けイベントにしたかったんだろうな、と思いました。
お客の入りは、残念ながら前方の3分の1ほど。
「全国制覇」はちょっと難しそうです。
お客がもっと入っていて、上映中、みんなが盛り上がるようなイベントだと、よかったんですけど。
メジャープロレス団体の選手のトークショーは、ロフトプラスワンとかより、やはりきれいな会場が似合いますね。
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蝶野が口にしていた“全国制覇したい”という意図は、早くもカタチを変えて実行に移された!
「プロレスファンも、所帯を持つようになると…」というくだりには、ウンウンとうなづくファンも多いんじゃないでしょうか。ぜひ成功して、プロレスの新しい楽しみ方が確立されてほしいところ。これだけプロレスの放映が不規則になっている昨今ですから、大会から時間を置いて“作品”のようにプロレスが楽しまれても全く不思議じゃない。「大きなスクリーンにDVDレベルの映像では、さすがに画質は荒かった」という点についても、今回は3D用に撮っているということで大幅改善が期待できるでしょう。
10月2日(土)、10月3日(日)という限定日程。プロレスファンみんなで足を運ぼうじゃないですか!
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