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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2010.10.08

金沢克彦著『元・新日本プロレス』レビュー~いつも心にストロングスタイルを/早くも重版が決定!

pick up ▼ニュース 新日本プロレスの来年アメリカ大会開催は月曜に正式発表か@OMASUKI FIGHTさんDDT総選挙最終結果!私が夢を創ります@気まぐれグダグダ「プロレスファン」生活さん“ブルーザー・ミノディ”と“タカン・ハンセン”が現れたあす8日はNOSAWA論外15周年後楽園浜田文子、パパの還暦試合に緊急参戦安田忠夫が引退を決意@PWPさんタイガー・アリ・シン(ジェット・シンの息子)が地元ミルトンの選挙討論番組ホスト ▼情報&コラム デヴィットvsケニーの“名勝負”が早くも『YouTube』で朝青龍と「ぬるぬる相撲」@小川直也全日本プロレス参戦 5代目タイガーは鈴木とのタッグ 健介オフィス11月14日(日)神奈川・小田原アリーナ大会決定天龍源一郎に見せた三冠王者・諏訪魔の男気! 9・29天龍PJ10月30日(土)&31日(日)NEOが板橋区でイベント試合 各日40席程度・1000円10月29日(金)19:00「マッスル・サミット10.29」のUstream中継が決定バティスタ総合格闘技からの撤退を表明バティスタにIGFがオファー@OMASUKI FIGHTさん ▼格闘技 魔のKO負けから4ヵ月、金原正徳が復帰「勝っても負けても心に残る試合を」

 金沢克彦著『元・新日本プロレス』を読了した。

100918_kanazawa▼new! 元・新日本プロレス 9月18日発売!詳しくは[コチラ]日本の格闘技文化の源流、新日本プロレスにかつて所属した選手たちを、元『週刊ゴング』編集長・金沢克彦が訪ねて歩く旅。 新日本に所属した体験は、その後彼らの人生にどう反映されたのか

・ 元・新日本プロレス 「人生のリング」を追って(宝島社)金沢克彦著 9月18日発売: カクトウログ
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『元・新日本プロレス 「人生のリング」を追って』金沢克彦

 宝島社  9月18日発売  定価=1、500円(税込)

日本の格闘技文化の源流、新日本プロレス。巨大なエネルギーで戦後大衆文化を引っ張ったマット界の盟主にかつて所属した選手たちを、元『週刊ゴング』編集長が訪ねて歩く旅。新日本に所属した体験は、その後彼らの人生にどう反映されたのか。SWSに移籍し、試合中の事故で車椅子生活を余儀なくされた片山明との19年ぶりの再会。馬場と猪木の両雄に仕えた越中詩郎。新日本で道場最強と恐れられた小原道由。橋本真也の骨を拾い、その遺志を継ぐ大谷晋二郎。異端児の哲学を体現する栗栖正伸ほか。彼らが初めて明かす「新日本」と「それから」。

(内容紹介)

第1章 小原道由 「最強伝説」の真実
橋本―小川戦に乱入した理由/柔道時代から熟知する小川、吉田の本当の強さ/練習でジョシュ、藤田にも負けたことはない/悲運の交通事故からサラリーマン生活へ

第2章 片山明&大矢剛功 「不死鳥」が語った空白の18年
悲劇のヒーローなど御免です/初めて自分の目で観たトぺ自爆の映像/家族、友人、レスラーに支えられた18年/復帰を目指してリハビリ……楽をしたら自分じゃない

第3章 栗栖正伸 「イス大王」のプライド
山本小鉄さんへの憎しみと感謝/付人兼運転手から見たアントニオ猪木の実像/全日本解雇、引退に悔し泣き/闘いを見せてください……あの日、大仁田はそう言った

第4章 越中詩郎 馬場、猪木、そして三沢――
馬場さんは最後まで背中を向けたままだった/UWFの生贄となった真相/高田延彦だけに感じるオ―ラ/長州力との不思議な信頼関係/三沢光晴に41戦目の初黒星

第5章 大谷晋二郎 橋本真也を追いかけて
長州力との確執、そして和解/イギリス遠征中に急死したヨコヅナ/橋本真也は俺が守る/破壊王との別れ、棺を担げなかった屈辱/永田の高級マンションと大谷のアパート

 無論、すっかりすたれつつあるジャンル、暴露本の類ではない。昨年7月発売の『子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争』(宝島社)と同様にドキュメントであり、ノンフィクションと思ってもらいたい。ただ、手法はまったく違う。『子殺し』は過去に取材しながら、『週刊ゴング』誌上で掲載することのなかった事実関係を改めて、ドキュメントで追跡する形式。1990年台後半~2000年台前半にかけて、新日本のオーナーであるアントニオ猪木と、新日本の選手たち、長州力現場監督の間に生まれた確執や葛藤をリング内外で起こった当時の事件を検証しながら描いてみた。
 今回の『元・新日本――』は、選手の生の声を伝えるノンフィクションである。1972年3月6日の旗揚げ戦(東京・大田区体育館)からじつに創立39年目を迎えている新日本。その長く深く重い歴史のなかから、新日本を退団していった選手数名に、「新日本プロレスとは何であったのか?」を問い掛け、そのレスラーの生き様に迫ろうというもの。現役の新日本所属選手ではなく、新日本で育ち、訳あって新日本を離れた人間に語ってもらうから価値があるのだと思う。いまだからこそ冷静な目で、当時新日本のなかにいた自分を見つめ直すことができる。また、新日本という団体の偉大さ、新日本に籍を置いていた誇り、そして、その後も含めたプロレスラー人生まで語れると思うのだ。

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 金沢氏ならではの、取材対象者からの絶大な信頼による取材の深さに圧倒される。金沢氏がレスラーたちとぶつかり合い、取材という名の“攻め”を仕掛けているからこそ、描写のレベルが半端じゃない。数々の事件の真相がわかるのはもちろんだが、そこに至るレスラーたちのこだわりや葛藤、とんでもない苦労が伝わってきた。斜め読みができない。読むのに時間がかかってしまった。いい意味で。

 レスラー本人が「これは書かないで」と希望したことも、なぜここに書くかを断って明かされた、みたいな個所もある。発売されてもなお、まるで取材対象との闘いが進行しているような感覚に陥る。ここに登場しているほとんどのレスラーをボクは掘り下げたことがなかったが、相当に素晴らしいプロレスラーたちであることがわかった。

 金沢氏は、これが暴露本ではないという。ただ、明かされている情報のレア性という意味では暴露本に匹敵する。なんていうのかな、飲み会で「知ってる? ○○の真相って××だってよ」って喋るような話はないという点で、暴露本とは違う、となるんだろう。

 プロレスを「伝える」というのはこういうことなんじゃないかと思う。

 プロレス界の情報をネットや携帯で取得できるようになった。ツイッター上の短い言葉によって、コミュニケーションが図られるようにもなった。言葉が消費されていく一方で、もうひとつ増幅されていない。そこそこ早いタイミングで何かをバシッと言いきったら、なんだかそれが正解であるような空気ができあがる。ものすごく早く答えを求めてしまっているともいえるんじゃないか。

 こんな時代だからこそ、自ら言葉を持つレスラーたれ!という風潮もある。だけれども、それだけでは、団体・プロレスラー・マスコミが一体となってレスラーの実態を表現してファンに伝えてきた「昔」には追いつけない。マスコミも、複数誌があったときには、それぞれが主義主張を持ってレスラーと二人三脚でムーブメントを作ってきたわけだ。

 海外修業中の大谷晋二郎には、金沢氏からの日本情報が届く。新日本に残るか、橋本真也についていくか。金沢氏は両団体の情報をあえて客観的に伝え、あくまでも大谷自身が進路を決断するように持っていったという。最終的に橋本についていくことを選択した大谷に対して、まるで覚悟の度合いを測るように、金沢氏は“反対”してみせる。

 「元・新日本プロレス」とは、「金沢さんが関わっていたころの新日本プロレス」と言い換えられるかのようだ。

 では、プロレス界はどうやっていけばいいのか?

 金沢氏はハッキリとは書いていないが、ボクには「オレがやらなくてもいいが、オレのようにやる覚悟のある人間はいないのか?」と書いているように感じる。この本は、週刊プロレスをはじめとする全てのプロレス者に対しての挑戦状となっている。いや、昔と違うから、プロレスと付き合うことはもちろんしんどいことだ。だけれども、全力を尽くしているのか、頭を使っているかという問いかけだろう。

 この本には書かれていないが、金沢氏は試合解説の際にも、その選手の節目となる過去の出来事を「あの試合のときも○○だった」「あのときに△△と言い切った」というぐあいに挿入して、意味合いを視聴者に明確に伝えようとする。そういうレベルに解説をもっていけてるのは、少なくともメジャー団体解説者では金沢氏だけだ。

 ロジカルにいえば、多団体時代が到来した上に格闘技界も存在してしまったから、人材難だ。一定以上のレベルのレスラーだけでスリム化してプロレス界を再編成するべきだと言えば簡単だろうが、なかなか現実的ではない。そんな中で、誰かを締め出すんではなく、ホンモノである新日本プロレス(あるいは新日本プロレス系)の価値表現をきっちりやり切る方向にもっていく。そういう作業をあなたは命懸けでやってますか? この本は、それを問うている。

 一方の団体サイド。新日本プロレスサイドは各メディアを開拓&フル活用し、ノアに大差をつけてリードした感がある。必死でやらない限り、ファン・マスコミとの協調路線をとらない限り、浮上することはない。ピシャリと遮断しているような印象のノアに本当に不安を感じる。“入らない”のか“入らせない”のかはわからないが、最近のノア会場に金沢氏は入ってないんじゃないか。『Kamipro.Move』の連載コラムを見ても、ノアのビッグマッチリポートだけは皆無に等しい。たとえ変態團に行くことはあっても。団体サイドも、もっていきかたを誤ると、大変なことになる。

 さて、関係者によると、この『元・新日本プロレス』は発売2週間で重版が決定! 昨年の金沢氏の『子殺し』を超える勢いのヒット作となっている。ぜひご一読をされたし。

 ヒット作となる理由を自分なりに考えると、やっぱりみんな、熱かったころの新日本プロレスが好きなんだと思う。と同時に、「ノリを楽しむ」だとか「空気を読む」とかに流れるんじゃなく、「プロレス界と一緒に闘う」ような楽しみ方に戻りたいんだと思う。いつも心にストロングスタイルを。きっと、そういうことなんである。


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