ゼロワンプロレス『イジメ撲滅・元気ハツラツ~夢を持って生きよう~in越谷レイクタウン』観戦記
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20日(土)に越谷レイクタウンで行われたゼロワンの無料プロレスを観戦。遅くなりましたが、写真つきでカンタンに観戦記レポートします。では、どうぞ![観戦記 全文]

* * *
■ゼロワンプロレス
『イジメ撲滅・元気ハツラツ~夢を持って生きよう~in越谷レイクタウン』
11月20日(土)14時~ 観戦無料!
越谷レイクタウン mori 1F木の広場特設リング
集まった観客は約800人。ふだんの興行より多い!? これだけの観客に見守られる中で闘うというのは、けっこうやりがいがあったんではないでしょうか。
まだまだボクは無料プロレスの要領がわかってないなぁ。30分ほど前に会場に着いたが、椅子はすでに埋まったいた! いや、人が座ってるんではなくて、みんな“モノ”を置いて席取りしてるんですね。なるほど、こうしなきゃいけなかったか。けっきょくボクはややエリア外の飲食用椅子に座り、試合が始まったら立って観戦というやり方で観戦。

ショッピングタウンの入口の告知。23日には高田延彦も来場、、、なんて素敵な街なんだ

大谷晋二郎とリングアナの呼びかけにより、その場でちびっこたちが集められる。スクワット、腹筋、、腕立て伏せを一緒にやっていく

斎藤謙がトレーニングを披露。なぜか子供を上に乗せて腕立て伏せをさせられる。けっこうキツイ。このあと実際の技を披露ということで大谷のボディスラムも食らった

ちびっこプロレス教室は大谷による訓示でシメ。いじめうんぬん以外にも、お父さん・お母さんへの感謝を表わすことなどが語られた

会場全景を上から。ちびっこプロレス教室の後はプレゼント抽選会。これはちょっと冗長だな、試合を早くやってほしいぞ。
■[1]崔領二 vs 植田使徒

観客にプロレス初心者が多いということを配慮してか、実況は若林健治アナウンサー! 植田の肉体づくり面での成長など解説を入れながらの実況。写真は逆エビ固めで攻め立てる崔。試合は崔が貫禄勝ち。
[1]○崔領二(雪崩式ブレーンバスター)植田使徒×
■[2]ザ・グレート・サスケ&ダン・ゴーマン vs 田中将斗&ヤヤ・ブラジル

片方のコーナーの選手はエスカレーターで降りてきて入場。もう一方のコーナーは別方向から。サスケが登場すると、さすがに歓声が飛ぶ。冒頭の大谷によると、サスケはめちゃめちゃ気合いが入っていたとのこと。肉体疲労型の黒のショートタイツ。田中将斗がみれるのも豪華。

早々と場外戦へ。得意の!?手押し攻撃。今日はベビーカーを用いて繰り広げられた。この日サスケが繰り出した場外弾は、エプロンを走っての前転トペ。場外弾が死角となって見えなかった若林アナ「当たりましたか!? あの人よく自爆するんですよ」と言って笑いをとる。
[2]○ザ・グレート・サスケ&ダン・ゴーマン(セグウェイ)田中将斗&ヤヤ・ブラジル×

この違和感がバカ受け! 勝利したサスケはさっそうと上りエスカレーターに乗って引き揚げる。
■[3]佐藤耕平&KAMIKAZE vs 大谷晋二郎&斎藤謙

メインでは大谷が火祭り刀を持って入場。この日は“ミスター・プロレス”として、イベント前の『アメトーーク』映像も含めて、いじめ撲滅活動の推進役として主役であることが特に強調されていた。

それでもガムシャラに立ち向かい、大健闘の斎藤。大きい体の相手にも負けずに立ち向かっていく。その姿を見せることが、このイベントの大事なテーマでもあった。プロレスを初めて見た観客たちが、何度もサイトーコール!

大谷は顔面ウォッシュ。ヤンヤの歓声。試合はKAMIKAZEのムーンサルトが完璧に決まって斎藤が沈んだ。
[3]佐藤耕平&○KAMIKAZE(ムーンサルトプレス)大谷晋二郎&斎藤謙×

斎藤は試合後に、相手チームとの握手をはねのけるアクションをみせる。その“折れない”姿勢に観客はまた拍手。大谷は「この試合で何かを伝えられればと思います。ボクらはプロレスしかできません。胸を張って一生懸命プロレスをしていきたいと思います」

ちびっこたちを再びリングに招き入れて、全員集合。マイクを握ったサスケは「大谷選手は実は独身です。ご連絡はワタシクまで」と余計な!?気を使って大谷を困らせる。

やはり強い選手たちは一般人にとっては特別な存在だし、子供にもあやからせたいものなんである。募金活動と並行して、選手たちはお客さんとの記念撮影に延々と応じる。田中将斗ももちろん応じる。

強さで憧れの対象となり、議員も務めるくらいの生き様をめざせ! でも、見習っちゃいけないこともあるかもしれないから気をつけろ!?
いじめ撲滅というテーマもあったが、老若男女にプロレスを楽しませることができるイベントでした。通常の興行よりもわかやすい技の組み立てが主軸になっている。なんかボクも、難しいことを考えずに、純粋に楽しめたなぁ。
ゼロワンプロレスはイオングループで全国展開しているけれども、ショッピング内イベントとして委託されて、教育的にもエンターテイメント的にも受け入れられるんであれば、プロレス界としてもまさに願ったりかなったり。サスケも呼ぶなんて、そこそこの金額でオーダーされているんだろうか。場所柄としては、健介オフィスとの連携がやりやすかったと思うが、次回に期待しましょう。
こういうオープンスペースでやることについてあまりいい印象を持たないプロレスファンもいるかもしれないが、プロレスを目にする機会が減ってきている昨今、これも立派なプロレスを伝える手段。
そして大谷は、できることをせいいっぱいやろうという姿勢に満ちている。すこしばかり同じニュアンスのセリフを繰り返し過ぎなんであるが(大谷選手、ごめんなさい)、大谷の「熱さ」に偽りなし! このイベントがお多くの子供たちの心に大事なものを植えつけていてくれるといいなぁ。
一夜明けてイベントは千葉でも行われた。
・ ZERO1オフィシャルブログ 【ZERO1 NEWS】 powered by ZERO1: 本日の千葉イベントに、「千葉ヒーローズ」友情参戦!
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大谷晋二郎コメント
「大谷晋二郎です!
昨日の越谷イベントに続き、本日は千葉にて『イジメ撲滅・元気ハツラツ!』イベントを行います。
昨日は4回目ともあり、ファンの皆様の期待感がモノ凄く伝わって参りました!
同じく、未来の子供達の為に、東北で頑張っていただいている、サスケさんも、沢山のちびっ子や、お年寄りに大変親切にしていただきました。
『大谷選手の活動は、未来のちびっ子と同時に、必ず、プロレス界を救ってくれます!』(サスケ)
のお言葉には感動いたしました。
そして、今日も協力な助っ人が!
千葉市の教育委員会の後援の本日のイベントに、
KAIENTAI-DOJOさんより、ナント!『千葉ヒーローズ』が友情参戦してくれます!
TAKA選手も、千葉を発信地として、大変素晴らしい活動をされております!
プロレスを中心に、いろんなパワーが集まる! 最高です!!
本日は年内最後の屋外イベントです!
皆さん、一緒にプロレスで熱く、熱くなりましょう!!」
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大谷の熱い思いは連鎖する!
■□T.SAKAi
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