1・4東京ドーム前哨戦は豪華タッグマッチ連発~新日本プロレス後楽園ホール速報観戦記まとめ
新日本プロレス12月23日(木=祝)「Road to KINGDOM ~Battle X’mas!~ 」後楽園ホール大会を会場にて観戦しました。当サイトにリアルタイム速報観戦記を入れました。試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文]

・ 12/23(木) 18:30 東京・後楽園ホール 観衆 2,005人(超満員札止め)|Road to KINGDOM ~Battle X'mas!~|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレス
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速報時点での試合タイムは多少のズレがあります。正式ジャッジを緑字で追記していますので、そちらをご確認ください。
★18:53 | 新日本プロレス後楽園速報1
<会場・後楽園ホールから速報中>
試合前に星野勘太郎さん献花・追悼スペースで手を合わせました。
星野真二さんにもご挨拶させていただきました。名刺をいただきました。
[1]本間朋晃&中西学 vs 邪道&矢野通
矢野のチョップに動じない中西。本間がつかまり集中放火を浴びるも、中西がタメておいたパワーを炸裂させて10分、邪道にアルゼンチンでトドメを刺す。
本間朋晃&○中西学(10分24秒、アルゼンチンバックブリーカー)邪道×&矢野通
中西「第一試合でマイクパフォーマンスもなんやけど、、、」
大ナカニシコール!
中西「東京ドーム、第一試合、オレがタッグチャンピオンになって盛り上げます!」
★19:03 | 新日本プロレス後楽園速報2
<会場・後楽園ホールから速報中>
[2]タマ・トンガ&後藤洋央紀 vs 内藤哲也&高橋裕二郎
トンガのパフォーマンスがバカ受け。しかし、内藤がトンガのポーズを真似て、後藤がトンガの奇声を真似る。あらら、後輩つぶし?
それでもトンガの動きは衰えず。9分、内藤が切り札スターダストプレスを繰り出し、ついにトンガ沈む。
×タマ・トンガ&後藤洋央紀(09分16秒、スターダストプレス→片エビ固め)内藤哲也○&高橋裕二郎
トンガ、かなりいいです。
★19:23 | 新日本プロレス後楽園速報3
<会場・後楽園ホールから速報中>
[3]田口隆祐&金本浩二&獣神サンダー・ライガー vs TAKAみちのく&NOSAWA論外&タイチ
TAKAみちのくのテーマ曲。エックスはTAKAみちのく&NOSAWA論外!
みんな小島軍団になるのかな?
こうなって来ると、対抗戦男・金本が光る。論外への張り手も迫力が違う。一方のタカたちはヒールぶりを楽しむ。
タカは連係攻撃で追い込まれるも、論外がイス持ち出しでレフェリーの注意を引き付けてる間にタイチが田口に急所蹴り→タカが丸め込み。10分、田口が沈む。
×田口隆祐&金本浩二&獣神サンダー・ライガー(11分24秒、横入り式エビ固め)TAKAみちのく○&NOSAWA論外&タイチ
新軍団、いきなり大アピール!
★19:48 | 新日本プロレス後楽園速報4
<会場・後楽園ホールから速報中>
[4]タイガーマスク&天山広吉&真壁刀義 vs 石井智宏&飯塚高史&田中将斗
真壁組は個別入場。天山のテーマにオオッとドヨメキ→テンザンコール!
これだけでウルッとくるぜ。
いきなり場外戦を契機に天山が飯塚に追い込まれる。天山もカーフブランディングで反撃。
真壁と田中はバチバチやり合う。石井はタイガーのマスク剥ぎに着手。
10分経過で天山のニールキックが田中の顔面にモロに入る。
終盤はタイガーと石井の一騎打ち状態。タイガーが石井に腕十字を完全に決めるも、半身に体を起こした石井がマスクを引っ張るとスポッ!
16分、マスク剥ぎで石井が反則負け。
○タイガーマスク&天山広吉&真壁刀義(14分06秒、反則)石井智宏×&飯塚高史&田中将斗
試合後には、田中が長机を持ち出し何か仕掛けようとするも、真壁が逆にパワーボム→机が割れる。
前哨戦のテンション、高い、高い。
休憩へ。
★20:12 | 新日本プロレス後楽園速報5
<会場・後楽園ホールから速報中>
[5]外道&中邑真輔 vs 青木篤志&潮崎豪
しばらくして中邑と潮崎が対峙。中邑が意地悪なグラウンドで優位に立てば、潮崎はチョップで三倍返し。さらに反則連携プレー&ラフプレーでノア勢がブーイングを浴びる。
その後は外道が潮崎の凄みを、青木が中邑の凄みを引き出す展開に。
再び中邑と潮崎。力が入る。中邑のリバースパワースラムは潮崎が空中で暴れて少し危うい落ち方。
12分、潮崎がゴーフラッシャーで外道を沈める。
×外道&中邑真輔(12分25秒、ゴーフラッシャー→体固め)青木篤志&潮崎豪○
中邑のテンションも高い!
★20:38 | 新日本プロレス後楽園速報6
<会場・後楽園ホールから速報中>
[6=セミ]井上亘&永田裕志 vs 高山善廣&鈴木みのる
両チームともテーマ曲がヒーロー。
テーマ曲が途中で途切れた鈴木は不機嫌になるが、手拍子を起こしてフォロー。
いきなり永田と鈴木が先発してやり合うも、続きをすかして鈴木が高山にタッチ。
しかし試合権利なくても何度もリング内外でやり合う永田と鈴木。
その間、井上はやられっぱなし。
目に余る鈴木の介入には、レフェリーからのレッドシューズキックが炸裂!
永田が奮起。鈴木と渡り合う。
復活した井上、高山に食らいつき、トライアングルランサー。
南側スタンド中段で永田と鈴木がやり合ってる間に、、、
15分、対角線ニーリフトで高山が井上を下す。
×井上亘&永田裕志(14分46秒、ニーリフト→エビ固め)高山善廣○&鈴木みのる
、、、そこに白Tシャツ(追記:正確には白シャツ)の男が乱入。
岡田かずちか!
高山にミサイルキック→投げっぱなしジャーマン!
鈴木「おい、新日本。オレと高山がつぶしてやるよ。また何年か前みたいになっちゃってもいいのかな」
永田「オレたちは何度でも立ち上がる。それが青義だ!」
内容、濃すぎ。
★21:13 | 新日本プロレス後楽園速報7
<会場・後楽園ホールから速報中>
[7=メイン]プリンス・デヴィット&棚橋弘至 vs 飯伏幸太&小島聡
デヴィットと飯伏、棚橋と小島。力量を確かめあうような攻防。
飯伏、小島に目が覚めるような高速フランケンシュタイナー!
小島はデヴィットつぶし。デヴィットの足をタイチが場外から引っ張り、会場が騒がしくなる。
10分経過。
再び棚橋・小島。棚橋はサマーソルトドロップ。小島ローリングエルボー→かわした棚橋ダルマ式→ハイフライ狙いコーナー棚橋に飯伏が側転からのバックキック!
ここから飯伏・デヴィットが大爆発。
実況追いつかん!
最後はデヴィットが小島を相手にビッグサプライズを起こしにいくが、デヴィットのブラディサンデーは小島が踏ん張る。
17分、突っ込んできたデヴィットに小島がラリアット。小島が勝利。
×プリンス・デヴィット&棚橋弘至(18分21秒、ラリアット→体固め)飯伏幸太&小島聡○
いやはや凄まじいメインでした。
アポロ55vsゴールデンラバーズに準じる面白さという感じ。最高だ。
小島は棚橋を踏んづけ、ベルト姿を披露。マスコミに写真を撮らせ、ファンは大ブーイング。
棚橋はタンカで退場。
どの試合もよかった。この日に献花があった天国の星野さんも安心したんじゃないかな。
速報終了です。
いわゆる“眠くなる試合”が皆無の興行。顔ぶれの豪華さだけに頼らない、濃厚かつサプライズを用意した、それでいてドームへの予告編にしっかりなっていた。最後のバッドエンド~棚橋タンカ退場&小島悪行はやりすぎ感を感じたファンもいるかもしれないが、あそこまで残酷さを貫く小島には覚悟を感じさせもした。
デジカメ写真を用いながら、試合を振り返ります。一部経過・セリフなどは新日公式サイトから追記。

後楽園ホール横の展示スペースに星野勘太郎さんの献花・追悼スペースが設けられた。

カクトウログ読者のぶんも背負うつもりで花を置き、手を合わせてきました。

魔界マスク、ヤマハブラザーズ写真、リングシューズ、多重ロマンチックさんによるイラストなども。

「X」として伏せられていた選手はTAKAみちのくとNOSAWA論外!

なお、タイチは“下っ端”をつくった意図だったようだが、TAKAと論外は知らんぷり。バックステージにて。
論外「べつによ、コイツのコネクションなんか、関係ねーんだ! この新日本プロレスって、日本で一番金になるんだろ? こんなヤツのコネクション、どうだっていいんだ! 俺達のコネクションはもっと広いからよ!」
TAKA「ワールドワイドだよ、ワールドワイド! おまえはメキシコだけだろ? おまえはタコスでも食ってろ! もういいから」
タイチ「話違うじゃん! ……俺が呼んであげたんじゃん! ふざけやがって。ま、いいや。アイツら、俺が呼ばなきゃ仕事がねーんだ。俺が仕事を与えてやる。その代わり俺の下っ端だ!」

真壁に長机設置型ブレーンバスターを仕掛けようとした田中だったが、セコンドの高橋広夢に阻止される。逆に真壁がパワーボム。

中邑と潮崎のドーム前哨戦。グラウンドを中心とした主導権争いでは、中邑がいやらしく圧倒していく。しかし、このあとの逆水平チョップ連発では一転して潮崎優勢に。中邑は試合後も潮崎にニラみをきかすなど、この試合にポジティブな意志を感じさせた。
中邑「生き生きしてるじゃん? 向こうでの活躍がいかがなものか、俺は知らないけど。生き生きしてるじゃん? くすぶってんの? もしかして? 自分のホームで? 甘いよ! 甘い甘い。楽しようとするから、この結果なんだろ。せいぜい楽しみにしとくよ、東京ドーム。昨日よりも今日、今日よりも明日。今まで以上の潮崎豪っていうのを見たいね? 誰も見たこと無いものを俺は望んでるんだけどね。最低でも、今までよりも強い潮崎豪を」

南側スタンドで永田と鈴木がやり合う。この間に、リング上では高山が井上を下す。

勝利を収めた高山に、海外修業中の岡田かずちかが背後からミサイルキック。ジャーマンへとつないで高山をKO!
岡田「いろいろとね、ナメらてれたんで。(会見で)好きなように言われてたんで。これでちょっとは覚えてもらったでしょ? これで楽しくなってきたでしょ、東京ドーム? 見逃すなよ、俺の試合? 印象ない小僧? ふざけんな!! 俺が岡田だ!! ドームはメインじゃねぇ、俺の試合を見ろ!」

メインでは飯伏の活躍が抜きんでていた。躍動感や「意表の突きぐあい」がいつもの数割増し。

試合後、小島がマイクを掴み「第55代IWGPチャンピオンの小島です」と挨拶し、ブーイングを浴びる。しかし、小島はかまわず言葉を続け、なぜか「記念撮影しようぜ」と棚橋を無理やり起こそうとする。すると棚橋がなんとか自力で立ち上がるが、小島は追い討ちのラリアットをお見舞い、、、

小島「生意気に立つんじゃねぇ、この野郎! しょうがねぇから、これで記念撮影しようぜ」と理不尽なことを口走り、、、

IWGPヘビー級ベルトを掲げつつ、棚橋を踏みつける。そして「帰れ」コールを浴びても、涼しい顔で「いま帰ります」と言い、「東京ドーム大会、いっちゃうぞ、バカヤロー!」と改めて絶叫した。
■□T.SAKAi
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