<速報終了>新日本プロレス・大阪府立体育会館~小島聡vs中邑真輔 IWGPヘビー級選手権
新日本プロレス12月11日(土)「Circuit2010 NEW JAPAN ALIVE 」大阪府立体育会館大会をPPVにてテレビ観戦します。当サイトにリアルタイム速報観戦記を入れますので、興味のある方は試合時間にリロードしながらお楽しみください。[観戦記全文]
・ 12/11(土) 18:00 大阪・大阪府立体育会館 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果-
■Circuit2010 NEW JAPAN ALIVE
12/11(土) 18:00 大阪・大阪府立体育会館
[当日券は14時より販売!!]
[星野勘太郎さん献花台に漁師JJさんの絵も/絵のアップ]
[永田を標的に鈴木みのるが乱入か!?]
[小島聡ブログ/中邑真輔ツイッター]
[スカパー!でPPV完全生中継]
* * *
試合結果は正式ジャッジを追記しました。
[1]天山広吉 vs 外道
18:08ゴング。天山はノーガウン、黒づくめタイツで入場。体当たりからから手刀振り下ろし、ストンピングという天山ムーブを披露する。ラフ殺法で外道が盛り返すと、場内はテンザンコールだ。
再びキックで主導権を握り返した天山はヘッドバットからダイビングヘッド。しかし、外道がかわして、トラースキック→WARスペシャル。天山のウィークポイントである首を攻め立てる。天山、振り切ってモンゴリアン連発。これを待ってたぜ!
9分、TTD→アナコンダバイスで天山勝利。
○天山広吉(8分43秒、アナコンダバイス)外道×
天山マイク「おい、小島、来いオラーッ」
そこを背後から飯塚がスリーパー、天山失神。
最後こそ失神退場したものの、短い試合だったが、力強く元気よかった天山。おかえり!
[2]金本浩二&中西学 vs タマ・トンガ&田口隆祐
18:24ゴング。タマ・トンガがジャンプムーブを中西相手に見せる。いいぞ!
中西はトンガ&田口をまとめて後方に投げる荒技。ロープに振ってのハンマーから、、、
9分、中西がトンガをアルゼンチンで仕留める。
金本浩二&○中西学(9分25秒、アルゼンチンバックブリーカー)タマ・トンガ×&田口隆祐
[3]タイガーマスク vs 石井智宏
入場花道でタイガー襲撃を試みた石井だったが、タイガーがドロップキックで迎撃。18:40ゴング。
序盤は怒りのタイガーがリードするも、ラフ殺法で反撃する石井が徐々にタイガーのマスクの紐を手を変え品を変えゆるめにかかる。
タイガーはキック、タイガードライバーで反撃。ツームストンへ。
タイガースープレックスにタイガーが行こうとするも、石井が巧みにレフェリーを巻き込む。タイガーは丸め込み技で"カウント5"くらいフォールするも、レフェリー不在。その間に息を吹き返した石井が、8分、ラリアートからフォール勝ち。
×タイガーマスク(8分27秒、ラリアット→片エビ固め)石井智宏○
試合後に石井がタイガーのマスクをビリビリにするも、セコンド若手勢がTシャツで覆う。まだまだ抗争続く、という感じです。
[4]内藤哲也&高橋裕二郎 vs アレックス・シェリー&クリス・セイビン
18:54ゴング。Tシャツ姿のまま闘い始めるノーリミット。モーターシティ、序盤から場外弾やらロープワーク駆使やらで飛ばしているぞ!
ノーリミもインサイドワークで反撃するが、モーターシティがノーリミの同士打ちを誘ったり、クリスが二人を相手に大立ち回りをやったりで盛り上げる。
ノーリミはヘビー転向しているだけに、節目節目で“力で振り切る”切り返し。高橋はクリスにラリアート。
13分、高橋がカナディアンからのパワーボムでクリスを沈める。ノーリミが成長をみせつけた格好となったが、モーターシティの試合・持ち味はもっともっとみたいぞ。
内藤哲也&○高橋裕二郎(12分39秒、東京ピンプス→体固め)アレックス・シェリー×&クリス・セイビン
▼IWGPタッグ選手権試合
[5]“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&ジャイアント・バーナード vs 井上亘&永田裕志
※王者・バーナード組、3度目の防衛戦
煽りV、長め。18:18ゴング。先発の井上がバーナード、アンダーソンを次々と蹴散らす幸先のいいスタート。永田もロープ飛び越えリングインから、アンダーソンに腕折り。
5分近くまで挑戦者組優勢も、ためていた王者組パワーが爆発する。すばやい連携プレーも。王者組は井上の左ヒジに照準。
バーナードのコーナースプラッシュ降下は、井上が両足を伸ばして食い止める。
永田がバーナードにエクスプロイダー、、、いや投げ切れずバーナードが肩から落ちた、危ない!
めまぐるしい攻防の中で、永田がネックスクリューをアンダーソンに。カウント2。アンダーソンもスパインバスターを逆に見舞う。井上リングイン。
井上がアンダーソンにツームストンフェースクラッシャー→トライアングルランサー。バーナードがカット。王者組はツープラトン攻撃。なんとか井上、カウント2で返す。
井上、バーナードに素晴らしいジャーマン、カウント2。バーナード、高さのあるパワーボムを井上に、カウント2。
試合権利のない永田がマジックキラーを食らう。
井上は蘇生するも、アンダーソンが横からガンスタン。これは返したものの、17分、井上はエグいバーナードライバーに沈む。
バッドインテンションを井上が本気にさせたような試合だった。井上の健闘、それが当たり前になりつつあるのだ。本日のところは王者組が防衛。
カール・アンダーソン&○ジャイアント・バーナード(17分23秒、バーナードライバー→片エビ固め)井上亘×&永田裕志
※王者組が3度目の防衛に成功
認め合ったということか、試合後には両チーム握手。
大会は休憩へ。
観客の入りだが、休憩に突入も、1階&2階とも9割以上の観客が入り、G1の時より観客が多いとのこと! ナイス関西ファン!
▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[6]プリンス・デヴィット vs デイビー・リチャーズ
※王者・デヴィット、3度目の防衛戦
20:01ゴング。ゴングと同時にデヴィットが突進、機先を制するも、リチャーズは冷静にデヴィットの脇腹(痛めている)を攻めて逆転。ダイビングヘッド、コブラツイストでも追撃する。リチャーズの場外トペで、デヴィットはカウント19ギリギリの生還。
なおもリチャーズはトップロープに立っての雪崩式ブレーンバスター→サソリ固め。
デヴィットは逆に雪崩式バックドロップ→ブレーンバスター。
リチャーズ、ラリアート→顔面蹴り。さらにシューティングスタープレスを繰り出すも、デヴィットはヒザ立てブロック。脇腹のテーピングを自ら剥がしてから、宇宙人トペ!
さらに場内で、中腰のリチャーズに強引ダブルフットスタンプ。
13分、デヴィットがスピンキックからのブラディマンデーで、脇腹を気にしながらも勝利。苦しい試合で笑顔はなし。
○プリンス・デヴィット(13分04秒、ブラディサンデー→片エビ固め)デイビー・リチャーズ×
※王者が3度目の防衛に成功
[7]本間朋晃&真壁刀義 vs 飯塚高史&矢野通
飯塚が入場するや放送席を襲撃。ファレが立ちはだかり、解説・山崎一夫がエルボーを放つといった具合に飯塚に向かっていくも、飯塚が突破。野上アナウンサーは上半身裸にさせられる。ファレが青義軍Tシャツを渡して実況再開。
20:20 ゴングを待たずに乱闘開始でゴング。
本間がつかまってGBH苦戦。飯塚と矢野はラフ殺法が冴える。真壁はコーナーでイライラ。なんとか本間がブレーンバスターから真壁にタッチ。真壁は飯塚にパワースラムからラリアート3連弾とウサを晴らす。ノーザンライトスープレックスにつないだ。
しかし、首に攻撃を食らって本間に交代。本間はコーナー上からの攻撃を狙うも、飯塚がアイアンフィンガー攻撃。これでダメージの本間に矢野が鬼殺し。10分、本間が沈む。
真壁の出番少ない。調子はどうなんだろう?
×本間朋晃&真壁刀義(10分46秒、鬼殺し→片エビ固め)飯塚高史&矢野通○
野上アナ「キングファレ! キングファレ! キングファレ、ありがとう!」
[8]棚橋弘至 vs 後藤洋央紀
両者入場、いつものガウン。
20:36ゴング。序盤からエルボー合戦など激しく両者やり合う。
棚橋が抜け出すかにみえたが、トペを自爆してしまい窮地に陥る。カウント19。
これで後藤が勢いづく。逆片エビ固め→ラクダ固め。棚橋なんとかドラスク。後藤は延髄→ラリアート。
棚橋、雪崩式狙いでコーナー上の攻防。結局は雪崩式ショルダースルーで後藤が投げられる。棚橋フライングフォーアーム→サマーソルトドロップ。
10分経過。後藤が時間差ラリアート。ノーモーションでアゴにヘッドバット。棚橋はダルマ式ジャーマン。棚橋スリブレは、後藤が読んで逆にバックドロップ。これはウマい。
後藤、リストロック式のバックドロップ→地獄車。
棚橋、丸め込み。
後藤が再び地獄車にきたところを、空中で棚橋がスリブレ→ファルコンアロー。棚橋のハイフライは自爆。
後藤が後ろから前からラリアート。スライディングラリアート。牛殺し。
棚橋、ドラゴン。すさまじいシーソーゲーム!
ここで棚橋が天才的ロープワークからハイフライを2発。17分、後藤が沈んだ。
○棚橋弘至(16分55秒、ハイフライフロー→片エビ固め)後藤洋央紀×
1・4東京ドームで、棚橋のIWGP挑戦は決定的。
▼IWGPヘビー級選手権試合
[9]小島聡 vs 中邑真輔
※王者・小島、初防衛戦
中邑、ブルーのノースリーブTシャツ。小島、ロングガウン。小島の入場時には、多少のブーイングが聞こえる。小島セコンドにタイチ。
21:06ゴング。まずは中邑ローキックからじっくりとしたグラウンド。中邑がリードぎみ。場外エスケープした小島に観客ブーイング。
リングインした小島をさらにグラウンドで押さえ込み、お尻を蹴ってバカにする仕草までみせていく中邑。これで火がついた小島は中邑の右ヒザに照準。場外戦では小島が中邑のヒザを鉄柵に固定、タイチから渡されたパイプイスを打ちつける。
小島はリング上でサソリ固めへ。エルボー降下もしてみせる。スタンディングエルボー合戦から、小島はローリングエルボー狙い。その右腕をキャッチした中邑、うまい! 脇固めへ。
10分経過。
コーナー上に小島を固定して、中邑は左ヒザ発射→グラウンドヒザ連打→エプロンヒザ。ここでコジマコールが起こる。
小島、中邑のコーナーボマイェをかわして後頭部ラリアート。エルボー合戦からコジコジカッター→ブレーンバスター。小島、蹴り足を捕まえてのボムからレッグアンドレッグロックへ。これを中邑は腕十字狙いでくずす。小島は雪崩式フランケン。
15分経過。
小島、サポーターを投げる。突っ込んできた小島に、中邑が飛びつき腕十字! 腕が伸びるも、小島は必死にロープへ。中邑はスリーパー。ぐったりした小島を中邑が押さえてカウント2。中邑はリバースパワースラム。後頭部に左ボマイェ!
両者グロッキーも今度は小島が左ラリアート。中邑ナックル。さらに中邑がボマイェにいこうと突っ込んだところに、小島が右ラリアート炸裂。19分、中邑が沈む。
○小島聡(19分17秒、ラリアット→片エビ固め)中邑真輔×
※王者が初防衛に成功
中邑は右ヒザを痛めており、右ボマイェを出せずじまい。この試合で、最後に上回ったのは小島だった。
これで、1・4東京ドームは小島VS棚橋が確定的。
小島がマイクを握る。
小島「(ブーイングに)ちょっと黙っていてください。今の新日本プロレスには、俺の相手になる選手はいないんでしょうか。俺がIWGPチャンピオンだ、コノヤロー!」
小島退場。選手が誰も入ってくることなく幕。
小島バックステージインタビュー。
「中邑を選んだ理由は、中邑真輔が新日本プロレスの中で一番強いからだ。たまたま負けがこんでただけ。俺が一番強いと思ったんだ。借りを返したとか、そんな軽いもんじゃないんだ。俺が思っている気持ちは(その)ひとつしかない。中邑真輔に勝った俺は一番強いんだ。次、誰でもいいぞ。ふざけんなよ、新日本プロレス!」
理由をハッキリ口にした小島。このインタビューは場内にも流れていた様子。
小島の闘い方の“太さ”からくる強さは存在感抜群だった。しかも、中邑の引き出しを出させた上での勝利だから文句なし。新日本に足りない軸を、これでもかと叩きこんだ小島。
棚橋はどうしたんだ、控室インタビューという趣向があったから、遠慮したのか? そんなんじゃダメだ。
いい大会でした。
21:37 速報終了です。
■□T.SAKAi
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