Dynamite!!~勇気のチカラ2010~さいたまスーパーアリーナ大会、速報観戦記まとめ
会場・さいたまスーパーアリーナにて「Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~」を観戦しました。携帯からリアルタイム速報を入れましたが、試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記 全文]

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・ 【地上波放送オンエア終了後(23:39)更新】Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~ スポーツナビ|格闘技|速報
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明らかな間違いは直しました。なお、正式ジャッジは追記した緑字の記述をご確認ください。
★16:26 | 大晦日ダイナマイト速報1
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼アントニオ猪木プレゼンツ IGF特別ルールヘビー級ワンマッチ
[1]鈴川真一 vs ボブ・サップ
まず、セレモニー開始前に早々と、ボブ・サップの戦意喪失での試合放棄が伝えられた。
会場はブーイング。
×鈴川真一(不戦勝)ボブ・サップ○
※サップの戦意喪失により
つづいてドリームガールズの新旧交替セレモニーが行われた後にレフェリー、ジャッジ勢の紹介。
そのあとに袴姿でアントニオ猪木がステージに登場。でっかく「決」の文字を書いて開会宣言&「イチニッサン、ダー!」
大晦日イベントを「あるファンの関わり」というフィルターを通じて振り替える煽りV。
そして選手入場式へ。石井慧も参加。
会場はこの時点で八割の入り。けっこうギッシリです。
さあ、スタート!
★16:55 | 大晦日ダイナマイト速報2
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMウェルター級ワンマッチ
[2]古木克明 vs アンディ・オロゴン
古木はテーマ曲の前半がなぜかTAJIRIのテーマ。
1R、果敢にパンチ連打で前に出る古木。アンディは首をつかんでのヒザで食い止める。
有効なワンツーパンチからアンディがパウンドにいくが、じわじわと古木がひっくり返し、マウント→パスガード。古木がパウンドするも、アンディは腰に張りついて粘る。アンディ、ひっくり返しに成功するも時間切れ。
2R、スタンドのもつれからグラウンドへ移行。古木のチキンウイングアームロックが決まるが、アンディがこらえて体勢くずれる。
アンディがひっくり返しパウンド狙うも、古木の三角絞め。ここで時間切れ。観客、無念の「あー」。
3R、スタンドのもつれから三度ブレイク。モアーアクションの注意。
ここでアンディの強烈なワンツーが炸裂。古木はガクッとなるもダウンはしない。
アンディ、3対0で判定勝ち。
古木にも健闘を称える拍手。あわやの場面をつくったし、折れない気持ちは素晴らしかった。
×古木克明(3R判定 0-3)アンディ・オロゴン○
★17:25 | 大晦日ダイナマイト速報3
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMフェザー級ワンマッチ
[3]宇野薫 vs 宮田和幸
宇野はリングインして大の字になるパフォーマンス。
1R、早々に見切った感のある宇野。スタンドで堂々、二発ほど左パンチが宮田の顔面に入る。ほぼボクシング状態で時間切れ。
2R、スタンドでバックをとった宮田がジャーマン。スタンドに戻るが、宮田が胴タックルからの再ジャーマン。ここから宮田が優勢。ハイキックやグラウンド。
3R、宮田がまたまたジャーマン。「胴にからみついてバックをとりジャーマン」をなかなかブロックできない宇野は苦戦。投げられなくても、スタンド&グラウンドで宮田が支配。時間切れと同時に宇野がうなだれ、宮田が腕を上げる。
宮田が3対0で判定勝ち。
×宇野薫(3R判定 0-3)宮田和幸○
宇野は相手チームへの挨拶を済ませると、四方に頭を下げた。2R以降、完敗。残念。
★17:54 | 大晦日ダイナマイト速報4
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMフェザー級ワンマッチ
[4]所英男 vs 渡辺一久
所はいつもの「逆境ファイター」で入場。セコンド勢が千羽鶴を二本持参(ガンと戦っている練習仲間の回復祈願)。
1R、クロックヘッドシザーズやスリーパーなどグラウンドでの所劇場。ドッカン、ドッカン!
しかし渡辺、ギブアップせず。
2R、所は腕十字→スリーパー。逃れた渡辺が、猪木アリ状態で寝ている所を見下すムーブが馬鹿ウケ。そこから渡辺、ジャンピングパスガード狙いは見事に所が足で返して大失敗。しかし、その果敢さが気持ちいい!
渡辺は何度もピンチになるが、しのぐ。
3R、渡辺、腕十字かけさしの所を、この日二度目のリフト→投げ。そして仁王立ち。渡辺、キャラ全開!
最後は所が腕十字。渡辺がタップ。
○所英男(3R 2分50秒 腕ひしぎ逆十字固め)渡辺一久×
渡辺(この日、初めての総合の試合)が止まらない。悔しがり、マットにパンチ→ストンピング。しかし、そのあとに所を胴抱えして持ち上げ、所の勝利を称える。いいやつだ!
所も渡辺の健闘をマイクで称える。
★18:17 | 大晦日ダイナマイト速報5
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAM無差別級ワンマッチ
[5]ミノワマン vs 泉浩
猪木が煽りVの中で「お前はコンプリート(完璧)超人になるんだ」みたいなセリフ。
1R、スタンドで牽制しあうスタートだったが、終盤、泉がサイドポジションなどでコントロール。
2R、早々に泉がテイクダウン→サイドポジション獲得。
一方的にじわじわ攻める泉だが、いかんせん地味なアクション。しかも、ミノワマンのショートタイツが左半ケツ状態で気になる(笑)。
3R、やはり泉は速効でサイドポジション。細かいパウンドで体勢維持。
されど徐々に泉のパウンドが強くなり、レフェリーがミノワマンに「動け、止めるぞ」と繰り返す。シウバにやられる桜庭状態に陥ったミノワマンはギブアップしなかったがレフェリーがストップ。
泉、TKO勝ち。アピールは何もなし。
×ミノワマン(3R 2分50秒 TKO)泉浩○
★18:29 | 大晦日ダイナマイト速報6
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMヘビー級ワンマッチ
[6]水野竜也 vs セルゲイ・ハリトーノフ
じりじりと前に出るハリトーノフ。水野はまわりをぐるぐる。軽くハリトーノフに入った右パンチもあったが、、、
1R、1分25秒、ハリトーノフが右ストレート→右フック→首つかみ右ヒザで圧勝。
水野ノックアウト状態。セコンドの肩を借りて引き上げる。
×水野竜也(1R 1分25秒 KO)セルゲイ・ハリトーノフ○
★18:51 | 大晦日ダイナマイト速報7
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼K-1ヘビー級ワンマッチ
[7]ゲガール・ムサシ vs 京太郎
1R、両者譲らず10対10のイーブン。
2R、ムサシの右フックで京太郎がダウン。そこから立っているのがやっと状態の京太郎。10対8のジャッジ。
3R、京太郎が奮起。何度かラッシュ気味にパンチを見舞っていく場面も。
3対0でムサシが判定勝ち。
○ゲガール・ムサシ(3R判定 3-0)京太郎×
ムサシ、立ち技強いなぁ。されど、ギリギリ倒れなかった京太郎にも感じるものがあった。
★19:17 | 大晦日ダイナマイト速報8
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAM特別ルールワンマッチ(ミックスルール)
[8]青木真也 vs 長島☆自演乙☆雄一郎
ルールは“先攻”が長島、“後攻”が青木。
長島は女子学生服を花道でコスプレダンサーズに脱がさせる。
1R【K-1】、ついついつかみにいってしまう青木。さらにはドロップキック、浴びせ蹴りを繰り出す。これに島田レフェリーが「技のかけ逃げ」の注意。
2R【総合】、時間稼ぎでつないだ青木はグラウンド狙い。開始から4秒、青木の片足タックルに長島の右ヒザがズバリ。
右の頬あたりに食らった青木は即陥落!
(ミルコに負けた藤田状態)
×青木真也(2R 0分04秒 KO)長島☆自演乙☆雄一郎○
こんな結末が待っているとは!
青木は危険な大の字。
長島「やっぱK-1最高っす。K-1なめんなよ。みんないい年越しできるんじゃないですか。ボクが格闘技を背負って立ちます」
途中、青木が上半身をおこすと、長島は青木に正座で礼。
ビジョンでは何度もノックアウトのスロー。どよめきが繰り返された。
★19:24 | 大晦日ダイナマイト速報9
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMヘビー級暫定王者決定戦
[9]アリスター・オーフレイム vs トッド・ダフィー
1R、ダフィーが打ち合う様子をみせて沸くが、徐々にパンチとヒザを織り交ぜていく。19秒、オーフレイムが左フックでノックアウト勝ち。
○アリスター・オーフレイム(1R 0分19秒 KO)トッド・ダフィー×
※アリスターがDREAM暫定ヘビー級王者に
強いなぁ。
★19:59 | 大晦日ダイナマイト速報10
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMヘビー級ワンマッチ
[10]石井慧 vs ジェロム・レ・バンナ
「勝って当たり前の相手ばかり。寒いギャグもしょっぱい試合もそれぐらいにしてくれや」と石井に手厳しい煽りV。
1R、内掛けからテイクダウン成功の石井。サイドポジションをとるも、バンナは二度立ってブレイクに。
ロープ際のスタンディングからバンナの方が今度はテイクダウン成功でドッと沸く。
さらにスタンドに戻ってバンナ有利。
2R、内掛けでテイクダウンを石井が再びとる。パウンド連打からドントムーブでセンターへ。石井はアキレス腱固めを狙うもバンナは切り抜ける。
スタンド再開も、石井がテイクダウン→再びアキレス腱。これを数十秒も耐えたバンナ、意地でギブアップせず脱出。バテバテだろうにパウンドへ。カッコイイぜ!
3R、腰にからみついた石井がテイクダウンで上に。サイドポジションからパウンド→チキンウイングアームロック→これもバンナが我慢して逃げる。
ここにきて石井はバックマウントを維持。優位な体勢の石井も最後は策が尽きたか?
3対0の石井判定勝ちに大ブーイング!
○石井慧(3R判定 3-0)ジェロム・レ・バンナ×
負けたバンナは両手を突き上げる。総合ルールで柔道家にタップせず。
よかったぞ、バンナ!
猪木劇場へ。
★20:13 | 大晦日ダイナマイト速報〈猪木劇場〉
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
サンバ調の炎のファイター→サンバガールズステージ→炎のファイター→猪木入場。
そこに安田忠夫が乱入するも「ピストル音」に倒れタンカで運ばれる安田。
亀田3兄弟も登場。猪木、ビンタ。
AKB!という声もかかるなか、裏声で一瞬AKBのような歌い出しをするも「こりゃダメだ」と自重。
いつものクラリネットつき「道」を歌う。途中で歌詞を間違えて、「間違えたっ! ○○のところからやり直し!」で続き。TBSさん、編集よろしく。
平和な猪木劇場でした。
休憩へ。
★20:54 | 大晦日ダイナマイト速報11
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMウェルター級タイトルマッチ
[11]マリウス・ザロムスキー vs 桜庭和志
タイトルマッチということで両国国家の吹奏。
1R、スタンドのボクシング状態。緊張感あふれるも、桜庭が右耳から大出血で、二度のドクターチェック。
二度目は即刻中止判断。
2分16秒、ザロムスキーの勝利。
○マリウス・ザロムスキー(1R 2分16秒 TKO※ドクターストップ)桜庭和志×
※ザロムスキーが王座防衛に成功
ダウンしたわけでも何でもない。桜庭は悔しいでしょう。
長時間かけて頭部に包帯を巻いた桜庭、マイクの前へ。
桜庭「すみません、耳がとれちゃいました。今日やった感じでは、まだまだ(自分自身が)進化してると感じたので、またよろしくお願いします」
ザロムスキーもベルトを巻いて感謝の言葉。
★21:17 | 大晦日ダイナマイト速報12
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼K-1 MAXライト級ワンマッチ
[12]西浦“ウィッキー”聡生 vs 大和哲也
大和は宇宙戦艦ヤマトの歌で入場。
1R、ジャッジイーブン。
2R、ジャッジイーブン。
3R、スピード衰えず、クロスカウンターのような体勢やらボコボコ入ってフラつくも倒れないやらで沸く。エンディングに拍手。
判定2人ドロー、1人が大和。規定により引き分け。
△西浦“ウィッキー”聡生(3R判定 ドロー)大和哲也△
★21:46 | 大晦日ダイナマイト速報13
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMウェルター級ワンマッチ
[13]桜井“マッハ”速人 vs ジェイソン・ハイ
1R、桜井がテイクダウン成功も、膠着誘発でレフェリーが注意。終盤はジェイソンがテイクダウン成功。
2R、桜井テイクダウンで上に。しばらくしてジェイソンがひっくり返す。もつれながら上から下からパンチを出す両者。
ジェイソン上でドントムーブ。しかしジェイソンもパスガードはできず攻めあぐねる。
3R、桜井が中途半端に飛びヒザにいくもジェイソンが食い止める。攻防を経て桜井がマウント→パスガード。されどすぐに体勢を入れ替えるジェイソン。もごもごしている間にレフェリーがブレイク。
再開するもジェイソン上、桜井膠着誘発。最後は桜井が蹴りを繰り出すもゴング。
判定は2対1でジェイソン勝利。
膠着多く、つまらない試合。
×桜井“マッハ”速人(3R判定 1-2)ジェイソン・ハイ○
★22:16 | 大晦日ダイナマイト速報14
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMライト級ワンマッチ
[14]川尻達也 vs ジョシュ・トムソン
“アメリカ”に青木が負けたリベンジを、“ナンバーツー”の川尻が果たしにいくシチュエーション。
1R、緊張感あるスタンドでトムソンのハイが空を切り、その速さにどよめき。川尻はテイクダウン→しばらく攻めてパスガード成功。
川尻のセコンドの声が大きくて、やりとりが会場中にまるわかり。
「そうそう、絶対それ相手はいやがってるから。いいよいいよ川尻くん〜」
とにかく川尻の支配が続く。
2R、トムソンがゴングで突進ハイ。冷静に川尻テイクダウン成功。肩固めが決まるがトムソン耐えて逃れる。トムソンがたちかけるも川尻が戻して拍手。パウンドにいくがトムソンが立って、トムソンバック&川尻リスト確保状態に→ブレイク。
3R、スタンドで差し手争い→川尻がテイクダウンに競り勝つ。肩固め狙いは決まらずサイドポジションへ。トムソンが立ってスタンド。
トムソンのヒザ連打にドキッとするが、川尻は冷静にテイクダウン→肩固め→タイムアップ。
決め手のないシーンが続いたが、アグレッシブだったので観客の興味も継続。最後は川尻の支配ぶりに拍手。
3対0で川尻判定勝利。
×川尻達也(3R判定 3-0)ジョシュ・トムソン○
★23:01 | 大晦日ダイナマイト速報15
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
▼DREAMフェザー級タイトルマッチ
[15]ビビアーノ・フェルナンデス vs 高谷裕之
1R(10分)、様子見のスタンド状態。仕掛けたのはビビアーノ、テイクダウン。じわじわビビアーノが攻めるも、ここは高谷がうまく立ち上がる。
スタンドはやはりお互い踏み込まない感じ。
両者にモアアクションの口頭注意。
残り5分でビビアーノが高谷の腰にからむ→ブレイク。
スタンドで少しビビアーノが躍動するも決め手なし。
2R(5分)、スタンドでプレッシャーのかけあい。ビビアーノが押し込むとブレイク。この繰り返し。決定打はないが、支配してみえるのはビビアーノ。
この時点で22時48分。テレビ局の招待っぽい家族はとっくに帰ってるし、ここにきてチラホラ帰るお客さんも。
3R(5分)、少し踏み込みぎみのスタンドで幕開け。されどビビアーノが連続でタックル成功。そのあとにようやく高谷がテイクダウンから上に。バウンドに合わせて観客が声を出すも、ビビアーノは下から動きを殺す。残り1分でタカヤコール。しかし思うように殴らせてもらえずタイムアップ。
判定は3対0で高谷。最後のラッシュが決め手になったか?
×ビビアーノ・フェルナンデス(3R判定 0-3)高谷裕之○
※高谷が新王者に
大会はギリギリハッピーエンド。
高谷が最高の笑顔。
これからエンディングへとつづく。
★23:36 | 大晦日ダイナマイト速報〈エンディング〉
<会場・さいたまスーパーアリーナより速報中>
ダイナマイト厳格だなぁ。係員が前に行かせてくれないよ。
長島「勇気のチカラをみなさんに与えられたでしょうか(館内拍手)。素晴らしい年越しができそうです」
宇野「自分的には結果を出せなかったんですけど、また頑張りますので、格闘技の方に声援をよろしくお願いします」
川尻「また判定になっちゃって、、、また来年もよろしくお願いします」
出場、不出場関係なく、次々と挨拶が続く。
アリスター「皆さんにとって素晴らしい年になりますように」
高谷「来年もボクらが格闘技を引っ張っていきます」
猪木は登場しませんでした。
あら、残念。
大会感想。
もっともインパクトがあったのは、やはり青木vs長島。まさに、大晦日の会場にいるよ、今日!って感覚がした。
テレビ放映がない予定だった鈴川vsサップが流れたのは残念。
さいたまスーパーアリーナは狭いバージョンで満員。
熱はもっとほしかったなぁ。
来年の格闘技熱の盛り返しを祈願して、、、速報終了です。
、、、やはり今年も年越しは電車の中(笑)。
今年もカクトウログへのおつきあい、ありがとうございました!

オープニング、アントニオ猪木は「決」の文字を大書して、123ダーッ!

日本格闘技のパイオニア的存在、宇野薫は1R優勢に思えたが、2R以降の宮田のジャーマン中心作戦に屈する。期待してくれたファンへと頭を下げたのか、四方に礼をする。

ビジョンは賑やか。アニメ「キン肉マン」の書体を思わせる「ミノワマン」の文字も。

勝ったのに寝技一辺倒でブーイングを浴びた石井とは好対照に、バンナは勝者のように引き揚げる前にリング上で両手を突き上げた。カッコよすぎる。引き揚げるのも威風堂々と。

猪木劇場。亀田3兄弟が引き揚げた後、サックス奏者も配置につく。

ドクターストップの桜庭。セコンドに時間をかけて、耳を覆う包帯を巻かれた。包帯姿のまま、相手サイドに感謝。

最後のセレモニーには猪木は出てこず。出場するしないに関係なく主要選手が集まって記念撮影。格闘技を頼むぞ!
■□T.SAKAi
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